2008/10/08 - 2008/10/13
3959位(同エリア17086件中)
シマコさん
2日目のお天気 快晴
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メトロに乗ったとき、アコーディオンを持ったおじさんも一緒に乗って来た。そしていきなり演奏が始まった。アメリのワルツのような軽快でやわらかい音色。目をつむると自分がイメージするパリや人々が頭の中をグルグルと駆け巡り、最終的にはアメリのようなハッピーな気分になってくる。
しかし現実は厳しいもので、おじさんはお金欲しさで音楽を奏でるが周りの人々は冷ややか。誰も目も合わせず「音楽も聴いていませんよ!」って言うくらい無視。お金を要求されたら困るので、私達も知らん顔してたけど....。(実はちゃっかり&しっかりと聴いてパリ気分に浸っていましたヨ♪)
o(*⌒д⌒*)o
- 同行者
- 家族旅行
- 交通手段
- 鉄道
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ノートル・ダム橋から見るシテ島の“ノートル・ダム寺院”
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・・・と、“警視庁”
さすが、ご立派な建物です。 -
橋を渡るだけで簡単にシテ島へ来れてしまう。
さすがに朝は空気が冷たく、吐く息が白い。セーヌ川の上だからなのか、手袋が欲しいと思うほどだった。 -
10月は10時から開くため、まだ受付の方も見えませんでした。まるでミサに来たかのように入りました。
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フランス・カトリック教会の総本山。
上を見上げ、ゴシック様式の素晴らしい寺院に圧倒されました。 -
この道をまっすぐ進み、アルコール橋を渡ると右岸です。
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なんともいえない色合いのステンドグラス。
太陽光があたると、さらに美しくなるんでしょうね。 -
私の日常生活はこのような厳粛な空間とは程遠い。たまには静も必要だと感じました。
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正面扉の上部に並んでいます『聖母マリア』『最後の審判』『聖アンナ』 3つの彫刻。
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これより“ヴェルサイユ宮殿”へ向かいま〜す!
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2階建てRER
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サン・ミッシェル・ノートル・ダム駅よりRER C線に乗車。
*VICK か VERO のランプのついているものに乗って下さい。この駅からヴェルサイユ・リヴ・ゴーシュ駅までは約40分です。 -
ヴェルサイユ・リヴ・ゴーシュ駅(終点)を降り、改札口を抜けました。
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改札口の前にパンの売店があります。
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シャトー駅からヴェルサイユへ向かう途中、右手に見える素敵な建物。
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マロニエの並木道を通り抜けると、その先には世界遺産のヴェルサイユ宮殿と庭園が待っています。
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私と妹の影&ヴェルサイユ
石畳の上を、観光バスがガンガン走る! -
馬も歩く!
何気に物売りが近寄ってきますよぉ〜。 -
すでにミュージアム・パスを持っていたので、写真に写っている建物(正面より左側の建物になります)より中へ入ります。
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宮殿内に入り先ず目にしたものは、金色の物体と宮殿の修復工事。『8時だヨ!全員集合』の舞台セットのようなもので覆われていて、ちょっとガッカリ....。
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金色の巨大なバルーンは現代アートか...?まったく宮殿の建物と調和がとれていない。
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宮殿内より外を覗き、修復作業を撮影。なんだか足場が危なそう・・・。
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ピンク色したピッカピカのプードル!
あなたはなぜここにいるの?と聞きたい。(-_-;) -
この写真では分かり辛いですが、“ヘラクレスの間”にある暖炉には、3頭の獅子の装飾がしてあります。
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“王室礼拝堂”
この礼拝堂は、ルイ14世が建てた最後の建物だそうです。大理石で出来た柱が、ふんだんに使われています。
パイプオルガンの音色も聴いてみたいものです。 -
礼拝堂のアーチ天井
天井画の中央部分は、アントワーヌ・コワペル作の『世界に贖罪の約束をもたらす栄光の中の神』。 -
宮殿内に入るとすぐに、マリー・アントワネットがプリントされた扇子やポーチ等のお土産店があります。
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ルイ14世の肖像画の下に置かれている金箔の装飾を施した調度品は、彼のメダル陳列棚です。
ここには、うさぎのオブジェがありました。私的には「邪魔??」(-_-;) -
ヴェヌスの間
『神々と強大国を従わせるヴェヌス』の天井画 -
Σ( ̄□ ̄;うっそ!!マッ・・・マイケル・・・。バブルス君も・・。
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舞踏会や賭け事の場に使用された“マルスの間”
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ダラ〜〜〜〜〜〜〜ン!!
ロブスターのバンジーかっ!?(こうなったら何でも言ってやるぅー!) -
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ルイ14世の肖像画
彼が愛用したロワイヤルというスタイルのかつらは、長い髪が胸まで下がる大型のものだったそうです。
年を追うごとに王のかつらは大きくなり、頭の中央で分け、両側を角のように上に盛り上げるスタイルを好んだそうです。
威厳に満ちた王様、カッチョイ〜!! -
ルイ15世の肖像画。
この容姿で多くの女性を魅了したようです。
『ふぅ〜〜〜ん。。。』(・ε・) -
ルイ16世の肖像画
宮殿を抜け出し、パリの歓楽街で夜遊び三昧。朝の儀式や外国大使との接見をすっぽかす。衣装や宝石に散財する浪費家などなど...数え上げればキリが無い問題児のマリー・アントワネットを寛大な心と愛情で受け止めていた優しい王様。 -
幾何学模様に刈り込まれています。
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ルイ14世が浮き彫りされている。
鏡の間の入り口にあたる部屋“戦争の間” -
\(*T▽T*) 「きたーーーーーーーっ!!」と叫びたいくらい感激した瞬間です。
いよいよ“鏡の間”へ突入!(笑) -
「うわぁ〜〜〜!!!」
想像していた以上に素晴らしい“鏡の間” -
カメラ小僧発見!
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真正面に見えるブルーの巨大バルーンのタイトル“ムーン” 私「ふぅーん」
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(┬_┬ゞ カメラのバッテリーが消耗してきた...。 やばい...真っ暗です。
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“王妃の寝室”
マリー・アントワネットは、ここで公開出産をしたんですねぇ〜。。。
ルイ14世以降、歴代の王妃や王族の妻は、出産までも公開することを義務付けられていたなんて!
アントワネットの出産後、これは取りやめになったそうです。 -
鏡に映るマリー・アントワネットの寝室
当たり前だけど、お姫様テイストがバリバリ♪ラブリーの一言です。
*ここで私のカメラのバッテリーは完全に切れたので、あとは妹に託す。 -
彼女の部屋で写真が撮れただけでも嬉しい。
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宮殿の西に広がる庭園は左右対称に区分けされています。
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往路は満員で2階席に座れなかったので、復路は2階席へ座る。やはり上からの眺めは最高です。(^^)
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デパート“ギャラリー・ラファイエット”のグルメ館は有名店が沢山入っているので、食べる事は勿論お土産を選ぶのにも便利です。
このアイスクリームは本場イタリアのジェラート“Amorino(アモリーノ)”パリに行ったら絶対に食べて欲しいアイスクリームです。
写真を見てお分かりのように、バラの花のように美しく盛リ付けてくれます♪
しかしどう見ても右側の方がデカイ!!同じ値段なのにスタッフによって盛り(作り)の大きさに違いがあります。盛りの良いスタッフに当たればラッキー♪ですね。(~o~)
☆ピスタチオがおすすめ☆ -
“シャルティエ” メトロ8、9号線 グラン・ブールヴァール(Grands Boulevards)駅から徒歩1分
フレンチの庶民的な食堂といった感じでしょうか?とてもカジュアルで値段も良心的です。困ったことはメニューが仏語しかない事!当たり前なんだけど、一応英語版(人気店なので運が良ければ日本語版)があるかな?と期待したが、「ナイ、ナイ!ここはフランスだよ!」みたいな事を言われた。(~_~;)
とりあえず携帯していた“フランス語会話”なるものを開き、チキンと魚は理解したので、あとは値段で決めた。10ユーロ位なら驚くほどの量はないだろうと思ったので。
ここは2人で行くと相席になりますが、1人で来られたフランス人(お上品な年配マダム)と一緒になりましたが、つたない仏語で少し挨拶をしました♪
私はここで“エスカルゴ”に初挑戦!!(^_^)v 専用器具を使って取り出すのに一苦労...。隣の席のマダムが失笑?
その後に来られた年配カップルはカナダ人で、奥様は仏&英語が話せたので会話が弾み、思いがけなくとっても楽しい時間が過ごせました☆
その女性が言うには、ここはツアーの観光バスでドーンと客人が連れてこられるそうです。だから私達が店を出るとき韓国人達が長い列を作って待っていたのかな?
料理はそこそこ、ワインは美味、なかなか面白い賑やかなお店ですヨ♪ -
カルディナル・ルモアヌ駅に到着!ホテルへ帰る前にすぐ近くのカフェで一息つくことに。やっぱりスイーツが欲しくなり注文するが、出てきたのがコレ。第一印象は雑。繊細さが感じられず、食べたら甘〜いだけでした。エスプレッソが3杯飲める!
チョコレート・ケーキにプディングと同じカラメルをかけるなんて「ありえん!!」(`´)
怒りモード全開ですが、しっかり完食。(^^ゞ ホテルへ帰り爆睡する姉でした。
*初めてのパリ旅行 in Autumn ? 前編へ続く。
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この旅行記へのコメント (4)
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- むんさん 2008/11/24 16:32:29
- ベルサイユ宮殿!
- シマコさん、こんにちは〜!
ベルサイユ宮殿!
マリーアントワネット&ベルサイユの薔薇の舞台♪
やっぱりここは外せないですよね〜!
(・・・読んだことないので受け売りですが(笑))
それにしても、バルーンフェスティバル??
外だけかと思いきや、宮殿内にも飾ってあったんですね〜。
歴史あるもとの新しいものとの調和というか融合というか。
ルーブル美術館のピラミッドにも似た感じがありますよね〜。
こういう感覚は、フランス的なんでしょうかね〜。
> 『8時だヨ!全員集合』の舞台セットのようなもので覆われていて〜
これ、すごく分かりやすいたとえ!
かなり笑っちゃいました〜。
- シマコさん からの返信 2008/11/24 23:23:24
- RE: ベルサイユ宮殿!
- 今晩は、むんさん♪
> ベルサイユ宮殿!
> マリーアントワネット&ベルサイユの薔薇の舞台♪
> やっぱりここは外せないですよね〜!
実は旅行前に、とってもキュートでラブリーなキルスティン・ダンストの主演映画“マリー・アントワネット”のDVDを観て色々と予習していきました。あのすさまじく巨大な髪型は、なんと高いもので180?もあったそうです。(~_~;) シャンデリアのろうそくが髪に燃え移って大やけどしたり、馬車に乗り込もうとして頭がつかえて入れないとか....。その流行の先端を行っていたのがマリーなので、彼女も肩こり等に悩まされたのではないでしょうか??
> 歴史あるもとの新しいものとの調和というか融合というか。
> こういう感覚は、フランス的なんでしょうかね〜。
きっとフランス的なんでしょうねぇ〜。日本人の私にはラベル(レベルでした。。)が高すぎて、どうしても融合しているとは思えませんでした。
> 『8時だヨ!全員集合』の舞台セットのようなもので覆われていて〜
> これ、すごく分かりやすいたとえ! かなり笑っちゃいました〜。
ドリフ世代?!のむんさんには分かってもらえると思っていましたよぉ〜!(^・^)
〜シマコ〜
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- クレールさん 2008/10/20 22:05:08
- マイコー、ア〜ンド・バボース?!?!
- シマコさん
こんばんは!!まりのです。
シマコさんも妹さんも、すっごくお洒落さんなんですねー^^
お2人のご様子が素敵で、先に目が行ってしまいました☆
それにしても、鏡の間(ですよね??)のマイケルや
バルーンアートにはビックリしました!
何かのキャンペーン中だったのでしょうか・・・(^^;)
ベルサイユ・リヴ・ゴーシュのパン屋さん、
私も買いましたよ〜♪種類もたくさんあったし美味しかった!
で、庭園内の「アポロンの泉」の前で
スズメたちに囲まれながら、パクパク食べました。
また遊びにきます☆
- シマコさん からの返信 2008/10/21 15:17:45
- RE: マイコー、ア〜ンド・バボース?!?!
- まりのさ〜〜ん!!こんにちは〜〜!!
> シマコさんも妹さんも、すっごくお洒落さんなんですねー^^
有難うございます♪私はセンスありませんが、パリの風景が私を普段より素敵に見せてくれているんだと思います。パリ通のまりのさんにほめられると照れてしまう・・・。(*^-^)
マイコー、ア〜ンド・バボース!!ほんとっ、バボースまでいるから。。。マイコーはどんだけ目立ちたいの??って言う位大きかったしねぇ〜。
現代アートとの融合キャンペーンでもあったのでしょうか?また調べなくては...。
> 庭園内の「アポロンの泉」の前でスズメたちに囲まれながら、パクパク食べました。
さすが余裕のお言葉です。私たちは階段上から「トラーヌの泉」から続く庭園や運河を見て帰ってしまいました。次回はアポロン♪でスズメさん達と戯れたいです!(笑)
〜シマコ〜
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