2009/02/27 - 2009/03/01
223位(同エリア247件中)
熱帯魚さん
スクーターに乗っての風獅爺探しの旅は、まだまだ続きます。畑の真ん中にポツンと立っている風獅爺や、家の影でひっそりとたたずんでいる風獅爺など、なかなか見つけるのも大変でしたが、風獅爺探しはまるで宝探しのようで楽しかったです。
この風獅爺は、後浦頭の卯月池の脇の、ひっそりとした草むらに立っていました。目はなぜか白く塗られています。笑っているような、威嚇しているような、不思議な表情の風獅爺でした。
- 同行者
- カップル・夫婦
- 一人あたり費用
- 1万円 - 3万円
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後浦頭でもう一体、風獅爺を発見しました。金沙国民小学校の右脇にあった風獅爺です。小学校の中では、子供たちが遊びまわっていて、風獅爺が子供たちを見守っているような感じがしました。
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後水頭の文徳宮の近くの草むらに、可愛らしい風獅爺を発見しました。くるりと振り返って、「何か用?」とでもいいたげな風獅爺です。私たちのことを待っていてくれたみたいで何だか可愛らしかったです。
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文徳宮にもう1体風獅爺がいました。184?の高さのかなり大きな風獅爺です。目の前の湖をじっと見つめていました。目がくりくりしていて可愛かったです。
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こちらが文徳宮です。ここでもお参りしました。
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再びスクーターに乗って東蕭村に移動しました。東蕭村にも風獅爺がいました。木陰にぽつんと立っていました。
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東蕭村には、3戸しか住民がいないそうです。でも、3戸しかないというおうちもかなりの豪邸で、素晴らしかったです。
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官澳村に入り、馬山観測所に向かう途中、畑の中に風獅爺を発見しました。なんとこの風獅爺、つがいで、道を隔てて、左右にメスとオスの風獅爺がいます。こちらはメスの風獅爺です。
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メスの風獅爺の周囲は地雷が埋まっています。
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こちらがオスの風獅爺です。話によると、もともとこの村にあった2体の風獅爺が1950年に忽然と姿を消したそうです。現存する風獅爺は、村民が1955年にもともとあった風獅爺の代わりに中国福建省から購入してきたもの。買ってきた風獅爺トランプには、「オスの方は、重要な部分がかなり本物に近く(?)作られているため、布で覆って隠してある…」と書いてありました。しかし、私たちが行った時はそのまま出てました。
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