2008/05/24 - 2008/06/07
4318位(同エリア4775件中)
のあさん
一人旅
- 同行者
- 一人旅
- 交通手段
- 鉄道 高速・路線バス
- 航空会社
- 大韓航空
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前々から行きたかったバルカン半島にとうとう行くことになった。
キャセイのイスタンブール行きを希望していたけど。満席で取れず。結局その次に安い大韓航空で。
これがかなり良かった。
5月24日
KE706でまずは、インチョンへ。3時間弱の乗り継ぎ待ちを経てKE955でイスタンブールへ。
機内はがらがらだった。4席使って、ゆっくり眠れた。機内食はビピンパ。食器も陶器だし、わかめスープは熱々だし、おいしい。
AVODがついてないから、暇だけど、4席で眠れたから良かった。
イスタンブール着は19時50分
地下鉄を使って、YHに向かう。途中で一回乗換えがあったが、係員の人がいて、英語で案内してくれた。
21時前でもそんなに真っ暗じゃないし、YHがあるスルタンアフメット地区は人が沢山。熱気もある。
地下鉄を降りて、ブルーモスクを通り過ぎフォーシーズンズの前を通ってYHへ。
2段ベッドが4つ。シャワーとトイレつき。シャワーを浴びてほどなく就寝。 -
5月25日 日曜日
朝7時過ぎに起きて、8時から朝ごはん。YHにはレストランが併設されていてそこで食べる。
数種類から選べた。
まずは、昨日暗い中で見たブルーモスクを見に行った。
世界史の資料集で見たまんまの姿で嬉しかった。 -
ブルーモスク
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中に入る。
天井。
中はひんやり涼しい。 -
光が差し込んでくる。美しい。
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次は、ブルーモスクのお向かいにあるアヤソフィアへ。そのあと、トプカプ宮殿へ。
どちらも外観からのみ観賞。 -
スルタンアフメットのメインどおりを線路沿いに歩いていく。おみやげ物屋さんが色々ある。
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トルコのお菓子。甘そう。
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トルコと言えば。
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おばちゃんが、パン作ってた。
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おしゃれレストラン。一人じゃなきゃこういうとこ行きたい。
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お菓子。
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エミノニュまで歩いて、エミノニュからフェリーに乗って、アジアサイドのユスキュダルへ。
地球の歩き方の地図とは違うとこに乗り場があった。聞いたら今工事中で移転してるらしい。
ユスキュダルから、ヨーロッパサイドのカドキョイへ。
カドキョイからは地下ケーブルカーでイスティクラルへ。 -
イスティクラルの駅前。
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ケバブ屋さん。
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イスティクラル通り入ってすぐにあるケーキ屋さん。
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けーき。
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ケーキ
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イスティクラル通りをぶらぶらして、おなかが空いたので適当にお店に入る。
BORSA RESTAURANTってとこ。ロカンタ。セルフサービスで3階建てくらい。
なすのひき肉詰めとトマトライスみたいなので4.80
最初は空いていたけどお昼に近づくにつれすごく混んできた。味は、おいしかった。清潔だし。トイレもきれい。分煙されてたし。 -
お昼ごはんを食べた後は新市街へ。
5月だからさわやかな気候を予想していたけど、トルコ、めちゃ暑い。暑いから体力をすぐに消耗する、、、。
スタバに入った。すんごい空いてる。hazernut hot chocolateが7トルコリラもした。でものんびり出来たしおトイレ綺麗だし。ちなみに店内には警備員?さんらしき人が常駐していた。あと。スタバには珍しく喫煙席があって自動ドアで区切られていた。トルコじゃ禁煙席のみじゃやっていけないのかな。
スタバへの道でスーパーに寄る。水 0.75
バナナ1.34 -
新市街から歩いてYHに帰ることにした。結構長い道のりだった。暑いし。
旧市街と新市街を結ぶ橋。 -
みんな魚釣り
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橋の上からモスクを眺める。
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スルタンアフメットに戻って、夜ご飯をどこで食べようかうろうろ。どこのお店も結構高い。(私のレベルで、あくまでも)
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色々見たけど、結局アクデニスというロカンタで食べることにした。
ピラフとトマトの肉詰め。おいしい。9トルコリラ。 -
夜のモスクは昼間とまた違って幻想的。
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灯がともってきれい。
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5月26日 月曜日
今日はバザールへ。今夜の夜行バスでブルガリアのソフィアへ行くのでYHをチェックアウトして荷物を置かせてもらってから出かけた。
まずは、グランバザール。客引きがすごいってうわさだったけど、そんなことなかった。 -
バザールの中は、迷路。
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ガラス製品がきれい。
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日本人の観光客も多かった。ツアーの人沢山。
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グランバザールの後はエジプシャンバザールへ。
こっちは香辛料とかドライフルーツとかお茶とか動物とか売っている。乾燥イチジクを買った。真空パックもしてくれるらしい。
お昼はエジプシャンバザール近くのロカンタで。BALKANってお店。
すごく清潔。種類が豊富で目移りしちゃう。でも、一皿の量が多いので2品で我慢した。
トマトのピラフ?と鶏肉とジャガイモの煮込み。←ポトフみたいでおいしい。
4.50だった。安い!英語はあんまり通じないけどお店の人は親切。 -
BALKANのお料理。ここから指差しで選ぶ。
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BALKANのおっちゃん。一人だけ英語が少し通じた。
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パンをくれようとしたけど、そんなに食べられないので断った。
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エジプシャンバザールの香辛料屋さん。
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ガラタ橋を渡って、ケーブルカーに乗ってイスティクラル通りへ。
デザートを¥のプロフィトロールを食べる。INCIってお店。
5テーブルくらいしかない小さなお店。ぱっと頼んでさっと食べてって感じ。休憩は出来ない。おトイレもない。
チョコは見た目ほど甘くはなかった。でも、シューの中のクリームが、なんていうんだろ。カスタードじゃない。ミルククリームというか、ちょっとうどん粉クリームって感じ。 -
一皿5リラだった。
私が行った時は1席空いててすぐ座れたけどそのあと混んできて座れない人もいるほど。人気のお店なんだあ。でも回転はかなりいい。ショーケースには、もう一人分のプロフィットロールが何皿もスタンバってるから。 -
腹ごなしにまた、ぶらぶら。
夕方YHに戻り、電車でアタトゥルクバスターミナルへ向かう。バスの時刻がわからなかったから、早めに行った。
バスのオフィスに行ったところ今夜は2、3本あるらしかった。一番早いのにした、確か20時30くらいの出発だったと思う。
チケットを買って、オフィスの窓口前に荷物を置いて、待合室で休憩。
バスは定刻どおり出発した。満員。
ブルガリアとの国境では、一度全員降りて自分でパスポートを持って入国審査を受ける。誰も引っかからなかったから、そんなに時間はかからなかった。他にも国境を越えるバスが沢山いた。
その後は、ブルガリア国内で何箇所か止まって人をおろしたみたい。途中で隣の席が空たから横になって寝たのであんまり記憶なし。
目が覚めたら、どこかに到着するところだった。車掌さんに聞いたら、終点、ソフィアって言われた。意外に早くてびっくり!
確か7時前位に到着した。予約した宿の人がケータイに電話したら迎えに来てくれるとういことだったので電話したら、そのサービスは8時からだって言われた。
時間がもったいないので自分で行くことに。電車に乗ってなんとか着いた。地球の歩き方の地図のとおりに行ったら、、、なかった。移転したということと簡単な地図が建物に貼ってあった。
結構迷ったけど何とかホステルに着けた。良かったー。 -
ホステルは午後からチェックインできるということだった。部屋は2階にあって、一階はキッチンとリビングスペースと無料PC3台と小さなキッチンと受付がある。ログハウスのような造りで温かみのあるホステルだった。働いている人もみんな親切。男女別室ならなおいいのに。
PCして一休みしたら、ソフィアの町の散歩に行く。いいお天気。ジェンスキバザールに行ってみた。 -
バザールの中。
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バザールの中。
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トラム
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バーニャ・バシ・ジャーミヤの飲用温泉。
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街の雰囲気は、東欧+ロシア+トルコって感じの独特の雰囲気。ちなみに美人がめっちゃ多い。ホステルで話した日本人の男の子も、そう言ってた。(しかも2人にそう言われた。)
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アレクサンダル・ネフスキー寺院。
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ショッピングセンターに行ってみた。おやつ休憩。
スタバは見かけなかったけど、似たようなカフェはいくつかあった。ここは禁煙席があって良かった。 -
明日の夜行列車の切符をリラで買って、ホステルへ戻る。
ここのホステルは夕ご飯にスパゲッティを無料で出してくれる。あと、ビール1杯も。私はどちらも食べてないけど素敵なサービスだと思う。
明日はリラの僧院へ行かれることになった。メンバーが4人集まると催行されるツアー。ホステルが手配してくれる。私がホステルに到着した時点では私しか希望者がいなかったけど、その後ちょうど3人集まったらしく明日行かれることになった。ラッキー。偶然。みんな日本人だということ。楽しみだ。 -
5月28日 水曜日
朝ごはんを食べたあと、9時過ぎにホステルを出発する。ホステルのご主人の知り合い??のおじさんが運転手で、5人乗りの普通の乗用車で出発。片道1時間3分くらいかかるみたい。おじさんは結構飛ばしていた。
街を出ると、ほどなく景色は、草原。 -
山が近づいてくる。
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運転手のおじさんが途中で景色がいいところで何箇所か止まってくれた。
ブルガリアってすごく自然が多い国だ。ソフィアからちょっと離れるとすごくよくわかる。このツアーにいってよかった。1時間30分の道のりも楽しめる。 -
リラの僧院から500メートルくらい離れたところで車は止まった。僧院の前の駐車場はお金がかかるから、おじさんはここで待ってるみたい。帰りは何時でもいいらしい。ツアーに参加した4人で話し合って、2時間後に再集合ということにして、おじさんに伝えて歩き出した。
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