2008/08/08 - 2008/08/17
568位(同エリア786件中)
なべりさん
4日目は、リマからクスコ、そしてウルバンバへ。
リマからクスコへ飛ぶ飛行機は、有視界飛行と、アンデス山脈の風により、午前中しか飛ばないので、またもや早起き。
5時に起きて、6時にレストランが開くので、それに合わせて行くと、店内は日本人だらけ。
食べていると、さらに続々と日本人がやってきて、日本人だけで満席。
日本のホテルと言わんばかりの盛況ぶりに、いやな予感は募るばかり。
ここの朝食は、結構おいしいが、これから高地に行くため、腹7分目に抑える。
7時にホテルを出発し、8時前に空港に到着。
ここで、高山病対策の薬を購入。
待合所は、当然ながら日本人だらけ。おそらく、待ってる人の半分は日本人だったと思われる。
今回は、スターペルー航空の飛行機に乗る。
そして9時過ぎ、ほぼ定刻にテイクオフ。
10時には、クスコ空港に到着。
ここは、約3400m。
降りてすぐ、空気が薄い感じ。
深呼吸したり、ゆっくり動くよう心がけたりと、用心用心。
ここで、また現地ガイドと合流。
今度は、日本人のお姉さん。ペルー人と結婚して、ガイドをしているそうだ。
すぐバスに乗り込み、市内観光へ。
まずは、サント・ドミンゴ教会へ。
ここは、インカ時代の神殿(コリカンチャ)をスペイン人が壊して教会を建てたが、地震により教会部分が壊れ、インカ時代の石組が現れたところを、その状態が保存されている。
教会自体も16世紀のモノだけに、それなりに時代を感じさせるが、やはりインカの石組には敵わない。
特に、太陽の神殿の丸く積み上げられた石組は、すごいとしか言いようがない。
それから、アルマス広場へ。
時間がなかったからか、カテドラルには入らなかったが、広場周辺は、リマのアルマス広場とは違った趣だった。
それから、クスコで一番有名な12角の石へ。
それほど広くない路地を歩いて行くと、人だかりが。
人が多くて、ゆっくり見れなかったのが残念。
ピューマがいるという石組は、言われればなんとなくそんな気がする程度。
そのまま歩いて、レストランで昼食。
ここも、90%以上が日本人客。
日本の観光地か?と思わざるを得ない。
店員も、"コーヒー"、"コウチャ"、"コカチャ"と日本語。
高山病に備えて、腹8分目に抑える。
昼食後、バスでサクサイワマン遺跡へ。
動き出してすぐ、道の脇で工事をしていて、しかも本来バスが入ってはいけないところにだったので、道幅がなく、立ち往生。
いろいろ頑張って、何とか脱出できて一安心。
サクサイワマン遺跡に着くころには、日も高くなり非常に暑い。
しかし、その石組は、コリカンチャとは違う、インカの偉大さを感じさせられた。
ここを見終わって駐車場に向かうと、民族衣装を着て、リャマやアルパカを連れた女性の集団が。
一緒に写真を撮ると、チップとして1ソル。
1ソル≒40円なので、こちらとしても是非という感じ。
次は、ケンコー遺跡。
ここは、岩を削って作ったらしく、かなり大雑把な感じではあるが、道具がなかったことを考えると、これもかなりの大工事だったと想像できる。
帰りに、露店のおばちゃんから、オカリナを購入。
1個=1ソルなので、土産としてはお買い得なのと、絵柄がいろいろあって見てるだけでも楽しい。
この先、我が家は、帰国後オカリナショップを開くのか?と言われるほど、オカリナを買うことになるきっかけとなった。
次に、赤い要塞と呼ばれるプカ・プカラ遺跡へ。
西日の影響もあり、赤が映える奇麗な遺跡だった。
この先、高地順能のため、クスコより低地のウルバンバに向かう。
ここは聖なる谷と呼ばれ、途中幾つもの遺跡があるが、ほとんど寄れず。
また、マラスには山の中腹に塩田があり、山肌が真っ白。
山肌から吹き出る温泉に含まれる塩分を抽出していて、ミネラルが豊富でおいしいらしい。
日の暮れる前(17時半頃)に、ホテル、サン・アグスティン・モナステリオ・デ・ラ・レコレタに到着。
教会が併設されているせいか、中庭がきれいで素朴なペンションといった佇まいが、とてもいい雰囲気。
1時間ほどくつろぎ、夕食。
明日も朝が早いので、9時半に就寝
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スターペルー機
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スターペルーのキャビンアテンダント
アメリカン航空とは大違い -
たぶん、アンデス山脈
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スターペルーの機内食
ハムサンド、パンは結構おいしかった
ロールケーキは、高山病対策のため食べず。 -
クスコに無事到着
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クスコ市街
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サント・ドミンゴ教会の中庭
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逆から見た中庭
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コリカンチャの石組
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虹の神殿から見た、一直線の小窓
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石組の1つ
凹凸の組み合わせで、耐震強度を確保 -
儀式の行われた部屋
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月の神殿の祭壇跡
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すべて台形の石組
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とても人の手で作られたとは思えないきれいな石組
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インカ時代のレリーフ?のレプリカ
本物は、スペイン人に尽く延べ棒にされたので、想像らしい -
その説明
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太陽の神殿
くぼみには、金の装飾品が飾られていたらしい -
太陽の神殿の外側
この曲面を人の手で作った -
サント・ドミンゴ教会の外観(裏側)
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クスコのカテドラル
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ラ・コンバニーア・デ・ヘスス教会
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アルマス広場の噴水
なぜか水は出ていなかった -
何やら、デモ行進中
クスコの周辺の人たちらしい -
12角の石に向かう途中
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12角の石
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12角の石と
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ピューマの前側
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ピューマの後ろ側
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絵のようにピューマは見えない
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昼食は、レストラン インカウォール
夜は、フォルクローレショーをやっているらしい -
野菜スープ
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鶏のから揚げ風
衣が変わった味がして美味しい -
デザートのアイスクリーム
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コカ茶
葉っぱだらけ
少し臭いはあるが、普通に飲める -
サクサイワマン遺跡
ここで、南米3大祭りのインティ・ライミが行われる -
のこぎりの刃のような石組
これを作るのに、1日3万人が働いて、80年かかったらしい
インカ、すごいと言うしかない! -
パワーストーンらしい
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太陽の門
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民族衣装とリャマと
これで1ソル≒40円 -
道端ではたを織る、おばあちゃん
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クスコ市街?
心なしか、空が近い気がする -
ケンコー遺跡
ケンコーは、ケチュア語でジグザクという意味
岩を、ジグザグに削って造られた -
明るい部分が、ピューマの横顔
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高山病に効くという草(名前は忘れた)
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冬至の日、影がピューマの顔になる岩
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プカ・プカラ遺跡
プカは、ケチュア語で赤いという意味
なぜか、ジオラマのような写真 -
聖なる谷
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本日のホテルの中庭
公園のよう -
ホテルの部屋
小奇麗な、ペンションのような室内 -
シャワー
カーテンがないので、使用後は水浸し -
夕食
スープは、そこそこ美味しかった -
メインの白身魚(マスらしい)
結構癖があるが、食べられなくはない
しかし、このライスは、口に合わなかった -
デザート
ペルーの人は、果物が好きらしい
それとも、旅行者用? -
リマの空港で難儀して買った高山病の薬ソーロチェピル
効果があったのか、最後まで高山病にはならなかった
でも、帰ってきてから調べたら頭痛薬らしい…
これぞまさしくプラシーボ効果?
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