2008/04/28 - 2008/04/28
3791位(同エリア6456件中)
ヴォルさん
「2006年に辿り着けなかった場所へリベンジ!」今回の旅を決めた一番の理由です
リベンジするなら前回予定になかった場所へも訪れよう。そして他の予定に影響を与えないよう、この日は他の予定を入れないでおこう。そんな予定をたて、史実を追ってハイリゲンクロイツへ行って来ました
本日の移動は全てこちらのサイトで調べました
オーストリア国鉄 http://www.oebb.at/de/ ※ポストバスの時刻も検索可能
オーストリアポストバス http://www.postbus.at/
- 交通手段
- 鉄道 高速・路線バス
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アラントのバス停で一緒になった小学生達に「これから何処に行くの?」と尋ねられ「ハイリゲンクロイツ」と答えると、3年生ぐらいの女の子が「私はハイリゲンクロイツに住んでるの!」と上級生に文法を確認しながら話しかけてくれました
バスに乗り込んだのは女の子と我々2人の計3人。到着時には「ここだよ!」と教えてくれました(^^) -
14:39 Heiligenkreuz b. Baden Stift/Badner Tor着。所要12分
この路線は周り方によって、同じ乗車・下車バス停でも2路線、3種類があって、所要時間が22分(路線458)、12分(路線365)、8分(路線458)と3種類があります
女の子は「私の家はこっち!」と塀の中に入って行きます。修道院に住んでるの!?と思いきや、修道院の周りはぐるっと塀に囲まれ、民家もその中にありました公共交通機関で行くハイリゲンクロイツ修道院 by ヴォルさんハイリゲンクロイツ修道院 寺院・教会
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↓ハイリゲンクロイツ修道院公式サイト 一部日本語ページあり
http://stift.heiligenkreuz.at/ -
まずはここを入って右側にあるインフォメーションでツアーチケットを購入します。修道院の中はツアーでないと見学できません
チケット購入時に言語を聞かれます。日本語ツアーはないので、英語ツアーに参加。15時からのツアーまでしばし散策 -
ハプスブルク家が統治する以前にオーストリアを統治していたバーベンベルク家のレオポルト3世が1133年に設立したシトー派最後の修道院
現在の建物はロマネスクとゴシックが一体となったもの
「ハイリゲンクロイツ」とは「十字架への道」という意味 -
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中庭も結構な広さです
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回廊を見てニューヨークのクロイスターズ美術館を思い出しました。…が、よくよく考えてみればヨーロッパからNYへ移築して造った美術館なので、こちらのほうが本家本元なのでした(^^ゞ
↓ニューヨーク 2007夏 クロイスターズ美術館でヨーロッパ気分
http://4travel.jp/traveler/wol/album/10174437/ -
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いよいよツアー開始。なんと!この時間のツアー参加者は我々2名のみ(^_^;)
説明の大意は理解はできたとしても、私の英語力ではそれに反応して話すことができません。ガイドさん、リアクションが薄くてごめんなさいm(__)m -
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ぜーーーんぶ「木」です\(◎o◎)/!
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こういう天井が好きなのです
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教会といえばステンドグラス。シンプルです
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凝った造りのドア
ひとつひとつ丁寧に説明してくれるガイドさん。でも聞く側は2人だけ。英語ゆえ、耳に神経を集中します。「わかってる?」と不安げなガイドさん。ごめんなさい。大体わかります。…が、じっくり見たいし、写真も撮りたいのです。そうすると返答を考えるまでに至らないのです(^_^;)。ありきたりの返答や簡単な質問しかできなくてごめんなさいm(__)m。旅行中に「もっと英語を勉強しよう!」と何度思ったことでしょう。この時は更に強く強く思ったのでした(激汗) -
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なーーーんか緊張していて、説明があまり頭に残ってない(^_^;) 情けない(:_;)
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寄せ木細工の家具。一体いくつのパーツから成るのでしょう
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メインの祭壇。天井がとっても高く、真っ直ぐ伸びる柱が印象的
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教会といえばパイプオルガン
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祭壇と反対方向。正面が外へ通じるドアです。端(ドア)から端(祭壇)までどのくらい距離があるんでしょう?確か聞いたはずなんだけどなぁ…(^_^;)
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昔の楽譜。五線譜ならぬ四線譜です。どーやって読むんでしょ?
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ここにも寄木細工
緊張の中、約45分?(はっきり覚えてない)のツアーは終了したのでした。「リアクションが悪くてごめんなさい。大体わかってはいるから…」という言い訳(苦笑)に、「Don't worry. No problem!」と笑顔で言ってはくれたけど、きっとガイドさんも早く終わりたかっただろうなぁ(笑) -
修道院を出てのんびり歩きながら、修道院の墓地へと向かいます
売り地がありました。いくらぐらいなんでしょ?買えそうだなあ(笑) -
可愛いお家が並んでいます
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修道院からバス停ひとつ分バーデン寄りのバス停前のこのピンクのお家を…
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左に曲がります
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マイナスイオンを浴びながら墓地へ向かう。春はこんなにも濃い緑に包まれるこの道も、1月末は雪に覆われていたと思われる
1889年皇太子ルドルフとマイヤーリンクで心中したマリー・ヴェッツェラの遺体は、少なくとも38時間そのままの状態(両目が開き、口が開き、血の塊が付着したまま)で放置されたという。その後政府と皇室から「存在しない人間」として扱われ、政府より人目につかない方法で埋葬を指示される
他殺となると警察が出動し、犯人を探さねばならない。皇太子が犯人であることが明るみになると困る。なので自殺でなければならない。けれども、自殺だとカトリック教会の墓地では埋葬して貰えない。相反するが政府のごり押しに修道院も埋葬許可を出すしかなかったらしい -
墓地へ向かう道から見た風景。道路沿いの住宅の裏山
1989年当時の首相ターフェから遺族に与えられた指示
・マリーの遺体をウィーンに持ち帰ることは許さない
・遺体はハイリゲンクロイツの修道院内の墓地に埋葬すること
・心中したマイヤーリンクの狩猟の館まで霊柩車を差し向けることは認めない
・人目につかないようにするため、遺体は通常の馬車に座ったままの姿勢で乗せ、夜間に運ぶこと -
墓地が見えて来ました。修道院から徒歩15〜20分程
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門から墓地内へ
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入って左に案内が
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高台の柵で囲まれた一角
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1945年ロシア兵によって装飾品目当てに物色され、1959年に新しい棺に移され改めて葬られたとのこと
1991年には遺骨が盗み出され、盗み出した犯人が自分の親族の遺骨と偽って、医学鑑定に出されたそうです
マイヤーリンクの資料館に展示されていた棺は、1945年当時に荒らされた棺だったのでしょうか?1991年当時のものだったのでしょうか?あちらこちらに穴が開いてボロボロでした -
亡くなってからも多くの冒涜・災難に見舞われたマリー。今は静かなこの土地で、ただ安らかに眠って欲しいと願わずにいられません
…私のように歴史を辿って来てしまう観光客もいるので、いつも静かとは言えないかもしれませんが(^_^;) -
マリー
ヴェッツェラ男爵令嬢
1871年3月19日誕生
1889年1月30日死亡
ひとはその来ること
花のごとくにして散る
ヨブ記14 -
マリーが普段見ているであろう景色。正面はマイヤーリンク方向。墓碑後ろから撮影
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マリーの母ヘレーネが建てた礼拝堂。礼拝堂の右手の壁にはラテン語で「年端も行かぬうちにラディスラウスとマリーの二人の愛すべき子供達を永遠に奪われ、悲しみに沈む母、この礼拝堂を奉る。1889年」と刻まれている
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礼拝堂の入口は金網で閉じられている
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当初ステンドグラスの聖母マリアの顔はマリーだったが、首相ターフェとクラウス警視総監が気づき、聖母マリアに戻させた。その代わりに聖母の前に膝まづく二人の天使の顔が、マリーの兄ラディスラウス(向って左)と、マリー(向って右)に変わった。兄は心中事件の8年前観劇中の火事で焼死
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マイヤーリンク→アラント→ハイリゲンクロイツと辿って、新緑の季節に来て良かった気がしました。冬に訪れたら、やり切れなかったかもしれません
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なんとなく立ち去りがたく、振り返ってみました
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ほぼ満開の八重桜。花と青空を見ていると救われた気分になります
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16:40 Heiligenkreuz Friedhof発(ポストバス458)
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青い空、白い雲、小さく見える飛行機!
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この地を後にします
17:03 Baden b.Wien Bahnhof着。所要23分
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この旅行記へのコメント (4)
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- wiz さん 2014/02/17 21:03:28
- 美しい新緑の季節に!
- ヴォルさん、こんばんは!
> ドナウ運河堰/監視所とカーレンベルクは私のピックアップリストにあるけれどまだ行けていない所です。行った時にはヌスドルフもセットで確認しないと!
ヴォルさん、カーレンベルクはまだだったんですね〜。 バスでのぼって行く時に途中のコーベンツル Cobenzl が賑やかだったので帰路に途中下車して寄ってみたら(12月週末)クリスマスマーケットをしていました。 カーレンベルクと同じく、コーベンツルの丘からもブドウ畑が見えて(ついでにフンデルトヴァッサーのごみ焼却場もよく見えますが)寄り道におすすめです! そういえば、コーベンツルのあたりからSisi-Kapelleに歩いて行けるんでしたっけ? ヌスドルフのWagner建築はまぁ一目見て写真を撮ればOKという感じでしたが、ドナウ川の感じがウィーン中心部よりだいぶ幅広なのが印象に残りました!
> 教えて頂いたヌスドルフのリンクの3枚目の絵、映画とそっくりですね!1854年4月20日にバイエルンを出発して、2日かけて到着、24日の黄昏時が結婚式ですね。確かにアウグスティナー教会より、ミヒャエル教会のほうが見栄えはいいですね(^^) アウグスティナーのシンプルなところが好きですけど、映像にするとシンプル過ぎるような…。でもあの真っ白な壁に夕陽が射し込む(方角未確認ですが)とキレイなんじゃないかと思ってます。でも夕方の結婚式って珍しいですよね?
アウグスティーナーは本当に白が印象に残る明るい教会ですよね〜! 12月25日に王宮礼拝堂でミサを聞いた後にアウグスティーナー教会に寄ったら、やはりこちらもクリスマスミサをしていて、その時はほんとうにあふれかえるほどの人がアウグスティーナー教会を埋め尽くしていて、それが印象に残っています。 ミサの音が鳴り響く感じも強く印象に残っています!
> 記憶喪失、失礼しました^^; クリムトのアトリエ貸切って凄いですね〜☆やっぱり想いは通じるんですね!クリムトにも運営している方にも♪wizさんにご覧頂いた(ご投票ありがとうございましたm(__)m)、私のマイヤーリンクに自力で行った旅行記のアラント村でも、私かなり怪しい人でしたもの(笑) 狭い村で複数の人に尋ねたので「変な日本人来なかった?」とか村で噂になっていたかもしれません(*_*)
ヴォルさん、先日は投票だけでコメント残さず失礼しました! なので、今日は、こちらの方に書きこんでいます(*^^)v
アラント村のところのヴォルさんのコメント、「真偽のほどは定かではないけれど、訪れてみたかったのです。」 こういう気持ち、よく分かるなぁと思って読みました。
それから、この旅行記での、「マイヤーリンク→アラント→ハイリゲンクロイツと辿って、新緑の季節に来て良かった気がしました。冬に訪れたら、やり切れなかったかもしれません」というヴォルさんのコメント。 これがすごく響いてきました。 ヴォルさんの気持ちがすごく伝わってきました。
皇帝・皇女・大音楽家レベルになると、残された文献や噂含めて、情報も膨大になるから、ヴォルさんも大変ですね!(嬉しい悩み?) シシィの旅したところを巡るとなるとあちこち行かなければならないですね!!!
私も、分からない場合はとにかく聞いています! でも、人がいる場合はいいのですが、たまに人が見つからない時もあったりして^ ^;
> これも初耳でした!カサブランカとミツコが繋がるとは…。
私もカサブランカを見ているだけでは気付かなかったのですが、たしか塚本氏の本を読んでいたら、ミツコの息子さんとの関連が書いてあって、その後インターネットなどで調べてみたりした感じです〜。
- ヴォルさん からの返信 2014/02/19 01:04:40
- RE: 美しい新緑の季節に!
- wizさん、こんばんは(^^)
> ヴォルさん、カーレンベルクはまだだったんですね〜。
改めて考えてみたら、私の知ってるウィーンって範囲が狭いんです。ハイリゲンシュタットにも行ったことがないし、グリンツィングは一度ホイリゲに行っただけ。Sisi-KapelleはCobenzlから近いですね。色々教えて頂けて嬉しいです♪ありがとうございます!
今度は郊外を中心に周ってみようかしら?観劇を旅の中心にすると、多い時は1日に6時間劇場にいますし、○時までに食事を終えよう、ホテルに戻って着替えよう、観劇中に眠くならない程度の行動にしておこうとか、時間的制約が大きくなって行動範囲が狭くなりがちです^^; おまけにホテルに戻るのは日付が変わる頃なので、朝は遅くなる…の繰り返しです。…って、文字にすると窮屈な旅ですね〜(笑)
> 12月25日に王宮礼拝堂でミサを聞いた後にアウグスティーナー教会に寄ったら、やはりこちらもクリスマスミサをしていて、その時はほんとうにあふれかえるほどの人がアウグスティーナー教会を埋め尽くしていて、それが印象に残っています。 ミサの音が鳴り響く感じも強く印象に残っています!
クリスマスに王宮礼拝堂とアウグスティナーのミサを両方とは素敵ですね♪羨ましい☆王宮礼拝堂もアウグスティナーも音の響きが素晴らしいですよね〜。
> ヴォルさん、先日は投票だけでコメント残さず失礼しました! なので、今日は、こちらの方に書きこんでいます(*^^)v
ご訪問だけでも嬉しいです(^^) そのうえ、ご投票や書き込みもありがとうございますm(__)m
> アラント村のところのヴォルさんのコメント、「真偽のほどは定かではないけれど、訪れてみたかったのです。」 こういう気持ち、よく分かるなぁと思って読みました。
>
> それから、この旅行記での、「マイヤーリンク→アラント→ハイリゲンクロイツと辿って、新緑の季節に来て良かった気がしました。冬に訪れたら、やり切れなかったかもしれません」というヴォルさんのコメント。 これがすごく響いてきました。 ヴォルさんの気持ちがすごく伝わってきました。
わかって頂けますか!?(^^) 気になる人物や史実の縁の場所って、自分の足で立って、景色を観て、空気を感じて、腑に落ちるものってありますよね? 感情移入し過ぎかなと思うこともありますが、やっぱりそれだけ入れ込んだことって自分なりの納得をしたいと思います。
> 皇帝・皇女・大音楽家レベルになると、残された文献や噂含めて、情報も膨大になるから、ヴォルさんも大変ですね!(嬉しい悩み?) シシィの旅したところを巡るとなるとあちこち行かなければならないですね!!!
膨大過ぎて最近お休みモードです(苦笑) ゆっくりリンク内をお散歩したこともないことに気付いて。そうしたら、今度は郊外に行ったことがないことに気付きました(笑) なかなかバランスが難しいです(>_<)
> 私もカサブランカを見ているだけでは気付かなかったのですが、たしか塚本氏の本を読んでいたら、ミツコの息子さんとの関連が書いてあって、その後インターネットなどで調べてみたりした感じです〜。
もしかしたら読み飛ばしている!?と心配になって来ました^^; 膨大な情報を詰め込み過ぎて、色々落し物してると思います。その時々で気になったことだけ追いかけて、何冊もの書籍を斜め読みすることもよくあるので。
クリムトの作品は世界中に点在していますよね?wizさんも作品を追いかけて旅をされているのでしょうか?
ヴォル
- wiz さん からの返信 2014/02/19 20:08:05
- RE: RE: 美しい新緑の季節に!
- > 今度は郊外を中心に周ってみようかしら?観劇を旅の中心にすると、多い時は1日に6時間劇場にいますし、○時までに食事を終えよう、ホテルに戻って着替えよう、観劇中に眠くならない程度の行動にしておこうとか、時間的制約が大きくなって行動範囲が狭くなりがちです^^; おまけにホテルに戻るのは日付が変わる頃なので、朝は遅くなる…の繰り返しです。…って、文字にすると窮屈な旅ですね〜(笑)
あ〜たしかにこれも分かりますよ〜ヴォルさん! 私の場合は、美術館に使う時間がおそらく普通より長〜〜〜いと思います。 美術館をゆっくり見ていると(特に冬だと)お散歩の時間が少なくなっちゃうんですよね〜。。 とりあえず、せめて美術館が夜間開館している曜日などををチェックしてその曜日にあわせて(夕方から閉館まで)鑑賞したりしています。
> わかって頂けますか!?(^^) 気になる人物や史実の縁の場所って、自分の足で立って、景色を観て、空気を感じて、腑に落ちるものってありますよね? 感情移入し過ぎかなと思うこともありますが、やっぱりそれだけ入れ込んだことって自分なりの納得をしたいと思います。
これはほんとうに同感です! 気になる人物に縁の場所で、その人と同じ空気を感じる、それが私も一番旅の中でしたいことで、最も感動する瞬間だと思っています! もちろん、単純に美しい景色も感動するけれど、やはりそこに好きな人物がかかわっているとなるとさらに感動が深くなり、自分の中で忘れられない経験となっています! 一応、自分のプロフィールでも“ to feel my Favorite! ”などと書いていますが^ ^; 旅の間では(考えるのではなく)Favoriteを“ 感じる! ”ことを最大の楽しみにしています♪
> 膨大過ぎて最近お休みモードです(苦笑) ゆっくりリンク内をお散歩したこともないことに気付いて。そうしたら、今度は郊外に行ったことがないことに気付きました(笑) なかなかバランスが難しいです(>_<)
私も、今はクリムトは休止モードです^ ^; フランスでは印象派画家のシスレーが描いた場所を巡るためにパリ近郊の町へ行ったりするのですが、今はそんな感じで絵画が描かれた場所探しや、フランスのロマネスク教会にはまっているのです!(ヴォルさんの旅行記クロイスターズ美術館もその意味から楽しませていただきました!)
> クリムトの作品は世界中に点在していますよね?wizさんも作品を追いかけて旅をされているのでしょうか?
う〜ん、今は結果として、クリムトはWienの空気の中で見るのが一番 ”気分” に浸れる、と分かってしまっているので、Wienで見るのが好きです! Wienでクリムト特別展があって、海外からWienにクリムトが集まって来た時が一番のチャンス!という感じですかね〜そのときに行ければよいのですが(*^^*)
- ヴォルさん からの返信 2014/02/22 01:21:09
- RE: RE: RE: 美しい新緑の季節に!
- wizさん、こんばんは(^^)
返信遅くなってすみません。やっと週末で一息つきました。
> 私の場合は、美術館に使う時間がおそらく普通より長〜〜〜いと思います。 美術館をゆっくり見ていると(特に冬だと)お散歩の時間が少なくなっちゃうんですよね〜。。 とりあえず、せめて美術館が夜間開館している曜日などををチェックしてその曜日にあわせて(夕方から閉館まで)鑑賞したりしています。
そうですよね〜。主目的にどうしても時間を割くとなると、他がなかなか難しいですよね。私は毎回限られた時間の中で、美術館でさくっと目的の絵画だけ観るべきか、じっくり観るべきかで悩みます。そうすると、中途半端に観るよりは次に…となりがちです^^; 欲張りなんだと思います(苦笑)
> 自分のプロフィールでも“ to feel my Favorite! ”などと書いていますが^ ^; 旅の間では(考えるのではなく)Favoriteを“ 感じる! ”ことを最大の楽しみにしています♪
wizさんのプロフィールを最初に見た時に「いい言葉だな〜♪」と思いました(^^) 好きなものに対しては研ぎ澄まされた感覚がありますし、まずは身を置いてみたいです。
> 私も、今はクリムトは休止モードです^ ^; フランスでは印象派画家のシスレーが描いた場所を巡るためにパリ近郊の町へ行ったりするのですが、今はそんな感じで絵画が描かれた場所探しや、フランスのロマネスク教会にはまっているのです!(ヴォルさんの旅行記クロイスターズ美術館もその意味から楽しませていただきました!)
たまには違う方面(他の好きなもの、気になるもの)に足を伸ばすのもいいですよね。新しい発見を経て、次に繋がる出会いも楽しいですね。私が舞台上の場面探しに出掛けるのと似ていて共感できます(^^)
クロイスターズ美術館、私にとって大好きな場所なので嬉しいお言葉ありがとうございます!
> う〜ん、今は結果として、クリムトはWienの空気の中で見るのが一番 ”気分” に浸れる、と分かってしまっているので、Wienで見るのが好きです! Wienでクリムト特別展があって、海外からWienにクリムトが集まって来た時が一番のチャンス!という感じですかね〜そのときに行ければよいのですが(*^^*)
確かに…。何年か前にシシィ展が日本の各地を巡ったのです。たまたま、行く機会のある先々で開催されていると素通りできず(笑)結果的に5回^^;程観たのですが、やっぱりウィーンで観るのとは違うんですよね。それとは別にヴィンター・ハルターのシシィ肖像画が日本に来ている時に観て、シシィが日本にいる(笑)間に美術史博物館を訪れましたが、何か違うのよね…と残念に。
クリムト作品がウィーンに集まるゴージャスな機会!に行けるといいですね☆
ヴォル
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