2009/02/27 - 2009/03/01
246位(同エリア254件中)
熱帯魚さん
午前10時半に金門島の水頭埠頭出発のフェリーに乗り、小金門こと烈嶼に向かいました。烈嶼は金門島の向かいにある島です。ここも金門島と同じく、以前は「戦場の島」でした。島のあちこちに軍事施設が残っています。
私たちはそういった軍事施設を見学しながら、風鶏を探すことにしました。金門島の住民の守護神は「風獅爺」ですが、小金門の住民の守護神は「風鶏」というニワトリの像です。
金門島から小金門まで、フェリーで15分で到着しました。
◎ 九宮埠頭にある風鶏
◎ 九宮坑道(四維坑道)
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金門島の水頭埠頭(中国アモイ⇔金門間のフェリー乗り場とは別の建物です)から、小金門の九宮埠頭へ向かいます。ここはチケット売り場です。
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大人60台湾ドルです。レンタルスクーターも一緒に持っていったので、プラス50台湾ドル支払いました。
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金門島から約15分で小金門の九宮埠頭に到着しました。
九宮埠頭には、小金門の守護神「風鶏」がいます。 -
金門島の埠頭周辺や目立つ通りには殆どスローガンの類はないのですが、小金門にはまだスローガンが結構残っています。九宮埠頭に到着してすぐに、埠頭の前で発見したスローガンです。
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九宮埠頭の前の道を真直ぐ進んでいくと、こんな標識がありました。風鶏の故郷と書かれています。
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こちらも埠頭の近くで見つけました。
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まずは埠頭からスクーターで九宮坑道へ向かいました。九宮坑道の入り口から海を眺めました。向かいには金門島が見えます。
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九宮坑道には、ビジターセンターがあり、ここで小金門の地図をもらえます。金門島でもらったものより詳しかったので、とても助かりました。
ここの係員の人に、風鶏がどこにいるのかも教えてもらいました! -
九宮坑道の入り口です。ヘルメットをかぶって、トンネルに入っていきます。
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九宮坑道は1960年代に、人員や物資を輸送するために掘られました。全長790m、最大幅15m、高さ11.5mです。
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トンネルの中です。見学できるところは一部分しかありません。
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今は水がせき止められています。
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トンネルを掘る様子を再現したものです。
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