2004/07/26 - 2004/07/28
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夏休みを使い、若い頃に行った礼文島が忘れられずにもう一度行きたいと今回の旅行を計画した。また、帰り道に富良野に寄ってラベンダー畑と「北の国から」も見ようと欲張った旅にした。これは礼文島編です。続きは富良野編を見てください。
(写真は礼文島地蔵岩)
礼文島は、学生の頃(40年前)西海岸を一日かけて歩いたのを忘れられません。
【日程】
1日目(7/26) 礼文島へ
2日目(7/27) 高山植物園、スコトン岬、桃岩
3日目(7/28) 稚内から旭川へ
4日目(7/29) 旭川美術館、美瑛、富良野
- 同行者
- カップル・夫婦
- 交通手段
- レンタカー
-
1日目(7/26) 出発 礼文島へ
日本最北端の線路
朝早く起きて準備にかかったが、生憎横浜は雨がザァーザァー降っている。タクシーも考えたが、無理やり息子を起こしてYCATまで車で送らせる。8:10に家を出て、YCATからバスで羽田に9:15に着く。9:46のANAで機上の人となり、稚内には11:30着。30数年前の学生の頃に来たときは、東京から電車を乗り継いで3日間もかかったものだが。 -
稚内から大型フェリーで
空港からバスで30分、フェリーに乗るためにJRの稚内に着き、東急観光に荷物を預けて近くをぶらぶらする。稚内は日本最北端の線路以外何も無い町の印象を受ける。稚内も雨、スーパーも寂しく。お昼は駅の裏で海鮮料理を食べる。15:10のフェリーで礼文島へ出発する。思ったより大型船で驚く。前回着たときには小型の船で波に揺られて酷い船酔いをしたのを思い出した。 -
稚内を出発
船内は、ガラガラ状態でゆっくり横に成れた。しかしながら、天候が悪く期待していた利尻富士が見えずがっかり。海から直接そそり立つ利尻富士は絶景なのだが残念である。明日の天気にかけよう。 -
カモメがお迎え
礼文島香深港に近づいたら群れをなしたカモメのお出迎えが有った。人馴れしているのか近くに来ても平気。 -
礼文島香深港に到着
港には順調に5時過ぎに到着する。
歓迎 花の島礼文島
あっという間に礼文島に着いた。稚内に行く乗客が列を成していた。 -
ペンション 「う〜に〜」到着
今日の宿はペンション「う〜に〜」。学生の頃はユースホステルに泊まったが、今でも健在なので明日にでも訪ねてみよう。ペンションから港に車のお出迎えが有り、車で5分くらいで到着する。「う〜に〜」は、洋風の洒落たホテルみたいで、インテリアも凝っており感じの良いペンションだった。オーナーの気持ちが入った感じである。 -
天気が悪くて
荷物を置いて、すぐに近くを散歩する。生憎の天気で、期待の利尻富士などの絶景はやはり見られず。 -
お花も
あちらこちら散策して花などを見て回る。ペンションの隣に有った花壇がこれ。
夕食はペンションの食堂で、期待の「ウニ」、「ほっけ」など新鮮な海の幸一杯で美味しく食べられた。明日の天気を願いつつ10時過ぎに就寝。 -
2日目 (7/27) 礼文島観光
高山植物園は誰も居ない
7:30に朝食。残念ながら今日も雨模様の天気である。カミさんは朝食前に近くを散歩してくる。港までペンションの車で送ってもらい、トヨタレンタカー「ヴィッツ」を6時間借りる。
礼文島観光は北から攻める事にする。学生の時は、礼文島の西海岸(断崖絶壁も)を10時間くらい歩いて走破したものだが、今は危険で許されない場所も有るみたいだ。先ずは高山植物園に行く。雨の中、事務所にも人が居ない。勿論、観光客も見当たらず、それでも頑張って園内を見る。 -
高山植物園の花
ツリガネニンジン? -
金田ノ岬港は時化
さらに、北上してところどころ花を見ながら金田ノ岬、澄海岬を訪ねる。しかしながら、写真の様に海は時化模様で、波が高くまるで台風の真っ只中の様だった。 -
スコトン岬
嵐の中、気温も低く夏だと言うのに寒いくらい。さらに、嵐の中を礼文島最北端のスコトン岬まで行く。晴れていれば、遠くサハリンまで見えると言うのに。学生の時に西海岸を歩いたのはここから南下して、桃岩のユースホステルまでの行程だった。 -
最北限の岬
最北端は宗谷岬。最北限って?
沖にはトド島。トドが来るのかな?
この後はガスが出てきて視界10メートルになり、車の運転もノロノロで参ってしまうが、一気に桃岩まで向かう。 -
懐かしのユースホステル桃岩荘
桃岩はお花畑と利尻富士の眺望で有名なのだが、辛うじてお花は雨の中でも鑑賞できた。学生の時に泊まったユースホステルの桃岩荘も見え、懐かしい。 -
お花は
レブン草など。
盛りが過ぎているか・・ -
その他のお花
なんとか見られた。 -
猫岩
猫岩、地蔵岩も懐かしく再会する。
猫に見えるかな? -
地蔵岩
地蔵岩は、西海岸を南下して来た時の最終段階で岩にも登り感激したが、今は危険なので立ち入り禁止で遠くから眺めるだけ。昔と変わらず高さ50メートルの奇岩である。 -
利尻富士 姿を現すが雲を被っている
3時にレンタカーを返却して、歩いて坂を登ってペンションに戻る。連泊なので夕食は和食となる。6時の夕食の時間には雨が上がり次第に利尻富士が見え始めた。しかし、まだ雲がかかっていた。 -
利尻富士 ついに姿を現す
1時間の夕食後に再び見に行く。すると、どうだろう。利尻富士は夕闇の中はっきり姿を現した。ペンションのお客さんは総出でしばし見とれる。
これが、見たかった。 -
3日目 (7/28)旭川へ 電車事故
香深港 カモメのお見送り
8時にペンションの車で香深港へ送ってもらう。今日も朝からザァーザァーの雨でこれで礼文島は3日間とも雨に祟られる。香深港ではカモメのお見送り。後ろ髪を惹かれる思いでフェリーに乗るが、来るときはガラガラだったが、帰りは満員の乗客で横に成るスペースは取れない。天候は悪かったが、船はあまり揺れずに助かった。稚内には10:40着で、雨も降っているのでタクシーでJR稚内駅へ。 -
電車事故 ガッガッガッと
旭川行き電車まで時間が10分しかなく、慌てて弁当の仕込みに入るが、あちこち探してようやくカニ弁当を作ってもらった。10:58発の電車は1両編成の超ローカル線で、1時間くらいだらだら走ったところでガッガッガッと凄い音の衝撃が走り、電車は止まってしまった。どうしたのだろう・・・ -
窓は破壊 超スロー運転
なんと暴風で倒された倒木に電車が正面衝突してしまった。運転席のガラスが割れて飛び散り、あちらこちらに連絡をとったが、しかたなく超スロー運転でガラスが割れたまま運転し50分遅れで美深駅、さらにダイヤが乱れて急行待ち合わせで40分遅れ、目的の旭川には1時間半遅れの5:20着と成ってしまった。 -
ピップエレキバンの駅です。
すぐに、ワシントンホテルにチェックインした後に明日のレンタカーの手配をする。ガイドブックで調べて、旭川をぶらぶらして夕食は創作エゾ料理の「花まる」で日本酒を飲み楽しむ。デパ地下で果物を買って8時にホテルに戻る。明日の天気を切に願う。
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