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9日目~10日目。<br />ペルーを発って、行き同様に、マイアミ、ダラスを経由して成田まで。<br /><br />夜12時前に、リマを出発し、1時前に機内食。<br />さすがに眠いし、弁当とはいえ夜ご飯も食べたし、あまり食欲はない。<br />しかも、最後尾の席だったので、選択肢は無く、カレーのような料理。<br />あまり食が進まないので、あきらめて寝る。<br /><br />リマと時差が+1時間のマイアミには、朝5時過ぎ到着。<br />早朝にもかかわらず、入国審査は大混雑。<br />入国審査自体は、難なくパス。しかし、この時点で6時を過ぎる。<br />いやはや疲れた。<br />それから、荷物を取りにいくと、すでにターンテーブルは止まっていて、先に入国した同じツアーの人が纏めてくれていて、とても助かった。<br />あと数人で、全員集合というところで、空港係員がやってきて、なにやら怒っている。<br />どうやら、荷物を受け取ったらとっとと外に出ろという事らしいが、アメリカ人嫌いの添乗員さんが、団体で残りの人が来るのを待っていると説明しても、まったく聞き入れず、添乗員さんを残して、我々はその係員について外に出て待つ事に。<br /><br />税関検査で、またもやトラブル発生。<br />入国審査の時に、係りの人が、税関審査書類に書き込んだのが問題らしいが、何を言ってるのかわからず、さらに横の係員のところに行けと言われる。<br />そこで、税関審査書類とパスポートを渡し、PCで何かを調べて無罪放免。<br />みんなのところに戻ると、ペルー入国と合わせて2回目のトラブルに、「荷物、よく引っかかるね?何か怪しまれるような事してるの?」と冷やかされる。<br />そういえば、成田から入国の時も、嫁のスーツケースを開けられたようだったので、今回の旅は荷物が良く引っかかったが、結果として問題なくて良かった。<br />少し待って添乗員さんたちと合流し、ダラス行きの搭乗口に向かう。<br />途中の手荷物検査は、入国審査以上の混雑振り。<br />しかし、人の割にはスムーズに進み、それほど待つことなく終了。<br /><br />7時過ぎに、やっと搭乗口について、ここで朝食を食べるか悩んだが、それほどおなかが減ってなかったのと、機内食のことを考えて、飲み物だけ買って、持ってたお菓子を食べる事に。<br />飛行機に乗ってから気が付いたが、ダラスまでは国内線なので機内食はなし。<br />ときすでに遅く、ダラスまで我慢。<br /><br />ダラスでは、少しの待ち時間があったので、お店を見て回るが、手持ちのドルが少なかった事もあり真剣に見ることなく、マクドでポテトを買い、機内食までのつなぎに食べる。<br /><br />昼過ぎ、行きにマイアミ行きの飛行機乗った搭乗口の隣から、成田行きに乗る。<br />しかし、アメリカは、入国審査は厳しいけど、出国時は搭乗口で出国カードを渡すだけ。<br />パスポートへのスタンプも無し。この差は、何なんだろう?<br /><br />飛び立ってしばらくして、待望の機内食。<br />ここまで、一度も触れなかったが、アメリカン航空の機内食は、まったく期待できない。<br />SASよりも酷い。<br />しかし、空腹には代えられないので、食べる。<br />もちろん、ビール($6/本)を頼む。<br />それから、DSでドラクエⅣ(これまた今回の旅用に購入)で、ひたすら時間を潰す。<br />行きと違って、旅の疲れと、楽しい時間が終わった脱力感で、とても長く感じた。<br />その後、2回機内食が出てくるが、何ご飯かは良くわからなくなる。<br /><br />そんなこんだで、あまり眠れないまま、ほぼ定刻の15時過ぎに成田に到着し、入国審査前に、またもや新たなる敵が。<br />初めての、検疫チェックだ。<br />ブラジル、ペルーなどの南米からの入国者は、全員アンケートに答えなければいけないらしい。<br />とはいっても、下痢をしているか?熱があるか?などの基本的な健康状態のチェックで、たいした項目もないが、アンケートを提出すると、万が一数日の内に発熱等の症状が出たら、この紙を持って病院にいきなさいと、伝染病の危険性がありますなどの注意書きを渡された。<br /><br />その後の入国審査は、問題なくクリアし、ターンテーブルへ。<br />またもや出遅れ、同じツアーの人が、荷物を確保してくれていた。<br />スーツケースの無事を確認し、添乗員さん、ツアーの同行者たちに挨拶をして、税関審査へ行くが、毎度の事ながらまったく問題なく、16時前には空港を後にする。<br />駐車場に戻り車を引き取り高速で帰る。日曜の夕方で渋滞を心配したが、それほど混まず、途中、久しぶりにラーメンを食べ、8時前に帰宅。<br /><br />今回は、新日本トラベルという旅行会社を利用したが、添乗員の中内さんがとてもパワフルで、高山病予防のため酒とたばこは我慢しましょうと、現地ガイドさんに言われても、まったく関係なく、たばこは吸う、酒は飲むが、全く問題なし。さすがである。<br />しかも、理由はわからないが、本気でアメリカ人が嫌いらしく、アメリカ人に対する闘争心は、素晴らしいものがあった。<br /><br />ツアー自体も、移動が多く、朝早かったり、夜遅かったにもかかわらず、体力的に何とかなったことが一番良かった。<br />マチュピチュの前にウルバンバで泊まったりしたのが、良かったのかも?

インカ帝国@ペルー 2008 9、10日目 (リマ~成田)

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2008/08/08 - 2008/08/17

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旅行記グループ 2008 ペルー インカの旅

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10

なべり

なべりさん

9日目~10日目。
ペルーを発って、行き同様に、マイアミ、ダラスを経由して成田まで。

夜12時前に、リマを出発し、1時前に機内食。
さすがに眠いし、弁当とはいえ夜ご飯も食べたし、あまり食欲はない。
しかも、最後尾の席だったので、選択肢は無く、カレーのような料理。
あまり食が進まないので、あきらめて寝る。

リマと時差が+1時間のマイアミには、朝5時過ぎ到着。
早朝にもかかわらず、入国審査は大混雑。
入国審査自体は、難なくパス。しかし、この時点で6時を過ぎる。
いやはや疲れた。
それから、荷物を取りにいくと、すでにターンテーブルは止まっていて、先に入国した同じツアーの人が纏めてくれていて、とても助かった。
あと数人で、全員集合というところで、空港係員がやってきて、なにやら怒っている。
どうやら、荷物を受け取ったらとっとと外に出ろという事らしいが、アメリカ人嫌いの添乗員さんが、団体で残りの人が来るのを待っていると説明しても、まったく聞き入れず、添乗員さんを残して、我々はその係員について外に出て待つ事に。

税関検査で、またもやトラブル発生。
入国審査の時に、係りの人が、税関審査書類に書き込んだのが問題らしいが、何を言ってるのかわからず、さらに横の係員のところに行けと言われる。
そこで、税関審査書類とパスポートを渡し、PCで何かを調べて無罪放免。
みんなのところに戻ると、ペルー入国と合わせて2回目のトラブルに、「荷物、よく引っかかるね?何か怪しまれるような事してるの?」と冷やかされる。
そういえば、成田から入国の時も、嫁のスーツケースを開けられたようだったので、今回の旅は荷物が良く引っかかったが、結果として問題なくて良かった。
少し待って添乗員さんたちと合流し、ダラス行きの搭乗口に向かう。
途中の手荷物検査は、入国審査以上の混雑振り。
しかし、人の割にはスムーズに進み、それほど待つことなく終了。

7時過ぎに、やっと搭乗口について、ここで朝食を食べるか悩んだが、それほどおなかが減ってなかったのと、機内食のことを考えて、飲み物だけ買って、持ってたお菓子を食べる事に。
飛行機に乗ってから気が付いたが、ダラスまでは国内線なので機内食はなし。
ときすでに遅く、ダラスまで我慢。

ダラスでは、少しの待ち時間があったので、お店を見て回るが、手持ちのドルが少なかった事もあり真剣に見ることなく、マクドでポテトを買い、機内食までのつなぎに食べる。

昼過ぎ、行きにマイアミ行きの飛行機乗った搭乗口の隣から、成田行きに乗る。
しかし、アメリカは、入国審査は厳しいけど、出国時は搭乗口で出国カードを渡すだけ。
パスポートへのスタンプも無し。この差は、何なんだろう?

飛び立ってしばらくして、待望の機内食。
ここまで、一度も触れなかったが、アメリカン航空の機内食は、まったく期待できない。
SASよりも酷い。
しかし、空腹には代えられないので、食べる。
もちろん、ビール($6/本)を頼む。
それから、DSでドラクエⅣ(これまた今回の旅用に購入)で、ひたすら時間を潰す。
行きと違って、旅の疲れと、楽しい時間が終わった脱力感で、とても長く感じた。
その後、2回機内食が出てくるが、何ご飯かは良くわからなくなる。

そんなこんだで、あまり眠れないまま、ほぼ定刻の15時過ぎに成田に到着し、入国審査前に、またもや新たなる敵が。
初めての、検疫チェックだ。
ブラジル、ペルーなどの南米からの入国者は、全員アンケートに答えなければいけないらしい。
とはいっても、下痢をしているか?熱があるか?などの基本的な健康状態のチェックで、たいした項目もないが、アンケートを提出すると、万が一数日の内に発熱等の症状が出たら、この紙を持って病院にいきなさいと、伝染病の危険性がありますなどの注意書きを渡された。

その後の入国審査は、問題なくクリアし、ターンテーブルへ。
またもや出遅れ、同じツアーの人が、荷物を確保してくれていた。
スーツケースの無事を確認し、添乗員さん、ツアーの同行者たちに挨拶をして、税関審査へ行くが、毎度の事ながらまったく問題なく、16時前には空港を後にする。
駐車場に戻り車を引き取り高速で帰る。日曜の夕方で渋滞を心配したが、それほど混まず、途中、久しぶりにラーメンを食べ、8時前に帰宅。

今回は、新日本トラベルという旅行会社を利用したが、添乗員の中内さんがとてもパワフルで、高山病予防のため酒とたばこは我慢しましょうと、現地ガイドさんに言われても、まったく関係なく、たばこは吸う、酒は飲むが、全く問題なし。さすがである。
しかも、理由はわからないが、本気でアメリカ人が嫌いらしく、アメリカ人に対する闘争心は、素晴らしいものがあった。

ツアー自体も、移動が多く、朝早かったり、夜遅かったにもかかわらず、体力的に何とかなったことが一番良かった。
マチュピチュの前にウルバンバで泊まったりしたのが、良かったのかも?

航空会社
アメリカン航空
  • リマ→マイアミ間の機内食<br />カレー味のビーフ料理<br />大味なのと、深夜で辛かった<br />トマトとチーズは、美味しかった

    リマ→マイアミ間の機内食
    カレー味のビーフ料理
    大味なのと、深夜で辛かった
    トマトとチーズは、美味しかった

  • マイアミ空港

    マイアミ空港

  • ダラス行

    ダラス行

  • ダラス→成田間の機内食 その1<br />

    ダラス→成田間の機内食 その1

  • ダラス→成田間の機内食 その2

    ダラス→成田間の機内食 その2

  • ロッキー山脈ではないと思われる

    ロッキー山脈ではないと思われる

  • 夜食?朝食?<br /><br />ダラス時間;8月16日 20:00<br />日本時間;8月17日 10:00

    夜食?朝食?

    ダラス時間;8月16日 20:00
    日本時間;8月17日 10:00

  • 最後の機内食<br />カレーではない味がする料理<br /><br />ダラス時間;8月17日 00:00<br />日本時間;8月17日 14:00

    最後の機内食
    カレーではない味がする料理

    ダラス時間;8月17日 00:00
    日本時間;8月17日 14:00

  • 今回のお土産 その1

    今回のお土産 その1

  • 今回のお土産 その2

    今回のお土産 その2

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