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 昔、家族で旅行した立山・黒部の景色が忘れられず。<br />もう一度雄大な景色を見るために旅行してきた。<br /><br />1日目は日本一大きい黒部ダムと室堂の地獄谷を散策。

富山県・立山黒部アルペンルートの旅:1日目

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2008/08/14 - 2008/08/16

1677位(同エリア1819件中)

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みつくん

みつくんさん

 昔、家族で旅行した立山・黒部の景色が忘れられず。
もう一度雄大な景色を見るために旅行してきた。

1日目は日本一大きい黒部ダムと室堂の地獄谷を散策。

同行者
一人旅
一人あたり費用
3万円 - 5万円
交通手段
高速・路線バス JRローカル 徒歩
  • (1)扇沢駅(景色)<br /><br /> 立山黒部アルペンルートの玄関口である扇沢駅。夜行バスを利用したので早朝に到着した。ここで友達と合流し、一日だけお付き合いをしてもらうことに。

    (1)扇沢駅(景色)

     立山黒部アルペンルートの玄関口である扇沢駅。夜行バスを利用したので早朝に到着した。ここで友達と合流し、一日だけお付き合いをしてもらうことに。

  • (2)扇沢駅(駅舎)<br /><br /> ここから関電トンネルトロリーバス、黒部ケーブルカー、立山ロープウェイ、立山トンネルトロリーバスと乗り継ぎ室堂(むろどう)へ行く。<br />

    (2)扇沢駅(駅舎)

     ここから関電トンネルトロリーバス、黒部ケーブルカー、立山ロープウェイ、立山トンネルトロリーバスと乗り継ぎ室堂(むろどう)へ行く。

  • (3)扇沢駅(看板)<br /><br /> この時点で標高は1,425m。目指す室堂の標高は2,450mだ。

    (3)扇沢駅(看板)

     この時点で標高は1,425m。目指す室堂の標高は2,450mだ。

  • (4)関電トンネルトロリーバス<br /><br /> 黒部ダム駅。扇沢駅からトロリーバスに乗ると辿りつく。所要時間は約15分。<br /><br /> ちなみにこのバスは黒部ダムで発電した電気で動いている。とってもエコロジー。

    (4)関電トンネルトロリーバス

     黒部ダム駅。扇沢駅からトロリーバスに乗ると辿りつく。所要時間は約15分。

     ちなみにこのバスは黒部ダムで発電した電気で動いている。とってもエコロジー。

  • (5)黒部ダム駅<br /><br /> 駅構内は地下にあり、そこから黒部ダムを見下ろすことができる展望台を目指す。

    (5)黒部ダム駅

     駅構内は地下にあり、そこから黒部ダムを見下ろすことができる展望台を目指す。

  • (6)黒部ダム1<br /><br /> 展望台から黒部ダムを見下ろした景色は壮大だ。同じ宿に宿泊していたアメリカ人も驚いていたぐらいだから、世界規模で大きいんだろう。

    (6)黒部ダム1

     展望台から黒部ダムを見下ろした景色は壮大だ。同じ宿に宿泊していたアメリカ人も驚いていたぐらいだから、世界規模で大きいんだろう。

  • (7)黒部ダム2<br /><br /> 水が塞き止められている側は黒部湖と呼ばれ、水深は約163mもある。

    (7)黒部ダム2

     水が塞き止められている側は黒部湖と呼ばれ、水深は約163mもある。

  • (8)黒部ダム(慰霊碑)<br /><br /> 黒部ダム建設時に殉職した人を祀る慰霊碑。相当の難工事だったということが伺える。

    (8)黒部ダム(慰霊碑)

     黒部ダム建設時に殉職した人を祀る慰霊碑。相当の難工事だったということが伺える。

  • (9)黒部ダム(レストハウス)<br /><br /> 旅行前から黒部ダムに噂の料理があると聞いていたのでダム横にあるレストハウスへ。写真がメニュー一覧。

    (9)黒部ダム(レストハウス)

     旅行前から黒部ダムに噂の料理があると聞いていたのでダム横にあるレストハウスへ。写真がメニュー一覧。

  • (10)黒部ダムカレー<br /><br /> 噂のメニューの正体はカレー。黒部ダムを模したご飯と湖を表現したルーがなんともいえない。味はというと物凄く微妙。

    (10)黒部ダムカレー

     噂のメニューの正体はカレー。黒部ダムを模したご飯と湖を表現したルーがなんともいえない。味はというと物凄く微妙。

  • (11)黒部湖駅(入口)<br /><br /> ケーブルカーに乗るため黒部ダムの上を歩いて黒部湖駅へと向かう。

    (11)黒部湖駅(入口)

     ケーブルカーに乗るため黒部ダムの上を歩いて黒部湖駅へと向かう。

  • (12)黒部ケーブルカー<br /><br /> 階段状の形が印象的なケーブルカー。これに乗って次の目的地である黒部平駅(くろべだいら)を目指す。ここでロープウェイの整理券を配っているのでもらい忘れないように。

    (12)黒部ケーブルカー

     階段状の形が印象的なケーブルカー。これに乗って次の目的地である黒部平駅(くろべだいら)を目指す。ここでロープウェイの整理券を配っているのでもらい忘れないように。

  • (13)黒部平<br /><br /> 黒部湖駅から黒部平駅までの所要時間は約5分。ロープウェイに乗るまで待ち時間があったので近場を散策。

    (13)黒部平

     黒部湖駅から黒部平駅までの所要時間は約5分。ロープウェイに乗るまで待ち時間があったので近場を散策。

  • (14)大観峰1<br /><br /> 黒部平駅からロープウェイに乗り大観峰駅(だいかんぼう)に到着。所要時間は約7分。この高さまでくると間近で残雪を見ることができる。

    (14)大観峰1

     黒部平駅からロープウェイに乗り大観峰駅(だいかんぼう)に到着。所要時間は約7分。この高さまでくると間近で残雪を見ることができる。

  • (15)大観峰2<br /><br /> 小雨がぱらついているので黒部湖がはっきり見えない。せっかく山に来たのに天気が悪いのは残念だ。

    (15)大観峰2

     小雨がぱらついているので黒部湖がはっきり見えない。せっかく山に来たのに天気が悪いのは残念だ。

  • (16)立山ロープウェイ<br /><br /> 思わずお菓子を入れたくなりそうな形のロープウェイ。おみやげ屋でも同じ形のお菓子を売っていた。

    (16)立山ロープウェイ

     思わずお菓子を入れたくなりそうな形のロープウェイ。おみやげ屋でも同じ形のお菓子を売っていた。

  • (17)室堂1<br /><br /> 大観峰駅からトロリーバスに乗り、目的地である室堂駅に到着。所要時間は約10分。予想通りガスがかかっていて、ほとんど景色が見えない。

    (17)室堂1

     大観峰駅からトロリーバスに乗り、目的地である室堂駅に到着。所要時間は約10分。予想通りガスがかかっていて、ほとんど景色が見えない。

  • (18)室堂2<br /><br /> 一面に広がる緑色の景色に癒される。

    (18)室堂2

     一面に広がる緑色の景色に癒される。

  • (19)室堂3(地獄谷)<br /><br /> 写真では分かりづらいけど、遠くに見える岩だらけのところが地獄谷。あちこちから蒸気が上がっている。

    (19)室堂3(地獄谷)

     写真では分かりづらいけど、遠くに見える岩だらけのところが地獄谷。あちこちから蒸気が上がっている。

  • (20)地獄谷1<br /><br /> 今まで歩いてきた道と違い地獄のような風景に。一面が岩の世界で、蒸気とお湯が湧き出す音が聞こえる。

    (20)地獄谷1

     今まで歩いてきた道と違い地獄のような風景に。一面が岩の世界で、蒸気とお湯が湧き出す音が聞こえる。

  • (21)地獄谷2<br /><br /> 地獄谷の有名ポイントである鍛冶屋地獄。遠くに見える出っ張った岩は硫黄塔と呼ばれている。

    (21)地獄谷2

     地獄谷の有名ポイントである鍛冶屋地獄。遠くに見える出っ張った岩は硫黄塔と呼ばれている。

  • (22)地獄谷3<br /><br /> 歩道がちゃんと整備されているが、所々に亀裂がありそこからお湯が湧き出している。興味本位でお湯に触れると物凄く熱い。

    (22)地獄谷3

     歩道がちゃんと整備されているが、所々に亀裂がありそこからお湯が湧き出している。興味本位でお湯に触れると物凄く熱い。

  • (23)地獄谷4<br /><br /> もくもくと蒸気をあげているが、実際は有毒ガスを含んでいるので長時間立ち止まると危険。

    (23)地獄谷4

     もくもくと蒸気をあげているが、実際は有毒ガスを含んでいるので長時間立ち止まると危険。

  • (24)地獄谷5<br /><br /> 地獄谷のはずれまでくると植物の姿をちらほら見ることができる。こんな厳しい環境の中でも頑張って生きている。

    (24)地獄谷5

     地獄谷のはずれまでくると植物の姿をちらほら見ることができる。こんな厳しい環境の中でも頑張って生きている。

  • (25)血の池地獄<br /><br /> 地獄と聞いて思い出すのが血の池地獄。しかし、ガスがっかっているのでよく見えない。残念。

    (25)血の池地獄

     地獄と聞いて思い出すのが血の池地獄。しかし、ガスがっかっているのでよく見えない。残念。

  • (26)みどりが池<br /><br /> 目の前のガスが晴れて大きな池が姿を現した。このような池は室堂にいくつも点在する。<br /><br /> このあと友達と別れたのだが激しい雷雨になり、立ち往生することに。今年は本当に異常気象が多い。

    (26)みどりが池

     目の前のガスが晴れて大きな池が姿を現した。このような池は室堂にいくつも点在する。

     このあと友達と別れたのだが激しい雷雨になり、立ち往生することに。今年は本当に異常気象が多い。

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この旅行記へのコメント (2)

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  • ちゅんちゅんさん 2010/04/14 18:38:01
    はじめましてです。
    みつくんさん、はじめましてデス。
    ちゅんちゅんの訪問履歴に足跡が残っていたので、おじゃましちゃいました。ちゅんちゅんの旅行記の方に遊びに来てくださってありがとうございます!!

    トロリーバスやケーブルカーなど、乗り物に乗りながら目的地に行くのってワクワクしますね♪

    味は微妙な黒部ダムカレーも、ちゅんちゅんにとっては魅力的なお食事だわ!味は微妙だとわかっていても、話のネタに絶対頼んじゃうんだろうなぁ〜(笑)

    天候が良いにこしたことは無いけど、地獄谷はガスかかっているほうが雰囲気があっていいですね♪

    とても興味のある旅行記がたくさんあり拝見させていただきたいので、ちょくちょくおじゃましてしまうかもしれませんが、お許しください!
    みつくんさんも、ぜひぜひお時間がありましたら、またちゅんちゅんの旅行記の方に遊びに来てくださいね♪お待ちしておりま〜す!!

    みつくん

    みつくんさん からの返信 2010/04/18 15:17:38
    RE: はじめましてです。
    はじめまして。

    旅の醍醐味っていろんな乗り物を
    乗り継いで行くのが楽しいんですよね。
    目的地まで無事辿り付けるかという不安と
    わくわく感がたまらない。

    黒部ダムカレーを食べることは
    旅の目的の一つでもありました(笑)。

    ちゅんちゅんさんの旅行記も
    またゆっくり拝見させて頂きますね。

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