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由布院へ向かう途中、わざわざ久住で降りて向かった先は、日本一高い吊り橋の「九重夢大吊橋」。<br /><br />実際は、高速でそのまま湯布院まで直行し、由布院玉の湯旅館のティールーム特製、<br />「薄生地アップルパイ」を戴くことも今回の目的でした。<br /><br />でも、この橋を素通りして行くのも気が引けると言う事で、やはり久住で降りて<br />吊り橋へと向かいました!<br /><br />これでは、由布院はまだまだですね・・・<br />でも、ありがとさん!お姉様~!

21年ぶりの九州紀行~其の04・九酔渓から九重夢大吊橋へ

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2008/05/08 - 2008/05/11

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こまちゃん

こまちゃんさん

由布院へ向かう途中、わざわざ久住で降りて向かった先は、日本一高い吊り橋の「九重夢大吊橋」。

実際は、高速でそのまま湯布院まで直行し、由布院玉の湯旅館のティールーム特製、
「薄生地アップルパイ」を戴くことも今回の目的でした。

でも、この橋を素通りして行くのも気が引けると言う事で、やはり久住で降りて
吊り橋へと向かいました!

これでは、由布院はまだまだですね・・・
でも、ありがとさん!お姉様~!

  • 懐かしの国道3号線から、こまの長崎駐在時期には無かった直方−大分の高速に乗ります。

    懐かしの国道3号線から、こまの長崎駐在時期には無かった直方−大分の高速に乗ります。

  • 途中、サービスエリアに立ち寄りました。

    途中、サービスエリアに立ち寄りました。

  • その時に見つけた大きなひよこ。<br />九州福岡と言えば「ひよこまんじゅう」・・・ではないけど、これも代表的なお土産の一つでしょうね。<br /><br />でも、SAに立ち寄ったのはお土産購入のためではなく、昨日の取材記事が載っている「西日本新聞」を飼うためでした。<br />しっかり見つけて中を確認したら、しっかり九州版の社会面に載っていました!(^o^<br />ミーハー(死語?)にも、沢〜山買い込みました〜!(^^;

    その時に見つけた大きなひよこ。
    九州福岡と言えば「ひよこまんじゅう」・・・ではないけど、これも代表的なお土産の一つでしょうね。

    でも、SAに立ち寄ったのはお土産購入のためではなく、昨日の取材記事が載っている「西日本新聞」を飼うためでした。
    しっかり見つけて中を確認したら、しっかり九州版の社会面に載っていました!(^o^
    ミーハー(死語?)にも、沢〜山買い込みました〜!(^^;

  • Go!Go〜!!<br />3匹のワンコも運転を応援中!^^

    Go!Go〜!!
    3匹のワンコも運転を応援中!^^

  • 道すがら、山が多いためかも知れませんが、野生の「藤」が綺麗に咲いていました!<br />写真で撮ると、下手の横付きで撮っている写真なので、どうしても腕が悪くて上手く撮れません…(;_;<br />その場で見たら、それはもう綺麗なんですけど。。。

    道すがら、山が多いためかも知れませんが、野生の「藤」が綺麗に咲いていました!
    写真で撮ると、下手の横付きで撮っている写真なので、どうしても腕が悪くて上手く撮れません…(;_;
    その場で見たら、それはもう綺麗なんですけど。。。

  • 高速出口にあった広告群。

    高速出口にあった広告群。

  • 高速の出口を出て直ぐの看板。<br />ここから9kmなのに、最初は「4km」って書いてたみたい・・・^^;<br />地道をぐんぐん走って吊り橋へ向かいます。

    高速の出口を出て直ぐの看板。
    ここから9kmなのに、最初は「4km」って書いてたみたい・・・^^;
    地道をぐんぐん走って吊り橋へ向かいます。

  • 久住高原の長閑な田園風景の中、山岳地帯をぐんぐん登って行きます。

    久住高原の長閑な田園風景の中、山岳地帯をぐんぐん登って行きます。

  • 上り詰めてきたところに、展望台の駐車場がありました。<br /><br />渓谷風情たっぷりですね!

    上り詰めてきたところに、展望台の駐車場がありました。

    渓谷風情たっぷりですね!

  • レストハウスの脇に「足湯」があったり。<br /><br />温泉町らしくてすてきです〜(*^ω^*

    レストハウスの脇に「足湯」があったり。

    温泉町らしくてすてきです〜(*^ω^*

  • 日本〜〜!!<br /><br />山林管理がしっかりしているからでしょうね、めっちゃ綺麗です〜

    日本〜〜!!

    山林管理がしっかりしているからでしょうね、めっちゃ綺麗です〜

  • 「九酔渓」と言うところだそうです。<br /><br />早速、その渓谷を覗き込んでみると・・・

    「九酔渓」と言うところだそうです。

    早速、その渓谷を覗き込んでみると・・・

  • これまためっちゃ素敵ですね〜。<br /><br />よくよく考えると、日本での旅行って、会社員現役時代は良く出掛けましたが、大陸放浪者になってからは出かけていませんでした・・・<br /><br />確か最後は、奥日光の湯西川温泉でしたね・・・<br />秘境の温泉地で、平家落ち武者村でした。

    これまためっちゃ素敵ですね〜。

    よくよく考えると、日本での旅行って、会社員現役時代は良く出掛けましたが、大陸放浪者になってからは出かけていませんでした・・・

    確か最後は、奥日光の湯西川温泉でしたね・・・
    秘境の温泉地で、平家落ち武者村でした。

  • 伯母さんも姉さんも大喜び〜。<br /><br />一緒に旅行は初めてだしね〜!

    伯母さんも姉さんも大喜び〜。

    一緒に旅行は初めてだしね〜!

  • お湯は、時々この蛇口から足されるようですね。

    お湯は、時々この蛇口から足されるようですね。

  • 伯母さんはタイツなので、面倒だから「手湯」。(^^;

    伯母さんはタイツなので、面倒だから「手湯」。(^^;

  • レストハウスは、こんな感じの田舎小屋風。<br /><br />その向こう側には、、、

    レストハウスは、こんな感じの田舎小屋風。

    その向こう側には、、、

  • 水車がありました。

    水車がありました。

  • そのまた更に向こうには、何か設備があるような空気が漂っていました。<br /><br />やって来るとそこには、、、

    そのまた更に向こうには、何か設備があるような空気が漂っていました。

    やって来るとそこには、、、

  • 神社じゃないけど、開運祈願の滝があって、沢山の絵馬が掛かっていました!!<br /><br />多!

    神社じゃないけど、開運祈願の滝があって、沢山の絵馬が掛かっていました!!

    多!

  • 絵馬は、その近所のモミジにも掛けられていて可哀想!<br /><br />で、大きなゲタがあったので、丁度2つと言う事で、2人に乗っかって貰ってパチリ!

    絵馬は、その近所のモミジにも掛けられていて可哀想!

    で、大きなゲタがあったので、丁度2つと言う事で、2人に乗っかって貰ってパチリ!

  • 下駄の正体は、この鼻デカオッサンでした〜!<br /><br />でも、これは余りなんでも可哀想やろ・・・って思いましたが。<br />天狗オヤジ、絶対気分悪くして、この鼻に掛かった願い事だけ無視するで。。。って思いました。

    下駄の正体は、この鼻デカオッサンでした〜!

    でも、これは余りなんでも可哀想やろ・・・って思いましたが。
    天狗オヤジ、絶対気分悪くして、この鼻に掛かった願い事だけ無視するで。。。って思いました。

  • この場所の解説がありました。<br />「願いが叶う天狗の滝」だそうです。<br /><br />解説読んでみましたが、こんなん弘法大師が嘘つきヤン!もう居れへんし。^^;<br />天狗は一生出られへんのか・・・って思ったら、ちょっぴり可哀想に思いました。

    この場所の解説がありました。
    「願いが叶う天狗の滝」だそうです。

    解説読んでみましたが、こんなん弘法大師が嘘つきヤン!もう居れへんし。^^;
    天狗は一生出られへんのか・・・って思ったら、ちょっぴり可哀想に思いました。

  • 絵馬は、滝の傍から涌き水のところまで、こんな感じで掛けられています。

    絵馬は、滝の傍から涌き水のところまで、こんな感じで掛けられています。

  • 何年分有るんでしょうか・・・?

    何年分有るんでしょうか・・・?

  • 姉さん、願い水を一口!<br /><br />良いことがありますように!

    姉さん、願い水を一口!

    良いことがありますように!

  • お賽銭は脇水際に置かれた籠へ。

    お賽銭は脇水際に置かれた籠へ。

  • では、九酔渓展望台とお別れです。<br /><br />天狗さんの願い水さん、色々お願いしますよ〜!

    では、九酔渓展望台とお別れです。

    天狗さんの願い水さん、色々お願いしますよ〜!

  • まだまだ続く山道を、もう少し先へと走ります。

    まだまだ続く山道を、もう少し先へと走ります。

  • 到着!<br />まだ、どんなところかお見せしておりませんが、扉画像で全景はお判りですね!<br /><br />車はこの子達に監視させておき、我々は日本一の大吊橋へと向かいます!

    到着!
    まだ、どんなところかお見せしておりませんが、扉画像で全景はお判りですね!

    車はこの子達に監視させておき、我々は日本一の大吊橋へと向かいます!

  • ハイ!<br />こちらです!<br /><br />おおお、頑強そうな吊り橋ですね。<br />ゆらゆら揺れるヤツかと思いましたが、頑丈な感じで余裕ですね。

    ハイ!
    こちらです!

    おおお、頑強そうな吊り橋ですね。
    ゆらゆら揺れるヤツかと思いましたが、頑丈な感じで余裕ですね。

  • 橋の入り口までは少し距離が有りました。<br />その手前には、観光地定番のお土産屋さん。<br /><br />その入り口にあった「周辺案内図」。

    橋の入り口までは少し距離が有りました。
    その手前には、観光地定番のお土産屋さん。

    その入り口にあった「周辺案内図」。

  • こうして久々に日本の観光に来ましたら、中国での観光地慣れしているこまには、有ることに気付きました。<br /><br />日本、やはり「人々の距離」が遠いですね。<br />中国だったら、人がベタベタにくっついて眺めていることでしょう。

    こうして久々に日本の観光に来ましたら、中国での観光地慣れしているこまには、有ることに気付きました。

    日本、やはり「人々の距離」が遠いですね。
    中国だったら、人がベタベタにくっついて眺めていることでしょう。

  • 長細い土産屋の建物の向かいには、花壇にツツジが沢山。

    長細い土産屋の建物の向かいには、花壇にツツジが沢山。

  • 山の手のこの辺りでは、植物の開花が1ヶ月ほど遅めみたいですね。

    山の手のこの辺りでは、植物の開花が1ヶ月ほど遅めみたいですね。

  • チケットは、橋の「往復」になっていました。<br />この辺りは、橋以外の奥の山々も遊歩道になっています。<br />向こうへ渡って一旦検札を出てから、再度戻ってくる時に切符を見せて渡るようになっているようです。<br />それは、向こうから入る人も居るので、ダブって買わなくて良いようになっているんですね。

    チケットは、橋の「往復」になっていました。
    この辺りは、橋以外の奥の山々も遊歩道になっています。
    向こうへ渡って一旦検札を出てから、再度戻ってくる時に切符を見せて渡るようになっているようです。
    それは、向こうから入る人も居るので、ダブって買わなくて良いようになっているんですね。

  • 橋の手前には大きな看板。

    橋の手前には大きな看板。

  • 渡る前に、左端から橋の全景を見て見ました。<br /><br />うう〜ん、新緑の春ですね。<br />ここなら、シーズンを通じた色んな色を楽しめるでしょうね。

    渡る前に、左端から橋の全景を見て見ました。

    うう〜ん、新緑の春ですね。
    ここなら、シーズンを通じた色んな色を楽しめるでしょうね。

  • 早速渡ります。<br /><br />吊り橋とは言っても、頑丈極まりないので殆ど揺れません。<br />橋の上で、余裕でスキップも出来ますよ〜。

    早速渡ります。

    吊り橋とは言っても、頑丈極まりないので殆ど揺れません。
    橋の上で、余裕でスキップも出来ますよ〜。

  • 真下の渓谷。<br />これは素敵でした。<br /><br />辺りの木々の新芽が、綺麗に光って見えていました。<br />その様子は、追って別の写真でもお見せします!

    真下の渓谷。
    これは素敵でした。

    辺りの木々の新芽が、綺麗に光って見えていました。
    その様子は、追って別の写真でもお見せします!

  • そこから滝が見えていました。<br /><br />監視員に教えて貰いましたが、左から男滝(おだけ)、小滝(こだけ)、女滝(めだけ)と呼ぶそうで、風景を家族に似せているようでした。<br /><br />これは一番右手、渡り始めた方向にあった「女滝」。

    そこから滝が見えていました。

    監視員に教えて貰いましたが、左から男滝(おだけ)、小滝(こだけ)、女滝(めだけ)と呼ぶそうで、風景を家族に似せているようでした。

    これは一番右手、渡り始めた方向にあった「女滝」。

  • 男滝。<br />

    男滝。

  • そのアップ。<br /><br />今は水が少なめだそうですが、男滝はしっかり流れていました。

    そのアップ。

    今は水が少なめだそうですが、男滝はしっかり流れていました。

  • 渓谷に煌めく深緑の森。<br /><br />現場で見た大パノラマは素敵でしたよ!

    渓谷に煌めく深緑の森。

    現場で見た大パノラマは素敵でしたよ!

  • 橋の真ん中で記念撮影!(ベタでした・・・^^;)

    橋の真ん中で記念撮影!(ベタでした・・・^^;)

  • 人が途切れた瞬間にパチリ!!

    人が途切れた瞬間にパチリ!!

  • 中間点。<br /><br />峡は平日でしたので、どこへ行っても人は少なめ。<br />休日(金曜)だったら大変だったでしょうね(明日からです)。

    中間点。

    峡は平日でしたので、どこへ行っても人は少なめ。
    休日(金曜)だったら大変だったでしょうね(明日からです)。

  • 来る手前にあった、道すがら沢山宣伝が出されていたレストハウス。<br /><br />こま達は、この辺りの有名な地鶏屋で昼食なので寄りませんでした。

    来る手前にあった、道すがら沢山宣伝が出されていたレストハウス。

    こま達は、この辺りの有名な地鶏屋で昼食なので寄りませんでした。

  • 向こう岸。<br /><br />険しい崖っぷちがすごいですね〜

    向こう岸。

    険しい崖っぷちがすごいですね〜

  • 向こう側に近くなると、3つの滝が納まる距離関係になりました。<br />さっきまでは一画面に入らなかったので。<br />小滝は水がないように見充て居ますが、湿った感じで黒くなって見えています。

    向こう側に近くなると、3つの滝が納まる距離関係になりました。
    さっきまでは一画面に入らなかったので。
    小滝は水がないように見充て居ますが、湿った感じで黒くなって見えています。

  • 渡りきったところから、橋の上にてお三方の記念撮影〜!

    渡りきったところから、橋の上にてお三方の記念撮影〜!

  • 男滝を撮影中の姉さん。

    男滝を撮影中の姉さん。

  • 真下をパチリ!<br /><br />葉が細か〜い感じで見えている木々はモミジなどです。

    真下をパチリ!

    葉が細か〜い感じで見えている木々はモミジなどです。

  • アップ!<br /><br />

    アップ!

  • あっちもこっちも新緑ですね。

    あっちもこっちも新緑ですね。

  • 男滝を流れる水は、、、

    男滝を流れる水は、、、

  • 渓流底の小川に到達し、、、

    渓流底の小川に到達し、、、

  • 下流へと長い旅に出かけるのでした。

    下流へと長い旅に出かけるのでした。

  • その恵みを受けている人間達です^^

    その恵みを受けている人間達です^^

  • 滝の営み全景^^<br /><br />その恵みは、同様に自然の植物たちも受けていますね。

    滝の営み全景^^

    その恵みは、同様に自然の植物たちも受けていますね。

  • 戻ってきました。<br /><br />吊り橋架橋の要、ぶっとい支柱ですね。

    戻ってきました。

    吊り橋架橋の要、ぶっとい支柱ですね。

  • 案内図発見。<br />高さは173mですね。

    案内図発見。
    高さは173mですね。

  • アンカー。<br /><br />沢山あるように見えましたが、逆にこれだけで支えられるのか・・・と感心。<br />ヤマトのパルスレーザー砲ではありません(なんのこっちゃ?)。

    アンカー。

    沢山あるように見えましたが、逆にこれだけで支えられるのか・・・と感心。
    ヤマトのパルスレーザー砲ではありません(なんのこっちゃ?)。

  • 別角度から。<br />悪戯でボルトが緩められたそうですが、真相は定かではありません。

    別角度から。
    悪戯でボルトが緩められたそうですが、真相は定かではありません。

  • では、日本一の吊り橋ともお別れです。

    では、日本一の吊り橋ともお別れです。

  • 凄いモン作りますね・・・

    凄いモン作りますね・・・

  • ブロガーの性(^^<br />姉さんもブログに填っております(^^;

    ブロガーの性(^^
    姉さんもブログに填っております(^^;

  • 土産屋。

    土産屋。

  • 知らない小粒の花。

    知らない小粒の花。

  • ツツジ園のようですね。

    ツツジ園のようですね。

  • 駐車場から見た土産屋の方向。

    駐車場から見た土産屋の方向。

  • 写真を撮りながら歩いていると、大抵みんなから遅れてしまいがちです^^<br />置いてかないでね〜!

    写真を撮りながら歩いていると、大抵みんなから遅れてしまいがちです^^
    置いてかないでね〜!

  • では、次の目的地へ急ぎましょう!!<br /><br />次は地鶏のお食事処でお昼の休憩です。<br />その後はお待ちかねの由布院です!

    では、次の目的地へ急ぎましょう!!

    次は地鶏のお食事処でお昼の休憩です。
    その後はお待ちかねの由布院です!

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