2008/05/21 - 2008/05/25
9381位(同エリア17036件中)
パルファンさん
- パルファンさんTOP
- 旅行記252冊
- クチコミ6件
- Q&A回答2件
- 398,777アクセス
- フォロワー47人
ストラスブールから戻って4日間パリに滞在。移動は出来るだけバスを使って、あとは街中の散策・スケッチ。その中で、ちょっと目に留まった風物をこの旅行記に・・
-
サン・ジェルマン大通りを63番のバスに乗っていたら、突然「バスはここまで」と言って降ろされる。
サンミッシェル通りまで歩いて来ると続々とマニフェスタンのうねり・・
これが、名にしおう“フランス式デモ”なんだぁーと。(若い人は意味がわからない?) -
訴えは、教育に関してのよう。学費の有料化を反対し、退陣要求に文部大臣の名が叫ばれている。
丁度、ソルボンヌ広場の前・・ -
通り過ぎた後が、また絶妙。ポリスの車の後ろに清掃車の車が十数台も・・
-
そのあと、バスに乗ってリヨン駅方面に行こうとしたら、バス停に、ベタベタと運行中止のお知らせ。
緊張感はさほどなく、でも、大規模に主張すべきことは主張する・・今の日本には中々見られない光景・・ -
一度降ろされた63番のバスに乗り、リヨン駅に。そう、お目当てはかつての鉄道高架跡。
高架下は、アーティスティックなお店・工房・カフェなど・・
廃線となった鉄道橋を市が買い上げ再開発・・地元の手工業的産業を残し、景観を保全して・・ -
高架の上は「プロムナード・プランテ/緑の散歩道」、ここから見た住宅街。
かっては、スラム化していたが、この再開発で高級(?)な住宅街となったそう。 -
真ん中に水路を設け、緑・花で覆われる・・折りしもバラの花盛り。
-
街中にこの様なプロムナードがあるのは、自然の中を散歩するのが好きなフランス人には、ちょっと満足かも・・
-
モダンなアトリエ・・ちょっと中には入りづらい雰囲気。ウインドショッピングだけして、カフェに。
鉄道高架の端の一方は、もうバスティーユ広場。 -
RERのルクサンブール駅のホーム。
地球環境・温暖化阻止のキャンペーンを高らかに宣言した壁絵が目を引く。(クリアに撮れなかったのが残念) -
今回のパリで最も目を引いたのがこれ。
表紙および以下の写真にある、グレーの、頑固そうな、そしてがっちり留められているレンタル自転車 “VELIB”
泊まったホテルの近くのステーションには一台だけ。 -
ステーションにはこんな機械。
デビットカードを利用して、或いはプリペイトカードを購入し、誰でもが利用できる24時間・セルフのレンタル。
この、レンタル自転車システムの導入は丁度一年前で、“VELIB”(ヴェリブ)はvelo(自転車)とlibre(自由)を組み合わせた造語だそう。 -
違う時間帯になるとこんなに戻っていて・・
パリ市内のいたるところにステーションがみられ、どこで乗っても、どこで返してもOK。 ただ、バスと競合するように走っている自転車をみると簡単に利用はできないなぁ・・という感じ。
大気汚染への取り組み、交通渋滞の緩和などがねらいという。
現代の課題をまずは行動で示すという、フランスの心意気に新ためてブラボーと賞賛したい今時の風物・・
この旅行記のタグ
利用規約に違反している投稿は、報告する事ができます。
コメントを投稿する前に
十分に確認の上、ご投稿ください。 コメントの内容は攻撃的ではなく、相手の気持ちに寄り添ったものになっていますか?
サイト共通ガイドライン(利用上のお願い)報道機関・マスメディアの方へ 画像提供などに関するお問い合わせは、専用のお問い合わせフォームからお願いいたします。
パルファンさんの関連旅行記
パリ(フランス) の旅行記
旅の計画・記録
マイルに交換できるフォートラベルポイントが貯まる
フォートラベルポイントって?
0
13