2008/11/15 - 2008/11/24
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てんとうむしさん
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さて、空港で休んで、やっとこさ、いよいよ本当のトルコ!
国内線で移動して、やっと空港の外に突撃!
- 同行者
- 一人旅
- 一人あたり費用
- 15万円 - 20万円
- 交通手段
- 鉄道 高速・路線バス 観光バス
- 航空会社
- ルフトハンザドイツ航空
-
<2日目>
さて、いよいよトルコ本番。
イスタンブールからイズミルまでは、アトラスジェットと言うトルコの新興航空会社を使ってみました。
NETで予約したはいいが、リコンファームの有無など分からず、心配だったけど、とりあえず問題なし。
国内線のロービーには多くの日本人ツアー客らしき人もいる。
どこ行くのかな?
さて、そんな中分かれてアトラスジェットに搭乗。
経費節減のためか?ゲートは使わず、バスで飛行機まで、でさらにタラップは飛行機の扉か〜。
なかなかこんなんもいいね。
だけど、フライトの1時間で、飲み物とサンドイッチのサービス。
日本の国内線よりサービスいいじゃん!
今度から新興会社系も積極的に使おう!! -
イズミル空港は、結構大きそうだが、発着便は少ないのか?寂しいね。
イズミル空港でもバス移動。
発着の飛行機ほとんどいないんだけど・・・ -
町までの移動はハワシュというシャトルバス。
バスは結構立派だが、10TYLはちょっと高いんじゃない?
町の中心、ガーズィオンスマン通りでバスを降りてすぐ、トルコ人男性に英語で話しかけられる。
ちょっと警戒・・
しかし、単なる日本好きらしい。
日本とトルコは友好だの、アメリカは広島に原爆をおとしたじゃないかだから嫌いだ、云々・・・
行く方向が同じということでしばしお話。
古代アゴラの遺跡を目指すが、いまいち迷子。
地図確認に立ち止まると、警察がレフトだライトだ怪しい説明・・・
言われたとおり行ってみるがやっぱり違うらしい(裏口に着くがしまってるらしい)。
今度は別のトルコ人が、身振り手振りで案内してくれる。
今度は大丈夫か?
少しあやしめの道を抜けてなんとかアラゴの入り口到着! -
イズミルのアラゴは地上に何本かの柱と、石が雑然と。。。
-
しかし、下に行って見ると、、
おお意外といいじゃん! -
中には在住?の猫も。
-
イズミルは港町ということで、バザールを抜けつつ海を目指す!
この通りでも、トルコ人があっちだこっちだ、道案内してくれるが、会う人によって言うこと違うし・・・
だますきか?近道などなど、いやいや回り道でも分かりやすい方がいいです・・・ -
そんなこんなで、なんとかコナックと言う広場のある港に到着。
ここではのんびりした人が多い。いいね、この感じ!
フェリーやタンカーなど大きな船も行き来してる。
ここで小一時間うろちょろ。 -
で、町の中心に戻るため、メトロに乗ってみる。
料金は2YTL。
歩き方に書いてあるのよりちょっと高いな。値上げしたか?
切符はコイン式。
カウンター前で少し考えていると警備員がすぐ買い方教えてくれる。
サンキュー! -
バスマーネと言うイズミルの国鉄駅まで2駅。
駅は結構立派なんだが、列車はほとんどなし。ちょっと残念。
トルコもスペイン同様バス移動が主流らしい。 -
バスマーネ駅の近くのドワズエイリュル広場にはバス会社のオフィスが幾つか。
どの会社だ?とおもいつつ、近くの人に聞いて、切符を購入。
しかし、バスはオトガル(バスターミナル)からということで、セルヴィスというミニバスでオトガルへ移動。 -
オトガルは200〜300くらいバスのスポットがある・・・
広すぎ。
中には無数のバス会社の窓口。
これはなかなか手ごわそうだ、、
バスのゲートを確認して、なんとか乗車。
風景はあまり木が見えず荒涼とした感じ。
見える木はミカンかなんかな? -
バスは2時間ほどで次の町セルチュクに到着!
着くや否や、近くにいたトルコ人が、次のバスのチケットは買ったか云々話かけてくる。
セルチュク⇒パムッカレ、パムッカレ⇒ギョレメのチケットを購入。
少しはぼられたか?
すると今度はホテルの呼び込み。
シングル32YTLはちと高いが、疲れてるんでOK。
そのホテルに行って荷物を降ろして、ホテルの人がエフェス遺跡に落としてくれる。 -
エフェスはローマ時代の遺跡だそうだ。
浴場か? -
昔の道はなんだかいいね。
-
図書館の建物跡らしい。
-
次は大劇場。
ほー、立派だ!
ローマ人すごいね〜。 -
エフェスから直接クシャダス行きも考えたが、さすがに疲れた。。。
ということで、のんびり歩きつつセルチュクを目指す。
アルテミス神殿跡はちょっと寂しいけど、昔はすごかったらしい。
中にはヤギ+鶏・・・ -
イーサーベイ・ジャーミィーを過ぎて聖ヨハネ教会。
-
聖ヨハネ教会からは、セルチュクの町が見えます。
なるほどこんな感じか、、 -
そんなんで、町中ぶらぶら。
水道橋もひっそりと?駅前に。 -
駅はセルチュクでも活躍せず・・
結構立派なんだけどね。
そんな感じでぶらぶらしてると、日本語で話しかけてくるトルコ人一人。
しばし会話をしてると、さらに日本語を話すトルコ人・・・
なるほど、じゅうたん屋だ。
店の中でさらに話。トルコの話、じゅうたんの話、政治の話、じゅうたんの話。。。
そんでもって、カッパドキアでのツアーの話。
2泊+2日間のツアー+バルーン代で280€だそうだ。
高くね〜?いくらぼる気だ。
そんなこんなで、チャイだけ飲ましてもらって、さよなら。 -
いったんホテルにもどって休憩後、少し夜歩きしつつ、晩御飯。
しかし、まだ8時なのに店は結構閉まってる。
トルコの夜は早いな。
仕方なくホテルに帰って眠る。
あぁー疲れた。
「世界の車窓からを目指してinアジアとヨーロッパの狭間、トルコ3(パムッカレ)」につづく
http://4travel.jp/traveler/tentou_musi/album/10290894/
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