2008/12/28 - 2009/12/28
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murenekoさん
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世界遺産熊野古道の旅、二日目。
・大門坂で古道ウォーク♪
・陰陽の滝のマイナスイオン
・熊野那智大社
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「茶受け」。
「忘帰洞物語」なるオリジナルお菓子も販売されている。
翌朝。日の出前に起きて、いよいよ、この温泉の看板である、大洞窟温泉「忘帰洞」へ。 -
大正初期、元紀州藩の徳川頼倫が「帰るのを忘れるほどの名湯」と名付けたと言われている。
外に広がる景色が素晴らしい。「玄武洞」の方が閉塞感があって(良い意味で)、洞窟っぽい感じがするけれど、こちらは広いし、眺望が素晴らしい。
ここは男女入れ替えなので、夜も来てみよう。 -
温泉からがあり、服を着替えて、山上館の上の「狼煙山遊園」に朝日を見に行く。
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海を照らす朝日が綺麗。
旅先で、海から昇る朝日を眺める瞬間が好きです。 -
ホテルの上には、遊歩道があって、「浦島稲荷神社」という神社まである。
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ホテルの上にある「ノルマントン号遭難碑」。
※ノルマントン号は、1886年(明治19年)10月24日に
紀州沖で遭難したイギリスの貨物船。 -
狼煙山遊園の端っこまで歩いて行くと、紀の松島などが見渡せ、眺望も良い。
ホテルの屋上で散歩ができるってのも珍しい体験。 -
散歩から戻り、儀平で買った「うすかわ饅頭」と「潮岬ぽてと」を朝飯としてほうばって、船で紀伊勝浦へ出発。
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勝浦の港前の「にぎわい広場朝市」を覗きに行く。
巨大なメカジキが飾られていた。 -
奥の出店で焼いていた「マグロのカマ焼き」がメチャクチャ美味しそう。しかし、800円のでかいやつしかないみたい。さっき、朝ごはん食べたところだし、一人で食べるにはあまりにも巨大すぎ、今食べると昼飯が全く食べられなそうだ。
カップルが二人でカマ揚げをつついているのを横目で見つつ、こういう時に、シェア出来る人がいたらなぁ・・と、しょんぼり。 -
一人でも食べられそうな、「マグあげサンド」(250円)をつまんで(結局、食べるのかよ)、バスで駐車場まで送ってもらう。
さぁ、ドライブへGO! -
車で青岸渡寺まで登って行かずに、途中の大門坂駐車場に駐車(無料)。車だと、時間を気にせずに行きたい所に行けて便利だけど、元の場所に戻らなければならないため、熊野古道を歩いて行く・・というのが、ちょっと難しい(お金を出して、行き先まで車を運んでくれるサービスもあるけど)。
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それでも、少しくらい古道ウォークを楽しもうと、大門坂から青岸渡寺までは歩いて行くことにした(約30分)。
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「振ヶ瀬橋」を渡って「熊野古道・中辺路」へ。
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「大門茶屋」で記念にキーホルダーや通行証を買う。
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「大門茶屋」では、平安衣装の貸し出しあり。大門坂を登る間に、平安衣装を着ている女性がいたら風情があるだろうなぁ・・と思っていると、茶屋の周りをメチャ綺麗なお姉さんが平安衣装で歩いている!
しかし、ご両親と一緒のようで、写真を撮らせてもらうタイミングを逸する。 -
大門坂の階段の入口の夫婦杉をくぐる。屋久島にも同じ名前の杉があったけれど、これもでかい(樹齢800年とも言われているのだとか)。
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大門坂。
ショートコースながらも、古道の雰囲気が楽しめます。 -
少し行くと、熊野九十九王子の最後の王子『多富気王子』跡の碑がある。王子の像があるのかと思ったけれど、そうではないのね。
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ここから大門坂をまっすぐ30分登るのがコースなのだけど、右の小道に逸れていく。
県道を越え、20分ほど行ったところに、「那智四十八滝」の一つ、第37番「陰陽の滝」がある。途中、観光客とは誰ともすれ違わなかったが、滝の手前で、発電所の作業員さんが何人か作業をされていた。 -
「陰陽の滝」に到着。神秘的な雰囲気の滝で、朝日新聞の記事で見てから、是非、ここには来たいと思っていたのだ。
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「陰陽の滝」
マイナスイオンというか、何かすごいパワーを感じてしばし立ちすくむ。何とも言えない滝の色にしばらく魅入る。この滝はスゴイっす。 -
「陰陽の滝」
那智四十八滝の第三十七番の滝で、別名を「奈可悟(なかご)」の滝といいます。 -
「陰陽の滝」で充電した後、第39番「夜見の滝」を探しにいくも、それらしき物を見つけられず?山道に入って行って、遭難しかける。危ね〜。
このあたりは、南方熊楠が植物調査を行ったところなんだそうです。 -
大門坂に戻り、坂を登って行く。幅広の267段の石段が約600mと短めだけれど、ここも熊野古道の一部。雰囲気たっぷり。
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「大門坂」。
それほどきつい道のりではないけれど、下のバス停で降りて、スーツケースを持って登っている人を何人か見かけた。さすがにそれはしんどそう。 -
「大門坂」。
大門坂を登りきった後に、駐車場を通り過ぎると、また石段(473段)が見えてきて面食らうも、仕方ないので、登っていく。 -
10分ほど歩いて、熊野那智大社に到着!
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朱塗りの社殿があでやかな、熊野三山の一つ「熊野那智大社」にお参り。
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でかいおみくじ。
日本一のジャンボおみくじなんだそうです。
「超特大吉」とか書いてるんでしょうか。 -
平重盛が植え、樹齢800年ともいわれる楠の木の空洞の中に、願い事を書いた護摩木を持ってはいると願いが叶うという「胎内くぐり」をやってみる。
護摩木に「むびょうそくさい」と書こうとしたが、漢字が思い出せずあせる。まずは、頭から治してもらった方が良いかもしれない・・。 -
熊野那智大社の御朱印。
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