2009/01/11 - 2009/01/11
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murenekoさん
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2009年1月、鹿児島旅行2日目。
・知覧で特攻平和祈念館へ。
・池田湖の菜の花
・日本最南端のJRの駅「西大山駅」
・砂風呂で火傷・・
・黒豚しゃぶしゃぶ!
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朝の散歩を終え、車で知覧に向かう。通り道で、家田荘子が出家した「最福寺」を見つけたが、行き過ぎてしまい、そのまま通り過ぎてしまった。なんか、もったいないことをした。
制限速度を守って進んでいると、登坂車線から軽自動車に抜き去られたりしながらも、旧・知覧町がある「南九州市」に到着。南九州市は、ひらがなで表記した時に、9字と日本で最も長い名前の市である(へぇ)。
知覧茶でも有名な知覧。 -
「特攻勇士の像 とこしえに」
知覧は太平洋戦争末期に陸軍の特攻基地が置かれたところ。 -
「母の像 やすらかに」
「とこしえに」の像を見守るように「母の像 やすらかに」が建っている。 -
平和会館の周りの敷地にも戦闘機が展示されている。
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映画『俺は、君のためにこそ死にに行く』(平成19年公開、新城卓監督)の撮影のために復元されたに戦闘機「隼」が展示されている。
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映画『俺は、君の為にこそ死にに行く』の主題歌となった『永遠の翼』は、B'zの2人がここを訪れて書き下ろした曲なんだとか。
『永遠の翼』が頭の中でリピートし続ける。 -
映画『ホタル』の碑。
「知覧特攻平和記念館」(入館料500円)に入る。若くして亡くなった特攻隊員たちの遺影や遺品、手紙などが展示されている。
しばし、言葉を失い、心の中で手を合わせて来た。 館内を全部見ようと思ったら、何日もかかると思われます。 -
外に展示されていた「三角兵舎」。
館内に「特高の母」鳥濱トメさんの存命の頃の映像があって、ずっと見ていた。確か、「富屋食堂」がここの近くにあったと思いだし、行ってみることにする。 -
平和公園内のお土産屋・食堂で「黒豚とんかつ定食」(1400円)を食べて、車で「ホタル館富屋食堂」へ向かう。
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「ホタル館富屋食堂」。
鳥濱トメさんが開いていた食堂を復元し、特攻隊員の遺品や手紙などが展示されている(入場料350円)。 -
映画『俺は〜』の「富屋食堂」は滋賀県にセットを作って撮影されたらしいけれど、ここの近くの富屋旅館の前にもロケ地の碑が建っていた。
食堂の中に展示されているエピソードは、映画の中で使われた物も多く、やはり「ホタル」のエピソードが感慨深い。来る前か来た後に、映画を観ることをお勧めする。 -
知覧から、指宿に向けて走り出す。
車を走らせていると、「開聞岳」が見えてくる。標高924mの火山で、日本百名山の第99番に数えられている。100番の宮之浦岳と1〜4番を登ったので、次はこの山も標的に。
「指宿?」
「いや、クリスマスイヴは嫌いです。」 -
開聞岳を横目に「池田湖」に到着。未確認生物イッシーが棲んでいるとされる九州最大の湖。
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湖畔には、一面の菜の花が咲き誇っていて華やか〜。
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名物「いぶすき温泉サイダー」(210円)を飲む。
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菜の花と池田湖と開聞岳のコントラストを眺める。
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イッシーの正体は大ウナギではないかと言われており、売店には2mにもなる大ウナギが展示されている(映画『ゴジラ・モスラ・キングギドラ 大怪獣総攻撃』では、イッシーの正体はモスラとされている)。
♪モスラ〜や♪ -
ここでは、ショッピングをせねば、と、故郷・阿久根のやき芋焼酎「さつま諸白」を購入。開聞岳だけに、「買いもんだけ」・・。
「さつま諸白」はなかなか買えない?と聞いていたので、1400円で買えたのはラッキー!と思っていたが、帰りの鹿児島空港の売店で1203円で売っていてズッコケた。 -
池田湖から車を走らせて、JR日本最南端の駅「西大山駅」へ。
稚内駅(日本最北端)、東根室駅(日本最東端)に続いてJR最南端の駅をとったどー!
沖縄モノレールの那覇空港駅(日本最西端)、赤嶺駅(日本最南端)もクリアしているので、残すは、JR日本最西端の佐世保駅か。 -
ホームにあるJRの公式?看板に「最東端の駅」が「根室駅」と間違えた表記がされている(正しくは東根室駅)。
また、同じ看板に「本土最南端の駅」と書かれているけれど、沖縄も本土だろう・・。さっさと作り直すべし! -
それにしても、「JR日本最南端の駅」と書かれた標柱のバックに、でーんとそびえる開聞岳の構図が素晴らしい。
指宿枕崎線の普通電車は、この駅にしばらく停車して写真撮影できるようにするサービスを行っているんだそうな。 -
この駅の記念入場券があるのを聞いたことがあったのだけど、どう見ても無人駅で、近くに買えそうなところもない。
あとで調べたら、近くの有人駅「指宿駅」で売っているらしい。また来て、ゲットしよう。 -
指宿といえば、「砂風呂」!
「山川砂むし保養施設」に向かう。海沿いの道路をだーっと進んで施設へ。ここは海岸で砂風呂が体験できる施設なのだけど、今日は波が高いので、海岸から離れたところになること、さらに、「今日は、客が多かったので、温度がかなり低い」と言われてしまう。 なんでも、この日は、「指宿マラソン」の開催日で、ものすごい客が訪れたため、砂の温度が下がってしまったのだそうな。あまりお勧めはしないとのことだったけれど、他の「砂むし会館・砂楽」とかに行っても同じ状況だろうし、ここで体験することにする。
砂風呂800円(浴衣代込)。 -
浴衣に着替え、寝転がって砂をかけてもらう。「10分が目安です」と言われて、寝転がる。
で、背中がメチャ熱い。受付で「温度はかなり低め」といっていたが、普段はもっと高くて、これが低めなのか?
「低め」なのに「熱い」と言うのはヘチョイと思い、ひたすら我慢。自分の寝転んだ位置からは時計が見えなかったが、目安の10分たったら、合図で声をかけてくれると思い、ひたすら待つ。背中がジリジリして泣きそうになるが、今、何分位経過しているのか分からない。 -
自分より先に砂に入っていた5人も誰も出ておらず、「今、真っ先に起き上がると、ヘチョイ」と思われるのは嫌なので、ひたすらガマン・・ガマン・・
砂の中で背中を必死に動かしながら耐えるも、我慢できなくなり、起き上がる。時計を見ると10分も経っていなかった・・やはりヘチョイ。
聞くと、所々、熱い所があるようで、自分の場所はちょうど背中だったようだ。背中をおもいっきり火傷し、水ぶくれができてしまった・・トホホ・・。
カメラを持っていくと、係のおじさん・おばさんに写真を撮ってもらえます。 -
背中をヒリヒリさせながら帰路に着く。下道の226号線で北上しようと思っていたが、今日は、指宿マラソンの開催日。すぐに大渋滞につかまり、車がほとんど動かない。横道も知らず、指宿スカイラインがある「頴娃IC」の漢字が読めないので、カーナビで検索もできない(笑)
ちなみに、「頴娃(えい)」なんだとか。え〜い、読めるか〜!
結局、1時間30分くらいの道のりを3時間くらいかかってホテルに戻る。 -
お腹も減ったので、歩いて天文館へ。黒豚しゃぶしゃぶが食べたかったが、一人で行列の店に並んでしゃぶしゃぶを食べるのは、さすがに敷居が高い。
足は自然に白熊の「むじゃき」に。ここでメニューを見ていると、白熊以外にも、各階でいろんな料理をやっており、そのどこでも白熊を食べることができる。地下はお好み焼き、1階は白熊と中華、2階は洋食レストラン、(3階は事務所)、4階は居酒屋風、5階は鍋・・等。 -
4階の居酒屋風のお店「味処・むじゃき亭」のカウンターで、「一人でもしゃぶしゃぶできます?」と聞くと、「喜んで!」とのことだったので、黒豚しゃぶしゃぶとミニ白熊のセット「篤姫紀行」を注文(2700円)。一人前とは思えない量のしゃぶしゃぶが出てきて、嬉しい喜び。ガッツリ頂く。一人しゃぶしゃぶは結構疲れるものの、完食。
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しゃぶしゃぶを完食後は、セットのベビー白熊まで頂き、満足。これぞ一挙両得(違うか)。また来たい。
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ガッツリ食べた分を少しでも・・と、天文館から歩いてホテルまで戻る。
2日目終了〜♪
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