2008/08/23 - 2008/08/24
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どーもくんさん
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JR福島駅からレンタカーで会津若松の鶴ヶ城・御薬園を訪れた後、会津若松と言えば白虎隊。飯盛山に行きました。
飯盛山は土産物店の並ぶ、古典的な観光地といった感じです。大して標高差はないのですが、何となく気分でエスカレーター(有料)に乗りました。もうお上りさん気分です。
会津は次の大河ドラマ「天地人」の舞台になるそうで、その宣伝が各所でありました。
飯盛山の後は、一路、裏磐梯高原ホテルへと向かいました。裏磐梯は冬場にネイチャースキーで幾度となく訪れましたが、夏場にしかもリゾートホテルに泊まるには初めてです。冬に閉鎖されている磐梯山ゴールドラインをドライブしてみたりと、今まで行ったことのない有料道路を試しにドライブしてみたりしました。
裏磐梯高原ホテルは古くからある老舗ホテルで、とても落ち着いた雰囲気のあるホテルです。雨がずっと降り続けているので、逆にあまり出歩かずにホテルでゆったりとした時を過ごすことができました。
翌日は、相変わらずかなりの雨でしたので、喜多方でラーメンを食べて、次に二本松までドライブして、智恵子記念館に行きました、
- 同行者
- カップル・夫婦
- 一人あたり費用
- 3万円 - 5万円
- 交通手段
- レンタカー JR特急
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ここ飯盛山は幕末の戊辰戦争の舞台。10代の若者達が切腹して果てた「白虎隊」の悲劇の場所です。
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飯盛山までは観光エスカレーターで行くことにしました。
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歩いて登っても大したことはなさそうですが、なんとなく優越感です。
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途中でエスカレーターを乗り継ぎます。
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白虎隊士の墓
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白虎隊自刃の地。遠く鶴ヶ城が見渡せます。
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白虎隊自刃の地。碑が建っています。
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小雨交じりの天気ですが、緑の森のように見える鶴ヶ城が、眼下に見えています。
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江戸時代の中期に建てられた仏堂です。のぼりくだりがらせん状になっていて、同じところを通らずに入り口にもどれるようになっています。 -
さざえ堂のらせん階段。登りと下りとで同じところを通ることがありません。
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こちらは下り方向のらせん階段です。
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白虎隊士が逃れた洞門。
江戸時代の天保年間に会津平野のかんがい用水として使用していたものです。白虎隊士がこの穴の中を通って逃れてきました。 -
洞門に隣接して厳島神社。
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飯盛山の土産物店にある串カツ店。
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ここの串カツ店、とても美味です。
結構繁盛しています。 -
飯盛山を後にして、磐梯山ゴールドラインを走ります。遠くに猪苗代湖が見えています。
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磐梯山ゴールドラインの分水嶺。猫魔山と磐梯山を結ぶ尾根の上にあたります。
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磐梯山ゴールドラインを下りきると、今宵の宿、裏磐梯高原ホテルに到着です。
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夕食はフレンチです。
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とても趣のあるレストランで、サービスも素晴らしいです。
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ディナーのメインディッシュ。ステーキです。
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朝食も洋食にしました。
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お部屋から弥六沼(やろくぬま)の眺めが素敵です。
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相変わらず雨が激しいです。
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五色沼を歩くのは諦め、喜多方でラーメンを食べることにしました。
旅行ガイドブックによく出ている源来軒。 -
源来軒のチェーシュー麺。
休日はメニューを絞り込んでの営業のようです。 -
源来軒の正面です。店の裏手に駐車場もあります。
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昔の街道・商店街の面影を残す、ふれあい通りを歩きました。
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看板が懐かしい感じです。
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雨が時折強く降るあいにくの天気でした。
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若喜商店。代々味噌醤油の醸造を行っている店で、喜多方最初のレンガ蔵が公開されています。
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さすが蔵の街です。風格のある土蔵がたくさんあります。
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造り酒屋さんんの門構えです。
清川醸造所。 -
立派な中庭があるようです。
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造り酒屋さんの隣は洋品店です。
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路地もとても懐かしい感じです。
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街道すじには幾つかの造り酒屋さんがありますが、清川醸造所を見学することにしました。
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中に入ると落ち着いた感じです。
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醸造タンクがあったりしますが、夏場なので酒造の時期ではなく、ひっそりとしています。
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酵母を処理するところです。
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洗浄された酒瓶が干されています。
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ビンのケースがつみあがっていました。
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夏は人気がなくひっそりとしています。
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ここは案内所兼売店になっています。
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蔵を利用した喫茶店。ここで暫く雨宿りしました。
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雨が強くなったので、一気に二本松までドライブしました。
智恵子抄の高村智恵子記念館に到着です。 -
智恵子の生家は造り酒屋でした。こちら側は中庭です。
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酒屋の正面は街道に面していました。
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こじんまりとしながらも、豊かで落ち着いた生家です。
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高村光太郎と智恵子の作品を集めた展示室があります。(中は撮影禁止です。)
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花霞の酒屋正面にまわってみました。
昔の賑わいをよそに、静かに時が流れていました。 -
花霞の酒屋正面の街道です。
車もあまり通らない静かなところです。 -
最後に二本松城址に行きました。
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二本松城址から安達太良山方面を眺めましたが、キリで山は見えませんでした。
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本丸跡から市街を眺めると、ずいぶんと高度感があります。
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標高345mある城で、最近整備されたようで、とてもきれいです。今度は天気の良い時に再訪したいです。
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東北自動車道で郡山まで戻って、郡山駅からは新幹線で帰途につきました
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