東山・祇園・北白川旅行記(ブログ) 一覧に戻る
京都世界遺産めぐり? 「清水寺」<br />1994年に古都京都の文化財として世界遺産に登録された。<br /><br /><br />京都旅行2回目は、修学旅行の思い出深い「清水寺」に来ました。<br />今回は京都駅近くに宿泊していたので、そこからタクシーに乗り5分程度、1000円弱で到着しました。<br /><br />最大の見所は「清水の舞台」で有名な本堂(国宝)です。平安時代の貴族の宮殿を思わせる建物は、四囲の音羽山が奏でる四季折々の表情と見事に調和します。<br />仁王門・三重塔・鐘楼など、重要文化財に指定されている建築物も多数あります。     <br /><br /><br />拝観料:300円<br /><br /><br />

京都世界遺産めぐり? 「清水寺」

15いいね!

2008/07/26 - 2008/07/26

2764位(同エリア6952件中)

4

52

みにくま

みにくまさん

京都世界遺産めぐり? 「清水寺」
1994年に古都京都の文化財として世界遺産に登録された。


京都旅行2回目は、修学旅行の思い出深い「清水寺」に来ました。
今回は京都駅近くに宿泊していたので、そこからタクシーに乗り5分程度、1000円弱で到着しました。

最大の見所は「清水の舞台」で有名な本堂(国宝)です。平安時代の貴族の宮殿を思わせる建物は、四囲の音羽山が奏でる四季折々の表情と見事に調和します。
仁王門・三重塔・鐘楼など、重要文化財に指定されている建築物も多数あります。     


拝観料:300円


  • 清水坂(松原通)<br /><br />

    清水坂(松原通)

  • 清水坂(松原通)<br /><br />正面に仁王門、右手に三重塔が見えてきました。<br /><br />

    清水坂(松原通)

    正面に仁王門、右手に三重塔が見えてきました。

  • 仁王門 重要文化財<br /><br />15世紀末に再建されたもので、清水寺の正門です。<br />入母屋造り

    仁王門 重要文化財

    15世紀末に再建されたもので、清水寺の正門です。
    入母屋造り

  • 清水寺案内図<br /><br />清水寺境内の他、門前町も載っています。<br /><br />この案内板の付近で、いつもは必ずある金色の「世界遺産ゴールドプレート」を探したのですが、見つかりませんでした。<br />

    清水寺案内図

    清水寺境内の他、門前町も載っています。

    この案内板の付近で、いつもは必ずある金色の「世界遺産ゴールドプレート」を探したのですが、見つかりませんでした。

  • 仁王門

    仁王門

  • 仁王像<br /><br />左右に並ぶ仁王像は京都で最大級だそうです。<br />網が邪魔でうまく撮れませんでした(T_T)<br />

    仁王像

    左右に並ぶ仁王像は京都で最大級だそうです。
    網が邪魔でうまく撮れませんでした(T_T)

  • 仁王門より<br /><br />三重塔とその手前の西門。<br /><br /><br />

    仁王門より

    三重塔とその手前の西門。


  • 階段下より<br /><br />西門と三重塔がちょうど重なっています。<br /><br />いずれも重要文化財です。<br /><br />西門は1631年再建。三間一戸の八脚門、切妻造り。<br />階段を清掃中だったので、近づけなかったのが残念ですが、とても珍しい造りの門だそうです。<br /><br /><br /><br />

    階段下より

    西門と三重塔がちょうど重なっています。

    いずれも重要文化財です。

    西門は1631年再建。三間一戸の八脚門、切妻造り。
    階段を清掃中だったので、近づけなかったのが残念ですが、とても珍しい造りの門だそうです。



  • 鐘楼 重要文化財<br /><br />1607年再建。<br />2.3トンの重い梵鐘(ぼんしょう)を吊るための六本柱が珍しいです。<br />またこの梵鐘は名鐘として有名で、こちらも重要文化財に指定されています。<br /><br /><br />

    鐘楼 重要文化財

    1607年再建。
    2.3トンの重い梵鐘(ぼんしょう)を吊るための六本柱が珍しいです。
    またこの梵鐘は名鐘として有名で、こちらも重要文化財に指定されています。


  • 三重塔 重要文化財<br /><br />

    三重塔 重要文化財

  • 三重塔 重要文化財<br /><br />1631年の再建。<br /><br />近づいてみましたが、大き過ぎて全体が撮れませんでした。<br />日本最大級の三重塔で31mの高さがあります。<br />

    三重塔 重要文化財

    1631年の再建。

    近づいてみましたが、大き過ぎて全体が撮れませんでした。
    日本最大級の三重塔で31mの高さがあります。

  • 三重塔<br /><br />少し離れたところから撮影しました。<br />どうしても他の建造物と被ってしまいます。<br /><br />

    三重塔

    少し離れたところから撮影しました。
    どうしても他の建造物と被ってしまいます。

  • 経堂 重要文化財<br /><br />

    経堂 重要文化財

  • 経堂 <br /><br />本堂などと共に、1633年に再建されました。<br />仏教の一切経を宝蔵しているそうです。<br />

    経堂 

    本堂などと共に、1633年に再建されました。
    仏教の一切経を宝蔵しているそうです。

  • 田村堂(開山堂) 重要文化財<br /><br />1633年再建。<br /><br />

    田村堂(開山堂) 重要文化財

    1633年再建。

  • 轟門(とどろきもん) 重要文化財<br /><br />1631〜33年の再建。本堂への中門で三間一戸の八脚門、切妻造り。<br /><br /><br />何度か名前の出てきた「切妻造り」というのを調べてみました。<br /><br />◆切妻造り(きりづまづくり)<br /><br />頂点に棟の稜線が1本通り、両側に屋根面が流れる形。切妻造りの雨が流れ落ちる方向を平(ひら)といい、三角形の切り口の方を妻(つま)という。本来は平が家の正面であるが、妻を正面とする形も各地にある。出入口が平側にあるものを平入り、妻側にあるものを妻入りという。<br />

    轟門(とどろきもん) 重要文化財

    1631〜33年の再建。本堂への中門で三間一戸の八脚門、切妻造り。


    何度か名前の出てきた「切妻造り」というのを調べてみました。

    ◆切妻造り(きりづまづくり)

    頂点に棟の稜線が1本通り、両側に屋根面が流れる形。切妻造りの雨が流れ落ちる方向を平(ひら)といい、三角形の切り口の方を妻(つま)という。本来は平が家の正面であるが、妻を正面とする形も各地にある。出入口が平側にあるものを平入り、妻側にあるものを妻入りという。

  • 轟門<br /><br />その他の屋根の形状も調べました。<br /><br />◆入母屋造り(いりもやづくり)<br /><br />上半分を切妻、下半分を寄棟にした複合形。妻側の三角形の部分を破風口といい、妻入り形式の家ではこの部分に意匠をこらす。身分によって入母屋造りを禁じた地方があり、破風口の意匠も制限された。<br /><br /><br />◆寄棟造り(よせむねづくり)<br /><br />屋根面が四方にそそぐ形式。構造的に造りやすく、最も広範囲に分布する。四柱(しちゅう)、四阿(あずまや)ともいう。<br />

    轟門

    その他の屋根の形状も調べました。

    ◆入母屋造り(いりもやづくり)

    上半分を切妻、下半分を寄棟にした複合形。妻側の三角形の部分を破風口といい、妻入り形式の家ではこの部分に意匠をこらす。身分によって入母屋造りを禁じた地方があり、破風口の意匠も制限された。


    ◆寄棟造り(よせむねづくり)

    屋根面が四方にそそぐ形式。構造的に造りやすく、最も広範囲に分布する。四柱(しちゅう)、四阿(あずまや)ともいう。

  • 釣灯籠(つりとうろう)<br /><br />轟門と本堂の間の渡り廊下に釣られていました。<br /><br />呼び名が分からなかったので、いろいろ調べてみた結果「釣灯籠」が一番適切だと思いました。<br />もし間違っていたら指摘をお願いします<br /><br /><br /><br /><br /><br />

    釣灯籠(つりとうろう)

    轟門と本堂の間の渡り廊下に釣られていました。

    呼び名が分からなかったので、いろいろ調べてみた結果「釣灯籠」が一番適切だと思いました。
    もし間違っていたら指摘をお願いします





  • 記念撮影 <br /><br />後ろの建物は朝倉堂です。<br /><br />朝倉堂 重要文化財<br /><br />1633年再建で入母屋造り。<br />1510年に越前の守護大名・朝倉貞景が「法華三昧堂」として寄進した。<br />

    記念撮影 

    後ろの建物は朝倉堂です。

    朝倉堂 重要文化財

    1633年再建で入母屋造り。
    1510年に越前の守護大名・朝倉貞景が「法華三昧堂」として寄進した。

  • 本堂 国宝<br /><br />1633年に再建されました。<br />正面36メートル強、側面約30メートル、棟高18メートルの大堂で、内部は巨大な丸柱の列によって三分されています。<br /><br />

    本堂 国宝

    1633年に再建されました。
    正面36メートル強、側面約30メートル、棟高18メートルの大堂で、内部は巨大な丸柱の列によって三分されています。

  • 本堂<br /><br />西側から撮影しました。<br /><br />

    本堂

    西側から撮影しました。

  • 本堂内<br /><br />とても太い柱の隣に、これまた大きな釣灯籠がありました。<br />

    本堂内

    とても太い柱の隣に、これまた大きな釣灯籠がありました。

  • 出世大黒天<br />

    出世大黒天

  • 国宝 本堂舞台<br /><br />「清水の舞台」と呼ばれ本堂の付属建築物で、平安時代から構架されてきました。<br />現在の舞台組みは1633年に徳川家光の寄進によって再建されたものです。

    国宝 本堂舞台

    「清水の舞台」と呼ばれ本堂の付属建築物で、平安時代から構架されてきました。
    現在の舞台組みは1633年に徳川家光の寄進によって再建されたものです。

  • 本堂舞台<br /><br />錦雲渓の急崖に約190平方メートル、総桧板張りの「舞台」を懸造りにして張り出し、最高12メートル強の巨大な欅(けやき)の柱を立て並べて支えている。<br /><br />遠くに見えるのは奥の院で、こちらも舞台造りになっています。<br />

    本堂舞台

    錦雲渓の急崖に約190平方メートル、総桧板張りの「舞台」を懸造りにして張り出し、最高12メートル強の巨大な欅(けやき)の柱を立て並べて支えている。

    遠くに見えるのは奥の院で、こちらも舞台造りになっています。

  • 本堂内 正面<br /><br />写真手前の部分を、外陣または礼堂といいます。<br /><br />この中の参拝も可能になっていました。<br />

    本堂内 正面

    写真手前の部分を、外陣または礼堂といいます。

    この中の参拝も可能になっていました。

  • 国宝 清水寺本堂<br /><br />舞台と本堂にそれぞれ国宝のプレートがあるということは、別々に国宝の指定がされているんですね〜。<br /><br />

    国宝 清水寺本堂

    舞台と本堂にそれぞれ国宝のプレートがあるということは、別々に国宝の指定がされているんですね〜。

  • 本堂内<br /><br />たくさんの仏像が祀られていました。<br /><br />これ以上近くでの写真撮影は禁止です。<br />

    本堂内

    たくさんの仏像が祀られていました。

    これ以上近くでの写真撮影は禁止です。

  • 本堂内<br /><br />このひときわ巨大な釣灯籠が気になりました。<br />

    本堂内

    このひときわ巨大な釣灯籠が気になりました。

  • 東側からみた本堂内<br /><br />大きな柱が並んでいる様は、かなりの迫力があります。<br /><br />横には8本の消火器が〜。<br />

    東側からみた本堂内

    大きな柱が並んでいる様は、かなりの迫力があります。

    横には8本の消火器が〜。

  • 本堂<br /><br />東側から撮影しました。<br />

    本堂

    東側から撮影しました。

  • 阿弥陀堂 重要文化財<br /><br />1631〜33年に再建されました。入母屋造りです。<br />

    阿弥陀堂 重要文化財

    1631〜33年に再建されました。入母屋造りです。

  • 阿弥陀堂 重要文化財

    阿弥陀堂 重要文化財

  • 阿弥陀堂内<br /><br />とても派手な装飾がなされています。<br /><br />阿弥陀堂の前面は広く開放され、礼堂として利用されている他、通路として使われています。<br />

    阿弥陀堂内

    とても派手な装飾がなされています。

    阿弥陀堂の前面は広く開放され、礼堂として利用されている他、通路として使われています。

  • 奥の院 重要文化財<br /><br />1633年の再建で、寄棟造りです。<br />普通に通っただけでは分かりにくいですが、ここも舞台造りになっており、奥の千手堂とも呼ばれています。<br /><br />

    奥の院 重要文化財

    1633年の再建で、寄棟造りです。
    普通に通っただけでは分かりにくいですが、ここも舞台造りになっており、奥の千手堂とも呼ばれています。

  • 本堂<br /><br />奥の院付近からの撮影です。<br />この場所から、四季折々の表情を見てみたいな〜。<br />特に紅葉の時は、どれほど素晴らしいんでしょうね〜。<br /><br />

    本堂

    奥の院付近からの撮影です。
    この場所から、四季折々の表情を見てみたいな〜。
    特に紅葉の時は、どれほど素晴らしいんでしょうね〜。

  • 京都の街<br /><br />中央に京都タワーが見えます。<br />

    京都の街

    中央に京都タワーが見えます。

  • 本堂<br /><br />奥の院よりもさらに南側に来ました。<br />ここからだと、少し本堂からは遠くなりますが、三重塔が一緒に見える角度になっており、とても絵になります。<br />また、土台の部分が見えるのもポイント高いですね。<br /><br />総合的に判断して、この旅行記のトップ写真はこの一枚に決まりました。<br /><br />

    本堂

    奥の院よりもさらに南側に来ました。
    ここからだと、少し本堂からは遠くなりますが、三重塔が一緒に見える角度になっており、とても絵になります。
    また、土台の部分が見えるのもポイント高いですね。

    総合的に判断して、この旅行記のトップ写真はこの一枚に決まりました。

  • 記念撮影<br /><br />焦点をみにくまに合わせてカシャッ!<br />あ、イマイチの出来になってしまいました(T_T)<br /><br />

    記念撮影

    焦点をみにくまに合わせてカシャッ!
    あ、イマイチの出来になってしまいました(T_T)

  • 本堂<br /><br />先ほどの撮影ポイントから今度は西に移動しました。<br /><br />この位置は、本堂舞台のちょうど南側、ほぼ真正面に舞台が見えるポイントです。<br />

    本堂

    先ほどの撮影ポイントから今度は西に移動しました。

    この位置は、本堂舞台のちょうど南側、ほぼ真正面に舞台が見えるポイントです。

  • 子安の塔 重要文化財<br /><br />他の建物と同じく1633年の再建でしょうか。<br />高が約15mの三重塔です。<br />先ほどの三重塔よりもずっと小さいですね〜。<br /><br />子安観音(千手観音)を祀ってあり、名前の通り安産祈願に訪れる方が多いそうです。<br /><br /><br />

    子安の塔 重要文化財

    他の建物と同じく1633年の再建でしょうか。
    高が約15mの三重塔です。
    先ほどの三重塔よりもずっと小さいですね〜。

    子安観音(千手観音)を祀ってあり、名前の通り安産祈願に訪れる方が多いそうです。


  • 子安の塔<br /><br />こちらの塔に行くには、少し道をそれて丘を登らないといけないので、あまり観光客の皆さんはいらっしゃいませんでした。<br /> <br />けっこう近くまで行けたので、ジーッと見ていましたが、本当に日本の木造建築の技術は凄かったんですね〜。<br /><br />

    子安の塔

    こちらの塔に行くには、少し道をそれて丘を登らないといけないので、あまり観光客の皆さんはいらっしゃいませんでした。
     
    けっこう近くまで行けたので、ジーッと見ていましたが、本当に日本の木造建築の技術は凄かったんですね〜。

  • 子安の塔<br /><br />横に回ったところ、塔全体が撮れるポイントを見つけました。<br /><br />

    子安の塔

    横に回ったところ、塔全体が撮れるポイントを見つけました。

  • 音羽霊水<br /><br />この3筋の水は、大昔から音羽山中から流出している清水で、未だかつて一度も枯れたことがありません。<br />日本10大名水の筆頭に数えられ、清水寺の名前の由来となりました。<br /><br />

    音羽霊水

    この3筋の水は、大昔から音羽山中から流出している清水で、未だかつて一度も枯れたことがありません。
    日本10大名水の筆頭に数えられ、清水寺の名前の由来となりました。

  • 音羽の滝<br /><br />修学旅行の時、行列に並んでこの水を飲んだのを思い出しました。<br /><br />

    音羽の滝

    修学旅行の時、行列に並んでこの水を飲んだのを思い出しました。

  • 本堂へ向かう階段<br /><br />こちらから登ることはあまり無いかと思います。<br />ただ、ここを逆に少し登らないと、本堂の土台が見られないので、少し階段を上がります。<br /><br /><br /><br />

    本堂へ向かう階段

    こちらから登ることはあまり無いかと思います。
    ただ、ここを逆に少し登らないと、本堂の土台が見られないので、少し階段を上がります。



  • 本堂の土台<br /><br />おお!<br />これを見たかったのです。<br />なかなかこれだけの建築物の土台を見られることはないので。<br />有名な話ですが、この土台は長短合わせて48本の柱が使われていますが、一本の釘も使わずに作られているそうです。<br />

    本堂の土台

    おお!
    これを見たかったのです。
    なかなかこれだけの建築物の土台を見られることはないので。
    有名な話ですが、この土台は長短合わせて48本の柱が使われていますが、一本の釘も使わずに作られているそうです。

  • 石垣<br /><br />急な崖の上にある寺ということで、建物の南側には石垣が何重にも連なっていました。<br />昔は寺といったら、城や砦の機能も備えていたかと思うのですが、これもそういった名残なのでしょうか。<br /><br />

    石垣

    急な崖の上にある寺ということで、建物の南側には石垣が何重にも連なっていました。
    昔は寺といったら、城や砦の機能も備えていたかと思うのですが、これもそういった名残なのでしょうか。

  • 石垣<br /><br />

    石垣

  • 石垣とみにくま<br /><br />まるで城のような石垣です。<br /><br />さて、この石垣にみにくま君が隠れているのですが、わかりますか?<br />

    石垣とみにくま

    まるで城のような石垣です。

    さて、この石垣にみにくま君が隠れているのですが、わかりますか?

  • 池<br /><br />西門の南側に池があり、庭園のようになっていました。<br /><br />



    西門の南側に池があり、庭園のようになっていました。

  • 三重塔<br /><br />最後にもう一枚少し遠くからですが、三重塔を撮影しました。<br /><br />さて、かなり見どころ満載だった清水寺ですが、後から写真を整理してみると、見そびれた場所がたくさんありました。<br /><br />1:馬柱<br />2:慈心院<br />3:弁慶の鉄下駄<br />4:仏足石<br />5:弁慶の指跡<br /><br />これらは、次回の宿題にしておきます。<br />

    三重塔

    最後にもう一枚少し遠くからですが、三重塔を撮影しました。

    さて、かなり見どころ満載だった清水寺ですが、後から写真を整理してみると、見そびれた場所がたくさんありました。

    1:馬柱
    2:慈心院
    3:弁慶の鉄下駄
    4:仏足石
    5:弁慶の指跡

    これらは、次回の宿題にしておきます。

この旅行記のタグ

関連タグ

15いいね!

利用規約に違反している投稿は、報告する事ができます。 問題のある投稿を連絡する

この旅行記へのコメント (4)

開く

閉じる

  • ぶうちゃんさん 2008/08/03 08:46:56
    こんにちは
    こんにちは。
    やっと見つけました。最初は欄干の上の突起がそううかと思いましたがよく見たら木の枝。どこか手の届くところだろうと写真下のほうを重点捜査、やっと見つけました。
    他の方のコメントにヒントがありまたね!でもよーく見ないと解りませんね。すっかりカモフラージュされていました。

    みにくま

    みにくまさん からの返信 2008/08/03 13:10:03
    RE: こんにちは

    ぶうちゃんさん、こんにちは〜。

    「みにくまを探せ!」

    正直こんなに探していただいているとは、思いませんでした<(_ _)>

    私たちとしては、わりと簡単に発見できるかな〜なんて思っていたのですが、実はなかなかいい問題だったようで(*^_^*)

    問題を作る側と解く側では、難易度の認識に大きな隔たりが出るものだな〜と新しい発見をしたようで、勉強になりました。

    また各地で「みにくま君のかくれんぼ」をしてこようと思っていますので、よろしくお願いします〜。


  • ありママさん 2008/08/02 19:11:24
    みにくまちゃん、どこ?
    みにくまさん、こんばんは。

    お写真を拡大しましたが、う〜ん、わからん。
    老眼鏡をかけても、はずしてもわからん。

    いくらなんでも、石垣の途中ってことはありませんよね?
    左上の木のちょい下あたりに、なんとなく白い物体が見えるのですが・・・
    それかなあ?

    教えてくださいまし。

    ARIC

    みにくま

    みにくまさん からの返信 2008/08/02 19:41:11
    RE: みにくまちゃん、どこ?

    ARICさん、こんばんは〜。

    「みにくまを探せ!」

    これ、意外と難しかったですか?w
    石垣の下のほうにいますよ〜。
    あ、コメントにも書いてありますね〜w

    木の影の切れ目あたりを探してみてください(^_^;)

    いや〜ちゃんと探してくださる方がいらっしゃるとは思いませんでした(*^_^*)

    次回はもっと難易度の高い問題をつくってみますねw


    みにくま

みにくまさんのトラベラーページ

コメントを投稿する前に

十分に確認の上、ご投稿ください。 コメントの内容は攻撃的ではなく、相手の気持ちに寄り添ったものになっていますか?

サイト共通ガイドライン(利用上のお願い)

報道機関・マスメディアの方へ 画像提供などに関するお問い合わせは、専用のお問い合わせフォームからお願いいたします。

旅の計画・記録

マイルに交換できるフォートラベルポイントが貯まる
フォートラベルポイントって?

フォートラベル公式LINE@

おすすめの旅行記や旬な旅行情報、お得なキャンペーン情報をお届けします!
QRコードが読み取れない場合はID「@4travel」で検索してください。

\その他の公式SNSはこちら/

タグから国内旅行記(ブログ)を探す

価格.com旅行・トラベルホテル・旅館を比較

PAGE TOP