2008/10/08 - 2008/10/13
6119位(同エリア17086件中)
シマコさん
エリックカイザーのお店は目と鼻の先に2店ありました。
日本ではメゾンカイザーの名前は超有名で聞くけれど、エリックカイザー??って・・・と悩んでいました。
Q:カリスマパン職人、メゾンカイザーのオーナーってどんな人?
1964年パン屋の4代目としてパリに生まれ、6歳よりパン作りを始め、職人青年団(コンパニョン・デュ・ドゥヴォワール)の一員としてフランス各地を巡られました。その後、INBP(フランス国立製パン学校)の教授を経て、1997年にパリに「メゾンカイザー」1号店を開業。彼こそがエリックカイザーだったのです。
*写真の枚数が多くなりますので、?は前編・後編と分けて作成しました。
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オランジュリー美術館を出ると、子馬??ちがう、ちがう!目の前に大きな犬が・・・それもカメラ目線です。
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写真撮ったらプイッ! 飼い主は引きずられないかしら?
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オランジュリー美術館の建物がとっても魅力的です。
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マロニエの実が落ちて、踏まれてペチャンコです。
実は美味しくないのか、鳩や鳥は全くつついていません。 -
楓が淡いピンク色!落ち葉も色とりどりです。
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遠くから見たとき、最初はマクドナルドがあると思ってしまった。(^-^*) メトロのMでしたー。
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“ジャックマール・アンドレ美術館”
ジャックマール夫妻の建てたオスマン風の美しい館がそのまま美術館になっています。
シャンゼリゼ・クレマンソー駅からミロメニル駅で下車、徒歩5分です。ミュージアム・パスが利用できないので美術館へは入らず、ランチ目的でカフェへ入ります。 -
このサラダが超イケてました♪ドレッシングもGOOD!ここで初めて飲んだシードルはしっかり冷えてて美味しい。
かつてのダイニングルームがカフェとして利用されています。こんなところで住んでみたいなぁ〜♪ -
上流階級の匂いがプンプンする建物。なのにシック!これがフランス流と言われればうなずくしかない。
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これからジャックマール・アンドレ美術館を出て、ピカソ美術館へ向かいます。
こちらの犬は眉間にしわがよってるし、目が充血しててチトこわ〜ぃ。 -
えっと...ピカソ美術館はあっちね。(...って、みんなあっちじゃん!)
メトロ1号線 サン・ポール駅下車
(私達はこの駅の名前はすぐに覚えました。だって、♪酸、酸、酸が効くサンポール♪っていうCMあったでしょ?)
私達は写真を撮ったり公園で休憩したりしていたので、駅から美術館まで20分程掛かりましたが、直行すれば5分くらいだと思います。 -
素敵な公園見〜つけた♪
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読書をしている人、赤ちゃんを連れたママ、老夫婦・・・公園内で思い思いに素敵な時を過ごしていました。
私たちも足を止めてベンチでひと休み。せかせかと動き回ってばかりじゃ見逃すものが多いもんネ。 -
ホテルのツタも紅葉しはじめています♪
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このお店の角を曲がります。
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あれれっ?頑丈な扉が閉まっています。ちょっと嫌な予感。
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納得がいかず裏へ回ると公園があり、ここでは子供たちが元気に遊んでいました。
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なんと10/24まで改装工事のためクローズ。せっかく楽しみに来たのに〜。。。ショックです。(;_:)
10/25はピカソのB.D.(私も♪)なので、その日を境にオープンなのね。 -
すると1人の女性が中へ入っていきます。これを逃してなるものかと思い、一枚だけ写真を撮らせていただきました。優しい人で良かった☆彡
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ピカソ美術館です。
゜*。・*゜ ヽ(*゚∀゚)ノ.・。*゜。 -
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来る時はひっそりした通りだったのに、帰りにはカフェも賑やかになっていました。
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先ほどのカフェから歩いて50メートル位先にあるります。
こちらはホテルの中庭のカフェ。 -
二人乗りの小型車“smart”
パリでは「もう勘弁してください!」って言うほどスマートを見ました。やはり駐車スペースが無いパリでは、このようなコンパクト・カーが主流となるんでしょうね。 -
これを見て場所が分かった方は、パリっ子の中のパリっ子?!
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今度パリへ来る機会があったら、セーヌ川クルージングしたい♪
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ここから見る景色も贅沢だな〜。(~o~)
右手にはオルセー、中央にはノートルダム、左手にはルーヴル♪ -
フランスパンのように長〜〜〜〜い!!
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“オルセー美術館”に来ましたが・・・
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横断歩道を渡ってそのまま真っ直ぐ進むと、左手に入り口があります。
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閉館約25分前・・・
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なにはともあれピカソを拝めなかったリベンジで、急ぎ足で進む!!!
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ピカソの展示室へ入ろうとしたら「ヾ(`◇')ダメダメッ!」ってジェスチャーされた。どうして〜?まだ時間たっぷりあるじゃない!!
悔しかったからロープぎりぎりの所からパチリ!高ぶっていた気持ちが少し治まった。 -
ミレーの“落穂拾い” とても立体的な絵画です。
ミレーはとても勤勉で、聖書や古典文学を愛読していたそうです。
旧約聖書『ルツ記』のなかに出てくる【落穂拾い】
収穫の束から落ちた大麦の穂を貧しい人達が拾うことを許した… 貧しきものにも分け与えるという聖書の教え。
こういった詳細を知った上で見ると、また違った目で見ることができる。また1つ、うんちくが増えました〜。φ(._. )メモメモ -
パリの人ってほ〜んと、定刻より早め早めに切り上げちゃう!!
後ろ髪を引かれる思いでオルセーを出ました。 -
エッフェル塔だー♪
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わぁー、だんだん近付いてきたー♪
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エッフェル塔の真下にいまーす♪
(/ω\)覗かないでー!恥ずかしい...。 -
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動物を見ると怖いくせに、人が触っている隙を見つけて自分も触る。
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アングルが変わるとエッフェル塔の顔も違って見えます。
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フランスへ行く前からクレープをと〜っても楽しみにしていました。パリでさらに美味しく頂くために、あえてクレープ断ちしていたほどでした。
クレープ店はガイドブックに多数紹介されていましたので、とりあえず今居る場所から一番近いお店に入店しました。
念願の“シトロン(レモン)のクレープ”は皮がしっとりというかベタベタな感じで、レモンのすっぱさも際立ちすぎ。想像していた味とかなり違っていてショック。(;_:)「甘味も無いし、おいしくな〜い!」やっぱり私はパリッとしたクレープが好きですぅ〜。
妹は“チーズとポテトのガレット(そば粉クレープ)”こちらの味も「....」微妙。 -
不完全燃焼で店を出る。私はかなりブルー...。
夕食は美味しいもの食べたいと強く思った。 -
4トラのパリ旅行記で多くの方が“レオン”のムール貝を絶賛&推奨されていた。偶然お客が並んで待っているお店の前を通り、名前を見ると“レオン”とあった。「ここだっ!!」と思い、即並んだ。
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このときはクレープを食べた直後だったので、妹と一杯をシェアした。子供でも一杯食べているのに、大の大人が半分ずつとは。。。余程驚いたのか、店員が二度聞きしたもんネ!^_^;
美味しかったな〜・・・今でも思い出すとジュルッと(´ρ`)よだれがでてしまう。
*初めてのパリ旅行 in Autumn ? 前編へ続く。
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