2009/04/04 - 2009/04/05
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pianoさん
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ほろほろどりの如く幻の恋を探し求め都大路を彷徨うこと早2日…まだ2日じゃん…。
ああ、彷徨えど、彷徨えど、我が恋見つからず、じっと手を見る…また手かい?お前さんも好きだねー、手相は啄木さんに任せて、根性入れて探さんかいな?命短けーんだからよ。
エー?マジ短いの?どーしてよ?ねえねえ、啄木さん手相見てよ、お願いー!(…いや…啄木さん手相見じゃねーし…とっくの昔に死んでるし…そもそも論点ずれてるし…。)
と言うことで、流離いの旅路は怒濤の人並み渦巻く清水寺へ、おー!何時もながらにスゲー人・・・・・これって、下手な鉄砲も数打ちゃ当たるって感じ?えへ?
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いきなりパフェかい?
と言うことで、いきなり八ツ橋パフェでご機嫌伺い…。
お前ー酒飲みじゃねーのかよ?との全国酔いたんぼ連盟からの厳しい叱責の声が上がると思いやすが、はいはい、そのとーり、あっしは、正真正銘酒飲みでござんす、でもね…甘党でもあるのよ…俗に言う二刀流…。
昔、東京にちょくちょく出張に行ってた時分は、仕事を終えると「甘味訪ねて3000円」と称し、東は長命寺の桜餅(…あれはね桜の葉ごとバリバリ喰らうのが王道なのよ…。)から西は群林堂の豆大福まで、旨い甘味在るところに我有り、を座右の銘とし、行脚したもんですぜ…。(…最近とんと東京出張がないので、夜毎枕を涙で濡らす今日この頃…。)
自慢じゃねーが、豆大福喰らいながら、酒が飲める…ひー!全国酔いたんぼ連盟の皆の衆石を投げるのはよして!破門だ?邪道だ?何でよー? -
今日も来ました清水寺…。
エー?毎回毎回来て飽きねーの?修学旅行のガキンチョの定番コースじゃん、田舎者じゃねーの?(…ウウッ!これだけは否定できねー!くそー!何時の日か田舎者の恐ろしさ目にもの見せてくれん!)
との、各方面からの数多な罵詈雑言の山を乗り越えて、やって来ました清水寺…ははは、無事登頂、おじさんは打たれ強いのよ、記念に旗でも立てて…エ?世界遺産にそれは不味いんじゃねーのって?じゃ、マジックで名前書くのは?それも論外? -
本日世界遺産2連覇…。
本日、醍醐寺に引き続き、2件目の制覇…余りの偉業に只只、感涙にむせぶ俺…ああ、俺って、想像以上に大物かー?
ひー!また投石かい?今度は世界遺産制覇連盟の皆様?何でまた?エ?感涙にむせぶのなら、1日でエアーズロックとマチュピチュとストーンヘッジを巡ってからにせんかいって?あー、それって物理的に絶対不可能じゃないかと…? -
舞台の上にも春の息吹が…。
と言うかね、怒濤の人並みに揉まれまくって、クルクルクル、脱水機かい此処は?暑ちーのよ…夏到来って感じ?
と言うことで、暑さに耐えかねた人達が、桜の花弁と共にはらはらと舞台から落ちてゆきます、ああ、清水寺ならではの季節の風物詩ですね…。(…いや…あり得ねーって…。) -
「出世大黒」…。
さすが大黒様、うなる金にものを言わせ、世界中のビーチパラダイスをブイブイと漫遊、お陰で真っ黒(…仕舞いに、皮膚ガンで死にまっせ…マジ…。)
赤貧の我が身と比べ余りの落差に唖然呆然愕然、1人舞台の端に佇み滂沱の涙ダダ漏れ、舞台の下の人は突然の雨に逃げまどう有様…。
で、大黒様、身長113?、体重310?とメタボ街道まっしぐら…ああ、これじゃ俺、皮膚ガンより先に心筋梗塞であの世行きじゃん、何とかせなあかん…と、一念発起、東山が漆黒の闇に包まれる丑三つ時、1人寺を抜け出しジョギングへ…堪らないのがご近所の方々、大黒様が走る度にズシンズシンズシンとまさに天地鳴動の如き有様…眠れねー! -
高けー!!
只今、舞台の欄干に命綱を付けて…バンジージャンプ…しませんって、高所恐怖症なんだから…撮影中、良い子は真似しないでね、危ないから、悪い子は…世のため人のため、率先して飛び降りてね、うふ…。
嘘ですよー、親から貰ったたった一つの命、疎かにしちゃ罰が当たらぁ、ねえ、旦那ー、おおぉ!命綱を揺すちゃ駄目だって、何すんのよ旦那はー! -
清水の舞台から飛び降りる…。
以前もこのブログで書いたんだけどねー、江戸時代には、命を掛けて飛び降りれば願いが叶う(…何処から来るのよその発想は?)、と言う、途轍もないワイルドな庶民信仰が在ったそうなのよ…。(もうワイルドとかマイルドなんて次元を遥かに超越したしてるのよ、愛、愛なのよ…いや…言ってる意味分かんねー?)
あの高さから飛び降りりゃ、完全にお陀仏よねと思いきや、何と生存率85.4%と言う高い数字が残されているらしい、スゲー!13mの高さから落下してこの数字かい?でもね…生存率だからね…意識不明の重体の人もこの数字には入ってるからね…良い子は真似しないようにね! -
桜綺麗…でも、新緑の清々しさも捨てがたし…。
時は春真っ盛り、桜花満開、新緑は目に鮮やか…俺二日酔い…全然関係ねーって…。
眼下に見える新緑は紅葉なんでしょうかね、晩秋に鮮やかに色づき、凍てつく京の冬を過ごし、そしてまた新たな生命の息吹を…。
旦那ー、日本の四季って素晴らしいじゃねーですかい、年がら年中真夏で御座いますって言う東南アジアに比べ、四季折々の変化があるってのは…エ?東南アジアは嫌いかって?あー・・・・・・じゃ、次行きましょ! -
地主神社…おー!強力な助っ人出現かー?
恋する2人にとっての聖地…イスラム教徒にとっての聖地メッカを目指す巡礼者の如く、次から次へと階段を上って行きます、その段数5000段、ああ、恋の道とは斯くも厳しきものなのか?…嘘…数十段…あー、しょぼ…。
ここで問題発覚…えんむすびの神は良いのだが…如何せん未だ相手が見つかっていない、この難題を解決するには…暗がりに身を潜め、何も知らず通り過ぎる可愛いねーちゃんを確保、荒縄でふん縛った挙げ句に、地主神社へ駆け込み、無理矢理縁を結ぶ…おー、何てナイスなアイディア、二日酔いとか言いながらおじさん頭冴えてるねー、ははは…って、完全に犯罪じゃん! -
…・・・・・誰だっけ?
と、何時もながらすっ惚けたことを連発するお馬鹿な俺にも現代のIT社会はそっと救いの手を差し伸べてくれるのよ…。
Google…「求めよ、さらば与えられん、尋ねよ、さらば見出さん、叩けよさらば開かれん」マタイ伝じゃねーけどさ、キーワードを放り込み検索すれば、大概のことは分かっちゃう…お馬鹿な俺の救いの神、おお、スゲー!
で、ふれ愛観音様だそーです。
で、この作者は各地の国宝や仏像などを直しておられた方で、仏様が高い所にいて、人間を見下ろしているというのは、本来の仏教の教えではないと気づき、仏様も人間と同じ高さにいて、しかも手を伸ばせば触れる事ができる仏様をと作られたのこと…おお、何と言う人格者では、貴方様は仏様より偉いよ、ほんと…。 -
ああ、何つー怒濤の人波…。
で、普通に横取りです…横取りしてどーするのよあんたは?横撮りでしょ…。
で、このブログに入るまでは普通に横撮りすることが、圧倒的に多かったのよ…が…ここの旅行記の写真の掲載方法が横幅を統一している所為で、横撮りすると、縦撮りの半分の大きさにしかならないのね、然るに横撮りの場合伝えたい感動が半減しちゃうのね…PCで、
「おー!これはトラベラーの皆様にお見せしなくては!!」
と、鼻息も荒くアップ、そんでもって旅行記確認したら、
「…違う…俺が伝えたかったのはこんなじゃねー!!」
と、モニターを殴りつけ…ません、勿体ねーからね、マジ…。
でもね、この画の様に横じゃなきゃ様にならないものもあるのよね…ジレンマ…常にそれとの戦い…。 -
舞台崩壊…しませんって、多分…多分かい?
139本もの長大な柱を釘を使わず組む、このような構造を舞台造と言うらしい…。
で、この怒濤の人波…もしもし、そこの君達、あんまり前々に固まらないで、満遍なく広がれないの?傾くよ、ピサの斜塔みたいに…そこで止まればいいけどね、崩壊したら、一大カタストロフィだよ…。 -
清水寺に足を運ぶこと幾たびか…?
幾たびなんしょ?数えたこと無いから正確な数字は分からねーけど、京を訪れると、必ず清水さんには参る…。
おー、何だか、感謝状でも貰えそうな精勤ぶりじゃん…同情するなら金をくれ、じゃねーけど、感謝するなら金をくれって言ったら殴られるかな仁王様に…痛てーだろうなー仁王様のパンチ…八坂神社位まで吹っ飛んじゃったりして…マジ死んでるって…。 -
お地蔵様…様々…。
赤いよだれかけ綺麗ですね…で、お姿がしっかりしている方も居れば、最早妖怪ぬりかべのミニミニ・バージョンの様な方も居らっしゃるのね…右前方のあ・な・た…。(…地蔵菩薩様にあなた呼ばわり…ロクな死に方しねーよ、君は…。)
で、地蔵様に守護されるように真ん中に鎮座まします貴方様は…誰よ?(…今度は誰よ?呼ばわりかい?) -
音羽の滝…。
清水寺の開創を起縁し、寺名を由来する。
こんこんと流れる出る清水は古来「黄金水」「延命水」とよばれ、 ”清め”の水として尊ばれ,開祖行叡居士・開山延鎮上人の滝行を伝統して水垢離の行場となり、またお茶の水汲み場となってきた。
と何時もお馴染みの、勝手にコピペ、止められまへんなー、ははは…。
で、霊験灼かなこの清水、近くのコンビニで販売してます、「黄金水」by清水寺、500ml500円…風邪の引き始め、二日酔いなどたちどころに効き目があるそうです…全部嘘…おいら…おいら…何でこんなにひねくれちまったんだー!
閑話休題…何気にこの画を見ていて唖然呆然愕然、座り小便しちまいました(…汚ねーなー、おっさん…。)、な、な、何と…子供の持った柄杓から黄色い炎のようなものが…ひー!これって…心霊写真かー? -
怖いですねー、恐ろしいですねー!
何気なく撮った画からあんなもの発見するなんて…さっきおちょくった地蔵様の祟りかしら?
お地蔵様反省してます、帰ったら漢字ノート5ページ位やっときますのでそこらで勘弁して、お願い、おじさん、小心者だから、今晩から夜中にトイレに行けねーよ、シクシク…。 -
幽霊の正体見たり枯れ尾花…。
この恐ろしい画の原因究明を行うべく、FBIのモルダー特別捜査官(…超常現象と言えば彼しか居ねーぜ…。)に依頼しようと思ったが住所も分からなければ電話番号も分かんねー。
よしんば電話番号が分かったとして、彼に窮状を訴える俺の岡山弁が理解できるだろうか?
と言うことで、自らこの超常現象の解明に乗り出すことに…恐る恐るPCでこの画の元画像を取り出し、ズーム・・・・・ひー!!!!…な・な・何と…子供の後ろにいる母ちゃんの黄色いデイパックが柄杓にぴったり重なってるだけじゃねーかよ…あー、アホらしい…。 -
怒濤の人波どんぶらこ…。
旦那ー、下手な鉄砲数撃ちゃ当たるってのは、ズバリ…こう言うシチュエーションを指してるんですかねー、ねえねえ、旦那、撃ってもいいですかい、おいらさっきからスタンバってるんですけどねー?
ウワァ!この人本物の鉄砲持ってるよ?何処手に入れたのよ?エ?某ロシア・マフィアから入手したって、危ないねーこの人は、ほんとに…あのね…下手な鉄砲数撃ちゃ当たるってのはね、例え話で、何事も数をこなせば成功する可能性があるってことでね…兎に角鉄砲を引っ込めなさいって…銃刀法違反の現行犯でつかまるよ、全く、危ない人だねー。 -
八つ橋戦線異状なし…。
清水坂に林立する八つ橋の店、「元祖」「本家」「総本家」「将軍家御用達」(…時代錯誤だって…。)「ミシュラン三つ星取得!」(…絶対あり得ねー!)等々看板を掲げ、顧客確保に血で血を洗う壮絶なバトルを繰り返す毎日…。
写真の彼女も1戦士として、戦場に立つ身、笑顔の中にも闘志がメラメラと炎を吹き上げてます、ちなみに彼女のオレンジ色のエプロンに錦糸を鮮やかに「喧嘩上等」と刺繍が…嘘…。 -
これって…。
清水坂を通る度に気になる看板(…看板かー?)、なかなかレトロで洒落たものなのだが…。
で、オリジナル珈琲とは何ぞや?缶コーヒーならいざ知らず、手ずから入れる珈琲、同じ豆であろうとも、挽き加減、湯の温度、蒸し時間等々、数々の手順を経て客に供される珈琲、この世に同じ珈琲が存在するのであろうか?それを敢えてオリジナルとは笑止!
ついでに言うならば、美味とは如何に?卑しくも珈琲店を経営し、客に珈琲を提供することによって対価を得る、それを生業としている者が美味とは、言語道断、ならばいっそ、
「オリジナル珈琲、でも、不味かったらお金いりませーん、うふ!」
とでも、看板を掲げたらどうかね? -
器好き…。
一時期ね、かなり嵌ってましたよ、好きなのはー、有田焼に代表される色絵磁器?
おいらの地元にも備前焼と言う全国区のブランドがあるんですがね…はっきり言って善し悪しが全然分かんねー…。
それに対し色絵の場合、善し悪しが分かなくっても、絵柄に惚れちまいましたぜ!旦那!とか、この可愛い形好きー!頬摺りしちゃう!スリスリ(…備前焼はね表面がざらついてるからね、不用意にスリスリしようものなら、「ひー!血ー出てるよー!頬っぺたからー!」なーんて…。)とか、選択基準が単なる好みになる訳で、旅先で斯様な光景に出くわすと暫し足を止め、へたりこんで、ふーん?はーん?とひねくり回すこと幾たびか?
でね、気に入って買って帰っても、使われることは殆ど稀…食器棚の花になっちまうんでさ…で、夜な夜な泣くのよ食器がね、
「使って下さいよー、哀しいですよー。」
ってね、器はね使ってこそ生きる物なんでさ…。 -
恐怖の産寧坂…。
21世紀の現代、数多の都市伝説が流布する中、遥か古より脈々と受け継がれてきた伝説…。
産寧坂で転ぶと、三年以内に死ぬ、また転べば三年の寿命が縮まると言う、京で一二を争う恐怖のデンジャラス・ゾーン…。
なのに何なのよ?この怒濤の人波は、命知らずか、はたまた自殺願望者か?(…自殺願望者にしては3年以内と言う甚だ悠長な願望だが…。)
で、坂の端に蹲る黒衣の男、その手には長い一本の黒い棒…。
「おや、あんた、俺の姿が見えるようだね…。」
「あっしはね、こちらの旦那と一緒に諸国を行脚している「江戸っ子ロボ」って言う、つまんねー奴でさ、でね、おいら、普通の人様には見えねー、異形の者を探し出すって言う詰まんねー力があるんですがね…あんた…死神だね…。」
「ははは…何から何までお見通しってかい…でもね、ここは俺のシマだ…今まで通りに勝手にやらせて貰うよ…。」
…・・・・・40も後半になってんのに何書いてんだー、俺はー! -
恐怖の産寧坂ーPART2(…まだやるのかい?)
坂の端に蹲る黒衣の男、頭をすっぽりと覆った頭巾をポリポリと掻きむしると、如何にも面倒くさそうに、
「あー、俺はね面倒は極力避けてんだよね、上からも言われてるからね、大人しくノルマこなせ…ってね…でも、あんたが、邪魔するんじゃー、仕方がねーな、は…。」
と、言うが早いか手に持った漆黒の棒を、俺の足めがけ閃光の如く鋭く横殴りに、不思議に棒はターゲット以外は素通りするらしい…でも…俺…ターゲット…。
俺の足が、鈍い音を立ててへし折れたかと思った瞬間、俺は棒の上にすっくと仁王立ち…やべえ、やべえ…俺様としたことがタイミングずれてるじゃん…。
「はははは…こりゃー楽しいや、ほんと、ほんと…やるからには、ちーと手応えが無くちゃねぇ…「江戸っ子ロボ」さんよ…。」
風雲急な産寧坂!結末は如何に?(…もー止めよーよー、40後半のおっさんが書くかー?普通?) -
のどかー・・・。
産寧坂にて死神と江戸っ子ロボの秘儀をつくした,死闘が行われていようとも(…知らねー…。),世間は春真っただ中,のほほーんフレーバーが辺りに漂い,行き交う人は,弛緩しまくり…。
「おのれ,俺様の死神棒をかわすとは・・・なかなか・・やってくれるじゃねーか…ゼイゼイ…。」
「へん…そんじょそこらのへなちょこロボと一緒に…されちゃー…困るぜ…ゼイゼイ…。」
…死闘は続く何処までも…。(…エー?まだ続くのー?) -
そこはかとなく…では無く…露骨に高級感溢れまくりのイノダコーヒ…。
と言うことで,スタバなどとは一線を画し,高級路線まっしぐらの感のあるイノダ,然るに客層もスタバなどの若者層中心から,ああ,あたしお金も暇も余りまくりなの,どうしましょ?と言う有閑マダムから文壇の重鎮まで…俺とは一切接点の無い方たちで溢れてます…。
と言うことで,じゃ,お前はスタバには行くのか?と聞かれると,あー,スタバね?そう言えば5年ほど前に東京に出張に行った時入って以来,全然行ってねーじゃん,はははは…と言うか,喫茶店と名のつく店自体にとんと縁が無い,どーしたことだ?
不思議と金に縁の無い学生の頃は,頻繁に通ってた,一杯のコーヒーでダラダラと悪友たちと,全くもって生産性の無い話題を繰り返し,店のお姉ちゃんからは,
「あんたら,何時までいるつもりやねん!」
的,はよ帰らんかビームを浴びせられつつも,だらだらと薄暗がりにかたまってた,懐かしの日々…。
では,何故に最近は足が遠のいているのかと,つらつらと考えてみればいとも簡単…ケチになったのだ…。
学生の頃は親のすねをかじって手に入れた金,有り難み何ぞ微塵も感じていなかっただろう,が,社会にで,上司に叱られ,下げたくない頭を下げ,塗炭の苦しみの末手に入れた金,1円ですら無駄にはできまへん…コーヒー?そんな物は家でインスタントを飲めば十分,何で500円も払うのよ!…ケチである。 -
恐るべし京…喫茶店に築庭が…。
それも,半端じゃねー,池もあれば,桜もある,極楽鳥が羽ばたけば,象が雄たけびを上げ,ワニが池から獲物を狙う…いや…ジャングル・クルーズじゃねーからね,ここは…。
贅沢此処に極まれりと言いたいのだが,客は喫茶店に対し何を求めているのだろうか?
旨い一杯のコーヒーは言うまでも無く,友若しくは恋人との語らいの場所,逆に世間と隔絶し暫し自分だけの世界に浸りたいと思ってくる人も多いだろう,で,庭が見たいから喫茶店に来る人が幾人いるだろうか?
ましてや京である,大坂や東京のビルの谷間であくせく働くビジネスマンなら別だが,右を見れば寺,左を見れば神社,前を見れば公園,後ろを見れば死神が…付いてきてるよ,ひー!,と,かく言う場所で,まだも見たいか君は? -
で,その庭の見える喫茶店…。
蔵を改築したと思えるなかなかな重厚な雰囲気,それに反しオープン・カフェはパステルブルーを基調とした至ってラフな雰囲気…。
君たちは何を目指しているのかね?重厚さか?それともラフ?どっちなんだよー?おじさん気になって寝られねーよ?(…嘘です,何時も爆睡です…。) -
叶姉妹がウエイトレスをしている喫茶店です…な,訳ねーか…。
何だかね京と言えばいちいち歴史の重みと言うか,懐古主義と言うか,重いのよねズシーンと,ま,それが楽しいと言えば楽しいんだけどね…
この喫茶店も,ちゃんと「叶匠壽庵」て看板出してるから良いだろ?と思うんですけどね,しっかり,瓦の上にレトロの極みみたいなランプで「叶」…前に落ちないように針金で支えてるよ,ぷぷ -
カラスのイラスト可愛い…。
それだけです…。
それだけかい?もっと深く探求しようとか?真実に迫ってみようとか言う向上心は無いのかね君は?
あー,ここね…「くろちく」って言って京に何軒も店を構えてる,和雑貨,小物,化粧品のお店なのよ…だからさ,おやじが入ろうとするとね結界が張ってあるのよ,それもかなり強力な,
「おやじ?用がねーから,あっちあっち!」
的結界?如何な術者の俺でもねたじろいだね,マジ…。 -
二年坂…。
産寧坂が3年以内だから,二年坂は2年以内かい?ひー!怖えー!…と言うことは全く無く,人畜無害な坂ですので,転びたいだけ転んでくださいませ…。(…それはそれで怪我するけど…。)
で,坂の端に蹲る黒衣の男も居ません…ひー!まだ言ってるのかい? -
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この旅行記へのコメント (4)
-
- ちょびれさん 2009/05/01 09:59:34
- 食べたい・・・
- とーさん、おはようございます。
アサイチで・・・ぱふぇ食べたいです!3つの内どれでもいいからデリバリーして下さい!
岡山にはぱふぇないん?キビ団子パフェとか???
(お腹が空いている・・・)
ちょっとちょびれ体系の黒い方を発見して親近感湧いてます(爆)
京都っておっされーなカフェとかも多いんですよね、昔だんなっちと
付きあっている時に行った時代、もうきっと絶対今はないだろうけれど、
フィンランド料理のレストランがあって、ここの料理がとても
美味しかった記憶がある。
青春の思い出・・・・がはは!
ちょびれ
- pianoさん からの返信 2009/05/04 09:39:54
- おはよー
- パフェのデリバリですかい?京からクール宅急便で関東まで5000円でどや?エ?5000円払うなら銀座辺りでもっと美味しいのが喰えるって?フムフム,ごもっとも…。
ちょびれさん,黒大黒系の体系なんすか?スススッ…おっと,3歩下がっちまったぜ,いやいや,心配召さるな,黒大黒さんも夜な夜なジョギングしているみたいですし(…スゲー,近所迷惑…。),今からでも遅くはなーい,走りなされ!さすれば開かれる…。
京はおされなお店が一杯ですは,西国の片田舎岡山から出てきたpianoには,ああ,何てかっちょういいお店なの?ウルウルと涙目してましたよ,エ?おやじの涙目は気味が悪い?ほっといてんか!
あー,上海拝見しましたよー,中華三昧ジャン!いーなー,いーなー,おいら魚も好きだけど中華も良いなー,あ,そうそう,テーブルのど真ん中に乗っかってた魚はスズキか?ウウゥー!おいらも喰いてー!
では,良い旅を。
- ちょびれさん からの返信 2009/05/04 11:54:33
- RE: へ?
- ちょびれからぼったくって、どないすんねん!ですよ、とーさん。
そう言えば・・・
セブの舟盛りはどうなったか・・・
思い出してしもうたわいな。
岡山にはフルーツという美味しいものが沢山ありますよねー、
舟盛りの代わりにフルーツで手をうちやしょうぜ、旦那〜
茨城のちょいとトウがたったおかみさん
- pianoさん からの返信 2009/05/05 19:01:27
- 茨城・・・・
- 茨城っつーと・・・・・んー?納豆かー?
フルーツと納豆の交換じゃスゲー格差があるように感じるのは,俺の気の所為?否,否,騙されませんぞ!ふふふ…水戸黄門を頂こうじゃねーですかい?
黄門様を人質に政府からガッポリと身代金を,
おー!憧れの海外旅行三昧が!,ああ,何処に行こう?ヨーロッパは外せねーしなー,モルジブでジンベイさんに御挨拶と…。
では,良い旅を。
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