2009/04/04 - 2009/04/05
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pianoさん
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弥生3月…里に春の陽光が降り注ぎ、巷に桜の噂が飛び交う頃…桜の香りに誘われて、Piano今年も来ました京の町…。(…フィリピン帰りだっつーのに、落ち着きのない男だねー、全く…。)
彼のゲルマン民族の大移動をも凌ぐと言う、桜に誘われ日本民族、京への大移動…ああ、俺は嘆かわしいよ、君達には郷土愛ってもんが無いのかね?エ?故郷の桜を愛でようとは思わないのかね?
エ?俺?・・・・・旦那ー!桜は京に限りやすねー、はははは…。
と言うことで、コンビニにて缶チューハイを購入、グビグビグビリとガソリン補給をし、Pianoは進む、桜求めて何処までも…山越え谷越え海越えて…エ?…朝鮮半島かい?
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- 一人旅
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-
桜求めて都大路を彷徨うPiano…。
やって来ました今年も懲りず,溢れ返る人波乗り越えて,東に古木があると聞けば馳せ参じ,西に華麗な枝垂れがあると聞けば爆走し,都大路狭しと駆け巡るその姿…花は桜木,男はPiano…ははは…エー?照れるなー…そう思う?(…思う訳ねーだろ…。)
…毎度毎度のアホ珍道中…如何なことになるやら…。 -
京都府立図書館…レトロ王道まっしぐら…。
図書館好き…西国の片隅岡山にも最近新築された県立図書館がありんす、図書館独特の静謐な空間、ページを捲る音、書架の間を密やかに歩く足音、それら纏めて全てが好き…でも人気の本は何時も貸し出し中…故に自宅から愛読書を持ってき、お気に入りの窓際のソファー席に身を沈め、ページを捲る…外は木々の緑に溢れ、春の陽光が穏やかに降り注いでいる…。 -
お馴染み…平安神宮…。
平安神宮は平安遷都1100年を記念して、明治28年に遷都のおや神様である第50代桓武天皇をご祭神として創建されました。
当時、京都の衰退ぶりは目を覆うものがありました。幕末の戦乱で市街地は荒廃し、明治維新によって事実上首都が東京へ遷ったことは人々の心に大きな打撃を与えました。
その状況下で京都を救ったのは、京都復興への市民の「情熱」と全国の人々の京都に対する「思い入れ」でした。数々の復興事業を展開し、教育、文化、産業、生活などすべての面において新しい京都が模索され、同時に古き良き京都の維持継承に力が注がれたのです。
これらの熱意と一連の町おこし事業が見事に結実して、平安神宮が創建されました。
…と、お馴染みの勝手にコピペ…ああ、楽ちん…。
閑話休題…今回の旅行記「命短し恋せよおやじ」…何でおやじが恋するのよ?乙女じゃねーのかよ?と甚だ遺憾に思われている方々も多いと思いますが…が…では、諸兄に問いたい、乙女は何故に命が短いのだ?乙女と言うからには20才未満ではないのか(…これに関し大いなる反論が在ろうと思われる…。)、女性の平均寿命が85才として、彼女らの余命は65年も在るではないか?それを「命短し」と称し恋を奨励するとは、言語道断…それに対し我らがおやじ連…棺桶に半分足を突っ込んで
状態…まさに風前の灯火…まさに歩く「命短し」?
と言うことで、恋をする権利は我らにあり!とここに声を大にして宣言いたしたい…。
で、
「おやじのくせに…恋だなんて…嫌らしー!」
と、またも怒濤の反論が押し寄せてくるだろうが…、恋=やらしい、と言う発想自体やらしいのではないか?
毎朝通勤で乗る地下鉄で見かける1人の女性に恋心を抱く、声を掛けることも、ましてや追っかける…いや…それ、ストーカーじゃん…こともなく、遠くから仄かな思いを募らせる…只それだけで、上司の小言や、顧客からのクレームに、暗く閉ざされた心に仄かな灯を点らせることが出来る…そんな恋…。
命短し恋せよおやじ! -
たかが龍されど龍…。
手水舎…ちょうず…神様にお参りする前に身を清めるこの水…多くのところでは龍が用いられていますが、なかなかこれが好き…でもねー、おおぉー!!って仰け反るような傑作にお目に掛かることが極めて稀、大体において、あー、しょぼ・・・・と落胆し、はらはらと落涙すること数多…。(…いや…そんな大袈裟な…。)
…何処かで、金縛りに遭うような傑作が俺のおとないを待っているかも…。 -
桜咲き誇り,春の日差し降りそそぐ中,新たな門出を迎えようとする2人…。
ウェディングドレス綺麗ですね…。(あ,男はどーでも良いからね…。)
この日この一瞬の感動を永遠に心に留めて…。
その健やかなるときも、病めるときも、喜びのときも、悲しみのときも、富めるときも、貧しいときも…神父様の前で誓い合ったのに…俺って…何時,何処で道を誤ったんだろ…? -
桜花と見紛うばかりに咲き誇る御神籤の花…。
あー,何と綺麗,あー,何と衆生の民の悩みは多きものか?
いやね,旦那,あっしも人の子ですからね,悩みの1つや2つ,3つや4つ…エ?もう良い?ははは…抱え込んでいますわ,でもね思うんですわ,旦那…悩んで,悩んで,悩み尽くして,ああ,もうあかんわと思うた瞬間…神さんが手を差し伸べてくれるんじゃないのかなってね…へへへ…甘いですかねー? -
朱も鮮やかな丹塗りの建物…。
朱色で塗ることを、丹塗りと言うそうです…あー、何て為になる旅行記なんだろ(…誰も言ってくれねーから、毎度お馴染みの自画自賛ワールド…。)
天井からぶら下がってる・・・・・????何て言ったっけー?あー、もうボロが出てるよ、ま、所詮俺の旅行記なんてそんなもんですよ、ははは…俺の旅行記なんて…なんて…ウラァー!何か文句あっかー?(…おいおい、逆ギレかい?) -
春爛漫…ああ,何て陳腐な表現…。
本殿の裏に配する,平安の苑…南神苑,西神苑,中神苑,東上苑と名付けられた庭園は広大いなること,グランドキャニオンをも凌ぐと言う…行ったことねーけど…だから話半分に聞いてね…。
…その広大さ故に,苑と言うラビリンスの虜となり,数多の観光客が未だ彷徨っていると聞く,彼らは平安の苑難民とも呼ばれ,派遣難民との派閥争いに身を投じているとも聞く…信じないでね…嘘だから…。 -
花の色は うつりにけりな いたづらに わが身世にふる ながめせしまに…。
と歌ったのは,彼の絶世の美女,小野小町…長雨に桜の色も褪せ,知らぬ間に私も女盛りを過ぎちゃったのね,ああ,困った困った,どうしましょ?と嘆きの歌…。
で,こちらの桜今を盛りに咲き誇ってます,小町嫉妬しちゃう!と草葉の陰から声が…。 -
七分咲き?…。
桜の種類、場所によって開き加減が微妙に違っています、ちなみに俺…散ってます…蕾のまま朽ち果てたと言うか、人生満開の時なんてそうそう在るもんじゃねーと思うんですがね、違いやすかねえ?旦那? -
フライング…。
3〜4分咲きの枝垂れ,あと数日経てば見頃?宮仕えの哀しさかな、土日しか動けないのよね…。
只でさえ年度末、年度初め…超窓際ってる俺でさえ、デスクの上は書類の山、まさにチョモランマの如し、頂上は雲間に隠れて見えません、一度崩れでもしたら、書類流に巻き込まれ行方不明になること必定、ああ、これって公務災害? -
湖面に写る桜花…潜りたい…駄目だって…。
と言うことで、セブを後にして早2週間が…それを言うならまだ2週間でしょうが…心の片隅では沸々とダイブ熱が沸き起こり、次なる目的地を求め日夜心は七つの海を駆け巡る…。
…問題は財政再建かー?俺の…。 -
湖面に雨の波紋が…。
天気予報は曇り時々雨…でも、京へ着くや否や、重く垂れ下がった雲から冷たいものが、ぽつぽつと…。
ウウウッ…数日前の天気予報では雨から晴れ時々曇りに好転し、ははは、岡山の諸葛孔明とは我の事よ、天候さえも自由に操る俺って…と、1人悦にいってたのに…ああ、神は我を見捨て給うか?(…とーの昔に見捨てられてまんがな…。) -
と言うことで、今宵は鴨鍋です…。
何が、と言うことでか、甚だ怪しい…そもそもこの季節に何故に鍋を1人つつく必要が在るのか?
鍋は大人数でつつくことに楽しさを見いだすことが出来るもの、迂闊に1人で鍋をつつこうものなら、箸を延ばした瞬間、グツグツ煮える鍋に己の顔を見いだし、余りの孤独に箸を落としはらはらと落涙するか、その余りの孤独に堪えかねゴロゴロと畳の上を悶え苦しみ回るか…。(…いや…見た事ねーですがそんな人?)
…鍋とは奥深きもの、努々侮る事なかれ…。 -
雨中のカメラマンに幸あれ…。
地下鉄東西線東山駅…地上に出ると、重く垂れ下がった雲から冷たいものが、
「…あー、雨かー、傘持ってねーじゃん…。」
と、付近のコンビニへフラフラと、誘蛾灯の明かりに誘われる羽虫の如く吸い込まれる俺…。
天気を予想してか、コンビニには傘沢山、商売人やなー、京のお人は・・・じゃ、500円の傘と缶チューハイね、ははは…、グビグビグビ…ウゥー!疲れた体にガソリン注入、止められまへんなー! -
艶やかな垂れ桜…でも、これからね…。
と言うことで、宇宙での撮影…ああ、空気が…隊長・・俺・・もう駄目です…じゃなくって、雨中での撮影、傘を小脇に抱えカメラを構える…かなりアクロバティックな…かなり疲れる格好…。
…ああ、何処かに苦悶するカメラマンにでっかい傘を差し伸べてくれる、可憐なレースクイーンって居ないかしら?(…居ねーよ、絶対…。) -
尚美館…迎賓館…多分俺は招かれまい…。
栖鳳池に迫り出すように建てられた尚美館、春の桜、秋の紅葉、冬の雪景色、夏の・・・、夏の・・・暑いのねー、盆地だからさ、京は…。
…おー!そっかー!夏はねー、潜るのよ!ダイビング、ダイビング、ヤッホーヤッホー!(…いや…普通池で潜んねーし、カッパでるよ、京だからさ…。) -
泰平閣で雨宿り…。
通常、桜花咲き乱れる頃、平安神宮は人を始めとし、魑魅魍魎の類で溢れ返り、泰平閣など立錐の余地も無く、押しくらまんじゅうに負けた人が次々に栖鳳池へ身を投げ、それをカッパが楽しげに池に引きづり込むと言う阿鼻叫喚の世界が展開されるのだが…本日雨天…桜も満開へ向けて途上中…お陰で、一休み…あー、有り難や、有り難や…。 -
桜花咲き乱れる頃…君を見初めし…。
…みそめしで変換タブを押すと「味噌飯」に、君を味噌飯…か…はははは、意味分かんねー!
閑話休題…俺は遙々西国の片田舎岡山から京へ、味噌飯を喰らいに来たわけではなく、桜を愛でつつ、且つ恋を探しに来たのだ…恋を訪ねて3000里…さしものマルコも度胆を抜く、恋の探求者Piano何処へゆく?
…で、何処行けば良いのよ? -
こちらはほぼ満開…されど愛しき人は何処?
命短し恋せよおやじプロジェクトを発動するも,未だ意中の人に巡り合えず…赤い糸でしっかりと結びつけられた2人の邂逅は果たして何時になるのか,それともいっそ無理やり,そこらの可愛いお姉さんを糸でグルグル巻きにすべか?…いや…それってほとんど犯罪だって…。
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この旅行記へのコメント (6)
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- 浅山 (あさやん)さん 2009/04/27 08:18:00
- あさ
- 俺って…何時,何処で道を誤ったんだろ…?
迷路迷走迷人は ゆく。。。
それが 迷い人。。 ゴールデンウィークなんて、、 うそうそ
日本列島迷い人。。。 なんと16連休だって
あたいは
生涯連休だよなーーん 爆 ポチ
- pianoさん からの返信 2009/04/28 20:31:53
- こんばんはー
- 人生の転機って何度かあると思うんだよね,俺の場合は悉く誤った道を選択したんだろうね…今更後悔したって始まらない,覆水盆に返らずって,誤算はこぼれた水が思いのほか多かったってことかな…。
16連休は怖いよね…休んでいても,心がちっとも休まらない,日本の経済はどうなるんでしょうね,あささんよー,どうなのよ?
では,良い旅を。
-
- ちょびれさん 2009/04/17 19:20:21
- 詩人だね^^
- とーさん、
ちょびれかーさん、感動しました(T_T)
そうなのよ、高度経済成長を支えてきたのは日本のおとーさんなのよ、(おかーさんも勿論いるのだろうが)夜討ち朝駆け、満員電車に挟まれながら
毎朝頑張り、夜は夜で残業カットをモロともせずボランテイアで働き、
週末も溜まった仕事をかたづけるべく休日出勤。
そうやっていまの日本があるのよねっ。
感謝してます、尊敬します。今のちょびれがあるのはそういうとーさん達
のおかげです、こうやってブログをカチャカチャ出来るのもそういう
幸せなのだから〜
って夫に言わなくちゃだわw
京の都の艶姿。桜は日本を象徴する花ですよね。ピンクにも濃淡あって
本当に溜息がでます。
今年も見れた満開の桜、また来年見れる幸せを祈りつつ一票!
- pianoさん からの返信 2009/04/18 20:47:27
- おばんですー
- > そうなのよ、高度経済成長を支えてきたのは日本のおとーさんなのよ、(おかーさんも勿論いるのだろうが)夜討ち朝駆け、満員電車に挟まれながら
> 毎朝頑張り、夜は夜で残業カットをモロともせずボランテイアで働き、
> 週末も溜まった仕事をかたづけるべく休日出勤。
> そうやっていまの日本があるのよねっ。
…少なくとも…俺…違うし…高度成長期日本中のおとーさんが額に汗し頑張っている時も,惰眠を貪ってたし,満員電車何か乗ったことねーし(…我が職場は自宅から原チャで3分…チキンラーメンかい?),早出は個人的趣味でやってるけど,その分3時頃にはガソリン切れてグッタリ,残業なんてほとんどしてねーし,あらら,駄目人間の標本が出来ちゃうじゃん…。
旦那様に感謝してください…。
京の桜は良いですよー,しっとりしていて,情緒溢れまくりって感じ?桜も一つ一つ見ると違いがあるんですよね・・・・人と同じ…。
では,良い旅を。
-
- 浅山 (あさやん)さん 2009/04/14 20:38:09
- ああー 余命幾何
- ああー余命幾何か
けれど恋せよ
旅を恋して。。
京都は
ほんと昔いったけれど 最近はいかないな、、
懐かしいな ポチ
- pianoさん からの返信 2009/04/17 20:12:48
- おいおい
- 情けねーこと言わねーの,旦那ー,元気出してよ,ほら!
京は良いですね,しっとりしていて…老後は京で過ごすかな,でもなー,盆地で夏は暑ちーし,冬は寒みーし,ああ,無念…。
あ,でも,関空にはるかが直結してるじゃん!あー,悩む…。
では,良い旅を。
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