2008/08/02 - 2008/08/07
7045位(同エリア7211件中)
すかんぽさん
5・6日目 グルメ・まつり・おまけ篇
夏の秋田に5泊6日で行って来ました。
5泊といっても、うち2泊は往復の寝台列車です。
温泉・登山・B級グルメ・まつりと満喫してきました。
- 同行者
- カップル・夫婦
- 一人あたり費用
- 5万円 - 10万円
- 交通手段
- 高速・路線バス 新幹線 JR特急 JRローカル 徒歩
-
マルタマの十文字中華そば
鶴の湯からアルパこまくさまで送迎してもらい、8:53のバスで田沢湖駅前まで。
駅前の酒屋さんで薦められた「元祖佐藤長太郎本舗」の稲庭うどんを購入。
久々登場の「秋田・大館フリーきっぷ」で9:56発、大曲を経由し十文字へ。
「元祖十文字中華そばマルタマ」で中華そば。魚のダシで、なんともさっぱりしている。麺も細いので、温かい汁で食べるそうめんのような感覚。 -
横手駅にて(JRマークが蕗!)
続いて横手に移り、駅前の「食い道楽・横手駅前支店」にて横手焼きそば。
残念ながら写真を撮り損ねる。
「食い道楽」は居酒屋らしいのだが、焼きそばで有名になってしまったので、次々と焼きそばの注文が入る。見てると結構手間のかかる調理のようで、大変そう。
でも嫌な顔せず注文受けてくれたお店の皆さん、ありがとうございました。美味しかったです。 -
横手から大曲経由で14時頃秋田市内に戻ってきました。
今は竿燈まつり期間中なので街が浮き立っているようです。
観光客が集まり、そこら中に「ババヘラ」アイスを見かけます。(これはいつも?) -
秋田市民市場
なんでもある!ほんとにある! -
いよいよ竿燈まつり
観覧席券と屋台フードを購入して観賞。
当然ですが沿道は激混みです。
大通りに幾重にもずらーっと立ち上がった竿燈は壮観。
祭りに賭ける地元の人々の意気込みを感じます。 -
竿燈まつりってただ提灯が下がった竿を掲げるだけかと思ってたけど、大間違い。
支柱がどんどん足されていって、竿燈が伸びていきます。重みでしなる竿燈をいろいろポーズを決めて支える妙技。当然倒れこむ竿燈もあったりして、観客も盛り上がっていきます。 -
大館名物・花善の鶏めし。
初日に食べ損ねたので念願かないました。
甘辛・ジューシーで美味い!
しかし祭り見ながら食べるのは落ち着かない。
祭りがまだまだ続く中、会場を離れ
21:06秋田発のあけぼの号で帰京しました。 -
6:58上野着 これがあけぼの号の先頭です。
-
最後までお湯を楽しむべく、御徒町の銭湯「燕湯」へ。
こちらは昭和25年建造で、文化庁の登録有形文化財(建造物)に指定されてます。
朝6時から営業、湯温45度。 -
と、まあ、最後までいっぱいに詰め込んだ旅行でした。駆け足でしたが、秋田をたっぷり楽しむことはできました。
ここまで旅行記を見てくださった方、お付き合いいただきありがとうございました。
この旅行記のタグ
利用規約に違反している投稿は、報告する事ができます。
コメントを投稿する前に
十分に確認の上、ご投稿ください。 コメントの内容は攻撃的ではなく、相手の気持ちに寄り添ったものになっていますか?
サイト共通ガイドライン(利用上のお願い)報道機関・マスメディアの方へ 画像提供などに関するお問い合わせは、専用のお問い合わせフォームからお願いいたします。
旅の計画・記録
マイルに交換できるフォートラベルポイントが貯まる
フォートラベルポイントって?
PR
0
10