2008/08/02 - 2008/08/07
7045位(同エリア7211件中)
すかんぽさん
4日目 乳頭温泉郷湯めぐり篇
夏の秋田に5泊6日で行って来ました。
5泊といっても、うち2泊は往復の寝台列車です。
温泉・登山・B級グルメ・まつりと満喫してきました。
- 同行者
- カップル・夫婦
- 一人あたり費用
- 5万円 - 10万円
- 交通手段
- 高速・路線バス 新幹線 JR特急 JRローカル 徒歩
-
今日は組合発行の温泉めぐり帖を使って一日温泉めぐり。
黒湯温泉から乳頭温泉バス停まで送迎してもらい、まずは徒歩ですぐの蟹場温泉へ。
写真は混浴露天「唐子の湯」
建物から離れた所にあり、森で囲まれているので、大自然たっぷりな開放感。 -
露天風呂の手前で、こんこんと湯が湧いています。
-
蟹場温泉の内風呂「木風呂」
森に向って大きく窓をとってあるので、ここも緑がたっぷりです。「木風呂」の名の通り総木作りで、掛流しの湯が、すのこ状の床に流れこんでいきます。 -
乳頭温泉バス停に戻って、バス停の目の前の大釜温泉へ。
便利な場所にあるので、バス利用の旅行者には特にありがたいですね。 -
大釜温泉の露天風呂
-
大釜温泉の玄関横には足湯まで用意されている。
バス待ちの間などにいかがでしょう。
その他に木陰に椅子が置いてあったり、きれいに花が丹精されていたりと、旅人に優しい温泉なのでした。 -
大釜温泉から休暇村前まで15分ほど歩き、さらに空吹(からふき)湿原までプチトレッキングしました。
休暇村からは30分ほどですが、結構登りが続きます。着いた湿原はこぢんまりとした、秘密の花園といった雰囲気。
往きも帰りも人に全く会わなかったので、穴場かもしれません。 -
国民休暇村・乳頭温泉郷(休暇村・田沢湖高原から改名)の露天風呂。施設が新しいです。
湿原から戻って休暇村館内のレストランで昼食をとった後、入浴。 -
休暇村の内湯。
館内のお土産物コーナーで、地元のおばあちゃんが作ったという「いぶりがっこ」と「みずっこ」のしょうゆ漬を購入。帰宅して食べたが、取り寄せを考えるほど美味しかった! -
写真のようなブナの森を抜けて、休暇村から乳頭スキー場、キャンプ場を経由し、バス停「鶴の湯旧道口」まで小1時間ほどハイキング。
なだらかな山道なのでハイキングってほどでもないかも。 -
森の中の道の途中、ポコポコという音がしたので草をかき分け覗いてみたら温泉が湧いていた。
-
アルパこまくさの展望露天風呂。
キャンプ場内で道に迷ったがなんとかバス停に到着し、バスで「アルパこまくさ」へ。
ここの露天風呂からの眺めは絶景!田沢湖も一望できます。
広めの休憩室では皆さんゴロンとしてました。
この旅行記のタグ
利用規約に違反している投稿は、報告する事ができます。
コメントを投稿する前に
十分に確認の上、ご投稿ください。 コメントの内容は攻撃的ではなく、相手の気持ちに寄り添ったものになっていますか?
サイト共通ガイドライン(利用上のお願い)報道機関・マスメディアの方へ 画像提供などに関するお問い合わせは、専用のお問い合わせフォームからお願いいたします。
旅の計画・記録
マイルに交換できるフォートラベルポイントが貯まる
フォートラベルポイントって?
PR
0
12