2008/11/15 - 2008/11/24
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てんとうむしさん
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アンカラエキスプレスに乗って、イスタンブールに到着。
イスタンブールを素通りして、ブルサを目指します。
- 同行者
- 一人旅
- 一人あたり費用
- 15万円 - 20万円
- 交通手段
- 鉄道 高速・路線バス 観光バス 船
- 航空会社
- ルフトハンザドイツ航空
-
<7日目>
朝6時頃目覚める。
外はまだ暗い。
イズミット付近かな、車窓には湾越しに光が見える。
多くの船もいるみたいだ。 -
朝もやのなか列車がイスタンブールを目指す。
徐々に日が昇りだし、部屋の中のサービスのお菓子とジュースで朝ごはん。 -
ぼちぼち街中に入ってきた。
そろそろイスタンブールらしい。 -
イスタンブール、ハイダルパシャ駅到着。
ここはアジア側の駅。 -
ハイダルパシャ駅の外観はほんとすばらしい。
東京駅もそうだけど、昔の駅はどうどうとしたかんじがいいね。 -
ハイダルパシャ駅は本当に海のそば。
風は強いが心地よい。
船着場がいくつかあって、ヨーロッパ側に渡れる。
ほとんどの人は、ハイダルパシャからエミノニュなどの旧市街に渡るみたいだ。
トラピクス御一行も駅舎を通らず、ホームから直接船着場に移動したみたい。 -
そんな周りから逆走するように、歩いてハレムのバスターミナルを目指す。
あんまり大都会の観光しても仕方ないかなと、ブルサ観光。
高架からの駅もなかなか。
大学等がある地区を抜けて、ぶらぶら歩く。
2kmくらいかな。
しだいに歩いている人も減ってくる。
ハレム付近は海運のターミナルだ。
今までのアンカラとかのオトガルをイメージしてたが、なんか車は多いがターミナルとしては小さい見たい。
HAKIKIというバス会社がブルサまで行くらしいので、チケットを買ってしばらく待つ。
周りも歩いてみたが何も無い。。。 -
バスに乗って1時間ほど走って港に。
バスごとフェリーに乗るようだ。
なるほど面白いシステム。 -
海は若干波が高いようだ。
1時間程度の船旅。
船は対岸に上陸。
ヤロワあたりかな。 -
バスは上陸後、しばし坂道を登っていく。
車窓には、のどかな風景、果樹園?、湖(イズニック湾?)が広がる。
昨日までの車窓の風景とは違うな。 -
しばらくしてブルサのオトガル到着。
ここも結構でかい。
市バスに乗って町の中心地を目指す。
人が結構多い。
普通のトルコの暮らしの雰囲気でなんかいいね。 -
町の中心付近でバスを降りて、小道をぶらぶら。
ちょっと曲がりくねって、迷子になりそう・・・ -
何が見たいというわけで来たわけではないが、雰囲気がいい。
-
ブルサのジャーミィーを見ながらぶらぶらする。
-
ブルサは近くのウル山が眺めがいい。
日本だと長野みたいなところかな? -
バザールもにぎやかだ。
みやげ物ではない普通のものがいっぱい売っている。
モスクの中をのぞいてみようとするが、ちょうどお祈りの時間らしく人が集まってくる。。。
異教徒が興味本位でのぞくのもやっぱりよくないな、、、 -
イスタンブールまで帰るのに4時間ほどかかるので、まだ2時間程度しか散策していないが、そそくさと退散。
オトガルに移動して、帰りはヤロワ経由で帰ろうとヤロワ行きのチケットを購入。
ヤロワ行きのバスはほぼ満員。
隣はなぜか頭に傷のあるトルコ人ビジネスマン?
ちょっと怖い・・・
しかしいい人で、地図を眺めていると、今はここだと指して教えてくれる。 -
←ヤロワ港の猫
バスはヤロワの港に到着。
船のチケットを買おうとうろちょろしてると、さっきの隣の男性がわざわざチケットを買うために案内してくれる。
船は19時半発、まだ3時間もあるじゃん!
この人は船には乗らないようなのに。
で、チャイでも飲まないかとおさそい(たぶん)。
トルコ語でチャイの単語しか分からんかったが・・・
しかし、言葉の通人相手とお茶してどうするのか・・・と思いつつ商店に。
すると、日本人女性Bさんが。
トルコ語をしゃべれるらしい、、、(おー女神だ!)
ということで、通訳してもらいながら会話。
6回目のとるこだそうで、トルコ語も独学とはすごいね。
さらに近くにいたトルコ人男性も加わり4人で会話。。。
バスで知り合った男性はヤロワに住んでるらしく、携帯で僕の写真を撮って帰っていった。
残った3人で談笑。
トルコ人に何しにブルサに行ったのやら、たった一日で何が分かるのやら、説教?みたい。
6時ごろアナウンスで船がキャンセルになったと・・・
たしかに風が強い。
イスタンブールに帰れるのか。。。
どうしたものかと思っていると、途中で加わったトルコ人男性が、チケットの払い戻しに行き、日本人2人を連れて移動をはじめる。
どこ行くの・・・?
大通りに出たところで、イスタンブール行きのバスを拾うようだ。 -
バスはなんとか拾え、しばらく走ると、フェリー乗り場に。
朝来たところだ。
しかし、フェリーもしばし止まってるようで、船を待つ車が多い。
バスを降りて少し会話。
トルコ語はまったく分からんが、意識して聞いていると、相手が何を聞きたがっているのかが分かるのが不思議だ。
しばらくしてフェリー待ちの車が動き出すが、途中で拾ったバスだったので、3人でどのバスか一瞬見失う。。。
フェリーに乗るとやっぱりゆれる。
しかしなんとか帰れそうだ。 -
バスはハレムによらず直接オトガルの近くで下ろされる。
ミニバスに乗り換えてオトガルに。
今度はミニバス内で知り合ったトルコ人女性を加えて4人行動。
トルコ人男性の車がオトガルにおいてありそれで送ってくれるそうだ。
トルコ人は本当にいい人が多い。
翌日はBさんにイスタンブール案内をお願いして分かれる。
23時ころなんとかホテル到着。
軽く晩御飯を食べて寝る。
なんか長い一日でいろいろあったな・・・
「世界の車窓からを目指してinアジアとヨーロッパの狭間、トルコ8(イスタンブール)」につづく
http://4travel.jp/traveler/tentou_musi/album/10291477/
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