2007/04/24 - 2007/05/08
21620位(同エリア24513件中)
ちゃおさん
5月7日 (月)、シーロム通り(5oolu[,)、パッポン・タニヤ(ry<,Nr:KN・Toupt)
夕方バスは渋滞の中、漸くにしてバンコク北ターミナルに到着する。午前中をコラートの旧市街観光に充て、ツクツクでホテルに戻る途中、昨夜のロテイサイマイの店に寄って、タイ語サークルの皆さんへのお土産を買い、ホテルでリュックをピックアップして、その足で高速バスに乗ったが、バンコク着は夕方になってしまった。
途中風光明媚な湖の手前の町で昼過ぎになり、何人かの売り子がバスの中に入ってきて、お昼のサンドイッチ、万頭、焼きそば、焼きもろこし等の売り込みをはじめ、他の客同様当方もジュースと肉まんを買い、バスは高地から下るが如くに外気の蒸し暑さを感じ、途中バンコクの手前にきて、バスの故障で一旦荷物を全部外に出し、次にやってくるバスに乗せ換え、客も一緒に乗り移り、超満員の車内では三人掛けも辞さず、漸くにして夕方の殺人的ラッシュに見舞われているバンコクに到着したものである。
案の定ツクツクの呼び子がやってきて、このターミナルは市内から30キロも離れた場所にあるから500バーツだと吹っかけてくる。当方壷を得た形で300バーツと応ずると、300ならモーターサイだと言ってくる。一昨日のバイク乗車には懲りているので、交渉を諦め、道路を走行中のタクシーを拾い、今晩の宿泊先ホテル、マノーラに向う。殺人ラッシュはどうにもならない。バスも車も一向に動かない。タクシーメーターのみがどんどん上がる。これが朝夕2回の年中行事。道路は幅広で、かなり整備されているので、矢張り車の絶対数が多いのだ。どうにかならないものか。ロンドンのように入市税を取れば、随分と改善されるだろうが、この地獄の渋滞を解消するためには高額な税を取る位しか解決方法はなさそうだ。
結局ホテルまでは本来なら200バーツ以下で行けるところ250バーツ掛かったが、それでも雲助ツクツクよりは大幅に安く、大満足。ホテルはシーロム通りの1本隣のスラウオン通りにあり、古くて名前は通っているが、古いなりに三流で、約3000円の値段相応の内容だった。チェックインし、2週間前のネパール人テイラーJimmyに電話し、部屋で待っていると30分もかからずにタクシーでやって来た。2週間前のニコニコした顔を見せ、ジャケット、ズボンを渡される。早いもの、もう2週間経って、残すところ今日、明日の二日のみ。何か有終を期待するがそれも無さそうだ。
バンコクへ過去2回来ているが、有名な夜の日本人街パッポン、タニヤにはまだ行っていない。このホテルからは歩いていける距離で夕食を兼ねて出かける。
ホテルを出た途端、「社長、シャチョウ」の呼び込みが激しい。この辺り、シーロムの最高級ホテルを初めとして日本人客が多いのだろう。当方、それ程お金も持っていないので、無視して歩き続ける。パッポンの夜店通りは大勢の客が屋台の品を覗いていたが、何か余りにも観光地化したような雰囲気で、通りの中までは入らず、その隣の小路、タイ語の「ソイ」タニヤに行く。ここも又、日本のクラブ、カラオケ、飲み屋、料亭の看板だらけで、銀座の裏通り位の賑やかさだ。日本語の看板の割には日本人をそれ程見かけず、外人、タイ人の方が多い。呼び込みが煩く、振り払っても次から次にやってくる。卑俗で卑猥な雰囲気は好きになれない。
タニヤ通りの出口のところまで来て、シーロムと交差するレストランのテラスにてビール及びシーフードを食べる。目の前を通る通行人を眺め食事するが、こんなところには一人で来ている人は余りいない。自分にはカオサンの雰囲気の方が合っているような気がした。ここではなく、カオサンへ行けば良かったか。人のよいネパール人と話し、チェンライからの芸能グループを冷やかすのがいい。
再びタニヤの小路を抜け、約15分の道のりをホテルまで戻る。このホテルにも小さなプールが付いてはいるが、フロントの直ぐ傍の衆人環視の場所にあり、むさくるしい裸体を晒すのに気が引け、泳ぐのは止めにする。
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