2009/02/08 - 2009/02/08
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JOECOOLさん
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立春を過ぎた最初の日曜日、特に予定は無かったのですが、あまりにも天気が良くてポカポカと暖かかったので、特別公開も行われていた伏見稲荷に参詣。
その後、こちらも特別公開が行われているという東福寺にも立ち寄ってみることにしました。
東福寺は2002年11月以来となります→http://4travel.jp/traveler/joecool/album/10167142/
その時は紅葉真っ盛りだったので、人人人...。紅葉は綺麗でしたが、東福寺そのものの印象はあまり残っていませんでした。
- 同行者
- カップル・夫婦
- 交通手段
- 自家用車
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東福寺は東山区にありますが、伏見稲荷から車で10分もかからない距離です。
広い境内の中に駐車場があって、無料というのが嬉しいですね♪ -
歩いていると、軒先に咲いている梅と山茶花のツーショットを発見!
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東福寺の境内に入りました。
思っていたよりも広い境内にびっくり!!
Photo by wife -
1881(明治14)年焼失後、1934(昭和9)年再建されたという「本殿(仏殿)」です。
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こちらは「臥雲橋」と呼ばれる橋です。
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「臥雲橋」の途中から、かの有名な「通天橋」が見えます。
紅葉時期には人・人・人で埋め尽くされるのですが、さすがに2月だと空いています。 -
こちらは通天橋に入るための入口です。
有料なのでこの日はパス...。 -
通天橋の拝観料をケチったのですが、入口からの写真だけは撮らせていただきました。
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同じ場所から左側を見ると、森が広がっていました。
これは全部桜の木のようです。 -
特別公開をしているという「退耕庵」という塔頭寺院に行ってみます。
東福寺全体は塔頭寺院がいくつもあって、非常に広〜い敷地を持っています。
とある塔頭寺院ではやはり梅の花が咲いていました。 -
「退耕庵」の山門。
「退耕庵」は、幕末の鳥羽・伏見の戦の際、東福寺に長州藩の陣が置かれた縁で、退耕庵は鳥羽伏見の戦の戦死者の菩提寺となっているそうです。 -
「退耕庵」は小野小町ゆかりの寺院で、今回はその庭園などを特別公開しています。
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入口まで行ったのですが、中は全面撮影禁止ということで、4トラのトラベラーとしては写真が全く撮れないというのは値打が半減してしまうのでここはパス...。
単なるケチではありません(笑)。 -
退耕庵・地蔵堂には、玉章(たまずさ)地蔵と称される地蔵菩薩坐像のほか、小野小町100歳像などが安置されているそうです。
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退耕庵のある塔頭寺院区域から東福寺に戻ります。
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改めて東福寺境内を散策します。
こちらは、「禅堂」です。別称「僧堂」「選佛場」ともいう座禅専修の道場だそうです。 -
「禅堂」と青空。青空が好きなwifeらしいアングルです。
Photo by wife -
境内のあちこちで梅の花が咲いていますね。
Photo by wife -
生垣の向こうに「経蔵」が見えています。
Photo by wife -
宝形造りの瀟洒な姿の「経蔵」です。
開山の聖一国師(円爾弁円)が宋から持帰った書物を所蔵したところ。今でも宋代の貴重な書物が多数所蔵されているそうです。
現代の言葉で言うと、"書庫"ということですね。 -
以下、東福寺のHPより抜粋
『禅堂の北、経蔵前に位置する西の鐘楼です。
この中の銅鐘(重文)は鐘身1.4m、口縁外径1m、厚さ8.5cmの大鐘で、蓮華門の撞座のすぐれた点より平安初期を下らざる鋳造とみられます。もと西寺の遺物を九条道家が求め、当寺に寄進しました(現在は収蔵庫に収納)。』 -
こちらは「方丈」の建物です。
その中にある「方丈庭園」に入ろうかと迷っていたら、入場終了時刻となってしまいました。
でも、迷わずに済んだから良かったかも...。 -
「方丈」の側面。
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「本殿(仏殿)」の横を再度通ります。
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ここだけ梅の花が咲いている箇所がありました。
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東福寺に咲いていた梅の花。
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東福寺に咲いていた梅の花。
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東福寺に咲いていた梅の花。
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東福寺に咲いていた梅の花。
白い梅の花が空の青に映えてキレイ!!
Photo by wife -
青空が大好きなwifeらしいショットです。
Photo by wife -
青い空と紅梅。
Photo by wife -
本殿(仏殿)の南側にある「三門」に行ってみます。
見事に剪定された松の木の向こうに見えているのが「三門」です。
なぜか、松の木と寺院建築は合いますねぇ〜。
Photo by wife -
「三門」を斜めのアングルから。
Photo by wife -
「三門」を斜めのアングルからズーム。
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ここにも梅の花が!
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紅梅をまたまた接写。
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紅梅をまたまた接写。
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「三門」の全景。
とても素晴らしい三門ですね〜。 -
「三門」の全景。
Photo by wife -
そろそろ戻ることにしますが、
駐車場近くに横に長〜いたてものがありました。
これは何の建物だろう?? -
格子状になっているので、中をのぞくことができます。
何か穴のようなものがいくつもありますね〜。 -
この建物は「東司」といい、そうです!禅宗式のトイレなんです。
でもこのトイレ、外から丸見えだし、中にも仕切りがないので落ち着いて用を足せないような気がしますが...。 -
およそ1時間、境内をブラブラしただけになっちゃいましたが、天気も良かったしイイ散歩になりました。
京都の大きな寺院って境内を散歩するだけでも充分に楽しむことができ、心も安らぎます。
"to be continued"
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