2009/03/14 - 2009/03/22
2246位(同エリア17087件中)
ニッキさん
今日は終日自由行動。
ツアー大半の人がOPのモンサンミッシェルに参加するようですが、私達は初めてのパリですから観たいところがいっぱい。
「ルーブル美術館とオルセー美術館さえ観られれば文句は無い」の二人の意見が一致して、片道4〜5時間かかるモンサンミッシェルは、今回は残念ながら不参加です。
いつもの事ですが、あんちゃんは「時間が無い。」と、ろくに休憩も取らせてくれません。文字通りの弾丸フリータイム。
朝7:30にホテルを出発して、帰って来たのが夜の10:00。地下鉄を駆使してパリの街を朝から夜まで楽しんできました。
部屋に戻って靴下を脱いだら親指の爪が内出血をおこしてましたよ。(泣)
- 同行者
- カップル・夫婦
- 一人あたり費用
- 25万円 - 30万円
- 交通手段
- 観光バス
- 航空会社
- ANA
- 旅行の手配内容
- ツアー(添乗員同行あり)
-
ホテル「プルマン・パリ・リブ・ゴーシュ」
メトロ8号線の終点<バラール駅>から徒歩5分ほどです。
ただいま7時30分。今日も快晴。気持ちイイ!
ホテルを出る時、ちょうどモンサンミッシェル組がバスに乗り込むところでした。
「いってらっしゃい。」とお見送り。
お互いに楽しい時間が過ごせるといいですね。
オルセー美術館が10時開場なので、その前に幾つか見学しておきましょう。 -
5回は確実に乗るだろうと読んで、メトロのチケットは回数券(カルネ)を買いました。
10枚綴りで11.1ユーロです。
1回券だと1.5ユーロなので、何回も乗る予定があればお得でしょう。
<バラール駅>から<ラ・モット・ピケ・グルネン駅>まで行って10号線に乗り換え<マビヨン駅>まで行きます。
まずは徒歩5分ほどのサン・シュルピス教会へ。 -
サン・シュルピス教会
最近は、映画「ダ・ヴィンチ・コード」で有名になったとか。
16世紀、6名の建築家により100年以上の歳月を費やし修復された教会。
現在も正面左側が修復中でした。 -
教会前の噴水です。
ヴィスコンティの作品。 -
正面入り口です。
思わず「オォー!」と声が出るくらい、かなり立派な彫刻です。 -
ドラクロワの壁画がある事でも有名です。
室内は暗いし壁画は大きいし。
ピンぼけちゃってごめんなさい。 -
フランス最大級のパイプオルガンの装飾も見事。
-
こんな感じのステンドグラスも珍しいと思います。
-
朝早かったので、静かにゆっくり見学が出来ました。
大きくて見応えのある教会でした。 -
そのまま徒歩でサン・ジェルマン・デ・プレ教会へ。
教会の前にパトカーやポリスが数名。
「何なの・・?何があったの?」と聞きたいところだけど、ここは語学力の無い悲しさ。
緊迫している雰囲気はなさそうだし(ちょっと安心)教会に入れない事だけはわかったので残念ながら退散します。 -
写真で見た<バラの花びらが飾ってあるケーキ>が絶対に食べたくて、どーしても行きたかったスイーツのお店「ラデュレ」へ。
目的のケーキとエクレアとマカロンを2個チョイス。
ここでちょっとティータイム・・な訳ないでしょ。
トイレだけお借りして、ケーキは箱詰めしてもらい
<サン・ジェルマン・デ・プレ駅>に向かいます。
ただ今の時刻 8時41分 -
<サン・ジェルマン・デ・プレ駅>からメトロ4号線に乗って、2駅先の<シテ駅>に向かいます。
サント・シャペル教会を見学しましょう。
サン・ジェルマン・デ・プレ教会に入れなかったのは予想外でしたが、またパリに来たときのお楽しみにとっておきます。
念願だったケーキも買ったし・・。
でも、どこで食べるんだ? -
<シテ駅>を降りて地上に出たら、すぐ目の前に目的のサント・シャペル教会が建っていました。
1248年、ルイ9世が聖遺物を納める為に建てた教会です。 -
隣りは最高裁判所。
-
教会は9時30分開場。
まだ少し時間があります。
駅前広場にベンチがあったので、さっそくケーキ食べちゃおうかな。
生クリームたっぷりで美味しそうでしょ!
結構ボリュームがあって、生クリームの中にカスタードクリームが隠れてましたよ。
1個 5.6ユーロ。 約700円也。
日本じゃ、そんな高いケーキ絶対に買わないけど、
ここはパリですから・・大満足です。 -
私達はあらかじめ日本で「パリ・ミュージアム・パス」を購入しておきました。
パリとその近郊60以上の観光スポットで使えるフリーパスです。
2日券で4800円。
パリで買うと30ユーロです。
手数料が無い分パリで買った方が安いです。
「パリ・ミュージアム・パス」を買うだけで並ぶ観光スポットもあるようですが、ここ「サント・シャペル教会」はすんなり買えたようですよ。 -
裁判所の中庭に建っているこの教会内部は、上下2層の礼拝堂に分かれ、下部は王宮に勤めている使用人や庶民のための礼拝堂で、聖母を祀っています。
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上部の礼拝堂は王家や特権階級の人々だけが利用した私的な場所。
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2階に上がって、あまりの美しさにビックリ!
-
イチオシ
壁らしい壁は無く、ステンドグラスに囲まれた、まるで宝石箱の中にいるようです。
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室内には椅子が用意してあって、座ってゆっくりとステンドグラスを眺める事も出来ます。
粋な計らい。 -
RER C線<サン・ミッシェル・ノートルダム駅>
まで歩きます。
左手にノートルダム大聖堂が・・。
もう一度入りたかったけど、時間がないのでバイバイ。
<ミュゼ・ドルセー駅>に向かうホームがどちらなのか良く分からない。(反対方向に行ったらえらいこっちゃ。)
こうなったら訊くのが一番。
「エクスキュゼ・モワ」から始まって、得意の単語とジェスチャーと笑顔で側にいたおばあさまに尋ねてみました。
フランス人は感じが悪いとか不親切とか聞いていましたが、嘘ばっかり!
上手く説明出来ないと分かると、駅員さんを連れてきてくれました。
おばあさまも駅員さんも本当に親切でした。
「メルスィ、マダム」「メルスィ、ムッシュー」
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