2008/07/19 - 2008/07/30
8553位(同エリア10890件中)
薫さん
世界遺産のパムッカレに行ったあとは、今回の旅で一番残念なホテルに泊まり(笑)、翌日はコンヤで市内見学をしました。
インジェミナーレ神学校とメブラーナ博物館を見たあと、カッパドキアへ向かいます。
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ランチは、風が抜けるオレンジの外観が可愛いレストランで。
トルコ滞在中によく出たお馴染みのメニュー
・トマトスープ
・トマトとキュウリのサラダ
トマト好きな私にはたまらない♪ -
チョップシシといって、羊肉の焼き鳥バージョン。
串の一番最後に脂身が付いている。
けっこう、胡椒みたいのが効いている。
臭みを消すためかな? -
そのあとは、革製品の店へ連行。
ちょっとしたファッションショーを見せられたあとは、ツアーメンバーの何人かもステージに上がらされファッションショー。
そのあとは、お決まりのパターンでここで作っている革製品のお土産タイム。
ここでも買う気なしなので、トイレのフリしてそうそうに店を出る。 -
外に出ると、建物の壁にかたつむりがたくさん貼りついてた。
そういえば、日本であまりかたつむり見なくなったな〜。 -
お店の外には、こんな素敵な中庭が。
買わない人たちは、みんなこの中庭で涼んでいる。 -
手首にしているのは、弟へのお土産。
青い部分がナザーレボンジュになっている。
ナザーレボンジュは、トルコのお守りで目をかたどっているもの。 -
いよいよパムッカレへ
パンフでは必ず載っている有名な世界遺産。
丘陵を流れる石灰を含んだ温泉水が、長い年月をかけてこの白い棚を作り上げたそうな。 -
この日はとても風が強かった。
遺跡を傷つけないようにとのことで、必ず裸足で歩く。
石灰岩がデコボコしていて、旅で疲れている足裏には結構な刺激。 めちゃめちゃ痛い。 -
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温泉というには、かなりぬるめ。
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思ったよりも水は青くなかった。
天気や時間帯によるのかな?
パンフで見た時は、もっと青かったような -
丘陵にあるので、ふもとの町を見下ろせる。
よく風が抜けて気持ちイイ。
野良犬もよく寝そべってるのを見かけた。 -
遺跡プール
水底にローマ時代の敷石や円柱が転がっている。
実際、泳ぐことができる。
この日は泳いでいる人が少なかった。 -
本日のお宿、POLAT THERMAL HOTEL(ポラットサーマルホテル)
ツアー唯一の魔のホテル
このときはまだその凄さを知らずにロビーにいた亀と戯れる。 -
このホテルは、コテージ風の建物がいくつかあって、私達は奥の棟に泊まることになりました。
でも、部屋に入ってもクーラーはおろか、冷蔵庫も動かない。
晩御飯のときに、添乗員さんに伝えたら、他のメンバーもそうらしい。
そして極めつけはこの晩御飯での出来事。
コーラを頼んだのに、出てきたのは気の抜けたカラメル水。4人ともそうだったので、旦那がホールスタッフに交換してと言ったら、それもちょっとだけましになったカラメル水。
瓶ごと出せばいいのに、あくまでもコップで持ってくる。添乗員さんと現地ガイドさん交えて、抗議してもらったけど、これが精一杯らしい。
しかも、頼んでもないのにホテルのカメラマンが勝手にまわってきて写真を撮ってくる。スマイルを要求されたが、とてもそんな気にはなれない。 -
部屋に戻っても相変わらずクーラーは効かない。
暑いので外に出ると、メンバーみんな外に出て風に当たってた(笑 ドアも開けっ放し。
そのうち、ホテルスタッフが部屋を回ってクーラーと冷蔵庫を確認しにきた。 夜中になって、ようやくクーラーが作動し始める。
7/25
そんなこんなで不審感いっぱいの朝を迎える。
写真はセルフサービスのチャイの容器。旦那が、下に溜まっているチャイをそのまま捨てずにまた容器に戻しいれたのを見たと言ってて、その時点で朝ごはんを食べる気がなくなる(−−;) -
持参したウイダーインゼリーで腹ごなし。
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ここは確か5つ星ホテルだったはず。
しかも、温泉がわくホテルということで、評判はいいと聞いたんだけどな〜
でも、外観は悪くない。
写真だけみたら、いいホテルに見えるんだろな -
温泉プールの近くに黒猫ちゃんがいたので、一緒にパチリ。柱の影に隠れちゃったけど(^^
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これからコンヤへ移動
今回は長いドライブが多いので、トイレ休憩にちょくちょく休憩所に寄りました。
その休憩所で、添乗員さんがお勧めしていたヨーグルト。松のハチミツとケシの実がトッピングされている。
ヨーグルトも固めのクリームチーズみたいな感触。 -
それをこんな感じによ〜〜〜〜く混ぜ混ぜして食べる。
ものすごく濃厚で美味しい♪ -
私が休憩所の売店で物色している間に、旦那は変なおじさんの像と写真を撮っていた。
このおじさん、ホジャさんといってトルコの民話のキャラクターらしい。 -
この日は、なぜか鹿の剥製が飾られているレストランで。
例のおもろいおじさんが「新婚なんだからぁ〜」と言いながら、鹿の剥製も入れて撮ってくれた。
ここでも、トマトのスープとトマト胡瓜のサラダが出された。 -
ラフマジュンというトルコのピザ。
香草かな?ひき肉が乗っているのだけど、独特な香りがする。
ピザだけど、やっぱりトルコのピザって感じ。 -
バスからの景色
こういう路上で屋台とか市場が出ている光景が好き。 -
これはシミットを売っている屋台
街の至る所で見かけた。 -
インジェ・ミナーレ神学校
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入口のリリーフも素敵
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メブラーナ博物館
13世紀にイスラム教の一派で、音楽と踊りによって神を一体化することを目指すメブラーナ教が誕生したが現在は解散して博物館になっている
メブラーナ教の踊りは円錐形の帽子と、くるくる回るにつれて丸く広がるスカートのような衣裳が特徴 -
メブラーナ教は解散されているが、今もなお熱心な信者が訪れる。
この噴水で口をすすいでいた。
日本の神社と同じように、身を清める意味があるのかな? -
旦那もマネしてみる。
中は写真を撮らなかったけど、創始者メブラーナの棺やコーラン等がありました。 -
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バスの窓から羊の群れが見える。
これからカッパドキアのホテルへ向かいます。 -
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カッパドキアに入ってきました
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本日のお宿、VERA KAYMAKLI(ヴェラカイマクル)
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お部屋も広くて清潔。
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窓の外からお土産やさんが見える
乗り出して見てたら、隣の部屋のチャレンジャーさん達と目が合った(^^)
さて、また夕食まで時間があるからお散歩しましょかね。 -
まずは、下に見えてた売店へ
ナザーレボンジューがいっぱい。
ハート型のもある -
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お庭の花はトルコのマークに並べられている。
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夕食のビュッフェ
ここのメニューはどれも美味しい♪
ご飯がおいしいとテンションも上がる♪♪♪ -
いろいろあって迷っちゃう〜
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これはしし唐? 青唐辛子??
なんにしても長い!
食べてみると、それほど辛くはない。 -
旦那を撮ろうとしたら、僕も一緒に撮って〜って感じでトルコ青年が入ってきた。
嬉しいハプニング(^♪^)
結構かわいい顔してるし
トルコの人って、可愛い顔の人が多い。
サッカーのイルハンもそうだよね〜 -
入口では、スイカの彫り物をしていました。
これは別のホテルでもやってたとこありましたね(^^)
彫ってたお兄さんと一緒にパチリ♪ -
ロビーのところで、さっきのユニフォーム来てた人達がたむろっているのに遭遇。
一緒に写真撮ってもいいか聞くと、「オフコース」の答えが
わ〜い♪ トルコのイケメン軍団に囲まれてテンションアップ(*^0^*)(*^0^*)(*^▽^*)
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