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●猛暑!京都ひとり旅 2008.8.9 〜8.12<br /><br />■野宮神社<br /> 野宮神社は、嵯峨野の竹林に囲まれた中にあります。伊勢神宮の斎宮に選ばれた皇女が伊勢神宮へ下向する前に、身を清めるために籠ったという所です。<br /> 境内の黒木の鳥居と小柴垣は、『源氏物語』の賢木の巻にも登場しています。<br /> 縁結びや、進学の神様として知られており、若い女性や修学旅行生に人気です。<br /><br />■落柿舎<br /> 松尾芭蕉の門人で蕉門十哲の一人、向井去来(江戸時代前期に活躍した俳人)の草庵で、元禄4年(1691)には芭蕉がこの草庵に滞在し、『嵯峨日記』を記したといわれています。<br /> 現在の庵は京都の俳人、井上重厚が再建したものです。 <br /><br />【手記】<br /> 京都の旅、古いアルバムをめくって想い出さがしに行って参りました。<br /> 京都の感想、言うなれば‘暑かった’のひとことです。いくら暑さに鈍〜い自分とはいえ、猛暑の中、多くの神社仏閣の坂道・階段を延々と歩き続けるには相当の体力&気力が必要です。<br /> また、よそ者ですから京都市内の地理にも疎く、場所探しや駐車場探しにも神経を使います。(まっ、出たとこ勝負ですが)広島からの長距離運転の疲れも溜まっていますし・・・。<br /> 巷ではオリンピックや甲子園が始まっており、またガソリン代の高騰で京都に限らず全国的に観光客が少ないそうですね。(わたくし恥ずかしながら、オリンピックが始まっていたことを知りませんでした(^^;)<br /><br />★印は旅行記アップ予定の訪問地です。<br />▼印は外観スナップのみです。<br />・旅行記のアップ順は訪問順ではありません。<br /><br />……………………………………………………………………<br />▼「道の駅ガレリアかめおか」京都府亀岡市余部町<br />★「出雲大神宮」京都府亀岡市千歳町<br />★「神護寺」京都市右京区梅ヶ畑<br />★「愛宕念仏寺」京都市右京区嵯峨鳥居本深谷町<br />★「祇王寺」京都市右京区嵯峨鳥居本小坂<br />★「落柿舎」京都市右京区嵯峨小倉山緋明神町<br />★「野宮神社」京都市右京区嵯峨野<br />★「嵯峨野竹林の小道」京都市右京区嵯峨野<br />▼「指月庵」京都市右京区嵯峨天龍寺立石町<br />▼「天龍寺」京都市右京区嵯峨天竜寺芒ノ馬場町<br />▼「直指庵」京都市右京区北嵯峨北ノ段町<br />★「渡月橋」京都市右京区嵯峨天竜寺芒ノ馬場町<br />▼「松尾大社」京都市西京区嵐山宮町<br />★「金閣寺(鹿苑寺)」京都市北区金閣寺町1<br />▼「北野天満宮」京都市上京区馬喰町<br />▼「上七軒の町並み」京都市上京区<br />▼「妖怪ストリート」京都市上京区一条通<br />▼「わら天神」京都市北区衣笠天神森町<br />★「銀閣寺(慈照寺)」京都市左京区銀閣寺町<br />★「知恩院」京都市東山区林下町<br />★「南禅寺」京都市左京区南禅寺福地町<br />★「清水寺」京都市東山区清水1丁目<br />★「祇園白川巽橋」京都市東山区白川<br />▼「京都コンサートホール」京都市左京区下鴨半木町<br />★「京都大学」京都市左京区吉田本町<br />★「吉田神社」京都市左京区吉田神楽岡町<br />★「平等院鳳凰堂」京都府宇治市宇治蓮華<br />……………………………………………………………………<br />★「松禅院&長寿院」滋賀県大津市坂本本町<br />★「浮御堂(満月寺)」滋賀県大津市堅田<br />★「湖族の郷資料館」滋賀県大津市堅田<br />★「兵主大社」滋賀県野洲市五条566<br />▼「近江八幡水郷めぐり」滋賀県近江八幡市<br />★「安土城考古博物館」滋賀県蒲生郡安土町<br />★「安土町城郭資料館」滋賀県蒲生郡安土町JR安土駅前<br />……………………………………………………………………<br />★「久安寺」大阪府池田市伏尾町<br />★「五色塚古墳」兵庫県神戸市垂水区<br />▼「明石焼き屋さん」明石駅近く<br /><br /> 走行距離1100km、写真枚数845枚でした。<br />

ひとり旅 [327] 京都・滋賀1100kmの車旅<野宮神社・落柿舎>京都市右京区

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2008/08/09 - 2008/08/12

3298位(同エリア4653件中)

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35

MechaGodzillaⅢ&703

MechaGodzillaⅢ&703さん

●猛暑!京都ひとり旅 2008.8.9 〜8.12

■野宮神社
 野宮神社は、嵯峨野の竹林に囲まれた中にあります。伊勢神宮の斎宮に選ばれた皇女が伊勢神宮へ下向する前に、身を清めるために籠ったという所です。
 境内の黒木の鳥居と小柴垣は、『源氏物語』の賢木の巻にも登場しています。
 縁結びや、進学の神様として知られており、若い女性や修学旅行生に人気です。

■落柿舎
 松尾芭蕉の門人で蕉門十哲の一人、向井去来(江戸時代前期に活躍した俳人)の草庵で、元禄4年(1691)には芭蕉がこの草庵に滞在し、『嵯峨日記』を記したといわれています。
 現在の庵は京都の俳人、井上重厚が再建したものです。

【手記】
 京都の旅、古いアルバムをめくって想い出さがしに行って参りました。
 京都の感想、言うなれば‘暑かった’のひとことです。いくら暑さに鈍〜い自分とはいえ、猛暑の中、多くの神社仏閣の坂道・階段を延々と歩き続けるには相当の体力&気力が必要です。
 また、よそ者ですから京都市内の地理にも疎く、場所探しや駐車場探しにも神経を使います。(まっ、出たとこ勝負ですが)広島からの長距離運転の疲れも溜まっていますし・・・。
 巷ではオリンピックや甲子園が始まっており、またガソリン代の高騰で京都に限らず全国的に観光客が少ないそうですね。(わたくし恥ずかしながら、オリンピックが始まっていたことを知りませんでした(^^;)

★印は旅行記アップ予定の訪問地です。
▼印は外観スナップのみです。
・旅行記のアップ順は訪問順ではありません。

……………………………………………………………………
▼「道の駅ガレリアかめおか」京都府亀岡市余部町
★「出雲大神宮」京都府亀岡市千歳町
★「神護寺」京都市右京区梅ヶ畑
★「愛宕念仏寺」京都市右京区嵯峨鳥居本深谷町
★「祇王寺」京都市右京区嵯峨鳥居本小坂
★「落柿舎」京都市右京区嵯峨小倉山緋明神町
★「野宮神社」京都市右京区嵯峨野
★「嵯峨野竹林の小道」京都市右京区嵯峨野
▼「指月庵」京都市右京区嵯峨天龍寺立石町
▼「天龍寺」京都市右京区嵯峨天竜寺芒ノ馬場町
▼「直指庵」京都市右京区北嵯峨北ノ段町
★「渡月橋」京都市右京区嵯峨天竜寺芒ノ馬場町
▼「松尾大社」京都市西京区嵐山宮町
★「金閣寺(鹿苑寺)」京都市北区金閣寺町1
▼「北野天満宮」京都市上京区馬喰町
▼「上七軒の町並み」京都市上京区
▼「妖怪ストリート」京都市上京区一条通
▼「わら天神」京都市北区衣笠天神森町
★「銀閣寺(慈照寺)」京都市左京区銀閣寺町
★「知恩院」京都市東山区林下町
★「南禅寺」京都市左京区南禅寺福地町
★「清水寺」京都市東山区清水1丁目
★「祇園白川巽橋」京都市東山区白川
▼「京都コンサートホール」京都市左京区下鴨半木町
★「京都大学」京都市左京区吉田本町
★「吉田神社」京都市左京区吉田神楽岡町
★「平等院鳳凰堂」京都府宇治市宇治蓮華
……………………………………………………………………
★「松禅院&長寿院」滋賀県大津市坂本本町
★「浮御堂(満月寺)」滋賀県大津市堅田
★「湖族の郷資料館」滋賀県大津市堅田
★「兵主大社」滋賀県野洲市五条566
▼「近江八幡水郷めぐり」滋賀県近江八幡市
★「安土城考古博物館」滋賀県蒲生郡安土町
★「安土町城郭資料館」滋賀県蒲生郡安土町JR安土駅前
……………………………………………………………………
★「久安寺」大阪府池田市伏尾町
★「五色塚古墳」兵庫県神戸市垂水区
▼「明石焼き屋さん」明石駅近く

 走行距離1100km、写真枚数845枚でした。

同行者
一人旅
一人あたり費用
5万円 - 10万円
交通手段
自家用車
  • 京都市右京区<野宮神社へ><br /><br /> 嵯峨野の竹林の中を野宮神社へ向かいます。<br /><br />「嵯峨野竹林の小道」の続きです。<br /> http://4travel.jp/traveler/godzilla/album/10261930/

    京都市右京区<野宮神社へ>

     嵯峨野の竹林の中を野宮神社へ向かいます。

    「嵯峨野竹林の小道」の続きです。
     http://4travel.jp/traveler/godzilla/album/10261930/

  • 京都市右京区<野宮神社へ><br /><br />「嵯峨野竹林小道」<br /> 野宮神社は有名な嵯峨野の竹林の中に静かに佇んでいる神社です。<br />

    京都市右京区<野宮神社へ>

    「嵯峨野竹林小道」
     野宮神社は有名な嵯峨野の竹林の中に静かに佇んでいる神社です。

  • 京都市右京区<野宮神社><br /><br /> 嵯峨野の宮を略して[ののみや=野宮神社]と名付けられたそうです。

    京都市右京区<野宮神社>

     嵯峨野の宮を略して[ののみや=野宮神社]と名付けられたそうです。

  • 京都市右京区<野宮神社><br /><br /> 野宮神社は、伊勢神宮の斎宮に選ばれた皇女が伊勢神宮へ下向する前に、身を清めるために籠ったというところです。<br /><br /> 

    京都市右京区<野宮神社>

     野宮神社は、伊勢神宮の斎宮に選ばれた皇女が伊勢神宮へ下向する前に、身を清めるために籠ったというところです。

     

  • 京都市右京区<野宮神社><br /><br /> 縁結びや、進学の神様として知られており、若い女性や修学旅行生に人気です。<br />

    京都市右京区<野宮神社>

     縁結びや、進学の神様として知られており、若い女性や修学旅行生に人気です。

  • 京都市右京区<野宮神社><br /><br /> 境内の黒木の鳥居と小柴垣は、『源氏物語』の賢木の巻にも登場しています。<br />

    京都市右京区<野宮神社>

     境内の黒木の鳥居と小柴垣は、『源氏物語』の賢木の巻にも登場しています。

  • 京都市右京区<野宮神社><br /><br /> 黒木の鳥居は、木の皮を剥がずにそのまま鳥居として使用されているという特徴的なものですが、これは鳥居の形式としては原始的で最古のものと言われています。

    京都市右京区<野宮神社>

     黒木の鳥居は、木の皮を剥がずにそのまま鳥居として使用されているという特徴的なものですが、これは鳥居の形式としては原始的で最古のものと言われています。

  • 京都市右京区<野宮神社><br /><br /> 野宮神社の祭神は天照大皇神で、境内社には鎮火勝運の愛宕大神、芸能上達の白峰弁財天、交通安全・財運上昇の大山弁財天、子宝安産・商売繁盛の白福稲荷大明神、良縁結婚の野宮大黒天が祀られています。<br />

    京都市右京区<野宮神社>

     野宮神社の祭神は天照大皇神で、境内社には鎮火勝運の愛宕大神、芸能上達の白峰弁財天、交通安全・財運上昇の大山弁財天、子宝安産・商売繁盛の白福稲荷大明神、良縁結婚の野宮大黒天が祀られています。

  • 京都市右京区<野宮神社><br /><br /> 中でも縁結びに御利益があるとして、野宮大黒天に参拝する女性を多く見かけます。

    京都市右京区<野宮神社>

     中でも縁結びに御利益があるとして、野宮大黒天に参拝する女性を多く見かけます。

  • 京都市右京区<野宮神社><br /><br /> 大黒天社の脇にある「亀石」という通称で呼ばれる『神石』は、願い事をしながら撫でると一年以内に願い事が叶うと言われており、参拝者はそれぞれの社に参拝した後、この石を撫でて願い事をしていきます。

    京都市右京区<野宮神社>

     大黒天社の脇にある「亀石」という通称で呼ばれる『神石』は、願い事をしながら撫でると一年以内に願い事が叶うと言われており、参拝者はそれぞれの社に参拝した後、この石を撫でて願い事をしていきます。

  • 京都市右京区<野宮神社><br /><br /> 

    京都市右京区<野宮神社>

     

  • 京都市右京区<野宮神社><br /><br />

    京都市右京区<野宮神社>

  • 京都市右京区<野宮神社><br /><br /> 

    京都市右京区<野宮神社>

     

  • 京都市右京区<野宮神社><br /><br /> ハイ!ポーズ。<br /> 神社の周囲を囲む黒文字(くろもじ=クスノキ科の落葉低木)の小柴垣も古来のもので、源氏物語の『賢木の巻』にも、野宮の黒木の鳥居と小柴垣の事が描かれています。<br />

    京都市右京区<野宮神社>

     ハイ!ポーズ。
     神社の周囲を囲む黒文字(くろもじ=クスノキ科の落葉低木)の小柴垣も古来のもので、源氏物語の『賢木の巻』にも、野宮の黒木の鳥居と小柴垣の事が描かれています。

  • 京都市右京区<落柿舎へ><br /><br /> 早朝、清閑な竹林の小道をひとり淋しくトコトコと歩いて行きます。3年前に妻が歩いた道・・・。<br /><br /> http://4travel.jp/traveler/godzilla/album/10261930/

    京都市右京区<落柿舎へ>

     早朝、清閑な竹林の小道をひとり淋しくトコトコと歩いて行きます。3年前に妻が歩いた道・・・。

     http://4travel.jp/traveler/godzilla/album/10261930/

  • 京都市右京区<落柿舎へ><br /><br /> 嵯峨野めぐり道案内板。竹林を抜けて、落柿舎へ向かいます。

    京都市右京区<落柿舎へ>

     嵯峨野めぐり道案内板。竹林を抜けて、落柿舎へ向かいます。

  • 京都市右京区<落柿舎(らくししゃ)><br /><br /> 落柿舎は嵯峨野観光のメインストリートに位置します。俳人で蕉門(しょうもん)、いわゆる松尾芭蕉の門下の一人であった向井去来(きょらい)が閑居した跡と云われています。

    京都市右京区<落柿舎(らくししゃ)>

     落柿舎は嵯峨野観光のメインストリートに位置します。俳人で蕉門(しょうもん)、いわゆる松尾芭蕉の門下の一人であった向井去来(きょらい)が閑居した跡と云われています。

  • 京都市右京区<落柿舎><br /><br /> 元禄4年(1691)には芭蕉がこの草庵に滞在し、『嵯峨日記』を記したといわれています。<br /> 現在の庵は京都の俳人、井上重厚が再建したものです。 <br /><br />

    京都市右京区<落柿舎>

     元禄4年(1691)には芭蕉がこの草庵に滞在し、『嵯峨日記』を記したといわれています。
     現在の庵は京都の俳人、井上重厚が再建したものです。

  • 京都市右京区<落柿舎><br /><br /> 商人が庭の40本の柿の買い入れを決めて代金を置いて帰ったけれど、その夜の嵐で柿の実が全て落ちてしまったことから生まれたと云います。<br /> 以来「落柿舎」の名は嵯峨野になくてはならないものとなります。<br />

    京都市右京区<落柿舎>

     商人が庭の40本の柿の買い入れを決めて代金を置いて帰ったけれど、その夜の嵐で柿の実が全て落ちてしまったことから生まれたと云います。
     以来「落柿舎」の名は嵯峨野になくてはならないものとなります。

  • 京都市右京区<落柿舎><br /><br />・向井去来 <br /> 芭蕉十哲の一人。有名な儒医で、天文家でもあった向井元升の次男として生まれ、福岡の黒田家に使えましたが辞任し、芭蕉について俳諧の道に進みました。 <br /><br />

    京都市右京区<落柿舎>

    ・向井去来
     芭蕉十哲の一人。有名な儒医で、天文家でもあった向井元升の次男として生まれ、福岡の黒田家に使えましたが辞任し、芭蕉について俳諧の道に進みました。

  • 京都市右京区<落柿舎><br />

    京都市右京区<落柿舎>

  • 京都市右京区<落柿舎><br /><br /> 去来と芭蕉の出会いは、上方への旅の途中に知り合いを通じ去来と其角がまず出会い、その其角の紹介で知る仲となったと云います。<br />

    京都市右京区<落柿舎>

     去来と芭蕉の出会いは、上方への旅の途中に知り合いを通じ去来と其角がまず出会い、その其角の紹介で知る仲となったと云います。

  • 京都市右京区<落柿舎><br /><br /> 落柿舎の象徴。去来が在庵の時は玄関横に蓑笠を吊した・・・。<br /> 小さな門の正面の壁には、主人の在宅を知らせると云う蓑と笠が掛けられています。

    京都市右京区<落柿舎>

     落柿舎の象徴。去来が在庵の時は玄関横に蓑笠を吊した・・・。
     小さな門の正面の壁には、主人の在宅を知らせると云う蓑と笠が掛けられています。

  • 京都市右京区<落柿舎><br /><br /> 藁葺き屋根がなんとも言えない風情を醸し出しています。

    京都市右京区<落柿舎>

     藁葺き屋根がなんとも言えない風情を醸し出しています。

  • 京都市右京区<落柿舎><br /><br />「去来の句碑」<br /><br /> ‘柿主や こずえはちかき あらし山’

    京都市右京区<落柿舎>

    「去来の句碑」

     ‘柿主や こずえはちかき あらし山’

  • 京都市右京区<落柿舎><br /><br />「嵯峨日記の最尾にしるした芭蕉の句」<br /><br /> ‘五月雨や 色紙へぎたる 壁の跡’ <br />

    京都市右京区<落柿舎>

    「嵯峨日記の最尾にしるした芭蕉の句」

     ‘五月雨や 色紙へぎたる 壁の跡’

  • 京都市右京区<落柿舎><br />

    京都市右京区<落柿舎>

  • 京都市右京区<落柿舎><br /><br /> 竹製の下駄ですか?

    京都市右京区<落柿舎>

     竹製の下駄ですか?

  • 京都市右京区<落柿舎><br /><br /> 去来の落柿舎は明和7年(1770)には既になくなっていて、今の落柿舎は明治28年に近くの弘源寺の旧捨庵が売却されようとしているのを地元の名士が買い受け再建したそうです。

    京都市右京区<落柿舎>

     去来の落柿舎は明和7年(1770)には既になくなっていて、今の落柿舎は明治28年に近くの弘源寺の旧捨庵が売却されようとしているのを地元の名士が買い受け再建したそうです。

  • 京都市右京区<落柿舎>

    京都市右京区<落柿舎>

  • 京都市右京区<落柿舎><br /><br /> 庵には投句箱があり、優秀な作品は俳句誌『落柿舎』に掲載されるとのことです。

    京都市右京区<落柿舎>

     庵には投句箱があり、優秀な作品は俳句誌『落柿舎』に掲載されるとのことです。

  • 京都市右京区<落柿舎><br />

    京都市右京区<落柿舎>

  • 京都市右京区<落柿舎><br /><br /> のどかな田園風景にしっくりとなじむ、わら葺の建物です。

    京都市右京区<落柿舎>

     のどかな田園風景にしっくりとなじむ、わら葺の建物です。

  • 京都市右京区<落柿舎><br /><br /> 門前には畑が広がっていて、落柿舎は嵯峨野らしい閑静な風景の中に佇んでいます。<br /> 写真は残っていないのですが、3年前の2005年8月に、この辺りも妻が訪れているはずです。

    京都市右京区<落柿舎>

     門前には畑が広がっていて、落柿舎は嵯峨野らしい閑静な風景の中に佇んでいます。
     写真は残っていないのですが、3年前の2005年8月に、この辺りも妻が訪れているはずです。

  • 京都市右京区<祇王寺><br /><br /> 次の旅行記は「祇王寺」です。<br /><br /> 小倉山の麓竹と楓がきれいなささやかな草庵です。<br />

    京都市右京区<祇王寺>

     次の旅行記は「祇王寺」です。

     小倉山の麓竹と楓がきれいなささやかな草庵です。

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