2008/05/05 - 2008/05/06
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よ〜たん。さん
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青森旅行5日目は、青森から津軽半島を最北端まで。
その後蟹田からフェリーに乗って下北半島へ。
この日は移動距離も長い上に、フェリーの時間も決まってたから
間に合わなかったらどうしようとドキドキだった。
でも景色も素晴らしく、楽しいドライブ旅行になったよ。
写真は、朝の岩木山。その形の美しさについつい見とれてしまう。
- 同行者
- カップル・夫婦
- 交通手段
- 自家用車
-
酸ヶ湯温泉から青森へ行く途中にちょっと立ち寄り。
「三内丸山遺跡」。
http://sannaimaruyama.pref.aomori.jp/
中はこんな感じ。
こちらは日本最大級の縄文集落跡だそうで、平成4年
からの発掘調査でいろんなものが発掘された。
今から約5500年前〜4000年前のもので
長期間にわたって定住生活が営まれていたんだそう。 -
こちらではボランティアガイドがいて説明を受けること
もできるのだ〜所要時間1時間程度で。
詳細は公式サイトにてチェックのこと↓
http://sannaimaruyama.pref.aomori.jp/volunteer/index.html
私たちの回のときはこのような可愛らしいおばさんが
真っ黄色の制服に身を包み、地元なまりしながら
紹介してくれて、とっても面白かった。 -
写真は、ここの一番の目玉、
大型掘立柱建物を復元したもの。
6つの穴は規則的に並んで、間隔4.2mとのこと。
建物の高さは柱の底の土にかかった重さから推定
したらしい。
この建物は祭殿や神殿などの宗教的施設か、物見櫓、
灯台、魚の見張り台、天文台などの実用的な用途を
持った施設であるととの見方があるそうだが、
いずれにせよ大きな謎を呼んでいるんだそう。 -
青森に着いてホテルにチェックインし、
青森駅方面に歩いて行ってみた。
まずお目当ては青森駅そばにあるあの
「青函連絡船メモリアルシップ八甲田丸」
http://www7.ocn.ne.jp/~hakkouda/hakoindex.html
昭和63年3月13日まで青森駅と函館駅の間を結んで
いた青函連絡船。一度も乗ったことはないけど、
とても興味があったのだ。 -
青森駅から桟橋、船の中まで線路が続いている。
歴史を感じるよね〜 -
こちらは「青森ベイブリッジ」。
全長は約2kmだそうな。夜はライトアップされる。
ちなみに今夜の宿は「ハイパーホテルパサージュ」
http://www.hyperhotel.co.jp/hoin/hotel_passage.html
朝食付ダブルルーム8,040円(カード払い可)、
駐車場代別途700円。
2007年7月オープンなので、お値段の割には
新しくて快適なホテルだったよん。 -
夜は近くの居酒屋で青森の郷土料理「けの汁」を。
「粥(け)の汁」とは、お粥の粒の様に細かく野菜など
を切ってたくさん入れた事から呼ばれたんだそう。
地域や家庭によって、材料、切り方、味付けなど
調理方法が異なるそうだが、多くは、だいこん、
にんじん、ごぼう等の野菜類と、わらび等の山菜類、
油揚げ、凍み豆腐などの大豆製品を基本的な材料と
して、これを細かく刻んで煮込み、みそで味付け。
なるほど素朴なお味で美味しかったぁ〜 -
青森から龍飛崎に行く途中、ちょっと寄り道をした。
「津軽三味線全日本金木大会」。
http://www.rurubu.com/event/detail.asp?ID=12388
名前の通り、津軽三味線の演奏を競う大会である。
運よくこのGW中に五所川原市金木町で催されるとの
ことを聞きつけ、せっかくなので見て行くことに。
この金木町は津軽三味線発祥の地なんだそうな。
ということできっとレベルが高いに違いない! -
私たちはちょうど初日の大会開始のところだったので
まずは下のレベルの人からスタート。
緊張で硬い表情の人やミスしてしまう人もいたりしたが、
でも地元ならではの応援があったりして、何だか
とってもアットホームでよかった。
演奏も徐々にうまい人が出てきたりして楽しめた♪ -
「十三湖」に到着!
津軽国定公園内にあるしじみで有名な汽水湖である。 -
十三湖に来たら名物のしじみを食べなくっちゃね!
「しじみ亭奈良屋」に10時開店と同時に入店!
http://www.shijimi.net/shijimitei/ten2002.html
ランチには少し早くお腹もあまりすいてなかったので
「しじみチャウダー」「しじみ味噌の焼おにぎり定食」
を頼む。旦那さんは「しじみラーメン」を。
ふむふむ、いいだしが出ていて美味しかったぁ〜♪ -
津軽半島の最北端に行く途中の道から岩木山を眺めて。
けっこう離れているのに、しっかり見えるその姿。
印象的。 -
目的地はあそこ!
遠くに見えるのが津軽半島最北端「龍飛崎」。 -
龍飛崎に行く途中の道がかなりの急カーブですごい道。
高所恐怖症の私は運転しながらくらくらしそうだった。
その代わり景色がはんぱなく素晴らしいの何のって!
ホント絶景!天気がよかったら尚よかっただろうに。 -
こちらが、龍飛岬付近にある国道339号。
見ればすぐにわかるよね?
そう、「階段国道」と呼ばれる珍しい国道なのだ。
もちろん歩いてみたよん! -
竜飛崎の入り口にある歌碑。
もちろん流れるのは石川さゆり「津軽海峡・冬景色」。
♪ごらんあれが竜飛岬 北のはずれと〜♪
この場で聴くと、心に沁みますねぇ・・・。 -
竜飛崎からの景色。
天気がよければ、北海道まで見えるんだけど、
今日はね〜残念。
でも、なかなか風光明媚な場所だった。 -
竜飛崎の突端に立つ「龍飛埼灯台」をぱちり☆
最北端に来たのね〜〜感無量。 -
むつ湾フェリーにて津軽半島から下北半島へ。
愛車も乗せてGO!
http://www.mutsuwan-ferry.jp/index.html
14:00蟹田発→15:00脇野沢着
あいにくの天気で景色は期待できないけど、
久々のフェリーに心躍る♪ -
こんな天気で前が全然見えない〜!
かなり船体も揺れている〜!
でも何だか楽しいぃ〜〜♪♪ -
こちらが私たちが乗ってきたフェリー。
乗せていた車両が降りてくるところ。
なかなか楽しかったぞ☆
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