2008/09/21 - 2008/09/28
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sallyさん
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2008年9月下旬、前半はロンドン観光し、後半はレンタカーを借りてコッツウォルズ地方をまわる旅に出ました。
3日目は早くもロンドン最終日。
モリモリ買い物がしたいという友人とは、別行動。
わたしはまず、LondonEyeに乗ってみることにしました。
- 同行者
- 友人
- 一人あたり費用
- 30万円 - 50万円
- 交通手段
- レンタカー
- 航空会社
- ヴァージン アトランティック航空
-
これは、ウォータルーWaterloo駅。
ここは、ロンドンから南に行くひとのハブ駅になってるようだ。
沢山のひとが行き交う。
鉄道や地下鉄駅の構内の壁には、ミュージカルの広告が多かった。ミュージカルは、ロンドンの身近なエンターティンメントなんですね。 -
ここはどこでしょう?
Ladies toilet 30pとありますね?
有料トイレの入り口からの写真で、奥に写ってるのが、両替機です。
この写真の左側にトイレがあり、トイレ手前には遊園地にあるような金属製のバーがあって、小銭(60円程度)を入れるとバーが前に回転して、めでたく入場できます。
これがですね、急いでるときにはですね・・・。 -
BA London Eyeは10:00からオープン。
この日は平日だからか、曇っているからなのか前情報と違ってとても空いていた。
もらったチケットは15分後の入場。
飛行船型のガラス張りの部屋が、観覧車の1コになって回っていると言えばよいだろうか。
1周40分。
みんなカップルだったり親子だったりで、楽しそう。
あれ、ひとりは私だけ? 気付いてしまって結構孤独だったかも。 -
ロンドンアイに乗る前に、ワゴン売りのお姉さんから買ったView 360。
上空からみえる景色が、東西南北、一枚ずつ写真のリーフレットになっている。
『なるほど、あれがダイアナ妃が結婚式を挙げた教会だな』などと確認することができる。今回は行けないので確認だけ。
形も、色合いも、扇形に広げて見るアイディアも、とっても気に入った。(3ポンド) -
ところで、ロンドンアイから客が降りたあと、すぐに、セキュリティーが金属探知機(!)を持って、チェックに入って行くのをわたしは見逃さなかった。
そういうのって、ひとり歩きだからこそ気付くことも少なくないのだ。
2人のヘビーデューティな格好のガードマンの男性が、真剣な表情で不審物がないか確認している。
”おいおい、さっきまで乗ってたし・・・”と、背筋が寒くなる一方で
『そうかここはイギリスなんだ、中東に派兵している国なんだ』と、リアルに感じた瞬間でした。
-後日再考。
日本の観覧車もこういう警備をあるいはしてるのかもしれません。それになにせ、国会議事堂の近くだものね、警備は厳しいよね。 -
LondonEyeの次は、テムズ川のすぐ対岸にある
ビッグベン、国会議事堂へ。
ずっと見たかった建物。
信じられない美しさ。ほかに似たものが思い浮かば
ない独創性。英国デザインに共通する?と思っている?静けさを秘めている。
イギリス最高のゴシック建築、だろうな。 -
ほぅ。 -
BigBenを眺めながら、すぐ隣にあるWestminster Abbey(ウェストミンスター寺院)へ。
翼廊側から入ったら、いきなり、大きな大理石の彫像がゴロゴロとあり、雑然とした感じとそのボリュームに圧迫感を感じる。
「せっかくの空間が台無しだな」と思ってしまう。
有り難い、意味のある、立派なものかもしれないのだけど、感じてしまったものは、仕方ない。 -
ここは英国歴代王の戴冠式を行ってきたということで、大変由緒ある教会らしいのだけど、一観光客にわかるのは、お墓の集まってる場所ね、という事。
無料で手渡される、ヘッドフォンの説明の半分以上は、お墓に入っている王室の誰かの話。
カソリックと英国国教会、信じる宗教の違いからも、その生い立ちからも、生涯理解しあうことのなかったと言われる、エリザベスと、メアリーの異母姉妹は、なんと同じ場所に眠っています。
それも、メアリーの上にエリザベス。
まさかの棺の二段ベッド。
まじか・・・何度も確認してしまった。 -
Westminster Abbeyをあとにして、地下鉄でサウスケンジントンSouth Kensingtonへ。
ビクトリア&アルバート(Victoria&Albert)美術館に、到着。 -
入館したら、
まっすぐ中庭を抜けて、 -
お目当ての、カフェへ。
そう、ここがウィリアムモリスのデザインした
ギャンブルルーム。
カフェテリア形式のカウンターから
バナナケーキ(でかい!)と、お茶(意外にもティーバ
ック、というか結構どこでもそうだった)を、
選んでお会計。
「グリーンルーム」と、「ギャンブルルーム」の
どちらでお茶をするか、しばし迷う。
明るく、陶板でしっとりした空間の「ギャンブル」のテーブルのひとつを選んで腰をかける。向こうでは、サラリーマン風のスーツ姿の男性三人が、お茶をしている。
ロンドンの全ての美術館は入場料がない。
なので、おじさんたちは、商談なのか、ただのお茶なのかわからないが、手軽に、こんな優雅な空間に来られるなんて、と羨ましい。 -
隣の学生らしき人は、せっせっとこの優雅な空間を
スケッチしていた。 -
V&A美術館の、正面ロビー吹き抜け。
入場料のない美術館って初めてで、無意識に、入場券を買うところを探している自分に気づく。
セキュリティーやら何やら、想像できないような多額のコストがかかるのに、すごい。
イギリスのそういうところ。 -
V&Aの感想は・・・。
正直、マニアックすぎて、というか・・・
デザイン専門のひとが深く広く掘り下げることが、できるような展示物が多いので、素人の自分には、よくわからなかった。
それに、この時は、時差ぼけがピーク。
見たいものがある階に行くエレベーターにどうにも辿りつけず。
難解な(?)館内地図、理解できず。放棄してしまう。
写真は、デイルチフーリさんのガラス作品。
迷っているうちに膨大なガラス芸術の部屋に来ていてパチリ。
このひとの作品には不思議と縁があって、相当むかし、シアトルに行ったときに、水族館で見かけて
なんとなく覚えていて、その後もどこか行く度に
期せず出逢うという感じ。
というか、有名な人ということか。 -
どうしてでしょうね。
日本と同じような気温なのに、花が沢山あるのは。
ダリアって日本では秋は咲かないですよね?
(V&Aの中庭にて)
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