2008/12/29 - 2009/01/05
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朝グニャ子さん
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2年ぶりの海外旅行になってしまい、ドキドキして、嬉しくて、眠れませんでした。朝6時に家を出て、新宿で成田エキスプレスを待つ。
ダイヤルロックの番号がわからなくなって、999通りを一生懸命試すため待合室で必死に凍える手でまわした。
待合室には、どっかで見たことある風のロン毛のオジサンと若い女性、そしてその子供がいた。子供は電車が大好きみたいで、ずっと電車の種類やら名前を言っていた。
成田エキスプレスの中で超眠いのに、必至でダイアルロックを回す。結局あかなかった。
あとで、成田空港について、同行者の先輩Nさんとそのお友達アキちゃんに会うと、「今、みうらじゅんとBirdが子供連れていた!!」と大騒ぎしていた。
え??もしかして、こんな感じでこんな感じの人??と尋ねると、私が一心不乱になってダイヤルキーを回してる横にいた、そうあの3人組だった…。なんか付いてる?
10:30発のVN951でホーチミンへ!!いざーーーー!
現地には15:00ごろに着く。雨が降っていたみたいだけど、止んだみたいなので、タクシーではなく、国内線の方まで歩いて、ローカルバスに乗ることにした。一人3000ドン。152番のバス。
ダウンタウンに入ると、突然の豪雨!!えぇぇ・・・えぇぇぇ。こんな滝のような雨の中、道が川みたくなってるところに下ろされんのかー!!と若干3人パニック…。雨季は終わったはずじゃ…
結局、ファングーラオ通で下してもらうころには、若干雨は弱まっていた。でも、十分大雨。
Hostelworld.comで予約したLu Vam Guest Houseを探す。近くにいたオジサンに聞くと、あっちの方だという。とりあえず向かう。
どんだけ探してもない。次に捕まえたオバサンは他のホテルの客引きだったが、丁寧に教えてくれた。するとさっきのオジサンとは逆方向を言う。
ん??行き過ぎた?
さらに何人かに聞き、やっと発見!
そう、ブイビェン通から一本路地に入ったところにあったの…。
着いたころには靴もジーンズもグッチョリ…
- 同行者
- 友人
- 一人あたり費用
- 15万円 - 20万円
- 交通手段
- 鉄道 高速・路線バス 観光バス 船 タクシー
- 航空会社
- ベトナム航空
-
ホテルで荷物を下して、さっそく外出!
明日メコンデルタに行くため、テダムストリートにあるメコンデルタツアーという旅行会社に行き、1dayツアーに申し込む。一人10ドル。食事つきとのこと。
そのあと両替しに行く。結局空港の方がレートはよかった。ほかに街中の両替を見ると、ZENプラザの入り口にあるMoney Exchangeが一番レートがよかったように思う。 -
そこからタクシーを捕まえて、初日ぐらいは小奇麗なところで食べようということになり、統一会堂の前にあるゴックスーンというレストランに行く。
タクシーは23,000ドン。ボラレスギ?いまいちタクシーの適正価格がわからない。 -
レストランの中は、地元客の若干お金持ちそうな家族やら観光客でごった返していた。少し待ったけど、すぐ席に案内してもらえた。
-
ベタな選択、ゴイクン。
日本と違うのは、ライスペーパーは水でもどしてなくて、そのままで若干固め。でもこれが当たり前だし、この旅行でライスペーパーの様々な用途がわかった。
やっぱもどしてないのがいいね。 -
野菜炒めやら、イカのクリスピーフライ(超硬いつーか、リアルクリスピー)、蟹の激辛揚げ?、チャーハン、あと私が注文して、超不評だったSNAILちゃん。
スネイルってかたつむり?それともただの泥臭いマキガイ?周りであさり風のもの食べてたので、それと思って注文したのに、間違えた。クラムがあったのに。
バカバカ私。 -
地元民も結構多いみたい。白人も多かったけど。
デート風の人もいたなー。 -
古民家風のレストランで、途中の通路みたいなところに台所があって、作っている様子を見させてもらえるアトラクション?的な要素もありーの。
合計で結構いい値段だったな。でも日本円で2000〜3000円ぐらいだったはず。 -
帰りは、お土産がどんなのあるのか、リサーチもかね歩くことにした。Nguyen Du st沿いにあるいて、ロータリーを強引に渡り、ZENプラザへ。
今回の旅行でのお決まりワード。
「仕事する」
女二人、男一人の3人旅で、3人部屋。
私は日ごろから自分が便秘なものだから、その日の仕事の話を会社でするんだけど、先輩は「もー、またその話かよ!!」って怒ってたけど、この旅行でいかに「仕事」が重要か理解したのか、ZENプラザに着くなり、「ちょっときれいなトイレだと思うから、仕事してくる」と消える。
その間、アキちゃん(男)と私はZENプラザ内をふらつく。アキちゃんは35歳なのに、ロリコン?なのか、やたら有り得ないデカイリボンがついたワンピースをみて、「こんなの着ればいい!可愛いから!」とか言ってる。噂には聞いていたけど、リアルロリコンじゃねーかよー。とか。
アキちゃんは先輩の男友達で、今までに一回しか面識がないが、なぜか一緒に旅行することになる。
この旅行で、何回三人で仕事の報告をしただろうか?
「今、超いい仕事してきたよ」とか、「歴史に名を残すような、サグラダファミリア級の建造物を建ててきた!」などなど、途中からどんだけいい仕事をしたか、自慢するまでになっていた。ぷぷぷ。
まんまと私の罠にはまったなーーーーーー!!
結局ZENプラザでは、私の下着しか買わなかった。
そう、アジアに行くと必ず買う、日本にはない純綿のSLOGGY(ワコール)。後輩の男がタイに出張に行く時に買ってきてもらいたいんだけど、どんなのか見せるとセクハラになりそうなので、毎回我慢し、5年選手で愛用しているスロギーちゃん。
日本じゃポリエステルのしか売ってないんだわよ。
ぜひ日本でも綿90%のMIDIとか売ってくれ。 -
横断歩道も信号もない道を強引に渡りホテルの方まで歩く。私は過去にインドや中国で信号のない道をガンガン強気で渡ることになれていたけど、先輩は初体験らしく、毎回道をわたるたびに怯えて、凹んでた。
ビエンタイ市場に行くかどうするか迷ってる時点で21:00。ビエンタイ市場に向かう途中で新年を祝う祭りみたいなのをやっていた。 -
テレビ中継とかやってたり。
-
若者が足をうまく使ってなんかサッカーみたいのやってる!と思って近づくと、巨大なバトミントンの羽みたいなのを、足で蹴る遊びをやっていた。
みんなビーサンとかスリッパ履いてるのに、脱げずにうまく蹴ってて、ちょっと楽しそうだった。
結局市場に向かっていたつもりが、この公園、ファングーラオ通沿いの公園で、そのままホテルに帰ろうってことになったのに、また道に迷い、通り過ぎてまで歩いてしまいNguyen Trai Stまで行ってしまい、かなり遠回りして帰宅。
男友達連れの海外旅行は久方ぶりなので、男がいることをすっかり忘れて、タオル一枚で出てきてしまったり、いつもの癖でパンイチで外に出てしまった。
要注意。
あと、安宿のシャワーは2人ぐらいまでしかあったかいお湯が出ない…。かなり節約してももたない。
雨が降って寒かったから、それが地獄だった。
初めて長時間いる3人だから、気を使って大変かな・・・とか思ってたけど、全然楽しい旅行になりそう!
ただ・・・、まったく外国に来たという感じが全くしないのはなぜなんだろう・・・???と思って床につきました。
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この旅行記へのコメント (1)
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- ginさん 2009/04/28 21:23:34
- 今日は。
- 返事が遅くなって申し訳ありません。
北タイの方へ遊びに行ってて今日の午後帰って来ました。
今回はお気に入りに登録いただきありがとうございます。
今後とも宜しくお願いします。
ベトナムは北と南では食べ物、風情、人情等が違いますがバイクの多さは同じですね。
食べ物は南のホーチミンの方が美味しいし人当たりも南の方が柔らかくて私個人としてはハノイよりもホーチミンの方が好きです。
Gin
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