2009/06/19 - 2009/06/22
18593位(同エリア24263件中)
のん太さん
2日目の市内観光ツアーは、チャオプラヤー川の渡し船に乗ってワット・アルンからスタート!
★ワット・アルン
正式名称はワット・アルンラーチャワラーラーム。
ワットは寺院、アルンは暁の意味で、暁の寺と呼ばれる。
ヒンドゥー教色の強いお寺で、大仏塔はバンコク様式。
アユタヤ王朝(1351~1767)にはすでに建てられていたらしい。
トンブリー王朝(1768~1782)には王宮寺院となる。
19世紀ころに今の姿となっている。
旅行の詳細はこちら→http://4travel.jp/traveler/nonta/album/10351398/
- 同行者
- 友人
- 一人あたり費用
- 3万円 - 5万円
- 交通手段
- 観光バス
- 航空会社
- JAL
- 旅行の手配内容
- ツアー(添乗員同行あり)
-
◎2日目
朝起きてカーテンを開けたら、すっごいいいお天気!
今日はいい一日になりそう! -
朝食。
メインはアメリカンブレックファストですが、タイ料理もあるし、フルーツもたくさん。
ホットケーキがおいしい。
というか、メープルシロップがおいしい(笑)
パンはいまいちでした。 -
8:15、市内観光のためホテルを出発。
バスに乗り込みホテルのすぐ近くの船着場まで。
船着場でトゥクトゥク発見。
ほぅほぅ。こんな乗り物なのね。 -
さすが南国ですね。
お花もきれい。 -
チャオプラヤー川。
川を上って行くとアユタヤまで行けます。 -
船はこちら。
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川の両側を見てると仏塔が見えたりと景色も楽しめる。
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正面のでっかい建物は、高級コンドミニアムだそうで…
でもこの川結構きたないの。
なんかきたない川の前にあるのって高級って言われてもね〜…なんて思ってしまう。 -
何かわからないけど、寺院でしょうか?
あ、ちなみに船内でもお土産売ってました。
今回の現地ガイドさんは現地の方で、とってもいい人でした。
観光説明も押しつけがましくないし、お土産ショッピング説明も非常にあっさり。
クセのないガイドさんってなかなかいない。
しかも気配りがしっかりしてるし、カメラマンとしてもすごい働きをみせてくれる。
客との距離感が絶妙なんです。
天職だろうな〜… -
ワット・アルンに到着しました。
中央に大きな仏塔、その四方にも仏塔、正面に御堂が2棟あります。
気温は30℃ちょいくらい。
思ったほど湿度も高くなくて、日差しは暑いけど耐えられる。
でもサングラスを忘れてきてしまったのが、辛い。 -
高さ約80mほどの仏塔。
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仏塔はすごく急な階段となっていますが、登れるんです。
手すりが突然壊れたりしたら…と思うとこわい! -
しかも下りがさらにこわい!
後ろ向きで下りましょうね。 -
こわい思いをしながら、上ってきました。
上ってきたところから仏塔を眺める。
空が、雲が、気持ちい〜です。 -
対岸に見えるのはワット・プラケオ。
このあとに行きます。 -
上からの景色
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上からの景色
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下を見る。
入り口にはちょっとしたお土産屋さんが。 -
塔を支えています。
タイの大叙情詩「ラーマキエン物語」に出てくる登場人物たちだそうです。 -
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壷は一体なんでしょう?
たくさんあります。 -
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ギンナラー?ギンナリー?
半鳥半人間の守り神。 -
こういった中国風の石造もあります。
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寺院とあって仏像もそこここにあります。
金ピカ〜。 -
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鮮やかなお花。
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蓮、線香、黄色のろうそくをセットにしてお参りをするそうで、寺院の入り口で販売しています。
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猫、死んでません。
お昼寝中です。
奥の猫は、伸びしています。
つづく
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