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夏休みがとれたので、4泊5日の関西旅行へ行って来ました。<br />奈良、大阪、京都、姫路、滋賀という旅程です。<br />京都市内のホテルに連泊し、京都以外の関西の町を久しく旅行していなかったので、今回は京都を拠点に関西各地へ足を延ばしました。<br /><br />三日目、旅行の中日は天気予報も悪かったので、ゆっくり京都を散策することに。<br />まずは以前から興味のあった二条城へ向かいます。が、何と開いてないではないですか!<br />8月の火曜日は休館日とのこと、残念ですが、この日は外濠を一周して、嵐山に向かいます。<br /><br />そして、五日目、最終日に再び。<br />一昨日は入城できなかったので、この日は朝一から二条城へ向かいました(今度はちゃんと入れました♪)<br />この日巡る、二条城→彦根城→安土城跡の3城巡りの第一弾です。

2008.08 京の休息? 二条城・・・関西旅行<7> 

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2008/08/19 - 2008/08/21

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Johnnie

Johnnieさん

夏休みがとれたので、4泊5日の関西旅行へ行って来ました。
奈良、大阪、京都、姫路、滋賀という旅程です。
京都市内のホテルに連泊し、京都以外の関西の町を久しく旅行していなかったので、今回は京都を拠点に関西各地へ足を延ばしました。

三日目、旅行の中日は天気予報も悪かったので、ゆっくり京都を散策することに。
まずは以前から興味のあった二条城へ向かいます。が、何と開いてないではないですか!
8月の火曜日は休館日とのこと、残念ですが、この日は外濠を一周して、嵐山に向かいます。

そして、五日目、最終日に再び。
一昨日は入城できなかったので、この日は朝一から二条城へ向かいました(今度はちゃんと入れました♪)
この日巡る、二条城→彦根城→安土城跡の3城巡りの第一弾です。

  • 【東南隅櫓】<br /><br />地下鉄二条城前から出るとすぐに東南隅櫓が出迎えてくれます。

    【東南隅櫓】

    地下鉄二条城前から出るとすぐに東南隅櫓が出迎えてくれます。

  • 【東大手門】<br /><br />期待に胸ふくらませ東大手門まで来ると休城日などという看板が。夏休みでも休みがあるのですね、残念。まあリサーチ不足です。

    【東大手門】

    期待に胸ふくらませ東大手門まで来ると休城日などという看板が。夏休みでも休みがあるのですね、残念。まあリサーチ不足です。

  • 【外濠】 <br /><br />がっかりですが、せっかくなので外濠沿いを歩いてみることに。堀川通を北へ向かいます。

    【外濠】

    がっかりですが、せっかくなので外濠沿いを歩いてみることに。堀川通を北へ向かいます。

  • 【北大手門】<br /><br />外濠沿いの生垣が高く、見所がないまま北大手門まで歩いてきました。

    【北大手門】

    外濠沿いの生垣が高く、見所がないまま北大手門まで歩いてきました。

  • 【西門】<br /><br />半分以上歩いてきたでしょうか、ようやく西門です。

    【西門】

    半分以上歩いてきたでしょうか、ようやく西門です。

  • 【西南隅櫓】 <br /><br />やっと巡り合えたのは南西隅櫓。外濠を一周して分かったことは、見どころは南側だけです。でも、歩いてみなければわからないことなので、これも旅行の一つの楽しみとします。<br /><br />時間のある明後日、旅行五日目に再び訪れることとして、嵐山へ向かいます。

    【西南隅櫓】

    やっと巡り合えたのは南西隅櫓。外濠を一周して分かったことは、見どころは南側だけです。でも、歩いてみなければわからないことなので、これも旅行の一つの楽しみとします。

    時間のある明後日、旅行五日目に再び訪れることとして、嵐山へ向かいます。

  • 【東大手門】 <br /><br />旅行最終日、五日目です。<br />三日目に続き再び二条城へやって参りました。今日は門がちゃんと開いています♪

    【東大手門】

    旅行最終日、五日目です。
    三日目に続き再び二条城へやって参りました。今日は門がちゃんと開いています♪

  • 【番所】 <br /><br />東大手門から入るとすぐに番所があります。どことなく雰囲気が皇居(江戸城)に似ているでしょうか。

    【番所】

    東大手門から入るとすぐに番所があります。どことなく雰囲気が皇居(江戸城)に似ているでしょうか。

  • 【東大手門】 <br /><br />先ほど入ってきた東大手門です。

    【東大手門】

    先ほど入ってきた東大手門です。

  • 【唐門】 <br /><br />二の丸御殿の正面にあるのが、豪華な印象の唐門です。この唐門は伏見城から移築されたと言われています。

    【唐門】

    二の丸御殿の正面にあるのが、豪華な印象の唐門です。この唐門は伏見城から移築されたと言われています。

  • 【二の丸御殿】 <br /><br />唐門をくぐると目の前に広がるのが二の丸御殿です。<br />雑誌などで何度も目にしましたが、本物の迫力は違いますね♪<br />御殿が開くまでに時間があるので二の丸庭園から本丸御殿のほうへ進むことにします。

    【二の丸御殿】

    唐門をくぐると目の前に広がるのが二の丸御殿です。
    雑誌などで何度も目にしましたが、本物の迫力は違いますね♪
    御殿が開くまでに時間があるので二の丸庭園から本丸御殿のほうへ進むことにします。

  • 【二の丸御殿】<br />右:玄関<br />左:遠侍<br /><br />欄間部分の彫刻、もちろん豪華なのですが、格式の高さや気品というようなものを感じられます。

    【二の丸御殿】
    右:玄関
    左:遠侍

    欄間部分の彫刻、もちろん豪華なのですが、格式の高さや気品というようなものを感じられます。

  • 【二の丸御殿】<br />右:式台<br />左:大広間<br /><br />二の丸庭園へ入ります。

    【二の丸御殿】
    右:式台
    左:大広間

    二の丸庭園へ入ります。

  • 【二の丸御殿】<br />右:遠侍<br />中:式台<br />左:大広間<br /><br />二の丸庭園を少し歩いただけで、二の丸御殿がとても大きいことに気づきます。

    【二の丸御殿】
    右:遠侍
    中:式台
    左:大広間

    二の丸庭園を少し歩いただけで、二の丸御殿がとても大きいことに気づきます。

  • 【二の丸御殿】<br />右:大広間<br />左:黒書院<br /><br />そして、それぞれの建物が直線的に並んでいないことに気が付きます。実は、車寄から大広間、黒書院など6棟が東南から西北にかけて雁行に並んでいるからなのです。

    【二の丸御殿】
    右:大広間
    左:黒書院

    そして、それぞれの建物が直線的に並んでいないことに気が付きます。実は、車寄から大広間、黒書院など6棟が東南から西北にかけて雁行に並んでいるからなのです。

  • 【二の丸庭園】<br /><br />大広間の前に広がる池。池の周りの石がとても強調されています。

    【二の丸庭園】

    大広間の前に広がる池。池の周りの石がとても強調されています。

  • 【二の丸庭園】<br /><br />華やかで繊細という印象の庭園ではなく、シンプルで男性的な印象を受けます。

    【二の丸庭園】

    華やかで繊細という印象の庭園ではなく、シンプルで男性的な印象を受けます。

  • 【二の丸御殿】<br />大広間<br /><br />こちらの大広間一の間は15代将軍慶喜が大政奉還を発表した歴史的な場所です。そのような場所を実際に目にすることができて少し感激でした。<br />(庭園、本丸御殿を散策後に二の丸御殿内部へ入りますが、写真を撮ることができないので)

    【二の丸御殿】
    大広間

    こちらの大広間一の間は15代将軍慶喜が大政奉還を発表した歴史的な場所です。そのような場所を実際に目にすることができて少し感激でした。
    (庭園、本丸御殿を散策後に二の丸御殿内部へ入りますが、写真を撮ることができないので)

  • 前:東橋<br />奥:櫓門<br /><br />せっかくなので二の丸から内堀を渡り、本丸へと入ります。

    前:東橋
    奥:櫓門

    せっかくなので二の丸から内堀を渡り、本丸へと入ります。

  • 【櫓門】<br />本丸へ<br /><br />もともとの本丸御殿は焼失してしまっているそうです。

    【櫓門】
    本丸へ

    もともとの本丸御殿は焼失してしまっているそうです。

  • 【御常御殿】<br /><br />当時は二の丸御殿と同じくらいの規模だった本丸御殿、焼失後は、明治時代に京都御苑内にあった旧桂宮御殿を移築し現在の形になったそうです。<br />(春と秋に特別公開しているらしいのですが、耐震不足で公開の予定がないとの案内がありました)

    【御常御殿】

    当時は二の丸御殿と同じくらいの規模だった本丸御殿、焼失後は、明治時代に京都御苑内にあった旧桂宮御殿を移築し現在の形になったそうです。
    (春と秋に特別公開しているらしいのですが、耐震不足で公開の予定がないとの案内がありました)

  • 【本丸庭園】<br /><br />こちらも明治時代に作られた本丸庭園です。二の丸庭園に比べてしまうととてもとてもとてもシンプルです。

    【本丸庭園】

    こちらも明治時代に作られた本丸庭園です。二の丸庭園に比べてしまうととてもとてもとてもシンプルです。

  • 【天守閣跡】<br /><br />庭園の隅にあるのが天守閣跡。訪れるまで知らなかったのですが、五層の天守閣があったそうなのです。落雷で焼失してしまったらしいのですが、五層の天守閣見てみたかったですね、残念。

    【天守閣跡】

    庭園の隅にあるのが天守閣跡。訪れるまで知らなかったのですが、五層の天守閣があったそうなのです。落雷で焼失してしまったらしいのですが、五層の天守閣見てみたかったですね、残念。

  • 【本丸御殿】<br /><br />天守閣跡からみた本丸御殿です。少し雲に覆われていますが遠くに山を望むこともできます。

    【本丸御殿】

    天守閣跡からみた本丸御殿です。少し雲に覆われていますが遠くに山を望むこともできます。

  • 【西橋】<br /><br />内濠に架かる西橋です。濠が深いのでしょうか、水の色がとても濃く感じられます。

    【西橋】

    内濠に架かる西橋です。濠が深いのでしょうか、水の色がとても濃く感じられます。

  • 【桃山門】<br /><br />手前に見えるのが本丸と二の丸の間にある桃山門、その奥に見えるのが東大手門です。

    【桃山門】

    手前に見えるのが本丸と二の丸の間にある桃山門、その奥に見えるのが東大手門です。

  • 【本丸庭園】<br /><br />二の丸御殿が見えるかと思ったのですが、樹に覆われていて見ることができませんでした。天守閣跡で眺望を満喫して再び散策を続けます。

    【本丸庭園】

    二の丸御殿が見えるかと思ったのですが、樹に覆われていて見ることができませんでした。天守閣跡で眺望を満喫して再び散策を続けます。

  • 【玄関】<br /><br />本丸の玄関前まで来ました。同じ道を戻っても良いのですが、内濠の外へ出て、ぐるりと回って二の丸へ戻ることにします。

    【玄関】

    本丸の玄関前まで来ました。同じ道を戻っても良いのですが、内濠の外へ出て、ぐるりと回って二の丸へ戻ることにします。

  • 【西橋】<br /><br />先ほど天守閣跡から見た西橋を渡り内濠の外へ、そこから清流園方向へと進みます。

    【西橋】

    先ほど天守閣跡から見た西橋を渡り内濠の外へ、そこから清流園方向へと進みます。

  • 【北中仕切門】<br /><br />深い木々に覆われた道を歩いて行くと再び門が。

    【北中仕切門】

    深い木々に覆われた道を歩いて行くと再び門が。

  • 【清流園】<br /><br />北中仕切門を入るとすぐに清流園なのですが、あいにくお手入れ中で入ることができないようでした。庭石がとても見応えがあるそうです。

    【清流園】

    北中仕切門を入るとすぐに清流園なのですが、あいにくお手入れ中で入ることができないようでした。庭石がとても見応えがあるそうです。

  • 【清流園】<br /><br />次に訪れた時にはぜひ散策してみたいものです。なんとなく二の丸庭園とは雰囲気が違うような気がしますので。

    【清流園】

    次に訪れた時にはぜひ散策してみたいものです。なんとなく二の丸庭園とは雰囲気が違うような気がしますので。

  • 【内堀】<br /><br />弧を描く石垣がとても綺麗ですね。その向こうには先ほど本丸へと行く時に渡った東橋です。

    【内堀】

    弧を描く石垣がとても綺麗ですね。その向こうには先ほど本丸へと行く時に渡った東橋です。

  • 【鳴子門】<br /><br />手前が鳴子門、奥に見えるのが桃山門です。このように門が重なって見えるのも珍しいのではないかと思います。

    【鳴子門】

    手前が鳴子門、奥に見えるのが桃山門です。このように門が重なって見えるのも珍しいのではないかと思います。

  • 【二の丸御殿】<br /><br />40分ほど散策してきてしまいました。これから二の丸御殿に入りたいと思います。

    【二の丸御殿】

    40分ほど散策してきてしまいました。これから二の丸御殿に入りたいと思います。

  • 【唐門】<br /><br />劣化を防ぐため、二の丸御殿内は薄暗く、襖絵なども少し見ずらかったです。それにしても中はとても広く、じっくり見るのであれば時間も相当かかりそうです。<br />時間は10時過ぎ、特に海外からのツアーの方が多く、混んできました。<br />最後に唐門の華やかな彫刻をじっくり眺めて、次の城、彦根へと向かいます。

    【唐門】

    劣化を防ぐため、二の丸御殿内は薄暗く、襖絵なども少し見ずらかったです。それにしても中はとても広く、じっくり見るのであれば時間も相当かかりそうです。
    時間は10時過ぎ、特に海外からのツアーの方が多く、混んできました。
    最後に唐門の華やかな彫刻をじっくり眺めて、次の城、彦根へと向かいます。

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この旅行記へのコメント (2)

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  • マイラーさん 2008/12/03 00:15:52
    はじめまして
    Johnnieさん こんばんは〜

    ちょくちょく無断で訪問させて頂いております。

    番外編の京都の紅葉、楽しく拝見しました。
    Johnnieさんは御一緒じゃなかったんですか?


    で、なぜ、この二条城の旅行記の掲示板に書き込んだかというと・・・

    この秋から、京都市内の散策をはじめ、二条城の訪問記をUPするとき
    そう、目指していたのは、まさにJohnnieさんのような旅行記だったんです。

    残念ながら、文章を整理する能力に欠け、写真は撮ったものの、建物などの名前をチェックしていなかったので、うろ覚えのまま書こうとして挫折・・・

    UP後、前後の旅行記を訪問している中で、Johnnieさんに出会い

      これやぁぁぁぁぁ〜〜〜〜〜!!!

    と感動した次第です。僕が頭の中で絵に描いたとおりの旅行記でした!
    以来、お手本にしております。

    これからも、僕の文章表現の正常化を目指し、コソコソ無断で訪問させてもらいますが、御容赦!

    miler1k




    Johnnie

    Johnnieさん からの返信 2008/12/03 21:22:39
    RE: はじめまして
    miler1kさん、初めまして。
    ご訪問&ご投稿ありがとうございます。

    平凡な私共の旅行記をお誉めいただき、本当にありがとうございます。
    今後の励みになります。

    miler1kさんの旅行記も、いつも楽しく拝見させていただいています。
    とてもユニークな旅行記ですね。

    よろしければ、これからも遊びにきて下さい!
    今後ともよろしくお願いします。

    Johnnie

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