2008/12/04 - 2008/12/19
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Yukozaruさん
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12月17日。
これがヨーロッパ旅行、最後の自由日になりました。
一人旅、話す人がいなくて淋しい思いもしましたが、気のみ気のままの旅行も最後となると淋しいもんです。
大好きなエッフェル塔、シャンゼリゼ通り、百貨店、そしてどっぷりとルーブル美術館!!
これぞ王道パリ観光♪のんびり徒歩開始です!
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-
さて、ここから今日はスタートです。
エッフェル塔の芝生側には「平和の壁」という壁があります。 -
色んな言語で「平和」の単語がたくさん書かれた壁です。
もちろん漢字も!
平和を祈る気持ちは世界共通ですね。 -
雨は止んでましたが、朝方まで降ってたらしく、下はびちゃびちゃ。
エッフェルの上もガスって見えない・・・
今回の旅行、雨に降られた事が一度もなかったんです。2週間の旅行で雨降らない奇跡☆
自分で言うのも何ですが・・・私ったら、ザ・晴れ女(恥) -
エッフェルの足元までやってきました。
「鉄の刺繍」と言われている通り、本当にかわいい刺繍みたいな模様☆
下にはお土産物屋さんがありますが、そちらのグッズもセンスよくてかわいい♪ -
ぐるっとエッフェル塔をくぐって、逆側へ出ました。
・・・っとここで街角に警察が。
パトカーでも白バイでもなく、パトチャリ(?)に乗っていました。
これなら、どんな細い道に犯人が逃げようが追いつかれそうですね。 -
シャイヨー宮側からのエッフェルです。
こちら側からはユーロの星印が。
どうやって取り付けたんでしょう・・・?! -
ピッとメトロに乗って、シャンゼリゼ通りを歩きます。
街角のカフェの建物、全部クリスマス仕様で素敵♪
ゴテゴテした飾りもかわいく見えちゃうパリマジックです♪ -
シャンゼリゼ通り沿いにも、クリスマスマルシェが両側に軒を連ねています。
こちらにも警察が。しかも騎馬警察。
チャリより追いかけられたら怖そうです。
こんなに街角に警察がいるなんて、ちょっと何かあったんでしょうか?
旅に出ると、何が起こったのかよくわからないのが不安にさせるところですよね。
だから警察多い時点で、ちょっと不安でした。 -
まー、でもわかんないから仕方ないっ!
とりあえず食欲。
ということで大好きなクレープを♪
いつも砂糖のみのクレープを頼むんですが、この時は自分で「ストーップ!」を言うまで砂糖をかけ続けられました・・・www
お姉さんの帽子、イケてます☆☆☆ -
パリの百貨店といえば!!ギャルリーラファイエット☆☆☆
アールデコの館内にはクリスマスの飾りが♪
むっちゃ素敵です。ピンクが素敵です☆ -
ラファイエットの屋上は展望できる屋上になってます。
パリの街を一望!!といきたいところでしたが、なんせ曇りなんで…
ちょっとした隙間から、モンマルトルの丘にあるサクレ・クール寺院がっ!
アメリの町・モンマルトル、以前行ったことがあったので、見えた時ちょっと懐かしかったです。 -
こちゃこちゃしたパリの屋根・・・
ですが、やっぱりなぜかお洒落感を感じてしまいます。
ちょっと向こうの三角屋根はマドレーヌ寺院。
そのちょい奥がグランパレ。
その向こうはエッフェル塔。
晴れてたらもっとスカッと見えるんやろなぁ。 -
ちょっと遅めのランチは、サン・ジェルマン・デ・プレのカフェにて。
むちゃくちゃ無謀にメトロ乗りまくってます(爆)
オムレツ頼んでみました。
イメージしてたフワッフワではありませんでしたが、これまた美味しい♪ハムが効いてます♪ -
さぁ、最後はルーブルに思う存分ドップリ入り浸りです。
水曜日は夜21時まで開いているので、本当に思う存分。 -
ルーブルって写真撮影全然OKなんですよね。
ルーブルに限らず、ヨーロッパの美術館って撮影OKの場所が意外に多くてビックリ。
こちらはナポレオン3世の居住区。
美術館に部屋を移築したところがすごい。
そしてこの部屋で落ち着いていられるナポレオンもすごい。 -
さっこの部屋の天井です。
こんな天井、どないすんねんw
豪華絢爛、本当に贅を尽くした部屋にため息ばかりです・・・ -
ジョルジュ・ド・ラ・トゥール「いかさま師」
だまされている右側の人は男らしいです。
どう見ても私には女にしか見えない・・・でもいかさまに気づいていない様子は手に取るようにわかります。
騙してる3人の目配せも怖いですねぇ。。。
右から2番目の人の目線が刺さりそうです。 -
アポロンギャラリー
部屋自体が芸術品です。きらびやか、何に使うねん、この部屋。
戴冠式で使用された王冠が飾られています。 -
サモトラケのニケ 自由の女神と呼ばれている像です。
階段を上がったとこの踊り場に居ます。
私が通っていた大学にレプリカがあって、それからこの像が好きになりました。
これだけやのに、躍動感があって羽ばたきそうな感じがします。 -
これ!4枚の絵が連作なんですけど、右上から時計回りに、秋→春→夏→冬の食べ物や植物で顔が描かれているんです。
鼻の部分、夏はきゅうりで秋は芋やし!
春は全部お花やし、冬は枯れてるし!
うまいこと描かれてるなぁ〜。 -
館内の窓から、たまにこんな綺麗な景色が見えます。
窓の外も芸術なルーブル。本当に飽きません。 -
ミロのヴィーナスを後ろから。
この姿とてもセクシーじゃないですか??
むっちゃ好きなんです、この後姿。 -
どーっぷりルーブルに浸って、さぁ帰りましょう。
夜の景色もまた絶品です。 -
最後は、エッフェルのテッペンまで晴れてよく見えました。
シャンパンフラッシュ中のエッフェル+チュイルリー公園入り口の凱旋門。
これにてパリの旅も終わりです。
楽しかったー♪もう終わっちゃうのかぁ〜 -
帰りはルフトでフランク経由で。
一人旅は不安やったし淋しかったです。
でも、一人で何でも解決していかなきゃいけない分、街の人の優しさや、協力してくれた人の温かさを身にジーンと染み感じることができる旅でした。
今度は友達と旅行したいけど、たまには一人もいいかな?!
ちょっと成長させてくれたヨーロッパと出逢った人全てに感謝です☆
Thank you!
Danke!
Dank U wel!
Merci!
ありがとうございました!
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