2008/05/08 - 2008/05/11
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こまちゃんさん
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由布院へ向かう途中、わざわざ久住で降りて向かった先は、日本一高い吊り橋の「九重夢大吊橋」。
実際は、高速でそのまま湯布院まで直行し、由布院玉の湯旅館のティールーム特製、
「薄生地アップルパイ」を戴くことも今回の目的でした。
でも、この橋を素通りして行くのも気が引けると言う事で、やはり久住で降りて
吊り橋へと向かいました!
これでは、由布院はまだまだですね・・・
でも、ありがとさん!お姉様~!
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懐かしの国道3号線から、こまの長崎駐在時期には無かった直方−大分の高速に乗ります。
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途中、サービスエリアに立ち寄りました。
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その時に見つけた大きなひよこ。
九州福岡と言えば「ひよこまんじゅう」・・・ではないけど、これも代表的なお土産の一つでしょうね。
でも、SAに立ち寄ったのはお土産購入のためではなく、昨日の取材記事が載っている「西日本新聞」を飼うためでした。
しっかり見つけて中を確認したら、しっかり九州版の社会面に載っていました!(^o^
ミーハー(死語?)にも、沢〜山買い込みました〜!(^^; -
Go!Go〜!!
3匹のワンコも運転を応援中!^^ -
道すがら、山が多いためかも知れませんが、野生の「藤」が綺麗に咲いていました!
写真で撮ると、下手の横付きで撮っている写真なので、どうしても腕が悪くて上手く撮れません…(;_;
その場で見たら、それはもう綺麗なんですけど。。。 -
高速出口にあった広告群。
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高速の出口を出て直ぐの看板。
ここから9kmなのに、最初は「4km」って書いてたみたい・・・^^;
地道をぐんぐん走って吊り橋へ向かいます。 -
久住高原の長閑な田園風景の中、山岳地帯をぐんぐん登って行きます。
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上り詰めてきたところに、展望台の駐車場がありました。
渓谷風情たっぷりですね! -
レストハウスの脇に「足湯」があったり。
温泉町らしくてすてきです〜(*^ω^* -
日本〜〜!!
山林管理がしっかりしているからでしょうね、めっちゃ綺麗です〜 -
「九酔渓」と言うところだそうです。
早速、その渓谷を覗き込んでみると・・・ -
これまためっちゃ素敵ですね〜。
よくよく考えると、日本での旅行って、会社員現役時代は良く出掛けましたが、大陸放浪者になってからは出かけていませんでした・・・
確か最後は、奥日光の湯西川温泉でしたね・・・
秘境の温泉地で、平家落ち武者村でした。 -
伯母さんも姉さんも大喜び〜。
一緒に旅行は初めてだしね〜! -
お湯は、時々この蛇口から足されるようですね。
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伯母さんはタイツなので、面倒だから「手湯」。(^^;
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レストハウスは、こんな感じの田舎小屋風。
その向こう側には、、、 -
水車がありました。
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そのまた更に向こうには、何か設備があるような空気が漂っていました。
やって来るとそこには、、、 -
神社じゃないけど、開運祈願の滝があって、沢山の絵馬が掛かっていました!!
多! -
絵馬は、その近所のモミジにも掛けられていて可哀想!
で、大きなゲタがあったので、丁度2つと言う事で、2人に乗っかって貰ってパチリ! -
下駄の正体は、この鼻デカオッサンでした〜!
でも、これは余りなんでも可哀想やろ・・・って思いましたが。
天狗オヤジ、絶対気分悪くして、この鼻に掛かった願い事だけ無視するで。。。って思いました。 -
この場所の解説がありました。
「願いが叶う天狗の滝」だそうです。
解説読んでみましたが、こんなん弘法大師が嘘つきヤン!もう居れへんし。^^;
天狗は一生出られへんのか・・・って思ったら、ちょっぴり可哀想に思いました。 -
絵馬は、滝の傍から涌き水のところまで、こんな感じで掛けられています。
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何年分有るんでしょうか・・・?
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姉さん、願い水を一口!
良いことがありますように! -
お賽銭は脇水際に置かれた籠へ。
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では、九酔渓展望台とお別れです。
天狗さんの願い水さん、色々お願いしますよ〜! -
まだまだ続く山道を、もう少し先へと走ります。
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到着!
まだ、どんなところかお見せしておりませんが、扉画像で全景はお判りですね!
車はこの子達に監視させておき、我々は日本一の大吊橋へと向かいます! -
ハイ!
こちらです!
おおお、頑強そうな吊り橋ですね。
ゆらゆら揺れるヤツかと思いましたが、頑丈な感じで余裕ですね。 -
橋の入り口までは少し距離が有りました。
その手前には、観光地定番のお土産屋さん。
その入り口にあった「周辺案内図」。 -
こうして久々に日本の観光に来ましたら、中国での観光地慣れしているこまには、有ることに気付きました。
日本、やはり「人々の距離」が遠いですね。
中国だったら、人がベタベタにくっついて眺めていることでしょう。 -
長細い土産屋の建物の向かいには、花壇にツツジが沢山。
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山の手のこの辺りでは、植物の開花が1ヶ月ほど遅めみたいですね。
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チケットは、橋の「往復」になっていました。
この辺りは、橋以外の奥の山々も遊歩道になっています。
向こうへ渡って一旦検札を出てから、再度戻ってくる時に切符を見せて渡るようになっているようです。
それは、向こうから入る人も居るので、ダブって買わなくて良いようになっているんですね。 -
橋の手前には大きな看板。
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渡る前に、左端から橋の全景を見て見ました。
うう〜ん、新緑の春ですね。
ここなら、シーズンを通じた色んな色を楽しめるでしょうね。 -
早速渡ります。
吊り橋とは言っても、頑丈極まりないので殆ど揺れません。
橋の上で、余裕でスキップも出来ますよ〜。 -
真下の渓谷。
これは素敵でした。
辺りの木々の新芽が、綺麗に光って見えていました。
その様子は、追って別の写真でもお見せします! -
そこから滝が見えていました。
監視員に教えて貰いましたが、左から男滝(おだけ)、小滝(こだけ)、女滝(めだけ)と呼ぶそうで、風景を家族に似せているようでした。
これは一番右手、渡り始めた方向にあった「女滝」。 -
男滝。
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そのアップ。
今は水が少なめだそうですが、男滝はしっかり流れていました。 -
渓谷に煌めく深緑の森。
現場で見た大パノラマは素敵でしたよ! -
橋の真ん中で記念撮影!(ベタでした・・・^^;)
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人が途切れた瞬間にパチリ!!
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中間点。
峡は平日でしたので、どこへ行っても人は少なめ。
休日(金曜)だったら大変だったでしょうね(明日からです)。 -
来る手前にあった、道すがら沢山宣伝が出されていたレストハウス。
こま達は、この辺りの有名な地鶏屋で昼食なので寄りませんでした。 -
向こう岸。
険しい崖っぷちがすごいですね〜 -
向こう側に近くなると、3つの滝が納まる距離関係になりました。
さっきまでは一画面に入らなかったので。
小滝は水がないように見充て居ますが、湿った感じで黒くなって見えています。 -
渡りきったところから、橋の上にてお三方の記念撮影〜!
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男滝を撮影中の姉さん。
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真下をパチリ!
葉が細か〜い感じで見えている木々はモミジなどです。 -
アップ!
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あっちもこっちも新緑ですね。
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男滝を流れる水は、、、
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渓流底の小川に到達し、、、
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下流へと長い旅に出かけるのでした。
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その恵みを受けている人間達です^^
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滝の営み全景^^
その恵みは、同様に自然の植物たちも受けていますね。 -
戻ってきました。
吊り橋架橋の要、ぶっとい支柱ですね。 -
案内図発見。
高さは173mですね。 -
アンカー。
沢山あるように見えましたが、逆にこれだけで支えられるのか・・・と感心。
ヤマトのパルスレーザー砲ではありません(なんのこっちゃ?)。 -
別角度から。
悪戯でボルトが緩められたそうですが、真相は定かではありません。 -
では、日本一の吊り橋ともお別れです。
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凄いモン作りますね・・・
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ブロガーの性(^^
姉さんもブログに填っております(^^; -
土産屋。
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知らない小粒の花。
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ツツジ園のようですね。
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駐車場から見た土産屋の方向。
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写真を撮りながら歩いていると、大抵みんなから遅れてしまいがちです^^
置いてかないでね〜! -
では、次の目的地へ急ぎましょう!!
次は地鶏のお食事処でお昼の休憩です。
その後はお待ちかねの由布院です!
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