那智勝浦・太地旅行記(ブログ) 一覧に戻る
世界遺産熊野古道の旅、二日目。<br /><br />・大門坂で古道ウォーク♪<br />・陰陽の滝のマイナスイオン<br />・熊野那智大社

2008年12月世界遺産・南紀熊野古道の旅?「大門坂、陰陽の滝、熊野那智大社」

9いいね!

2008/12/28 - 2009/12/28

456位(同エリア916件中)

0

32

mureneko

murenekoさん

世界遺産熊野古道の旅、二日目。

・大門坂で古道ウォーク♪
・陰陽の滝のマイナスイオン
・熊野那智大社

  • 「茶受け」。<br />「忘帰洞物語」なるオリジナルお菓子も販売されている。<br /><br /><br /> 翌朝。日の出前に起きて、いよいよ、この温泉の看板である、大洞窟温泉「忘帰洞」へ。

    「茶受け」。
    「忘帰洞物語」なるオリジナルお菓子も販売されている。


     翌朝。日の出前に起きて、いよいよ、この温泉の看板である、大洞窟温泉「忘帰洞」へ。

  •  大正初期、元紀州藩の徳川頼倫が「帰るのを忘れるほどの名湯」と名付けたと言われている。<br /> 外に広がる景色が素晴らしい。「玄武洞」の方が閉塞感があって(良い意味で)、洞窟っぽい感じがするけれど、こちらは広いし、眺望が素晴らしい。<br /> ここは男女入れ替えなので、夜も来てみよう。

     大正初期、元紀州藩の徳川頼倫が「帰るのを忘れるほどの名湯」と名付けたと言われている。
     外に広がる景色が素晴らしい。「玄武洞」の方が閉塞感があって(良い意味で)、洞窟っぽい感じがするけれど、こちらは広いし、眺望が素晴らしい。
     ここは男女入れ替えなので、夜も来てみよう。

  •  温泉からがあり、服を着替えて、山上館の上の「狼煙山遊園」に朝日を見に行く。

     温泉からがあり、服を着替えて、山上館の上の「狼煙山遊園」に朝日を見に行く。

  •  海を照らす朝日が綺麗。<br /> 旅先で、海から昇る朝日を眺める瞬間が好きです。

     海を照らす朝日が綺麗。
     旅先で、海から昇る朝日を眺める瞬間が好きです。

  •  ホテルの上には、遊歩道があって、「浦島稲荷神社」という神社まである。

     ホテルの上には、遊歩道があって、「浦島稲荷神社」という神社まである。

  •  ホテルの上にある「ノルマントン号遭難碑」。<br /><br /><br />※ノルマントン号は、1886年(明治19年)10月24日に<br />紀州沖で遭難したイギリスの貨物船。

     ホテルの上にある「ノルマントン号遭難碑」。


    ※ノルマントン号は、1886年(明治19年)10月24日に
    紀州沖で遭難したイギリスの貨物船。

  •  狼煙山遊園の端っこまで歩いて行くと、紀の松島などが見渡せ、眺望も良い。<br /> ホテルの屋上で散歩ができるってのも珍しい体験。

     狼煙山遊園の端っこまで歩いて行くと、紀の松島などが見渡せ、眺望も良い。
     ホテルの屋上で散歩ができるってのも珍しい体験。

  •  散歩から戻り、儀平で買った「うすかわ饅頭」と「潮岬ぽてと」を朝飯としてほうばって、船で紀伊勝浦へ出発。

     散歩から戻り、儀平で買った「うすかわ饅頭」と「潮岬ぽてと」を朝飯としてほうばって、船で紀伊勝浦へ出発。

  •  勝浦の港前の「にぎわい広場朝市」を覗きに行く。<br /> 巨大なメカジキが飾られていた。

     勝浦の港前の「にぎわい広場朝市」を覗きに行く。
     巨大なメカジキが飾られていた。

  •  奥の出店で焼いていた「マグロのカマ焼き」がメチャクチャ美味しそう。しかし、800円のでかいやつしかないみたい。さっき、朝ごはん食べたところだし、一人で食べるにはあまりにも巨大すぎ、今食べると昼飯が全く食べられなそうだ。<br /> カップルが二人でカマ揚げをつついているのを横目で見つつ、こういう時に、シェア出来る人がいたらなぁ・・と、しょんぼり。

     奥の出店で焼いていた「マグロのカマ焼き」がメチャクチャ美味しそう。しかし、800円のでかいやつしかないみたい。さっき、朝ごはん食べたところだし、一人で食べるにはあまりにも巨大すぎ、今食べると昼飯が全く食べられなそうだ。
     カップルが二人でカマ揚げをつついているのを横目で見つつ、こういう時に、シェア出来る人がいたらなぁ・・と、しょんぼり。

  •  一人でも食べられそうな、「マグあげサンド」(250円)をつまんで(結局、食べるのかよ)、バスで駐車場まで送ってもらう。<br /> さぁ、ドライブへGO!

     一人でも食べられそうな、「マグあげサンド」(250円)をつまんで(結局、食べるのかよ)、バスで駐車場まで送ってもらう。
     さぁ、ドライブへGO!

  •  車で青岸渡寺まで登って行かずに、途中の大門坂駐車場に駐車(無料)。車だと、時間を気にせずに行きたい所に行けて便利だけど、元の場所に戻らなければならないため、熊野古道を歩いて行く・・というのが、ちょっと難しい(お金を出して、行き先まで車を運んでくれるサービスもあるけど)。

     車で青岸渡寺まで登って行かずに、途中の大門坂駐車場に駐車(無料)。車だと、時間を気にせずに行きたい所に行けて便利だけど、元の場所に戻らなければならないため、熊野古道を歩いて行く・・というのが、ちょっと難しい(お金を出して、行き先まで車を運んでくれるサービスもあるけど)。

  •  それでも、少しくらい古道ウォークを楽しもうと、大門坂から青岸渡寺までは歩いて行くことにした(約30分)。

     それでも、少しくらい古道ウォークを楽しもうと、大門坂から青岸渡寺までは歩いて行くことにした(約30分)。

  •  「振ヶ瀬橋」を渡って「熊野古道・中辺路」へ。

     「振ヶ瀬橋」を渡って「熊野古道・中辺路」へ。

  •  「大門茶屋」で記念にキーホルダーや通行証を買う。

     「大門茶屋」で記念にキーホルダーや通行証を買う。

  •  「大門茶屋」では、平安衣装の貸し出しあり。大門坂を登る間に、平安衣装を着ている女性がいたら風情があるだろうなぁ・・と思っていると、茶屋の周りをメチャ綺麗なお姉さんが平安衣装で歩いている!<br /> しかし、ご両親と一緒のようで、写真を撮らせてもらうタイミングを逸する。

    「大門茶屋」では、平安衣装の貸し出しあり。大門坂を登る間に、平安衣装を着ている女性がいたら風情があるだろうなぁ・・と思っていると、茶屋の周りをメチャ綺麗なお姉さんが平安衣装で歩いている!
     しかし、ご両親と一緒のようで、写真を撮らせてもらうタイミングを逸する。

  •  大門坂の階段の入口の夫婦杉をくぐる。屋久島にも同じ名前の杉があったけれど、これもでかい(樹齢800年とも言われているのだとか)。

     大門坂の階段の入口の夫婦杉をくぐる。屋久島にも同じ名前の杉があったけれど、これもでかい(樹齢800年とも言われているのだとか)。

  •  大門坂。<br /> ショートコースながらも、古道の雰囲気が楽しめます。

     大門坂。
     ショートコースながらも、古道の雰囲気が楽しめます。

  •  少し行くと、熊野九十九王子の最後の王子『多富気王子』跡の碑がある。王子の像があるのかと思ったけれど、そうではないのね。

     少し行くと、熊野九十九王子の最後の王子『多富気王子』跡の碑がある。王子の像があるのかと思ったけれど、そうではないのね。

  •  ここから大門坂をまっすぐ30分登るのがコースなのだけど、右の小道に逸れていく。<br /> 県道を越え、20分ほど行ったところに、「那智四十八滝」の一つ、第37番「陰陽の滝」がある。途中、観光客とは誰ともすれ違わなかったが、滝の手前で、発電所の作業員さんが何人か作業をされていた。

     ここから大門坂をまっすぐ30分登るのがコースなのだけど、右の小道に逸れていく。
     県道を越え、20分ほど行ったところに、「那智四十八滝」の一つ、第37番「陰陽の滝」がある。途中、観光客とは誰ともすれ違わなかったが、滝の手前で、発電所の作業員さんが何人か作業をされていた。

  •  「陰陽の滝」に到着。神秘的な雰囲気の滝で、朝日新聞の記事で見てから、是非、ここには来たいと思っていたのだ。

     「陰陽の滝」に到着。神秘的な雰囲気の滝で、朝日新聞の記事で見てから、是非、ここには来たいと思っていたのだ。

  • 「陰陽の滝」<br /><br /> マイナスイオンというか、何かすごいパワーを感じてしばし立ちすくむ。何とも言えない滝の色にしばらく魅入る。この滝はスゴイっす。

    「陰陽の滝」

     マイナスイオンというか、何かすごいパワーを感じてしばし立ちすくむ。何とも言えない滝の色にしばらく魅入る。この滝はスゴイっす。

  • 「陰陽の滝」<br /><br /> 那智四十八滝の第三十七番の滝で、別名を「奈可悟(なかご)」の滝といいます。

    「陰陽の滝」

     那智四十八滝の第三十七番の滝で、別名を「奈可悟(なかご)」の滝といいます。

  •  「陰陽の滝」で充電した後、第39番「夜見の滝」を探しにいくも、それらしき物を見つけられず?山道に入って行って、遭難しかける。危ね〜。<br /> このあたりは、南方熊楠が植物調査を行ったところなんだそうです。

    「陰陽の滝」で充電した後、第39番「夜見の滝」を探しにいくも、それらしき物を見つけられず?山道に入って行って、遭難しかける。危ね〜。
     このあたりは、南方熊楠が植物調査を行ったところなんだそうです。

  •  大門坂に戻り、坂を登って行く。幅広の267段の石段が約600mと短めだけれど、ここも熊野古道の一部。雰囲気たっぷり。

     大門坂に戻り、坂を登って行く。幅広の267段の石段が約600mと短めだけれど、ここも熊野古道の一部。雰囲気たっぷり。

  • 「大門坂」。<br /><br /> それほどきつい道のりではないけれど、下のバス停で降りて、スーツケースを持って登っている人を何人か見かけた。さすがにそれはしんどそう。

    「大門坂」。

     それほどきつい道のりではないけれど、下のバス停で降りて、スーツケースを持って登っている人を何人か見かけた。さすがにそれはしんどそう。

  • 「大門坂」。<br /><br /> 大門坂を登りきった後に、駐車場を通り過ぎると、また石段(473段)が見えてきて面食らうも、仕方ないので、登っていく。

    「大門坂」。

     大門坂を登りきった後に、駐車場を通り過ぎると、また石段(473段)が見えてきて面食らうも、仕方ないので、登っていく。

  • 10分ほど歩いて、熊野那智大社に到着!

    10分ほど歩いて、熊野那智大社に到着!

  •  朱塗りの社殿があでやかな、熊野三山の一つ「熊野那智大社」にお参り。

     朱塗りの社殿があでやかな、熊野三山の一つ「熊野那智大社」にお参り。

  • でかいおみくじ。<br />日本一のジャンボおみくじなんだそうです。<br />「超特大吉」とか書いてるんでしょうか。

    でかいおみくじ。
    日本一のジャンボおみくじなんだそうです。
    「超特大吉」とか書いてるんでしょうか。

  •  平重盛が植え、樹齢800年ともいわれる楠の木の空洞の中に、願い事を書いた護摩木を持ってはいると願いが叶うという「胎内くぐり」をやってみる。<br /> 護摩木に「むびょうそくさい」と書こうとしたが、漢字が思い出せずあせる。まずは、頭から治してもらった方が良いかもしれない・・。

     平重盛が植え、樹齢800年ともいわれる楠の木の空洞の中に、願い事を書いた護摩木を持ってはいると願いが叶うという「胎内くぐり」をやってみる。
     護摩木に「むびょうそくさい」と書こうとしたが、漢字が思い出せずあせる。まずは、頭から治してもらった方が良いかもしれない・・。

  • 熊野那智大社の御朱印。<br />

    熊野那智大社の御朱印。

この旅行記のタグ

関連タグ

9いいね!

利用規約に違反している投稿は、報告する事ができます。 問題のある投稿を連絡する

コメントを投稿する前に

十分に確認の上、ご投稿ください。 コメントの内容は攻撃的ではなく、相手の気持ちに寄り添ったものになっていますか?

サイト共通ガイドライン(利用上のお願い)

報道機関・マスメディアの方へ 画像提供などに関するお問い合わせは、専用のお問い合わせフォームからお願いいたします。

旅の計画・記録

マイルに交換できるフォートラベルポイントが貯まる
フォートラベルポイントって?

フォートラベル公式LINE@

おすすめの旅行記や旬な旅行情報、お得なキャンペーン情報をお届けします!
QRコードが読み取れない場合はID「@4travel」で検索してください。

\その他の公式SNSはこちら/

タグから国内旅行記(ブログ)を探す

価格.com旅行・トラベルホテル・旅館を比較

PAGE TOP