2008/05/08 - 2008/05/11
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こまちゃんさん
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日本一の吊り橋を見たあと、車は一路由布院方向へと向かいます。
でも、その前に腹ごしらえです。(^^;
まだまだ湯布院に到着しませんね~・・・と言う声もちらほら聞こえてきております。(^^;
でも、腹が減っては戦も何にも出来ないので、もう少しお待ちあれ!
食事が済めば、速攻で本日の目的地「由布院」です!!
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日本一高い吊り橋から、一路地鶏の有名店へと向かいます。
ワインディングロードをビュ〜ンビュン!(安全運転です…) -
お!
途中にあった自衛隊駐屯地では、何やら人が集まっていました。
新人歓迎セレモニーのような感じでした。 -
おおお!
麓の村を走行中、由布岳が前方に現れて参りました! -
腹ごしらえの目的地、地鶏川魚料理店「佐土野家」に到着です。
田舎住居風情で、落ち着いた趣のあるお店ですね。 -
駐車場は、このお店の敷地内。
純和風の大きなお屋敷にいる感じですね。 -
玄関側。
手前に咲いている黄色い花は「迎春花(黄梅)」ですね。 -
黄色いですが、ジャスミンの花と同じ形で、英語名に「ジャスミニウム」の名を持つ不思議で可憐な花ですね。
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玄関には、メタボオヤジが。
でっかいタマタマ持ってるから、安定しているように思われがちですが、実は杖がないとバランス悪くて歩けないらしい…(作り話です^^;) -
店に入ると、何だか不思議な空間でした。
家自体は田舎風情の趣で素敵ですが、置かれている色んなものが不思議不思議・・・
これ、幼心に覚えています!
「づつうにすぐきくノーシン」
本物だったらお宝でしょうね。 -
こちらは記憶にはないですが、後のお宝などで見かけた記憶はあります。
「百毒下し」
年代物って感じですね!(高そう〜!) -
各テーブルを区切っている格子戸。
隣から開けて覗いたら、気分は昭和初期の家ですね! -
普段、休日に来ると場所がないほど混むそうですが、峡は平日と言う事でしょう、お客さんはこま達だけでした。
大広間中の置物などを撮りまくってみました^^
このだるまさんも良いけど、周りの演出のあしらい方が良い感じ。 -
無垢の一刀彫りの大黒さん。
洋式の色づけが粋な感じですね。
部屋、暗かったので撮影きつかぁ〜(九州訛が…^^;) -
炭火の囲炉裏火鉢を持ってきてくれました。
これで焼くのでおいしいんでしょうね! -
地鶏来ました!
セットの芹も一緒です。
丁寧で感じの良い店員さんの説明。
やはり日本は、費用は幾ら高くても、味や品質、食事の環境からサービス面まで、どれも高レベルで行き届いているので、本当に良い感じですよね。 -
じゃーーーーーーん!!!
第一、白まんまが底抜けに旨〜〜いっ!!
中国経験者は、この美味しさに感謝感謝! -
じゅぅ〜〜〜〜!
じゅぅ〜〜〜〜!!
じゅぅ〜〜〜〜!!! -
うみゃぁ〜〜いぃぃっ!!
「これ、ホンマに鳥か!?」って驚くような歯応えとみずみずしさ!
鳥肉の感覚全くなしの鶏肉!(美味しさの余り、何言ってるか判らない!)
芹は時期が遅く硬かったので、歯年齢百歳のこまはパスしましたが。鶏肉は別物と思うような歯触りに感激〜!(^O^ -
姉さん、ガンガン焼いてくれます^^
ジュゥ〜〜
ジュゥ〜〜
ジュゥ〜〜!
うみゃい!! -
ジュゥ〜〜
ジュゥ〜〜
ジュゥ〜〜!
旅行記書いてても、思いだしてよだれが! -
ジュゥ〜〜
ジュゥ〜〜
ジュゥ〜〜!
見ているだけでも、現場の音と匂いと、よだれが・・・(*ω☆)\バキッ! -
ジュゥ〜〜
ジュゥ〜〜
ジュゥ〜〜!
おいしかったです! -
食べた後は出す!(*ω☆)\バキッ!
はは、そう言う事じゃなくて、お勘定中に簡単な方を済まそうと、入ったトイレで見たお花。
便器の上だけど、さりげなく置かれてて可愛い。
思わずパチリ! -
お店に色々あるモニュメントは、レジ前やその横にもたくさん!
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ここにもメタボな置物発見。
昔のおとぎ話の登場人物や聖人たちは、メタボなのが多いんですね。^^;
この赤ら顔の鬼さんとは、後に別府で再開するのでした〜! -
ごちそうさま〜!
と、出てきた玄関には、さっきのメタボ王者たぬたぬさん。
生活習慣病の基準は、おなか周りの一番出っ張り部分が85cmだから、こりゃ最高にオーバーですね!^^; -
素敵なお庭の感じとは裏腹に、一杯飲み屋風の簡単仕上げな玄関。
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名残惜しい「佐土野家」
おいしい料理を有り難う!! -
店から由布院駅へはあっと言う間でした。
車を止めるところを探しながら、一旦駅前へとやって来ました。
駅前から丸見えの「由布岳」。 -
ゆふいん驛(由布院)。
駅名は「由布院」
町名は「湯布院」
温泉町は「由布院」
高速インターは「湯布院」
見えている山は「由布岳」
あっちこっちで、「由布」と「湯布」の名前が混ざって使われているのは何ででしょうね・・・? -
ものがたりに出てくる町のような風情。
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駅前の軒下も良い感じ(奥の電球は切れてるけど…)。
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沢山の人が軒下に座ってます。
後で判りましたが、馬車ツアーを待っている方々でした。 -
この駅、改札がありませんでした。
だれでも中へ自由自在に入れます。 -
向かい側のホームに停車中の列車が、ホームの安全確認ミラーに映っております。
こちらのホーム、端っこには「足湯」が有りました。 -
その、「ゆふいん駅あし湯」。
利用自由ですね。 -
メチャメチャシンプルな列車。
(色はどハデですが・・・^^;) -
由布院駅たたずみ。
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駅の待合室ですね。
ん?
ちょっと変わった感じで、ギャラリーみたいですね。 -
ギャラリー風の室内に、町の商工会議所風のテーブルが面白かったです。^^
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駅前に馬車が戻ってきていました!
ちょっと乗ってみたくなったので駅で確認しましたら、もう予約で満杯。。。
人気スポットですから当然でしょうね…。
以前(21年前)の感覚じゃダメです。(^^;ゞ
駅前の軒下でベンチに座っていた人たちが、次のお客さん達でした。 -
馬さん、ちょっと大きい感じがしました!
十数人を「1馬力」で引っ張るんですね…^^ -
足も太めですね。
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うう〜ん、内に秘めたパワフルさ。
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ホント、温和しいですね。
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記念写真も忘れずに!
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ジモティな姉さん達は、駅前に止めたら帰りが面倒だと言うことで、場所を変更して「◎◎マートさん」へ。
でも、やはりタダではちょっと申し訳ないので、後で珈琲を買って帰ることにしました(いっぱい空いてましたけどね)。
では、次の旅行記から、由(湯)布院の町をウロウロしてみたいと思います。
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