2008/11/15 - 2008/11/24
163位(同エリア222件中)
てんとうむしさん
- てんとうむしさんTOP
- 旅行記412冊
- クチコミ9件
- Q&A回答153件
- 315,711アクセス
- フォロワー30人
今日は、朝ギョレメを出てアンカラに。
そして、夜は夜行列車に乗ります。
- 同行者
- 一人旅
- 一人あたり費用
- 15万円 - 20万円
- 交通手段
- 鉄道 高速・路線バス 観光バス 船
- 航空会社
- ルフトハンザドイツ航空
-
<6日目>
朝6時におきてバルーンのピックアップがくる。
少し雨で今日も難しそう・・・
フライト場所でしばし待つ。
隣の席は香港人のカップルだ。
雨が少しやんで、みんなで外に出るがやはり今日もキャンセルだ。
残念。 -
ホテルに帰って朝食を食べ、チェックアウト。
NESEツアーのオフィスに行って、バルーン代の返金をお願いするが、午後にならないと現金が無い云々・・・
本当か?
代わりにホテルや列車の手配をするというが、アンカラの寝台は満席のようだと・・・
仕方なく、帰国後銀行振り込みで対応するという案を呑むことに。
NESEツアーを信用してよかったのか?
そんなこんなで朝のバスには乗れず、ギョレメ10時発の便に乗る。 -
ネビシェヒルには15分ほどで到着。
ここでアンカラ行きのバスに乗り換え。
時間まで少しぶらぶらしてると、オトガルにあるツアーオフィスのトルコ人が中に入って待てばいいといってくれる。
お言葉に甘えて。
中では食事を作ってるようで、一緒に食べてけ。
とは言ってくれるものの、バスの時間もうすぐなんです・・・
そんなやり取りしつつバスの発車ぎりぎりまで捕まって、食事をご馳走になる。
(トルコ風オムレツ?少し辛いがなかなかうまい)
さて、バスにのって出発だ。
アンカラまで4時間かかる。 -
車窓からの風景はこのあたりも荒涼としている。
途中、湖らしきものが見えたが、ただ広々としてるな。
途中、チャイのサービス、トイレ休憩をはさんでバスの旅を楽しむ。
(ティーて言うとチャイだと指摘された・・・。) -
大きなビルが見えてきた。
アンカラだ!
アンカラはさすが首都。
いままでの町とは違い大きい。
オトガルも大きい。
イズミルのよりも大きいな、、、
ほうりだされたら迷子になること間違いなしだ。 -
アンカライという地下鉄に乗って、アンカラの中心駅近くまで移動。
2回券で3.4YTLだそうだ。
(1回のときは...?)
観光地ではないので、かなり浮いた存在・・・
周りの人が凝視してくる・・・ -
アンカラ駅近くのマルテペ駅で地下鉄を降りる。
商店街になってる地下道をくぐりアンカラ駅に。 -
駅というか、駅のホームに到着。
窓口に行って、チケットを頼むと、なにやらエラーが出るから5分まてとのこと。
ぶらぶらして、もう一度窓口に行くと、無事取れたらしい。
出発の22時半までまだまだ時間があるので町をぶらつくことに。 -
アンカラ駅は外見は立派だ。
上にのってるトルコ国鉄のマークがどうもジオン軍に見えてしまう・・・
アンカラ駅周辺にはとくに何も無い寂しい感じだ。 -
とりあえず、アンカラ城を目指してみる。
通りは結構にぎやか。
アタチュクル像もトルコ各地にあるね。
しばし歩くが、人が多いし結構遠い・・・ -
やっとのことアンカラ城の階段を登る。
景色がいいね。
城内は普通に民家がならんでるようだ。
アナトリアミュージアム方面に行ってみるがやはりしまってるみたいだ。 -
適当にぶらぶらし、市場見たいな通りにでる。
そこの坂道はぬれているのもあって、やたらとすべる・・・
さて、どこだ、ここは・・・
ということで完全に迷子だね。
さらに適当に人の多そうな方目指して歩くと、行きに通ったウルス駅に出る。
どう歩いたんだろう、、、 -
次は、メトロに乗って、クズライというアンカラの繁華街に移動。
-
なるほど、活気のあるところだね。
こじゃれた通りで道端のファストフード?のケバブやで晩御飯。 -
さて、駅に戻ろうかと歩くが、どうもまた迷子らしい・・・
どこで一本間違えたか?
しかしやはりウルス駅に出る。
どうしてなのか・・・
アンカラ駅近くは公園になってて、いろいろな人がサッカーをしている。
トルコのスポーツ=サッカーなんだろうな。 -
駅に到着。
ホームに行くとイズミル行きの列車が発車直前。
ということで、見送ることに。
機関車の近くで見ていると、大きな汽笛をならし、出発!
まるで、銀河鉄道の気分だね。
最高だ!! -
21時ころ、トラピクスの30人くらいの日本人グループが・・・
旅情がちょっとくずれちゃうな。 -
そうこうしてるうちに、アンカラエキスプレス到着。
トルコの急行列車には名前がついてるんだね。 -
列車は一番最後尾の車両だ。
部屋は、2段ベットと流しに冷蔵庫までついている。
すごいね。 -
さあイスタンブールに出発!!
私はさっさと寝ますzzz
「世界の車窓からを目指してinアジアとヨーロッパの狭間、トルコ7(ブルサ)」につづく
http://4travel.jp/traveler/tentou_musi/album/10291449/
この旅行記のタグ
利用規約に違反している投稿は、報告する事ができます。
旅行記グループ
2008アジアとヨーロッパの狭間、トルコ
-
前の旅行記
世界の車窓からを目指してinアジアとヨーロッパの狭間、トルコ5(カッパドキア2)
2008/11/15~
カッパドキア
-
次の旅行記
世界の車窓からを目指してinアジアとヨーロッパの狭間、トルコ7(ブルサ)
2008/11/15~
ブルサ
-
世界の車窓からを目指してinアジアとヨーロッパの狭間、トルコ0(準備)
2008/11/15~
トルコ
-
世界の車窓からを目指してinアジアとヨーロッパの狭間、トルコ1(出国)
2008/11/15~
イスタンブール
-
世界の車窓からを目指してinアジアとヨーロッパの狭間、トルコ2(セルチュク)
2008/11/15~
セルチュク
-
世界の車窓からを目指してinアジアとヨーロッパの狭間、トルコ3(パムッカレ)
2008/11/15~
パムッカレ
-
世界の車窓からを目指してinアジアとヨーロッパの狭間、トルコ4(カッパドキア1)
2008/11/15~
カッパドキア
-
世界の車窓からを目指してinアジアとヨーロッパの狭間、トルコ5(カッパドキア2)
2008/11/15~
カッパドキア
-
世界の車窓からを目指してinアジアとヨーロッパの狭間、トルコ6(アンカラ)
2008/11/15~
アンカラ
-
世界の車窓からを目指してinアジアとヨーロッパの狭間、トルコ7(ブルサ)
2008/11/15~
ブルサ
-
世界の車窓からを目指してinアジアとヨーロッパの狭間、トルコ8(イスタンブール)
2008/11/15~
イスタンブール
-
世界の車窓からを目指してinアジアとヨーロッパの狭間、トルコ9(帰国)
2008/11/15~
イスタンブール
旅行記グループをもっと見る
コメントを投稿する前に
十分に確認の上、ご投稿ください。 コメントの内容は攻撃的ではなく、相手の気持ちに寄り添ったものになっていますか?
サイト共通ガイドライン(利用上のお願い)報道機関・マスメディアの方へ 画像提供などに関するお問い合わせは、専用のお問い合わせフォームからお願いいたします。
アンカラ(トルコ) の旅行記
旅の計画・記録
マイルに交換できるフォートラベルポイントが貯まる
フォートラベルポイントって?
旅行記グループ 2008アジアとヨーロッパの狭間、トルコ
0
20