2007/11/16 - 2007/11/17
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TAKEおじさん
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11月16日より、9日間のツアーで中欧の古都(プラハ、チェスキー・クルムロフ、ザルツブルク、ウィーン、ブダペスト)を訪れた。いずれも、中世の街の佇まいをそのまま残した美しい街だった。全部で8篇に分かれています。
これはプラハ編です。
最近まで歴史に翻弄されてきた小国チェコは美しい街だった。
1日目(11/16) 出発、プラハ。出発は大混乱 プラハ泊
2日目(11/17) プラハ プラハ泊
3日目(11/18) チェスキー・クルムロフ ザルツブルク泊
4日目(11/19) ザルツブルク ウィーン泊
5日目(11/20) ウィーン ウィーン泊
6日目(11/21) ドナウベント地方 ブタベスト泊
7日目(11/22) ブタベスト ブタベスト泊
8、9日目(11/23,24)帰路
- 同行者
- カップル・夫婦
- 交通手段
- 観光バス
- 航空会社
- アエロフロート・ロシア航空
- 旅行の手配内容
- ツアー(添乗員同行あり)
-
1日目(11/16)(金)出発は大混乱
旅行会社で受付 まだ余裕だったが
朝早く、5時前に起きて、慌ただしく準備を行い5時40分に車で成田に向かう。朝早いのに道路は混んでいたが、成田ICには予定通り6時50分に着く。いつものUSAパーキングの駐車場に車を預ける。ここは9日間でも3,800円の安さで成田では必ず利用している。7時半の集合時間の前に到着して旅行会社の手続きを行い、時間が早いので到着は早いほうだった。すぐに、搭乗機のエールフランスにチェックインしようとしたところ、突然チェックインの寸前になって機体整備でチェックインを遅らせますとアナウンスが有る。 -
チェックインに長蛇の列
チェックイン・カウンターで待っていようかとも思ったが、一度ブースを出て両替などして暫く待っていたら、出発は1時間遅れの10:30とアナウンスが有り、チェックインを再開する。チェックイン・カウンターは長蛇の列に成ってしまった。 -
飛行機は飛ばない!
やれやれとホッとしたのが大間違いだった。順調にチェックインを済まして、入国審査を終えて搭乗ゲートのフロアで搭乗開始のアナウンスを待っていたが、機体整備中が長く続き不安に成ってくる。10:20にアナウンスが有り、「機体の整備に部品が有りません。部品をパリから取り寄せると夜になるので今日は出発できません。明日の出発の便に間に合わせます。」えぇ〜!!!と、絶句。さらに待つと、「ファーストクラスは他の航空会社に振り替えます。エコノミークラスは200人いるので、振り替え出来ずに成田のホテルを手配します。しばらくお待ち下さい。」がっかりで、今夜は成田泊まりか、家に帰るかと、いろいろ考える。 -
空港のバスの中で待機
旅行会社の添乗員がツアーメンバーを集めて説明、「これは航空会社の問題で旅行会社の免責事項に当たります。キャンセルはキャンセル料が発生します。しばらく、ホテルの状況が分かるまで待ってください」。つれない説明だが仕方ないと諦めてホテルはどうなるのだろうかと考える。みんなメールを打ち出す。1日遅れだと、初日のプラハがカットされるのかとがっかりの予想。空港の場内アナウンスで添乗員の名前を呼んでいる。(何だろ)。しばらくして、添乗員から説明が有り、「今、別な便でモスクワ経由で行けるように頑張っています。近くに集合していてください」。(少し期待)。さらに「モスクワ経由が取れそうです」。ここで、拍手が起こるが添乗員に制止され、そっと階下の空港バスに案内される。「経由はまだ決まりせんが、オーストリア経由に成るかも知れません」と、まるでどこに行くのかミステリーツアー状態でしばし待つ。 -
第2ターミナルへ移動 出発だ!
バスに30分も居て、ようやくバスは第2ターミナルに移動、どうやらエアロフロートでモスクワ経由で行ける事になったらしい。バンザイ・・・して、チェックインをし直す。モスクワ経由パリ行きの飛行機だったので、この先どうなるか心配だったが、とりあえず目的地に近づける。モスクワ泊でもパリ泊でも良いやと。我々のツアーがどうして行けるように成ったのか分からないが、4時間遅れの1時半に出発出来た。 -
食事は旨かったが
ロシア機内のサービスはさすがに悪かったが文句は言えない。一番後ろの席で、窓は無い、TVも無い、イヤホンも無い、照明も切れ、映画も無い、飲み物は有料、座席の後ろはゴミ袋、頭上の荷物入れは乗務員に使われ・・・。行けなかったツアーの人を考えれば文句は言えない。
機内食は思ったより美味しかったので満足、有料のワインで和む -
モスクワは雪
10時間余りのフライトでモスクワには現地時間6時に着くと(時差6時間)、空港は一面の雪だった。この先モスクワから直接プラハに行けることになる。 -
モスクワ免税店
乗り換え時間はあまり無く買い物時間のフリーは15分しか無かった。モスクワの乗り換え手荷物検査は厳しく、上着はおろかベルト、靴下まで脱がされ、ズボンも脱がされていた人も居る本格的な身体検査だった -
PRAHAの文字が嬉しい
モスクワからはまたアエロフロートで8時前に出発する。機体は小さくなったが、座席は前より綺麗で、3度目の機内食も美味しかった。プラハには3時間弱のフライトで、現地時間9時に着き、当初予定からモスクワの乗り換えで短縮されたので最終的には1時間くらいしか遅れなかった。プラハの外気はさすがに寒かったが、PRAHAの文字が嬉しい。 -
ようやくホテルに到着
30分ほどバスに乗って10時半にようやくホテルに着く。ホテルは背の高いビルで外面良かったが部屋は今一だった。なが〜い、一日でようやくプラハまで来られた。感謝かな。 -
2日目 プラハ見物
ホテルの窓から
眠りは浅かったが7時頃までウトウトする。外は小雪がちらついている。ホテルの窓から外を眺めると、大規模な工事が行われており大ショッピングセンターを建設中らしい。この辺りは何も無いので、これが出来たらプラハ郊外のこのホテルは随分と便利に成る。 -
ホテルから出発
ホテルの朝食はビュッフェスタイルで、ハム、チーズ、ポテト、パン、果物など美味しく食べることが出来た。朝はゆっくりして、9時からバスで見学に出発するが、時々雪がぱらつき、寒〜い天気で、持参した携帯カイロの世話になる。 -
完全武装で見学開始だ
いよいよ、時代に翻弄された小国チェコの見学だ。先ずは、プラハ城で、バスの中から、プラハの街並みを楽しみながら30分程でプラハ城に着く。寒い中をイヤホンガイドレシーバーを耳につけて、一団となって現地のガイドさんに従って歩いて行くと、すぐにプラハ城が見えてくる。 -
プラハ城が見えてくる
プラハ城は、世界でも最も古く大きい城で、長さは約570m、平均の幅は約130mである。9世紀後半から建設が始まり、14世紀のカレル4世の時代に現在の形になった。現在でも
チェコ共和国の大統領府が置かれている。歴代の名だたる城主によっていろいろな建築物が建てられている。 -
門衛が
門衛が交代で見張りをしており、天気が悪いので小屋の中に入っているのが可愛らしい。天気が良ければ、外に立っているようだ。早速、一緒に記念撮影を撮っている人もいて、いよいよ観光気分の始まりである。 -
プラハ城第2の中庭
すぐに、第1、第2、第3と中庭を過ぎていく。これは第2の中庭だが、噴水は凍結するのでこの時期は出ていない。写真では見えないが屋根の上には大統領旗が掲げられており、大統領が国内に居ることを表しているとの事だ。 -
堂々たる聖ヴィート大聖堂
第3の中庭に入ると、聖ヴィート大聖堂の威容が目に迫ってくる。925年のロマネスク様式の教会から始まり、現在のゴシック様式の大聖堂は1344年に設立され、多くの建築家によって手を加えられて20世紀までかかった。 -
聖ヴィート大聖堂 中も凄い
チェコで一番の大聖堂は外から見ても圧巻だが、中も天井が高く素晴らしい。どこの国も大聖堂は競争するようにご立派だ。 -
ミュシャのステンドグラス 綺麗
入って左から3番目のステンドグラスはチェコの有名画家アルフォンス・ミュシャの作品で、素晴らしい彩色に目を奪われる。他のステンドグラスも綺麗なのだが、どうしても評判の高いものに目が行ってしまう。 -
巨大なパイプオルガン
他にも、巨大なパイプオルガンがどっしりと構えており、この大聖堂に鳴り渡るパイプオルガンの音を想像する。 -
聖ヤン・ネポムツキーの墓
聖ヤン・ネポムツキーの墓も大聖堂の中にある。ネポムツキーはあちこちに銅像が建っているチェコの英雄殉教者だ。ネポムツキーは王妃の告解の内容を王に問い詰められたが、王に明かすことを拒み、王を怒らせ拷問を受け、1393年3月20日に落命した。その遺体はカレル橋の上から投げ捨てられた言う。カレル橋にも5つの星をまとった有名な銅像が有った。 -
南側からの見た大聖堂も
とにかく何処を見ても素晴らしく、南側からの見た大聖堂も大迫力であり、対岸から見た大聖堂も素晴らしく、夜のライトアップもそれ以上に素晴らしかった。 -
黄金の小路に
狭い道を行くと黄金の小路に着く。16世紀に城を警備する門番の小さな家々に、錬金術師が住んで黄金の研究に励んだということから、黄金の小路と呼ばれるようになった。小さな家々は可愛い土産物屋になっており小物の手作りの土産が並んでいた。 -
NO22の家はカフカの家
NO22の家は、フランツ・カフカ(1883〜1924)が仕事部屋として使っていた家だと言う。
お土産用に洒落たブックマークを購入したら、沢山の飴玉をおまけに付けてくれた。しかし、思ったより小さな通りで、お土産を売っているのにこの通りは有料に成っている!! -
現代の錬金術師
黄金の小路を出たところで現代の錬金術師が居た。怪しげな鉄を焼いて金(カネ)に変えていた。 -
隣の銅像は何だろう?
隣の銅像は何だろう?
なんだか辛そう・・ -
旧市街が小雨に霞んで
ここからプラハの街並みを楽しみながら30分ほど歩いてカレル橋を目指した。
旧市街が小雨に霞んで見え、雨の中幻想的である。 -
4つの橋が一同に
ヴルタヴァ川に掛かる橋、手前からカレル橋、レギー橋、イラーセク橋、バラッキー橋も霞んで見える。 -
街中コンサートだらけ
プラハは街中がコンサートだらけで、道路の脇にあちこちにポスターが張ってあり、街を歩いていると、協会などのミニコンサートなどの券をあちこちで声を掛けてくる。 -
プラハの街並み
プラハの街並みは、ドイツの中世都市を思わせる3角屋根のカラフルな家が軒を連ねている。モーツアルトの映画「アマデウス」ではウィーンで無くプラハの街並みを使った。 -
カレル橋へ
カレル橋水害のあと
カレル橋はヨーロッパに現存する最古の石橋で、カール4世の治世下1357年に建設が始まり1400年に完成した。1841年までプラハ旧市街とその周囲をつなぐ唯一の橋であった。現在は車を通していない。これは、2002年の洪水の跡でカレル橋は何度も水害に遭っているようだ。 -
橋の西側塔のアーチから
橋に入ってすぐに振り返り西側を見ると、プラハ城の大聖堂が見える。 -
人出が凄い、プラハ城も見える
プラハ城は人出が少なかったが、ここカレル橋は観光客で賑わっていた。橋の両側には30体にも及ぶ聖像彫刻が並んでおり、1683年ごろから有名な彫刻家達が腕を競って立てた。 -
聖ヤン・ネポムツキーに触ると幸運が
真中辺に有る聖ヤン・ネポムツキーに触ると幸運がもたらされると言われ、順番待ちでみんな触っている。触ったところはピカピカに輝いていた。像の頭にも、5つの星が輝いていたが。聖ヤン・ネポムツキーはここからカレル橋に投げ捨てられたそうな。 -
楽しく楽器を演奏していた
全長516メートル橋の両側には、像と並んでいろいろなお店が出ていて観光客が群がっており、楽器を楽しそうに演奏しているおじさんも居た。 -
橋の東側の塔は見事なゴシック建築
橋の東側の塔は見事なゴシック建築で有名で14世紀の傑作と評されている -
これが目印
ここから、ガイドさんに連れられて旧市街に向かうが、石畳の道は曲がりくねっており、迷路の中を人出も多く、迷子にならないように一団で歩いていく。ちょうど12時前で、旧市街の広場は大勢の人でごった返していた -
旧市庁舎の天文時計は天動説
それと言うのも、旧市庁舎の15世紀につくられた天文時計がからくり時計になっており、定時に成ると上の窓からキリストの12使徒が姿を現すからだ。天文時計は上部の時計は、「天動説」に基づいて作られており、下部に取り付けられた時計は、旧市街の紋章を軸に十二の星座が散りばめられているが、時刻を見るに上下の時計を見なくてはならず、判り難い事この上ない。 -
上の窓から顔を出す。
すぐに12時に成り、からくり時計が動き出した。ドイツのローデンブルクとそっくりで、12人の使徒が順番に顔を出していた。 -
チェコ名物のチェコ風蒸しパン
再び歩いて、お昼のレストランへ。昼食は、チェコ名物のチェコ風蒸しパンだったが、あまり美味しいとは思われなかった。チェコに来たら、やはりビールはブドヴァイゼル・ブドヴァルで、英語読みのアメリカのバドワイザーと商標権を争っている。勿論、チェコが本家本物だそうだ。このビール、それほど甘くなくて飲みやすかった。チェコではビール党で通すことにした。1時間近く食事して、2時近くに成り、午後の6時15分集合まで自由時間と成る。時々小雨の振る中を精力的に歩いた。 -
マリオネット劇場は小さい
自由時間に、チェコのマリオネットの実演を見たいと思い、先ずは予約しようとマリオネット劇場を探す。地図上では、先のカレル橋に近いのだが、なんせ迷路のような街で地図もチェコ語で分かり難く、マリオネット劇場が見つからない。何度か聞いて、ようやくたどり着いた劇場は、劇場とは思えない小さな入り口で、中に切符売り場が有り、劇場はさらに中庭の階段を上がっていくそうだ。切符売り場の流暢な?カタコト日本語のおばさんが、開演時間が5時と8時と教えてくれて、夕食が6時15分集合なので8時の回を購入する。100席くらい有るが、全席自由席なので20分前には来いと言われる。 -
気になった彫像は騎士長
よく分からない地図を頼りにミュシャ美術館を目指す。途中気になった彫像が有った。帰ってから調べたらAnna Chromy の "IL COMMENDATORE" という作で、オペラのドン・ジョバンニを地獄へ連れ去る騎士長だった。ドン・ジョバンニ初演のエステート劇場の前に有る。 -
ミュシャ美術館にたどり着いた
何度か道を尋ねてミュシャ美術館にたどり着いたが、ご覧の様に小さなドアが有るだけ。大きな美術館、劇場を予想しているとことごとく外れる。1998年に開かれたこじんまりした美術館で、ミュシャのポスターが沢山展示されている。普段お目にかかれない普通の油絵も有り、ミュシャのドキュメンタリーも上映していた。館内は空いていてゆっくり見られる。 -
国立オペラ劇場へ
さらに歩いて国立オペラ劇場へ行く。このオペラ劇場は19世紀後半にチェコのドイツ人のために作られた立派な劇場である。今夜はマリオネット劇場に行くので、見ることは出来ないが、中に入って切符売り場だけでも見学した。 -
これは値段表
壁には、オペラやバレエの演目や座席表など貼ってあり、いかにもオペラ劇場らしい座席の配置に想像を巡らす。 -
ビロード革命の集会が開かれていた
4時を回っていたので、そろそろ中心部に戻ろうとヴァーツラフ広場に差し掛かったら大規模なデモ隊が静かに集会を開いていた。そう、今日はビロード革命の記念日だった。1989年11月17日、ベルリンの壁崩壊から8日後、首都プラハでは「プラハの春」以来、21年ぶりに5万人を上回るデモが行われ、これを機に旧体制は一週間で崩壊して、チェコスロヴァキアは大きく民主化へ移行した。このヴァ―ツラフ広場では、学生や知識人たちを中心に、民主化を訴える集会が連日開かれ、チェコスロヴァキアの民主化革命は、流血を伴わず、ビロードのように滑らかに行われたため、後に「ビロード革命」と呼ばれた。 -
旧市街はライトアップ
旧市街に戻るとティーン教会が綺麗にライトアップされていた。プラハの街は観光名所がライトアップされているところが多く綺麗なプラハの夜を演出している。 -
カレル橋周辺もライトアップ
カレル橋周辺もライトアップされていて、なんとも美しい。 -
カレル橋は大賑わい
人出も多く橋の周辺は夜とは思えないほど賑わっていた。 -
プラハ城もライトアップ
対岸のプラハ城もライトアップされていて美しい。 -
ス−パーにも入ってみたが
地元のスーパーマーケットにも入ってみた。ここのスーパーは食料品類はあまり無く、そろそろクリスマス用品などで賑わっていた。 -
ビールと楽器演奏で
6時半から夕食が始まり、またブドヴァイゼル・ブドヴァルのビールを飲み、楽器演奏も有り盛り上げてくれたが、食事は中華風のタイ御飯でぼそぼそして不味かった。7時40分までにマリオネット劇場に行くので、デザートの時間前に我々夫婦だけグループから分かれて劇場に向かった。 -
可愛いマリオネット
迷路の道も下調べして有ったのですんなり劇場まで行くことが出来た。途中、マリオネット専門店がいくつも有り、可愛らしいマリオネットに目を奪われる。 -
マリオネット劇は民族復興の象徴
演し物は、モーツアルトのオペラ「ドン・ジョバンニ」で観客は10数人と少なく慌ててくることも無かった。観客はアメリカ人らしき人と日本人のみだった。有名なオペラなのでチェコ語でも何とか楽しめたが、写真を撮れなかったのが残念であった。18世紀から行われているマリオネット劇は、ハプスブルク帝国のドイツ語支配、さらに20世紀に成ってドイツ支配で消滅されかかったチェコ語が、マリオネットで使われ民族復興の象徴にも成った。たかが、人形劇と馬鹿にしてはならない。マリオネットの操作も、さすがに洗練されていてお見事だった。 -
券売機で購入
終演後は夜も遅いので、ホテルまでタクシーを使おうかと検討したが、チェコ通貨のコルナの手持ちが少なく、ユーロでは吹っかけられるとの事で、地下鉄で帰ることにした。添乗員さんに帰り方を聞いて、ホテルまでは1度乗り換えて5駅の距離で何とか成りそう。券売機で購入するが、先に切符の種類を指定してかららコインを入れる。トランスファーチケットで20コルナ。刻印機で印字して構内に入る。 -
深いエスカレータを
地下鉄は東京の大江戸線並みのかなりの深度で、深いエスカレータを降りていく。 -
電車が入ってくる
構内は綺麗で、乗客も多くあまり怖さは感じなかった。行き先をよく確認して、乗り換えも無事こなして、目的の駅まで到着する -
無事ホテルに到着
程なく、ホテルが見えてきてホッとする。夜10時過ぎに帰着。今日は、なんと23,633歩も歩いてしまった。小雨と寒さの中を一日中よく歩いたものだ。さすがに疲れたが美しいプラハの街に感激した。明日はチェスキー・クルムロフ。
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