2008/12/28 - 2008/12/28
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murenekoさん
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熊野古道世界遺産の旅。
・西国三十三箇所霊場第一番札所「青岸渡寺」から、三十三箇所御朱印巡りのスタート!
・那智の滝にかかる虹
・補陀洛山寺
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「熊野那智大社」のすぐ隣には、青岸渡寺!
西国三十三箇所霊場第一番札所。
「補陀洛や岸うつ波は三熊野の那智のお山にひびく滝つせ」 -
青岸渡寺。
仁徳天皇の頃(4世紀)の開基で、裸形(らぎょう)上人が那智大滝で修行を積んでいた際に、滝壷で24cmの観音菩薩を感得し、ここに草庵を営んで安置したのが起源とされています。 -
ここで、初めて「朱印帳」を購入(1500円)。
お寺・神社で参拝者が印を押してもらっているのを見て、いつかやってみたいと思っていたのだ(巡礼というより、どっちかといえば、記念のスタンプラリーみたいな気持ちやけど・・)。 -
せっかくなので、スタートするなら一番から!と、西国三十三箇所霊場が順番に書いてある物を購入。 御朱印は300円だけど、今回は朱印帳の価格に含まれているとのことで、記念すべき、一枚目を書いてもらう。何年かかけて全部集めて回ろう。
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三重の塔と那智の滝。
青岸渡寺からトコトコと坂を降りて行き、「那智の滝」へ向かう。 -
那智大瀧。
この隣には、福島久晃(元プロ野球選手。太地町出身)・晃子(プロゴルファー)一家の石碑が立っていました。 -
世界遺産・那智御瀧。
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133mと日本一の落差を誇る滝で、「日本の滝100選」にも選ばれています(66番)。
今年は、屋久島の「大川の滝」(99番)、西表島の「マリユドウの滝」(100番)に続き、日本の滝100選3つ目。夏には斜里岳で滝登りしてきたので、滝三昧の一年でもありました。 -
外からでも見られるけれど、入口で300円払って、滝壺の近くへ行く事ができます。
途中、100円で、「延命長寿の水」を飲むことができます。 -
「延命長寿の水」を飲む時に使ったお猪口は家に持ち帰ることができます(水代100円に含む)。
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滝の近くまで行くと、垂直に落ちてくる滝が間近に見え、すごい迫力です。
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那智の滝。
那智四十八滝の「第一の滝」でもあります。 -
滝を眺めていると、虹がかかっていました!
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那智の滝は、滝のしぶきで、よく虹がかかるようです。綺麗ですね。
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滝の上部にはしめ縄が張られています。
毎年7月9日と12月27日にはしめ縄の張り替えが見られるのだそうで、一日遅かった・・(この日は12月28日・・)。 -
坂を戻り、三重の塔(200円)に入場します。
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三重の塔から眺める那智の滝。
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三重の塔の上から。金網に穴が開いている部分が一ヵ所だけあるのだけど、もっと作ればいいと思う・・。
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お昼は、紀伊勝浦駅前の「bodai」へ。「鮪中トロかつ定食」(1500円)でマグロ三昧。うまかったっす。
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お腹を満たした後は、熊野三山の「熊野本宮大社」を目指す。
途中、「補陀洛山寺(ふだらくさんじ)」に寄り道。 -
「補陀洛山寺(ふだらくさんじ)」。
仁徳天皇の治世にインドから熊野の海岸に漂着した裸形上人によって開山されたと伝える古刹。 -
平安時代の武将・平維盛の供養塔。
『平家物語』では、平維盛は那智の沖で入水自殺をしたと伝えられています。 -
中世、「渡海船」と呼ばれる小型の木造船を浮かべて行者が乗り込み、そのまま沖に出て、漂流し、「戻らない旅」に出るという捨て身行「補陀落渡海(ふだらくとかい)」の出発点となった場所として知られ、復元された「渡海船」が置かれている。
船を見ながら「戻れない旅」を思いました。
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