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2日目の市内観光ツアーは、チャオプラヤー川の渡し船に乗ってワット・アルンからスタート!<br /><br />再び渡し船に乗り対岸のワット・プラケオに来ました。<br /><br />★ワット・プラケオ<br />エメラルド仏を安置する寺が名乗る俗称。<br />王宮の敷地内にあるワット・シーラッタナーサーサダーラームという仏教寺院の本堂にエメラルド仏が安置されている。<br />王室専用の寺院なのでここで生活をする僧侶はいない。<br /><br />★エメラルド仏<br />正式名称はプラ・ケーオモーラコット。<br />エメラルドではなくてヒスイでできている。<br />年に3回行われる仏像の衣替えはタイ王室の重要な行事。<br />タイ人(東南アジアの仏教国も含む)にとって一番重要な仏像らしいです。<br /><br /><br />旅行の詳細はこちら→http://4travel.jp/traveler/nonta/album/10351398/

サワディカ~!バンコク市内観光~ワット・プラケオ~(3泊4日) 3/7page

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2009/06/19 - 2009/06/22

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のん太

のん太さん

2日目の市内観光ツアーは、チャオプラヤー川の渡し船に乗ってワット・アルンからスタート!

再び渡し船に乗り対岸のワット・プラケオに来ました。

★ワット・プラケオ
エメラルド仏を安置する寺が名乗る俗称。
王宮の敷地内にあるワット・シーラッタナーサーサダーラームという仏教寺院の本堂にエメラルド仏が安置されている。
王室専用の寺院なのでここで生活をする僧侶はいない。

★エメラルド仏
正式名称はプラ・ケーオモーラコット。
エメラルドではなくてヒスイでできている。
年に3回行われる仏像の衣替えはタイ王室の重要な行事。
タイ人(東南アジアの仏教国も含む)にとって一番重要な仏像らしいです。


旅行の詳細はこちら→http://4travel.jp/traveler/nonta/album/10351398/

同行者
友人
一人あたり費用
3万円 - 5万円
交通手段
観光バス
航空会社
JAL
旅行の手配内容
ツアー(添乗員同行あり)
  • 対岸のワット・アルンより渡し船に乗り、ワット・プラケオへ。<br /><br />船を下りてから歩いて向かいます。<br /><br />おいしそうだけど、衛生的には悪そう…<br />しかし簡単には私のお腹は壊れないのです。

    対岸のワット・アルンより渡し船に乗り、ワット・プラケオへ。

    船を下りてから歩いて向かいます。

    おいしそうだけど、衛生的には悪そう…
    しかし簡単には私のお腹は壊れないのです。

  • ココナッツの実が15バーツ(約45円)。<br /><br />一度は挑戦したいけど、そんなに量を飲めないと思うんだよね…<br /><br />誰かひと口でいいからちょうだいっていう気分です。

    ココナッツの実が15バーツ(約45円)。

    一度は挑戦したいけど、そんなに量を飲めないと思うんだよね…

    誰かひと口でいいからちょうだいっていう気分です。

  • ランブータンとマンゴスチンが山積み!

    ランブータンとマンゴスチンが山積み!

  • 王宮の敷地内にある通称ワット・プラケオは、ワット・シーラッタナーサーサダーラームという仏教寺院のこと。<br /><br />右手に見えるのが本堂でエメラルド仏が安置されています。

    王宮の敷地内にある通称ワット・プラケオは、ワット・シーラッタナーサーサダーラームという仏教寺院のこと。

    右手に見えるのが本堂でエメラルド仏が安置されています。

  • 右:プラ・シーラッタナチェーディー<br />黄金の仏舎利塔<br /><br />中:プラ・モンドップ<br />経堂<br /><br />左:プラサート・プラテープ・ピドーン<br />ロイヤルパンテオン(お墓)

    右:プラ・シーラッタナチェーディー
    黄金の仏舎利塔

    中:プラ・モンドップ
    経堂

    左:プラサート・プラテープ・ピドーン
    ロイヤルパンテオン(お墓)

  • さて、入ります。<br /><br />服装は厳しいとのことでしたが、確かに借りたような巻きスカートを着てる人が多かったです。<br />ただ、サンダル・ビーサンに関しては大丈夫のようでそのまま入っています。<br />あれ?足元は厳しくないの??<br /><br />私は半そでTシャツ、スニーカーだったので問題なし。

    さて、入ります。

    服装は厳しいとのことでしたが、確かに借りたような巻きスカートを着てる人が多かったです。
    ただ、サンダル・ビーサンに関しては大丈夫のようでそのまま入っています。
    あれ?足元は厳しくないの??

    私は半そでTシャツ、スニーカーだったので問題なし。

  • 入り口付近の建物。

    入り口付近の建物。

  • 金や派手な装飾に目を奪われます。<br /><br />優雅に座っている像はなんでしょう?<br />なんか異世界に入ってきた感覚がする。

    金や派手な装飾に目を奪われます。

    優雅に座っている像はなんでしょう?
    なんか異世界に入ってきた感覚がする。

  • ここにも蓮のつぼみ。

    ここにも蓮のつぼみ。

  • お参り前にには蓮のつぼみに水を付けて、それを頭にぽんとつける…らしい。<br /><br />よくわかりませんが、真似してみました。

    お参り前にには蓮のつぼみに水を付けて、それを頭にぽんとつける…らしい。

    よくわかりませんが、真似してみました。

  • 本堂の装飾部分。

    本堂の装飾部分。

  • すっごい派手なんです。

    すっごい派手なんです。

  • エメラルド仏が安置されている本堂。<br /><br />中は写真撮影禁止。<br />そりゃそうだよね。<br />仏像ですもの。<br /><br />思ったよりエメラルド仏は小さい。<br />ですが、高いところに安置されているので、遠い!<br />見えずらいっす。<br /><br />本堂では靴を脱ぎます。

    エメラルド仏が安置されている本堂。

    中は写真撮影禁止。
    そりゃそうだよね。
    仏像ですもの。

    思ったよりエメラルド仏は小さい。
    ですが、高いところに安置されているので、遠い!
    見えずらいっす。

    本堂では靴を脱ぎます。

  • 人がいっぱい!<br /><br />欧米人や、東南アジアの他の国からやってきたらしき人など、ごった返してます。<br /><br />観光客以外にも、巡礼のためにやってきた人もいるのでしょうか?

    人がいっぱい!

    欧米人や、東南アジアの他の国からやってきたらしき人など、ごった返してます。

    観光客以外にも、巡礼のためにやってきた人もいるのでしょうか?

  • 建物(塔)の上には風鈴のようなものがついていて、風が吹くと雰囲気のある音が鳴ります。

    建物(塔)の上には風鈴のようなものがついていて、風が吹くと雰囲気のある音が鳴ります。

  • ゾウさん!

    ゾウさん!

  • ラサート・プラテープ・ピドーン<br /><br />ロイヤルパンテオンです。<br />ラーマ1世から8世までの彫像が安置されているとのこと。<br /><br />ん?彫像??<br />お墓かと思った…

    ラサート・プラテープ・ピドーン

    ロイヤルパンテオンです。
    ラーマ1世から8世までの彫像が安置されているとのこと。

    ん?彫像??
    お墓かと思った…

  • プラ・モンドップ<br /><br />三蔵経トリピタカが納められているそうです。<br /><br />手前にちょこっと見えるのがアンコール・ワットの模型。

    プラ・モンドップ

    三蔵経トリピタカが納められているそうです。

    手前にちょこっと見えるのがアンコール・ワットの模型。

  • プラ・シーラッタナチェーディー<br /><br />仏舎利が安置されているそうです。

    プラ・シーラッタナチェーディー

    仏舎利が安置されているそうです。

  • 僧侶発見!

    僧侶発見!

  • なんか、ほんとすごい。<br /><br />全然見た目が違う建築様式の塔が3つ並ぶこの光景。

    なんか、ほんとすごい。

    全然見た目が違う建築様式の塔が3つ並ぶこの光景。

  • 魔除けの鬼(ヤック)がいます。

    魔除けの鬼(ヤック)がいます。

  • 日本でいうと仁王像のような感じでしょうか?

    日本でいうと仁王像のような感じでしょうか?

  • 半鳥半人間の守り神。<br /><br />たくさんいます。

    半鳥半人間の守り神。

    たくさんいます。

  • 鬼もたくさんいます。

    鬼もたくさんいます。

  • ここにも中国風な石像が。

    ここにも中国風な石像が。

  • プラ・モンドップの北側にあるアンコール・ワットの模型。<br /><br />ラーマ4世の命により造られたそうです。<br /><br />★アンコール・ワット<br />クメール建築の最高傑作と言われるカンボジアにあるヒンドゥー教寺院。<br />

    プラ・モンドップの北側にあるアンコール・ワットの模型。

    ラーマ4世の命により造られたそうです。

    ★アンコール・ワット
    クメール建築の最高傑作と言われるカンボジアにあるヒンドゥー教寺院。

  • この奥が王宮だそうで入れません。

    この奥が王宮だそうで入れません。

  • 式典が行われるホール。

    式典が行われるホール。

  • 左側がレセプション・ホールとして使われてる宮殿。<br /><br />右奥が、王族が荼毘に付すまえに遺体を安置したり、戴冠式などが行われたりする宮殿だそうです。<br /><br />1790年に火事で焼失する前ラーマ1世が最初に建てた木造建築でした。<br /><br />ここも豪華絢爛な建物でした。<br /><br /><br />つづく

    左側がレセプション・ホールとして使われてる宮殿。

    右奥が、王族が荼毘に付すまえに遺体を安置したり、戴冠式などが行われたりする宮殿だそうです。

    1790年に火事で焼失する前ラーマ1世が最初に建てた木造建築でした。

    ここも豪華絢爛な建物でした。


    つづく

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