2008/12/07 - 2008/12/07
9515位(同エリア23027件中)
キートンさん
ちょっと特別企画の1編です。
1990年代後半、日本の滝百選めぐりがちょっとしたマイブームになりました。
大阪からマイカーで日帰りもしくは1泊程度で行ける範囲だったので、必然的に関西が中心でした。
ブームは2年ほどで去ってしまいましたが、この秋の紅葉の時期をきっかけにちょっと再開してみました。
日本の滝百選が選定された1990年以前からの訪問を含めてもまだ20箇所余りの状態ですが、今までの訪問の記録を振り返ってみました。
PS:エリアを選択しなければいけなかったので、最も訪問箇所が多かった兵庫県で登録しました。
- 交通手段
- JRローカル 私鉄 自家用車
-
オシンコシンの滝(北海道)
知床半島の斜里からウトロに行く途中にあります。
国道334号線沿いにあり、バスですぐ近くまで行けます。
高さ 80m、幅 30m
訪問時期 1983年7月 -
オシンコシンの滝(北海道)
上部の道路からのアングルです。 -
羽衣の滝(北海道)
国内で3位、北海道一の高さを誇る、国内屈指の美しい滝(と個人的には思う)。
大雪山の西部、天人峡温泉から20分程遊歩道を行ったところにあります。
高さ 270m
訪問時期 1983年7月 -
敷島の滝(北海道)
こちらは日本の滝百選ではありませんが、羽衣の滝の近くにある敷島の滝。
落差はそれ程無いものの水量が多く、「東洋のナイアガラ」と呼ばれているそうです。
訪問時期 1983年7月 -
三本滝(長野県)
乗鞍岳の山麓、標高2000m近くに位置し、小大野川に二本の支流が合流して三本の滝をつくっています。
高さ 50-60m
訪問時期 1998年10月 -
三本滝(長野県)
訪問時期 1998年10月 -
番所大滝(長野県)
こちらは日本の滝百選ではありませんが、三本滝からも近い番所大滝。
訪問時期 1998年10月 -
平湯大滝(岐阜県)
奥飛騨、高原川の源流平湯川にかかる大瀑。
高さ 64m、幅 9m
訪問時期 1998年10月 -
養老の滝(岐阜県)
「親孝行のきこりが、老父のためにこの水を汲んで帰ったら、酒になっていた」という孝行伝説で有名な滝です。なるほど似たような名の居酒屋があるのもうなずけます。
高さ 30m、幅 4m
訪問時期 2008年12月 -
養老の滝(岐阜県)
養老公園の奥、養老鉄道養老駅から徒歩約45分にあります。
遊歩道を上って行くと劇的に姿を現しますが、滝自体は知名度の割にはちょっと物足りない気がします。(あくまで個人的見解です)
訪問時期 2008年12月 -
浄蓮の滝(静岡県)
伊豆半島の天城山中、狩野川の源流にかかる名瀑。
高さ 25m、幅 7m
訪問時期 2000年6月 -
河津七滝(静岡県)
こちらは日本の滝百選ではありませんが、伊豆半島にある河津七滝.
訪問時期 2000年6月 -
赤目四十八滝:荷担滝(三重県)
名張川の支流、滝川に約4kmの間に20数個の滝がかかることから、赤目四十八滝というそうです。
近鉄大阪線赤目口駅から行ける手ごろなハイキングコースです。
訪問時期 1990年5月 -
赤目四十八滝:不動滝(三重県)
訪問時期 1990年5月 -
赤目四十八滝:布曳滝(三重県)
訪問時期 1990年5月 -
布引の滝(三重県)
楊枝川支流の布引谷川の渓谷にかかる滝。
道路沿いの展望台からは2段目から4段目が見えます。
高さ 52m。
訪問時期 1997年11月 -
布引の滝(三重県)
グリーンの滝壺がとてもきれいで印象的でした。
訪問時期 1997年11月 -
八つ淵の滝:貴船の滝(滋賀県)
八つ淵の滝とは比良山系武奈ヶ岳の鴨川の渓流にかかる8つの滝の総称。
高さ 30m(貴船の滝)
訪問時期 1997年10月 -
八つ淵の滝:貴船の滝(滋賀県)
湖西線高島駅からバスでガリバー青少年旅行村まで行き、遊歩道で8つ目の滝、七遍返し淵まで約30分ほど。ここまで往復するのが一般的ですが、私は武奈ヶ岳山頂まで登り、比良山のロープウェイで下山しました。1日がかりのちょっとハードコースでした。
訪問時期 1997年10月 -
金引の滝(京都府)
北近畿タンゴ鉄道、宮津駅から徒歩約40分。
金引山の岩肌を滑るように落ちる数本の滝です。
高さ 40m、幅 20m。
滝の上部は見えにくかったです。
訪問時期 2008年11月 -
金引の滝(京都府)
日本の滝百選としてはものたりない感じもしますが、滝付近の雰囲気はなかなかです。
訪問時期 2008年11月 -
箕面の滝(大阪府)
大阪府下の唯一の日本の滝百選。
高さ 33m。
訪問時期 2008年11月 -
箕面の滝(大阪府)
阪急電鉄箕面駅から渓流沿いの遊歩道を3km弱上ったところにあり、付近は「明治の森 箕面国定公園」に指定されています。
訪問時期 2008年11月 -
布引の滝:雄滝・夫婦滝(兵庫県)
神戸六甲山の布引渓谷にかかる名瀑で、雄滝、夫婦滝、鼓滝、雌滝の総称です。
新幹線及び地下鉄の新神戸駅から徒歩20分以内という抜群のアクセスの良さ。
この雄滝とその滝壺から落ちる夫婦滝のツーショットが素晴らしいです。
雄滝は高さ43m、夫婦滝は高さ9m。
訪問時期 2008年11月 -
布引の滝:雄滝(兵庫県)
布引の滝の中で最大の雄滝。
滝壺がかなり広く、立派な一枚岩を落ちて行きます。
訪問時期 2008年11月 -
布引の滝:雌滝(兵庫県)
雌滝は高さ19m。
訪問時期 2008年11月 -
猿尾滝(兵庫県)
湯舟川の支流にかかる美しい滝。
景観が猿の尾に似ているところからこの名があるとか。
高さ 60m。
訪問時期 1997年10月 -
天滝(兵庫県)
天滝公園キャンプ場をさらに登ると遊歩道につながる駐車場があり、そこから約30分歩きます。
高さ 98m
訪問時期 1997年11月 -
天滝(兵庫県)
滝までの遊歩道はなかなか雰囲気が良く、滝の下から見上げると、まさに天から降ってくるように見えます。
訪問時期 1997年11月 -
原不動滝(兵庫県)
原川の源流にかかり、駐車場から遊歩道を歩いて15分。
高さ 88m
訪問時期 1997年11月 -
原不動滝(兵庫県)
途中つり橋を渡ったりします。
訪問時期 1997年11月 -
不動七重滝(奈良県)
国道169号線から山道に入ってからも結構距離があったと思います。
かなりの秘境でマイカーでも行くのは大変ですが、個人的には今まで見た滝の中でもベスト3に入るくらい好きな滝です。
高さ 100m
訪問時期 1997年11月 -
不動七重滝(奈良県)
こちらは下流部を撮ったもの。
訪問時期 1997年11月 -
不動七重滝(奈良県)
最上部の滝。
訪問時期 1997年11月 -
笹の滝(奈良県)
十津川の支流滝川にかかり、滝川渓谷にある滝の入口から歩くこと10分足らず。
高さ 32m
訪問時期 1997年11月 -
笹の滝付近の渓流は、岩肌と水の色がきれいです。
訪問時期 1997年11月 -
桑の木の滝(和歌山県)
高田川の支流桑ノ木渓谷にかかる滝。国道168号線から側道に入り、滝入口から歩いて15分程。
高さ 21m、幅 8m
訪問時期 1997年11月
なぜか滝全体の写真が残っていませんでした。 -
那智の滝(和歌山県)
133mもの断崖絶壁を一気に流れ落ちる、日本三名瀑のひとつで、信仰の名瀑。
高さ 133m、幅 13m
訪問時期 1997年11月 -
那智の滝(和歌山県)
那智の滝と三重の塔。
訪問時期 1997年11月 -
神庭の滝(岡山県)
国道313号線より側道に入り、神庭の滝自然公園内にあります。
約20年前、会社のメンバーで大山方面に行ったときに立ち寄りました。
高さ 110m、幅 20m
訪問時期 1988年8月 -
四十三万滝(熊本県)
菊池川源流の菊池渓谷にかかる滝のひとつです。
20年近く前、九州北部をドライブしたときに立ち寄りました。
当時は滝としてのイメージよりも美しい渓谷という印象が強かったです。
訪問時期 1989年8月 -
こちらは日本の滝百選ではありませんが、菊池渓谷でもハイライトポイントです。
訪問時期 1989年8月
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