2008/07/07 - 2008/07/22
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reichankoさん
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アウシュビッツを出て
ヴィルケナウへ。
約3キロの道のり。
歩いて。20分くらい歩いたかしら?
のんびりゆっくり歩いたのでもう少しかけたかもしれません。
1時間に1本出ているシャトルバスに乗るよりも
いい目線で景色を見ることができたと思います。
案内看板も少なく若干迷いましたが、
それも経験。
アウシュビッツとヴィルケナウの間には
普通の住宅もあり、
静かな街でした。
なにも知らなければ、まさかここで・・・
想像できません。
感じることがたくさんのこの地。
決して忘れることはない。
美しいものばかりが世界遺産ではないのです。
世界遺産というものは本当に大事なものを教えてくれます。
- 同行者
- 一人旅
- 交通手段
- 高速・路線バス
- 航空会社
- LOTポーランド航空
-
歩いているとビルケナウが見えてきました。
-
いよいよ正面に。
「死の門」
が見えてきた。
線路が続く。 -
電車でここに連れてこられた
囚人たちをおもい、
あえて線路の真ん中を進んでいったわたし。
囚人たちはここをどのような気持ちで
進んでいったのだろう。
と考えながら。前をまっすぐ見て歩く。 -
ビルケナウの位置図
引込み線の左と右で別れている -
中央衛兵所の塔に登ってみた。
ここからは
この絶滅収容所全体が見渡せる。
この広い収容所をできる限り奥のほうまで
歩いてみることにした。 -
左:レンガのバラック
湿地の上に基礎なしで建設。
ほとんどのバラックには床がなく
地面も沈下しているところも。
この日は雨が降ったりしていたので
足元も悪い。 -
右:木造バラック
ほとほとは馬小屋であったそうだが
改造されて囚人の収容に使われるようになった。 -
レンガのバラック
建物の基礎がない。
ひどい湿地のなかにこの建物。
衛生状態が悪いことがよくわかります。 -
ここは洗面などを行ったところ。
その向こうに囚人用3段ベッドも見える。 -
集団トイレ
トイレの中に隠れることもあった。
体力が落ちてトイレに落ちてしまう人もいたとか。 -
囚人用3段ベッド
腐った藁の上に
1段に8人が寝ていた。 -
バラック内の天井
天窓があって光が射し込むようになっている
が、この光も囚人の眼には
どのように映ったのだろう。 -
ところどころの煙突は
暖房用の煙突。 -
-
焼却炉のあと
犯罪の証拠隠滅のために
ナチスドイツが撤退する際に爆破。 -
-
-
この広大な強制収容所を歩いていると
ここで行われたこと、
殺されたもの、殺したもの。
そしてなによりも
自分自身についてもいろいろと
考えさせられます。 -
-
-
-
死の灰の池。
名前そのままのことが行われたそう。
とにかく苦しい思い。 -
木造バラックの内部。
真ん中に暖房用の暖炉がある。
ただし。
燃料がなかったとか・・・。 -
レンガのバラックに比べて
とても簡素なつくり。
一部の建物がやはり見学できる。 -
木造バラックの中。
ベッドが並んでいる。
これ、囚人が自分たちで作ったと
いわれている。
手前のレンガ積みは暖炉。 -
-
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