2008/09/06 - 2008/09/06
736位(同エリア1760件中)
みにくまさん
伏見観光の最後は「月桂冠 大倉記念館」に行ってきました。
伏見は良質の地下水に恵まれ、酒造りの街として有名です。
御香宮神社の御香水をはじめ、付近には数箇所の水汲み場がありました。
私たちはお酒が飲めないので、当初はあまり興味がありませんでしたが、警察に行って道を尋ねるついでに観光情報を教えて頂き、伏見に来たならいくつかある酒蔵に行かないと〜ということだったので、一番大きそうなこちらに来ました。
◎月桂冠大倉記念館
開館時間 9:30〜16:30(入館は16:00まで)
休館日 盆・年末年始
入館料 300円
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月桂冠大倉記念館
月桂冠は1637年、この地で屋号「笠置屋」酒銘「玉の泉」として創業しました。
月桂冠大倉記念館は、かつての酒蔵を活用し、1982年に開館しました。 -
月桂冠
いくら私たちでも、月桂冠くらいは聞いたことがあります(^_^;)
テレビコマーシャルもやってますからね〜w -
建物の中
柱がむき出しになった天井。 -
さかみづ
この一帯は1637年創業の月桂冠発祥の地です。
今もこんこんと湧き出る「さかみづ」は酒造りの命の水です。 -
井戸
この井戸は1961年に新しく掘り直したもので、地下50メートルから汲み上げています。
その清らかに澄んだ水はきめ細かくまろやかな酒質を生み出す源になっています。
少しだけいただいてみましたが、確かにまろやかなような? -
中庭
今も使われているのか分かりませんが、大きな古そうな煙突がありました。
煙突の前には記念撮影用の看板が置かれていました。
でも、ここまで来て撮影をしようとする人があまりいなかったような・・・。 -
その看板
せっかくなのでみにくま君と記念撮影〜(^o^)/ -
煙突
いつの時代の煙突でしょうね〜。
足元で花を咲かせている木の名前も分かりません;; -
樽
大きな樽が3つ並んでました。 -
笠置灯篭
伏見大倉本家発祥の地、笠置の山頂に建つ笠置寺には、平安の昔みちしるべとして笠置灯篭が参道に並び立っていたといわれています。 -
展示棟
日本酒のできるまで。
6120点に及ぶ酒造用具の数々は、京都市指定・有形民俗文化財に指定されています。 -
展示品?
いやー参りました!
あまり興味が無かったので、見た物を何も覚えていません!
とりあえず、写真を適当に撮りましたが、どこに注目すべきなのか、どれが重要なものなのか、サッパリわかりません! -
展示品?
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展示品?
お酒に詳しい同行者の蘊蓄にうなずきながらゆっくり見学する他の観光客の皆さんを横目に、私たちはほとんど素通りのような状態で歩いています。 -
垂れ壺
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垂れ壺
何だか妙な形の壺だったので、撮影しましたが、これは注目ポイントとしては見事に外しているんだろうな〜・・・。 -
玉泉
創業時の酒銘「玉の泉」のポスター?でしょうか。 -
月桂冠
とても古そうなお酒の瓶です。 -
月桂冠
でっかい瓶だわ〜。
3つの大きな瓶の手前に小さなものが見えますが、こちらが、私たちが普段目にするサイズのような。 -
展示棟
展示棟は2棟ありました。
2つ目の棟の横から庭に出られるようになっていました。 -
切支丹灯篭
徳川幕府の切支丹弾圧は1637年の島原の乱以来、一層激しさを増しました。
これ以降、説明の看板の文字が判別できないのですが、おそらく、「この灯篭の下の方に彫られたキリスト像を地中にほとんど埋めて拝んでいた」ということみたいです。
この灯篭は江戸時代のものです。 -
庭の休憩所
庭をバックにききち君が記念撮影〜。 -
みにくま君も
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庭
あら、綺麗だわ〜。
でも、こちらをゆっくり見学しようとする人があまりいないんですよね〜。
私たちはどちらかというと、展示棟よりもこちらの庭の方が長い時間見ていました(^_^;) -
酒造群の鳥瞰図屏風
桃山御殿、伏見稲荷を背景に、伏見城の外堀・濠川に沿って、月桂冠本店・内蔵・昭和蔵・大賞蔵・北蔵が描かれています。 -
伏見城の縄張り
1596年当時の縄張りです。 -
笠置屋の印
創業以来用いられ、醸造蔵にあがっていました。 -
昔の帳場
館内入り口付近にありました。
帳場=会計をする場所ですかね〜。
そうそう、ここは入館料が300円かかりますが、その時にお土産をもらえます。
通常はお酒でしたが、私たちは飲めないのでいらないと言うと、絵葉書セットに変えてくれました(*^_^*) -
弁天橋の上から
宇治川派流に繋いであった十石舟です。
月桂冠大倉記念館のすぐ近くに乗船場がありました。 -
川のふもとにて
柳並木、とでも言えばいいのでしょうか。
川沿いにずらーーっと植えられていて綺麗です。
この付近は「京都百景」と呼ばれているそうです。
右手に酒蔵群が見られます。 -
十石船
川沿いを歩いていたら前方から十石船が来ました!
絵になるな〜と思いながら、カメラを構えるみにくまでした。
◎まとめ
お酒に興味のない私たちには、いささか退屈な施設でした。展示品を見ていても、ピンと来ないのですから仕方が無いですね〜。
恐らくこの場所に来たことは、しばらくしたらすぐに忘れてしまうのでしょう。
しかし、記憶には残らずとも、記録には残っています。
将来、数年先か数十年先か分かりませんが、お酒が好きになったとして、この旅行記を見返した時に、今とは全く違うものを感じられるのかも知れません。
写真に・旅行記に残していなかったら、本当に消滅してしまいそうな記憶も、旅行記に残しておけば引っ張り出すのが格段に容易になるでしょう。
というわけで私は現時点で興味のないことでも、旅行記に残す意義を見出しています。未来の自分へのメッセージとして。
こういう考えを持てるようになったのも4Tを知ったおかげです。
いや〜4Tって、本当に素晴らしいですね。
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