2009/02/27 - 2009/03/01
210位(同エリア248件中)
熱帯魚さん
水頭埠頭に到着後、パンフレットを手に入れ、フェリー会社に電話をかけアモイに戻る便の予約をいれました。予約完了後、宿泊予定の「水調歌頭」民宿に電話を入れました。電話を入れて10分ほどで、オーナーの女性が車で迎えに来てくれました。
この民宿は、水頭村にある伝統民宿です。清の時代の建てられました。四合院というタイプの伝統建築です。水頭村は、海外で財を成した南洋華僑が建てた豪邸が並んでいます。ほかにも民宿は沢山あるようなので、次回別の民宿にも挑戦してみようと思っています。
- 同行者
- カップル・夫婦
- 一人あたり費用
- 1万円 - 3万円
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民宿の入り口です。脇から入ります。
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こちらが中央スペース。四合院は普通、□の形に部屋が連なっていて、中央は庭です。
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本来祖先を祀る場所、祖堂です。
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祖堂の中です。今は食卓として使われています。朝食はここでいただきます。
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オーナーからのメッセージが書かれています。朝食は8時から、広東粥や油条、豆乳などです。キッチンに用意されているので、セルフサービスでいただきます。ちなみにチェックアウト時間は10時になっています。
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部屋の入り口です。なかなか味のある扉でした。
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民宿の名前も部屋の名前も、蘇東坡の詩からとられています。部屋は8部屋あり、それぞれ「明月」「嬋娟」「瓊樓」「朱閣」「乗風」「起舞」「把酒」「青天」という名前がつけられています。私たちが宿泊したのは、「把酒」というお部屋でした。
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泊まった部屋の中はこんな感じでした。夜、ちょっと寒かったので、暖房をつけようとしたら、冷房しかありませんでした!シャワーを浴びて温まってから寝ました…
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窓の外を見ると、南洋華僑が建てたのであろう、洋館が見えました。部屋のテーブルでまずは地図とにらめっこです。
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おなかが空いたので、レンタルしたスクーターに乗り、水頭村から金城に向かいました。金城で見つけた食堂、「維香食堂」です。
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金門名物広東粥、蛋餅、ハムとタマゴの炒飯、葱油餅を注文しました。広東粥は、金門名物。これが思ったよりもすごいボリュームでした。お米をドロドロになるまで煮込んだものに、魚の揚げ物、豚肉、レバー、フィッシュボール、タマゴなどの具が入っています。上には、胡椒とセロリ、油で炒められたネギがのっけられていました。
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スクーターで走る途中見つけた、ブタさんベンチ。可愛らしかったので写真におさめました。
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