2008/07/30 - 2008/08/02
63位(同エリア390件中)
前日光さん
7月30日(水)、今日もやはり暑い。。。
本日は昨日行けなかった松陰神社を訪れ、明治維新胎動の地の空気を実感。
長州は、夭折の詩人を生み、維新の志士を生み出した。
現在の日本に、このような志の人物をぜひとも今こそ出現させてほしいものだ。そして夢や想像力の欠如した現代に、孤高の魂を持った詩人の再来を願ってやまない。
午後、いよいよ石見の国に至る。
清冽な津和野川の流れに沿って、その里山はあった。
あの文豪に「石見人森林太郎トシテ死セント欲ス」という遺言を言わしめたこの地、鴎外森林太郎の故郷に、遂にやって来た。
-
3日目早朝の菊ヶ浜から、宿泊した宿「萩一輪」を
見たもの。
2階右端が私たちの部屋だった。 -
浜辺には、同じように散歩する人々が。。。
写真で見ると曇ったように見えるが、この日も
暑くなりそうな予感を感じさせる空だった。 -
指月山が、くっきりと見えた。
代々の藩主も、城下の人々も、いつも眺めていた
であろうこの山、
そして山は、それら移りゆく歴史の証人として
今日も黙って佇んでいる。 -
遠くに笠山が見えた。
できれば越ヶ浜の風穴に行きたかったのだが。
次回の楽しみにとっておこう(^-^) -
実は最初の予定では、この日は列車で津和野に
入り夕刻益田までというコースを考えていたが、
それはかなり無理な事と分かり、昨日東萩駅近く
で見かけたレンタカー屋さんで、マーチの旧タイ
プを借りた。
山越えの道を走るので、些か頼りの無さを感じ
ながら石見まで行動を共にしたが、さすがは日
本の車、何の心配もなかったのだった! -
まず向かったのは、松陰神社。
維新の原動力となった松陰先生は、わずか29
歳という若さで落命したのだということに、今
さらながら驚いた。
むか〜し、本当に子どもだったころ、TVドラマ
で、俳優の故田村高廣氏が演じた松陰が、私の
中ではどうしてもイメージ化されてしまってい
て、松陰先生=田村高廣という図式は拭い去れ
ない。 -
「明治維新胎動之地」の碑。
訳もなくカッコイイ! -
「松下村塾」の碑とその説明
-
これが「松下村塾」
木造平屋建て50?ほどの小屋
8畳の講義室・10畳半の控えの間・1坪の土間
部分から成る。
わずか2年半の間に、久坂玄瑞、高杉晋作・伊藤
博文、山県有朋、山田顕義(日本大学学祖)、品
川弥二郎(獨協大学学祖)等を輩出した。 -
同上
-
松陰幽囚の間
伊豆下田港で海外渡航に失敗した松陰は江戸の
獄に繋がれ、安政2年(1855)、実家にお
預けとなり、この3畳半一間に幽囚されたそう
だ。 -
鳥居を別の角度で。
-
松陰先生の時代から150年後の現代日本を
松陰先生は、どのようにご覧になるのだろうか? -
いよいよ、津和野に向かって出発!
想像以上に暑かった萩!
でも、見逃した所がたくさんあるので、また
来ます(^_^)/
今度は萩往還と呼ばれる辺りも彷徨いたい。
「萩一輪」姉妹店「萩小町」を左手に眺め
ながら、海沿いの国道191号を走る。 -
こんな感じの島影は阿武町奈古の辺りか?
海沿いの道は、身近な生活に海を見ることの
ない人間にとっては、いくら眺めても退屈し
ない素敵な風景だ。 -
須佐との分岐点の標識。
須佐のホルンフェルス大断層も興味津々だが、
なにしろ時間がない。
「須佐大橋」という立派な橋を渡った時、微かに
海が見えた。
絶景!とはこういうものを言うのだろう(~o~)
「夏みかん色のガードレール」と、エトランゼ
さんが言っていたのはこれですね!?
写真に撮っておきながら、全く気づかない私
だった。。。 -
「うり坊の郷」という名前がかわいらしくて
気に入り立ち寄った道の駅。
そういえば、イノシシの肉もあったっけ!?
写真を撮りそびれてしまった!
国道315号線、「多覚山トンネル」を抜け
ると見えてくる山あいの桃源郷のような里山
だった。 -
小さな道の駅。
でも、ちょうどこの位置にあってくれるので、
ひと休みするにはもってこいのスポットだ。 -
トマトがおいしそうだったので、購入。
小さな蜜柑も買った。甘かった!
トマトもしっかりした味で、旅行中の
生野菜不足を補うのにちょうど良かった! -
ここから県道13号線、通称つわぶき街道を
行くと程なく見えてきた県境の標識
やって来ました、島根県!
去年も一昨年も、そして今年も、また来たよ!
でも、山口県から島根入りなんて、それこそ
初めて!
感動で〜す!! -
これが、よくテレビで見ているだけだった
津和野駅!
赤い丸ポストも確かにある! -
そして、一昨日山口から出たのはこの列車
だったのか?
28日、山口到着の日、中也のお墓周辺を
うろついていた頃、ちょうど津和野行きが
出発する日だったのだ!
これにも1度は乗ってみたい!
もっと綿密な準備・計画が必要なのだった。 -
津和野駅のすぐ傍にある「安野光雅美術館」に
行った。
安野氏の「イギリスの村」という絵本は大好きで
よく眺めている。
この美術館は2001年3月に開館し、ご本人の
安野氏をはじめとしてゆかりの多くのゲストも
お見えになり、お話や演奏などもうかがうことが
できるそうだ。
この写真は「学習棟1階」の昔の教室・図書室を
再現したもの。
昭和初期の木造の教室が、柔らかく来館者を迎え
てくれる。
ここのプラネタリウムで30分ほど過ごしたが、
暗くなったとたん、案の定気持ちの良い眠りに
ついてしまったことは言うまでもない。 -
昼食は、割子蕎麦を食べたが、実はまだ食欲が
いまひとつで、食べ物の写真も写りがよくない。
この家の側面の竹?でできた斜めになっている
覆いのようなものは何なのだろう。
美術的に見て美しいと思ったのでカメラに収めた。 -
津和野の町並み。
奥の方にレトロな建物が見える。
こんな所が津和野の魅力なのだろう。 -
有名な堀端の風景。
-
もちろん鯉も泳いでいたが、やはり萩の藍場川で
似たような風景を見ていたせいか、期待が大きす
ぎて拍子抜けした。
藍場川は風景を独り占めできたということが
印象度アップに繋がっているのだろう。
それにしても、水面に夏雲が写っている!
暑さは気力を奪う。
写真を撮る元気が今ひとつ湧かない(/_;) -
フラフラと歩いていたら、美しい教会の前に
出た。
かの有名な津和野カトリック教会である。
本当に文句なく気品に満ちた建物で少し
元気回復! -
津和野大橋から町の方を眺めたもの。
-
これは、町の西方に見えた山。
この山の麓辺りに鴎外のお墓があると思われる。 -
今度は、町の東の方を眺めたもの。
この流れは、もちろん津和野川。 -
更に北東部に目を向けたもの。
奥の方に見える山が青野山かもしれないが、
確信はない。 -
少し移動し、目を上方に転じると「太鼓谷稲成
神社」が見える。
この時点では、神社まで行く計画はなかったの
だが・・・
この旅行記のタグ
利用規約に違反している投稿は、報告する事ができます。
この旅行記へのコメント (16)
-
- しにあの旅人さん 2021/04/26 07:45:21
- おはようございます
- 旅はコロナでX(バツ)夢はブログを駆け巡る
お粗末
松陰神社、もう数十年前、一時帰国の時期を合わせて、フランス生まれ、育ちの子供たち20人ほどを引き連れて行きました。最年長13歳くらい、維新の英傑に感動するかと思いきや、友達同士うじゃじゃけておしまい。
ガイドさんつきのバスを頼みましたが、ガイドさん曰く「日本の子供たちもこんなもんですよ」
熱心にガイドさんの話を聞いていたのは私たち夫婦だけでした。
その20人も皆立派な大人になりましたから、これでいいのでしょう。ただ、ちょっとつまらない。
- 前日光さん からの返信 2021/04/26 23:27:47
- RE: おはようございます
- こんばんは。
> 旅はコロナでX(バツ)夢はブログを駆け巡る
芭蕉風ですね。
芭蕉は旅先で病を得ましたが、しにあさんはコロナには罹っていませんから、良しとするべきなのかな?
でもコロナで動きが取れず出かけられないのは、病気で動けないのと変わりませんね。
> 松陰神社、もう数十年前、一時帰国の時期を合わせて、フランス生まれ、育ちの子供たち20人ほどを引き連れて行きました。最年長13歳くらい、維新の英傑に感動するかと思いきや、友達同士うじゃじゃけておしまい。
→この子たちは、日本人ですか?
フランス人じゃないですよね?
いずれにしても、子どもも大人も、あまり維新の志士たちには興味がないみたいですよ。
> ガイドさんつきのバスを頼みましたが、ガイドさん曰く「日本の子供たちもこんなもんですよ」
→その通りです。
歴史に興味があるのは、一部の限られた人間なんですかねぇ?
私事ですが、中学で初めて関西方面に修学旅行に行き、寺社にハマりました。
しばらくの間、仲間たちもみな、こういったものに興味があると思い込んでいたのですが、彼らが修学旅行が楽しかったという場合、旅館の部屋でみんなでワイワイ騒いだことや、新京極でお土産を買ったことなどを指すのだと了解しました。
神社の鳥居や寺の佇まいや、そこにまつわる歴史なんて全く関心がなく、だからどの寺を見てもみんな同じらしいのです。
> 熱心にガイドさんの話を聞いていたのは私たち夫婦だけでした。
> その20人も皆立派な大人になりましたから、これでいいのでしょう。ただ、ちょっとつまらない。
→たまにガイドさんの話を熱心に聞く中学生もいますが、そういう子どもは大方は変人扱いとなるのです。
でもその後の進路が、そういうモノや事柄への関心が影響してくるということもありますよ。
何人かの限られた熱狂的な歴史マニアとか寺社マニアなんかが出現するということもあり、多くを期待しない方がいいのでしょう(-_-)
私は歴史や文学に関心があるお陰で、楽しい旅を味わうことができて、しあわせですけどね!(^^)!
前日光
-
- 義臣さん 2008/09/26 15:39:33
- 犬矢来
- 京都の町で見かける「犬矢来」ではないでしょうか。
義臣
- 前日光さん からの返信 2008/09/27 02:19:09
- RE: 犬矢来
- 義臣さん こんばんは!
アドバイスいただきありがとうございます。
> 京都の町で見かける「犬矢来」ではないでしょうか。
なるほど、言われてみればそういうものがありましたね。
なにしろこの時は、暑い上に体調不良で、思考力無しの状態でしたが、
旅から帰り写真を眺めてみたら、このようなものが撮れておりました。
義臣さんの津和野旅行記も、ずいぶん参考にさせていただきました。
改めてお礼申し上げます。
前日光
-
- 旅猫さん 2008/09/23 10:17:52
- 津和野
- 前日光さん、こんにちは。
津和野も懐かしいなぁ。
確か、レンタサイクルで巡ったと記憶しています。
掘割の鯉も元気そうで何より(笑
旅猫は、秋に訪れましたが、紅葉の季節の津和野も美しいですよ。
特に、津和野城跡が素晴らしかったです。
あの景色は、もう一度見てみたい。
帰りには、SLも乗りました。
もう、とお〜い昔ですが(笑
旅猫
- 前日光さん からの返信 2008/09/24 00:08:25
- RE: 津和野
- 旅猫さん、こんばんは!
いつもご訪問&投票も、ありがとうございます。
> 津和野も懐かしいなぁ。
> 確か、レンタサイクルで巡ったと記憶しています。
> 掘割の鯉も元気そうで何より(笑
そうでしたか!
やはりレンタサイクルで、津和野巡りをされたのですね?
けっこうキツクなかったですか?
鯉は元気そうでしたが、どうも掘り割りの水が今ひとつ
澄んでいませんでしたねぇ。
暑すぎたからだと思うのですが。
旅猫は、秋に訪れましたが、紅葉の季節の津和野も美しいですよ。
> 特に、津和野城跡が素晴らしかったです。
> あの景色は、もう一度見てみたい。
萩も津和野も、秋こそ訪れたい!と思います。
今度行くときには、紅葉が見られたらいいのですがね。
津和野城跡は、広島の義姉もご推奨でした。
でも、あの日の私は絶不調!しかもこの日のうちに益田までという
日程だったので、残念ながら諦めました。
いろいろ残しておくことも、次回への期待となっていいのかも、
と悔し紛れに言っておきましょう!
> 帰りには、SLも乗りました。
> もう、とお〜い昔ですが(笑
そうでした!
SLもまだなんですよ〜
これはもう一度行くしかないですね!
前日光
-
- morino296さん 2008/09/20 10:29:00
- 松陰先生=田村高廣
- 前日光さん
おはようございます。
”松陰先生=田村高廣”、納得、同感ですね。
松陰神社の鳥居をくぐる帽子姿の男性は、
松陰先生ならぬ、前日光さんの同行者さん(?)でしょうか?
トマト、美味しそうですね!
トマトは、丸かじりがいいですね。
津和野の堀端、鯉の泳ぐ水はもっと奇麗なイメージを持っていましたが、
少し違っていました。
暑さの中、体調不良が続き、しんどかったですね。
morino296
- 前日光さん からの返信 2008/09/21 01:47:41
- RE: 松陰先生=田村高廣
- morino296さん、こんばんは!
いつもご訪問ありがとうございます。
> ”松陰先生=田村高廣”、納得、同感ですね。
共感していただきうれしいです。
やはり、田村さんのあの誠実そうな感じは、松陰先生そのものと
思ってしまいます!
> 松陰神社の鳥居をくぐる帽子姿の男性は、
> 松陰先生ならぬ、前日光さんの同行者さん(?)でしょうか?
さぁ、どうでしょう?
ご想像にお任せいたします(笑)
> トマト、美味しそうですね!
> トマトは、丸かじりがいいですね。
このトマト、本当においしかったですよ!
旅の醍醐味は、このような道の駅に立ち寄り、その土地の
おいしいものに巡り会えた時などにも感じますよね。
> 津和野の堀端、鯉の泳ぐ水はもっと奇麗なイメージを持っていましたが、
> 少し違っていました。
なぜか、あまりきれいでない水の色ですねぇ。
本当は、もう少しきれいだったのですがね。
たくさんの鯉で有名な吉永米店の池でしたら、
もっと澄んだ水だったかもしれません。
> 暑さの中、体調不良が続き、しんどかったですね。
津和野泊にすれば、もっとゆっくりできたと思うのですが、
この日はこの後益田に向かうので、駆け足になってしまいました。
でも、次の旅行記で、津和野の町の素敵な風景をUPする予定です。
またいらしてくださいね。
前日光
-
- momotaさん 2008/09/17 22:50:51
- ついに
- 前日光さん、こんばんは。
来ましたね〜島根!!
私、津和野が島根っていう印象がどうもなくて今回初島根〜♪と
出雲にいったんですけど思いきり行ったことありました(^^ゞ
この日もかなり体調悪そうですね。熱中症?
具合悪いとほんと見る気も撮る気もうせちゃいますよね。
津和野も期待しすぎにご用心。
なんだか水が随分濁ってませんか?こんなにきたなかったかなぁ。
松陰塾行きましたよー。すっかり忘れていたのですごく懐かしい。
ここそういえば神社だったんだなぁ。
津和野あたりでも割子そば食べられるんですね。
さ、私もそろそろ松江つくろうかな〜。
日光も…あぁ、貯め込み過ぎだわ(-_-;)のろのろ…
- 前日光さん からの返信 2008/09/19 00:22:54
- RE: ついに
- momoちゃん、こんばんは!
> 来ましたね〜島根!!
ハイハイ、やっと到着ですよ。
でも私もmomoちゃんの「> 私、津和野が島根っていう印象がどうもなくて」
という気持ちはわかりますよ。
たぶん津和野や益田辺りの人は松江よりも萩や広島に親近感を抱いているかも。
だって、津和野から松江なんて、我が家から東京(鹿沼市〜東京は約100キロ)よりも遠いんだよ〜!県庁所在地まで170キロくらいあるんじゃないかな?
信じられないほど東西に長い県なのだ〜!
出雲と石見では言葉も違うっていうのは、分かる気がしたよ。
> この日もかなり体調悪そうですね。熱中症?
だいぶ良くはなっていたんだけど、絶好調ではなかったなぁ。
あの暑さのせいなんだよね、すべては。。。
> なんだか水が随分濁ってませんか?こんなにきたなかったかなぁ。
う〜ん、この写真ともう2,3枚撮ったんだけど、水がこんなに濁って写るとは思わなかったんだよね。
萩の方がよく撮れてたからよけいだね。
津和野のお堀も、暑くて参ってたんじゃないのかな?(んなアホな?!)
津和野あたりでも割子そば食べられるんですね。
そ、いちおう島根だし。
でも、味はいまひとつかな?
食欲あればもっと違ってたと思うよ!
そのうち元気回復します。
> さ、私もそろそろ松江つくろうかな〜。
うん!楽しみにしてるから!
んじゃ!(^_^)v
前日光
-
- annakさん 2008/09/17 01:38:37
- ご一緒に旅をしているような・・・・
- 前日光さんこんばんは、annakです。
いよいよ島根入りですね。
萩でのコメントから、津和野入りされてのコメントの微妙な変化が、
まさに旅の醍醐味なんだろうなと思ってしまう、すばらしい旅行記ですね。
annakは津和野カトリック教会を訪れた時、ここで行われた過去の弾圧の悲劇を知り、身震いしたのを鮮明に覚えています。
なんだか旅行をご一緒させていただいているような感覚を覚えました。
ありがとうございます。
続きも期待しています。
annak
- 前日光さん からの返信 2008/09/17 22:44:36
- RE: ご一緒に旅をしているような・・・・
- annakさん こんばんは!
いよいよ島根に入りました!
> 萩でのコメントから、津和野入りされてのコメントの微妙な変化が、
> まさに旅の醍醐味なんだろうなと思ってしまう、すばらしい旅行記ですね。
あ、そうですね!
実は私の文は、だいたい「だ・である調」だったのですが、4トラでは
カタイ感じになると思い、「です・ます調」にするよう心がけていました。
でも、好きな場所に行くとついつい本音が出るのかもしれませんね。
> annakは津和野カトリック教会を訪れた時、ここで行われた過去の弾圧の悲劇を知り、身震いしたのを鮮明に覚えています。
そうだったんですね。
私は教会の中には入らずに、郷土館の方に行ってしまったものですから、詳しいことは知りませんでした。でもこんな山あいの町に突如として出現したゴシック様式の教会に、何らかの悲劇的な話がないはずはありませんよね。
キリスト教といえば、必ず弾圧の歴史が付きまといますからね。
> なんだか旅行をご一緒させていただいているような感覚を覚えました。
> ありがとうございます。
annakさんの旅記も、一緒にすてきな路地を覗いている気分になりますよ。
> 続きも期待しています。
ハイ!この後の鴎外のお墓には感激しました。
また遊びにいらしてくださいね。
前日光
-
- 白い華さん 2008/09/16 21:02:50
- 萩・ 津和野 いつか 行ってみたいなぁ〜。
- 今晩は。
灼熱の 暑い! 夏の日・・・、自転車で、 萩 津和野の サイクリング
ご苦労様でしたね〜。
それにしても 知らなくて、 無防備!ゆえの 日焼け!
けっこう、 旅行だと、 朝から、軽〜く、 まぁ 一日 仕事!なので、 けっこう、 太陽に さらされている 時間が 知らず知らずの ウチに 長かったり・・・するんですよね。
私も、 同じ様な 経験が あり、ノースリーブで、 サイクリングで、 走り回っていたら、 何日も 痛さ!に 泣く コト!に なってしまうのでした。
それにしても せっかくの 美味しい! 旅の 豪華な 食事も・・・進ま無いとは、 もったいない〜〜っ。
でも、 寝込む ことなく、 色々な 名所を 堪能 出来て・・・ ソレ!が 何より デスヨネ〜。
せっかく 出掛けたのなら、 観光しなくっちゃ。。。
萩 津和野・・・素晴らしい! 日本の 旅が、 出来る 場所なんですね〜。
何処もが、 絵になり、 上品ですよね。
道端の 水路!に 大きな 鯉が 泳いでいると・・・、またまた 好感度が ナゼか アップ。
しみじみと・・・ いいなぁ〜と、 思うのです。(笑)
それでは また
- 前日光さん からの返信 2008/09/16 23:02:36
- RE: 萩・ 津和野 いつか 行ってみたいなぁ〜。
- 白い華さん こんばんは〜
ご訪問いただき、コメントも、ありがとうございます。
> 灼熱の 暑い! 夏の日・・・、自転車で、 萩 津和野の サイクリング > それにしても 知らなくて、 無防備!ゆえの 日焼け!
いやぁ、本当に参りましたよ。
無知とは痛いものですねぇ〜(T_T)
あれから1カ月半経つのに、腕にはまだしっかりと日焼けの跡が
残っています。元に戻るのでしょうか?
実はかなり本気で心配です。
> それにしても せっかくの 美味しい! 旅の 豪華な 食事も・・・進ま無いとは、 もったいない〜〜っ。
全くですぅ〜
本当に空腹感を感じるようになったのは、4日目あたり、松江に到着した頃
からです。
その後も、ずいぶんしばらく、イカ刺しはもういいなぁという状態が続きました。そして、なんと今晩、北海道名物のイカめしを食べましたが、おいしかったです!よかった!
> でも、 寝込む ことなく、 色々な 名所を 堪能 出来て・・・ ソレ!が 何より デスヨネ〜。
> せっかく 出掛けたのなら、 観光しなくっちゃ。。。
その通りです!熱が出たりしなかったのはよかったです。
松陰先生が見守っていてくださったのかもしれません。
> 萩 津和野・・・素晴らしい! 日本の 旅が、 出来る 場所なんですね〜。
> 何処もが、 絵になり、 上品ですよね。
本当に素敵なところでしたよ〜♪
お奨めで〜す!
ぜひ、ダンナ様とお出かけになってみてくださいな。
きっと気に入るに違いありません。
お魚、おいしいですよ〜
では〜(^_^)/
前日光
-
- エトランゼさん 2008/09/16 00:22:41
- あった、あった!
- ありましたねえ〜、蜜柑色のガードレール!
ずーーーっと前から変らないのですね。
そして、松下村塾、津和野の町の鯉、教会・・・。
どれも懐かしい写真ばかりです。
昭和の時代にタイムスリップした気分ですよ。
- 前日光さん からの返信 2008/09/16 22:02:52
- RE: あった、あった!
- こんばんは!
> ありましたねえ〜、蜜柑色のガードレール!
> ずーーーっと前から変らないのですね。
変わってないのでしょうねぇ。
それにしても何気なく写真を撮っていながら
ガードレールの色に気づかないなんて!?
全く自分のボンヤリぶりに呆れます。
でもまぁ、それもこれも暑さのせいということで(^_-)
> そして、松下村塾、津和野の町の鯉、教会・・・。
> どれも懐かしい写真ばかりです。
> 昭和の時代にタイムスリップした気分ですよ。
本当に、どこを撮っても絵になる町でした!
この後、太鼓谷稲荷神社から見下ろした津和野の町を
紹介します。
これがまた素敵なんですよ〜
またいらしてくださいませ。
前日光
コメントを投稿する前に
十分に確認の上、ご投稿ください。 コメントの内容は攻撃的ではなく、相手の気持ちに寄り添ったものになっていますか?
サイト共通ガイドライン(利用上のお願い)報道機関・マスメディアの方へ 画像提供などに関するお問い合わせは、専用のお問い合わせフォームからお願いいたします。
前日光さんの関連旅行記
津和野(島根) の旅行記
旅の計画・記録
マイルに交換できるフォートラベルポイントが貯まる
フォートラベルポイントって?
16
33