2008/12/28 - 2008/12/29
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murenekoさん
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世界遺産・南紀熊野古道の旅2日目。
・熊野本宮大社詣で。
・河原の仙人風呂!
・じゃばらパン!
・徐福公園
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お次は車を走らせ、熊野神社の総本山「熊野本宮大社」に向かう。途中、「瀞峡(どろきょう)」を発見。この辺なんやね。1時間チョイで「熊野本宮大社」へ到着。これで「熊野三山」制覇。車じゃなきゃ行けなかったな。
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日本サッカー協会のシンボルマークにも描かれている「八咫烏(やたがらす)」のマークがお出迎え。
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拝殿がいくつかあって、『ことりっぷ』に書いてある通り、「参拝は、まず中央の主神、次に左の速玉神、最後に右の天照大神の順番で参拝」
・・したら、最後の右の横に、また右の拝殿が?あれ!? -
実は拝殿は4つあり、主神の「熊野坐神(くまのにいますかみ)」を祀った中央の第三殿(証誠殿)、熊野牟須美神(くまのむすみのかみ)と事解之男神(ことさかのおのかみ)を祀っている第一殿(西御前)、御子速玉之神(みこはやたまのかみ)と伊弉諾尊(いざなぎのみこと)を祀っている第二殿(中御前)、天照大神を祀っている第四殿(若宮)の順に参るのが正しい順番らしい。
ガクー、間違えたー(第4殿の右隣にも「満山社」があるので5つ?)。 -
ヤタガラスが表紙に描かれた「御朱印帳」が気に入り、買って帰る。せっかくなので、「熊野三山」の御朱印を集めようと、明日、熊野速玉と熊野那智にもう一度行って、印をもらってくることにした。
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お参りを済ませた後は、今日も温泉でホッコリモードに。
ホテルに戻る前に、世界で唯一、世界遺産の中にある公衆浴場「つぼ湯」か、河原にある露天風呂「仙人風呂」のどちらに行こうか迷ったが、11月〜2月の期間限定の「仙人風呂」の方に行くことにする。 -
仙人風呂。
河原に駐車場(無料)が作られています。 -
冬の間だけ、川湯温泉の大塔川をせき止めて作られる「仙人風呂」は、河原にでーんと作られた長さ約40〜50m、幅約12〜15mほどの無料の大露天風呂(日本最大?)。基本的に道路から丸見えなので、水着着用。男女別の脱衣所があり、男性の脱衣所は、女性脱衣所の通り道にあるため、外から丸見え。なんじゃそりゃ(笑)
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水着に着替えて、温泉にドブン。30人くらい先客ありだが、広いので気にならない。動くと、熱い所と温いところがあったりする。
なんといっても、この広さと河原に作られたダイナミックなロケーションが素敵。露天風呂を堪能♪ -
夕食は、目を付けていた「竹原」が日曜日の夜はお休み、昨日の夜に行った「桂城」も第4日曜はお休みなので、お昼にも行った「bodai」へ再び。
お昼にマグロを食べたので、夜はクジラ!と、「ミンクくじらのお刺身」(2500円)を奮発。
珍しい物を食べました。 -
ホテル浦島に戻り、昨夜に続き、温泉めぐり。
「なぎさ館」に向かう。しかし、ヒラヒラのビニールシートで仕切られ、風がビュービュー吹く通路を、浴衣で歩くのはメチャ寒!
ま、これも外の温泉街を歩いているような風情があって良いのかな。 -
なぎさ元湯露天風呂では、樽風呂を独り占めして遠くの漁火を眺めたり。お次は夜の「忘帰洞」で洞窟気分を味わう。
移動中にホテル内の屋台街を見つけ、「和歌山ラーメン」を食べる。夕食にクジラを食べたし、特にお腹も減っていなかったけれど、こういうのは「風情」だから、食べなければいけないのだ(なんだ、それ?)。
最後は「磯の湯」で締め、就寝Zzz・・。 -
最終日の朝。「玄武洞」で明るくなるのを待ち、温泉納め。部屋にはスリッパでなくて、「下駄」が置かれているのだけれど、これが鼻緒の部分が固く、靴ずれして痛かった。下駄は「風情」なので良いのだけど、スリッパも併用してほしかったなぁ。
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それにしても、温泉入り放題で、このコストパフォーマンス(5000円程度)は素晴らしすぎる!
素泊まりで、勝浦の町にマグロやクジラを食べに行けば美味しいものも食べられるし、また骨休めに来たいな。 -
船を待っていると、最後の最後で「亀の船」がやってきた。亀に連れられ、ホテルを後にする。
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勝浦で、「焼きたてのパン・サンタ」に立ち寄り。 北山村でしか取れない「じゃばら」を使ったパンで有名な店で、じゃばらチーズケーキが食べたかったけど、日持ちせず、家に着くのは深夜なので、持ち帰りは厳しいな。
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パンを眺めていると、店のおっちゃん、お姉さんが、「試食をどうぞ」と、次々とじゃばら食品を試食で食べさせてくれる。パンを小さくちぎって・・とはいえ、5品も6品も出してくれるので、さすがに申し訳なくなってきたが、「食べなきゃ、分からないでしょ?」といっぱい試食させてくれる。サービス精神満点で好感♪
じゃばらブレッド(ハーフ・220円)やじゃばらラスク(500円)を買って帰る。鼻炎ぎみで花をズルズルさせていたのだけど、帰りにもらったじゃばらの皮の香りを嗅ぐと、ピタッと止まった。スゲー! -
御朱印をいただきに、2日連続で熊野那智大社・熊野速玉大社をさーっと回る。
「熊野三山」のご朱印コンプリート。熊野速玉大社では、「神倉神社」の朱印ももらった。
熊野速玉大社を出て、新宮の町をそぞろ歩き。
Linz切畑屋で、2日前に売り切れていたシュークリーム2個(1個120円)を購入。 -
LINZ切畑屋のシュークリーム(1個120円)を購入して食べ歩き。クリームたっぷりでメチャウマ♪
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シュークリームをかじりながら、「徐福公園」を探してウロウロ迷っていたら、地元の郵便局員の方が、ふーっと回り道して近寄ってきて、「どこ行くの?」と声をかけてくれ、道を教えてくれた。親切なおじさん、ありがとう。旅人に優しい土地のことはより一層好きになるなぁ(しっかし、自分の方向音痴を克服した方が良い気がする)。
おじさんのおかげで、徐福公園に到着。 -
徐福は、中国・秦の始皇帝の命で、不老不死の薬を探して、日本に来たと言われる人。
徐福公園に入ると、地元のボランティアのおじさんが、いろいろ解説してくれた。 -
徐福公園の不老の池。
不老の池には徐福の7人の従者を象徴して7本の石柱があり、また池には7匹の鯉が飼われているそうです。
石柱には、七つの徳「和」「仁」「慈」「勇」「財」「調」「壮」が刻まれていて、一番すきな漢字を触るとご縁があるそうです。
ガイドさんによると、中国の旅行者はみんな「財」を触って行かれるのだとか。ガイドさんが見守る中、「慈」を触って来ました。
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