2008/05/24 - 2008/06/06
543位(同エリア554件中)
のあさん
一人旅
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ホステルは午後からチェックインできるということだった。部屋は2階にあって、一階はキッチンとリビングスペースと無料PC3台と小さなキッチンと受付がある。ログハウスのような造りで温かみのあるホステルだった。働いている人もみんな親切。男女別室ならなおいいのに。
PCして一休みしたら、ソフィアの町の散歩に行く。いいお天気。ジェンスキバザールに行ってみた。 -
バザールの中
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バザールの中
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トラム
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バーニャ・バシ・ジャーミヤの飲用温泉
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街の雰囲気は、東欧+ロシア+トルコって感じの独特の雰囲気。ちなみに美人がめっちゃ多い。ホステルで話した日本人の男の子も、そう言ってた。(しかも2人にそう言われた。)
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アレクサンダル・ネフスキー寺院。
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ショッピングセンターに行ってみた。おやつ休憩。
スタバは見かけなかったけど、似たようなカフェはいくつかあった。ここは禁煙席があって良かった -
明日の夜行列車の切符をリラで買って、ホステルへ戻る。
ここのホステルは夕ご飯にスパゲッティを無料で出してくれる。あと、ビール1杯も。私はどちらも食べてないけど素敵なサービスだと思う。
明日はリラの僧院へ行かれることになった。メンバーが4人集まると催行されるツアー。ホステルが手配してくれる。私がホステルに到着した時点では私しか希望者がいなかったけど、その後ちょうど3人集まったらしく明日行かれることになった。ラッキー。偶然。みんな日本人だということ。楽しみだ。 -
5月28日 水曜日
朝ごはんを食べたあと、10過ぎにホステルを出発する。ホステルのご主人の知り合い??のおじさんが運転手で、5人乗りの普通の乗用車で出発。片道1時間3分くらいかかるみたい。おじさんは結構飛ばしていた。
街を出ると、ほどなく景色は、草原。 -
山が近づいてくる。
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運転手のおじさんが途中で景色がいいところで何箇所か止まってくれた。
ブルガリアってすごく自然が多い国だ。ソフィアからちょっと離れるとすごくよくわかる。このツアーにいってよかった。1時間30分の道のりも楽しめる。 -
12時 リラの僧院から500メートルくらい離れたところで車は止まった。僧院の前の駐車場はお金がかかるから、おじさんはここで待ってるみたい。帰りは何時でもいいらしい。ツアーに参加した4人で話し合って、2時間後に再集合ということにして、おじさんに伝えて歩き出した。
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リラの僧院入り口
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リラの僧院。
僧院の建物も立派だけど、周りの景色がなんともいい。
山と戻りに囲まれた美しい場所。 -
僧院の壁画。
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僧院の裏は川が流れている。水が澄んでいる。
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僧院の裏にはレストランや売店もある。この、ドーナツ屋さん、子供に大人気だった。遠足かな?子供も多かった。日本人のツアーのおばちゃんたちもいた。
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かわ。
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僧院には住んでいる人もいるみたい。
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何箇所も水のみ場がある。冷たくておいしい水。
2時間後、14時に再集合して運転手さんのところへ。帰りは、市内が少し混んでいたけど16時過ぎにホステルへ着いた。
ツアーは一人15ユーロでおじさんに直接支払った。 -
夜ご飯を食べようとスーパーへ向かったがその途中、中華のお店を見つけたのでここで買うことにした。おいしかったけどすっごく量が多かった。値段は2つで500円しなかったくらいだったと思う。安い。
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ソフィア駅発セルビアのベオグラード行きの夜行列車は21時20発だった。
ホステルで中華の夜ご飯を食べて、シャワーを浴びて、宿のご主人にさよならを行ってトラムで駅へ向かう。20時30過ぎに駅に着く。ホームがまだ決まってなかったので掲示板の前で待つ。21時過ぎにホームが表示されたので、ホームへ向かった。ホームは人気がなくて、暗くて少し怖かった。
そしたら、工事の人たちがあっちだよ!と教えて案内してくれた。ホームはすごく長くて、私は反対方向に歩いていたみたい。 -
列車が止まっているところには人が沢山いた。欧米の旅行者も沢山いた。
列車は、寝台車と座席があって、私を含めた旅行者らしき人たちはみな寝台車みたい。寝台車は最後尾1両みたいで、乗り込むのに時間がかかった。どうやら乗り込むときに車掌さんの部屋の前を通ってそこで、一人一人パスポートとチケットのチェックなどが行われているからなかなか進まなかったみたい。 -
おばちゃんの車掌さんは優しかった。一部屋3段ベッドで、男女別。(グループを除く)結局最後まで私一人で一部屋使えた。ラッキー。室内はすごく清潔だった。以前乗ったポーランドのクラクフからハンガリーのブタペストへの夜行列車よりも新しい感じでびっくり。
隣の部屋はスイス人の20代くらいの男の人のグループ。旅程などについて話す。
定刻21時20分から2分遅れで出発。
22時30分くらいにはセルビアの入国審査が終わった。ブルガリア出国のときは何もなかった。スイス人の人が、EUのシステムだからだよ〜と言ってた。
スイス人にお休みを言って、寝る。0時前に、急にノックされて、びびりながらドアを開けると、見回りだった。びっくりした。
時差が一時間あるのを忘れて目覚ましをかけたから、4時30に起きちゃった。結局、朝7時過ぎにベオグラードに到着した。
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