2008/05/08 - 2008/05/11
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こまちゃんさん
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会社員時代、入社して二年目で駐在を命ぜられたのが長崎でした。
その後、応援などで大分にも住んだことがあります。
その任務終了後、全くと言って良いほど九州へは出かけていませんでした。
今回の件で振り返ってみると、何と21年振りと気付きました。
今日は、親戚がらみの事情から、84歳の伯母さんを連れて、福岡に居る親戚の家へ向かうため、
宗像へと向かいました。
その後、その足で隣町の飯塚へ出かけ、柳原白蓮が10年住んだという、
当時の炭坑王で白蓮の旦那さんの「伊藤伝右衛門」が建てたお屋敷へ出かけてきました。
その84歳の伯母さんが、大阪でお歌の弟子として従事していたのが「柳原白蓮」で、
伯母さんは、ご本人から茶掛けや色紙を貰ったりと、結構交流があったそうです。
今回の訪問は、宗像の親戚が観光で出かけた「飯塚」で、白蓮所縁のお屋敷や
伊藤伝右衛門邸の話しを聞いた伯母さんが、飯塚市が「柳原白蓮」と「竹久夢二」で
町興しに頑張っていると言う事を知ったので、自分の持っている所縁の品を寄付したい
と言い出したことがきっかけ。
でも、「一人で出かけるのは心許ない」という事で、色々考え倦ねていたところへ、
無帰国中のこまに便利屋さんの矢がさっちゃった…と言う訳です。(^ω^ゞ
でも、その後に湯布院と別府の旅行サービス付きなので、21年ぶりの懐かしさも相俟って
るんるん気分(←死語?)で出かけたのであります。(*^ω^*
-
今朝の京都は「曇り」。
でも、宗像までは電車と車ばっかりなので、雨が降らなければ問題なしです。
気温も低めのこの頃なので、服装は長袖持参で出かけます! -
伯母さんは大阪の人なので、先日ウチに来られてご宿泊。
一緒に京阪で丹波橋へ出て、近鉄の乗り換えて京都駅へ。
大阪からならレールスターで行けるんですけど、この切符は旅行慣れしていない親が手配した物で、行きも帰りも「のぞみ」。
朝早く出てきたので、朝食はここでサンドイッチに缶珈琲購入!
列車はリッチですが、食事は貧粗に・・・^^; -
のぞみ、増えたんですね〜・・・
1時間に何本有るんやろ・・・?
本数が多すぎて、こま達の乗る「8時30分発のぞみ3号」がまだ出ていませんね。 -
広島行きのひかり393号。
これは700系?目が鼻先に付いてますね。
もう5,6年新幹線なんて使ってませんので浦島太郎です・・・
素直に恰好良いですね。 -
久々なので、一通り撮影。
出発して行くところ。側面。 -
その後部。
テールは、車のテールランプ同様ライトが赤。 -
8時なので、ラッシュ時間でもありますね。
サラリーマンたちが沢山居ました。
昔は自分もあんな感じだったのね・・・といった目で見ています。(^^; -
のぞみ3号がホームへ入るとアナウンスが入りました。
ピント合わせて待ってます。 -
来ました!
こっちは最新型???
ヘッドライトが窓下部にあります。
遠目にみると、ほっぺたのふくれた丸顔ですね。 -
鼻スジのないデザイン。
中国にはまだまだ作れないでしょうね。 -
大きな文字の掲示板。
光の倍くらい有りますね。
伯母さんは、見えないんじゃないですが目が悪いので、座席や駅案内が心配だったようです。でも、今回出かけてみて、思いの外判りやすくて安心していました。
各座席列毎にコンセントもあり、携帯やパソコンも問題なしですね。 -
11時28分、時間通り博多到着!
ホント〜に正確ですよね〜・・・中国とのギャップが凄すぎます。
宗像の赤間へは、本来小倉で乗り換えて直ぐでしたが、こののぞみ3号で小倉で降りてしまうと、次の列車との連絡が悪いと言うことで博多まで乗りました。
では、ここ博多で在来線に乗り換えです。 -
JR乗り換え口。
博多って結構小さい駅なんですね。
中学の修学旅行で使ったことがありますが、その時は大きいなぁ〜って思ったんですけど。
大陸をウロウロして、色んな感覚が変わってしまったことも原因でしょうね。 -
在来ホームの案内。
今から、11時38分発「有明」12号に乗ります。
4輌・・・?
特急ですし、切符には「グリーン車」となっていますが、たった4輌でグリーン車ですか・・・? -
そんなに少ないのなら、指定席で充分と思うんですけど・・・
乗り換え時間は10分です。
でも、そんなの関係ない!
GW明けの週末、人も少なくて余裕でした! -
どっちから来るのか判らず。
どちらから来ても良いように、撮すポイントを決めてピントを合わせて固定。 -
駅にはラーメン屋さんが。
おいしいんでしょうね・・・
時間がないのでお預け。 -
上の画像とは反対方向から来ました。
でも、真っ黒な車両で良く見えませんね。(^^; -
濃いグレーに赤いロゴ。
なんか重々しい感じです。
でもって、車内はどんな感じかと言いますと・・・ -
グレー。。。
始終陰気な感じの車内で落ち着きませんでした。
ただ、乗車時間がほんの20分なので、一寸我慢すれば良いだけですね。 -
窓からの風景はのんびり風景が続きます。
赤間って初めて出かけますので、どんなところか判りません。
でも、親戚は長閑なところと言っているので、こんな風景も当然かも知れませんね。 -
11時59分予定の12時丁度到着!
ドアの内側は、ドアが判りやすいように赤になっています。
でも、どう見ても、スナックかカラオケバーみたいにしか見えませんでした。 -
降りたら親戚の姉さんが出迎えです。
昼食時なので、名物の「かしわめし弁当」を買って帰宅。
直ぐ飯塚へ出かけると言うことで、簡単に済ますことにしました。 -
親戚の姉さんが車を回している間に、駅の様子をパチリ!
-
1,2分で、真っ黒な車を転がしてやって来ました。
お宅はここから直ぐだそうです。^^ -
どの道もどの街並みもスッキリしている日本は良いですね。
-
車で3,4分で到着です。
玄関は写真で見たことはありましたが、実際に来てみると、周りに想像以上の花やオブジェがいっぱいです!
花壇の様子は、飯塚から戻ってから追々紹介しますね。 -
出迎えてくれた姉さんの愛犬ウイニー!
賢いわんちゃんのウイニーは、他のスージーより大きかったです。 -
冬のモードから昨日散髪したばかり。
おすまししてますが男の子です。 -
動き回るのでピンボケばっかし・・・
人間で言うと今年40歳一寸。
大体こまと同志ですね!・・・あ!こまははたちでした!(^^; -
今日持参する茶掛けの書。
今日でお別れなので、写真の撮っておくことにしました。
白蓮直筆で伯母さんの為に書いた詩が書かれています。
時価一本(一束)は下らないそうですが、知人や親戚に渡すより、飯塚市に寄贈することを選んだ伯母さんは偉〜い!
それに協力するこまはまたエライ!(^^
(誰も言ってくれないので自分で…^^;) -
姉さんちの五月人形。
ウイニーはモデル慣れしています。(^^ -
では、隣町飯塚へ出かけます。
近所にあった霊園の飾りには、芝生とツツジがかわいくあしらってありました。 -
山越えの道。
こまが運転したら、もう殆どイニシャルD!
行きは姉さんの運転でした。
帰りはこまでしたが、安全定速度運転でしたよ! -
真っ赤なローカルバス。
-
深緑の山々。
若い芽が出ているので、日に当たって光っていました。
写真でその感じは出ないんですね・・・(窓越しだし) -
飯塚市の旧家。
壁に彫刻が。 -
伊藤伝右衛門邸の塀。
特別に邸宅脇の駐車場に駐めさせて貰いました。 -
みなさんと挨拶。
伯母さんは、この保護を知って関係者に手紙を出しました。
それがきっかけで、今回の個人訪問を決意したんですね。
相手は大喜びでした。 -
伊藤伝右衛門は、炭坑時代の成金王。
その立派な邸宅と、その保管の良さにはビックリです。 -
動物園ではありません。
大門で記念撮影です。 -
玄関。
個人の家ですか?
大きい! -
畳敷きの廊下。
手前は船底デザインの天井でした。 -
授与は「白蓮の部屋」で行うことになりました。
そこから見える庭園は、高級老舗旅館さながらの景観です。
(撮影禁止ですが、待遇違いなのでフリーでした) -
寄贈を決めた伯母さん。
一寸休憩してから授与式です。 -
その部屋の床の間。
本間サイズですね!
姉さんちの床の間も、個人宅としては大きいと思いましたが、こちらは桁が違いますね。 -
茶掛けの準備中。
話しは白蓮で盛り上がり中! -
何故か「地べた」でのお披露目。
せめてテーブルか台を用意して欲しかったです。 -
いわく因縁を、教育委員会の方に語る伯母さん。
みんな、まだ伯母さんの年を知りません。 -
お客さん達も興味津々。
でも、部屋を占領していたので、誰もが奥へ入ってきませんでした。
この日に観光で来られて方々、どうも済みませんでした! -
市役所、歴史記念館以外にも、新聞記者も来ていました。
西日本新聞の九州版社会面にも載ると言う事でした。
翌日見たら、この写真と同じアングルのものが採用されていましたね。 -
記者さんの質問。
答えるとき、関西人気質の伯母さんは、答え2割余所事4割ギャグ4割。
1時間もあれば取材できる物を、そんな感じで引っ張って居たので、最後までついてこさせてしまいました…^^; -
懸命にメモをする記者の記載をチェック中の姉さん。
脱字、書き損じ、文章がメチャメチャ・・・
面白かったそうです。
でも、伯母さんも雑誌社にいた人間ですが、「速記」が出来ない記者にビックリしていました。 -
色紙に関して、その時の様子をみんなに語っています。
伯母さんの年を尋ねる段階で、みんなはもうビックリ!
全然そんな年とは思ってなかったようですね。
口は達者だし、何よりも健脚ですから。^^ -
周りが白蓮ファンばかりなので、記者の質問を打ち消すだけの質問が殺到していました。
ムーミンのような記者君、性格もムーミンみたいなので、話しが納まるまでみんなに譲って観賞に回っていました。(アカンやん!) -
館内のボランティア案内係の方も、懸命にメモを取って居られますね。
-
ムーミン記者も頑張れ!
姉さん:「文字間違ってるよ・・・!」 -
折角の景色が写らないので、日中シンクロでも撮っておきました。
(人物もはっきり写ったので、一寸目隠しです。) -
部屋の前には小部屋があります。
他の部屋はシルク張りなど豪華でしたが、そこのふすまは簡易的なものです。 -
そこからの景色。
向こうは現在の民家です。 -
機関誌「ことたま」に関しても話しが飛び交っていました。今でも引き続き創刊されているそうです。
この伝右衛門邸記念館の館長も来られました。 -
白蓮の部屋からの風景。
-
白蓮の部屋からの風景。
この日本庭園は、人に見せるための庭園という感じですよね… -
伝右衛門邸の蔵。
良く見えませんが。瓦の鍔先で、両方の「丸い部分」には、「伊」「藤」の文字が入っている特注品です。
現在は資料館になってて、ビデオを上映しています。 -
一階に降りたところで、伝右衛門邸のお庭の全景を。
画像3枚繋ぎました。 -
お庭を眺めながらお話しするって、贅沢の極みって感じですね。
-
畳敷き廊下。
-
お部屋巡りをしながら、立派な五月人形の部屋でパチリ。^^;
一応、他のお客さんが居ない時を見計らっております。 -
家紋入りの欄間。
-
その部屋には床の間が2つ・・・
-
上からと同じ方向でお庭を撮影。
変則ですが2枚繋げました。 -
年中通じて色々な風情が楽しめるそうです。
-
今回、訪問前の関係者との手紙のやり取りで、伯母さんは一句詠っていました。
その句をここで書き記して欲しいとリクエスト。 -
全部旧仮名書きなので、文字の違いもありますが、濁点や半濁点がありません。現代っ子ムーミンには読めないというハプニング発生!
伯母さんが、仮名書きのお歌に「ふりがな」を振っております。(^^ -
関係者と伯母さんの記念撮影。
12畳部屋の長辺に並んだ五月人形。
節句毎に内容を変えているそうです。
これ、全て伝右衛門邸で保有されていた物。
ひな祭りは、特に壮絶でしょうねぇ〜!! -
これで伊藤伝右衛門邸訪問と、白蓮ゆかりの品の贈呈を終了しました。
この後、彼らの案内で、連絡を取り合っていた方のお店と、歴史資料館を回ります。
続きは其の2で。
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この旅行記へのコメント (9)
-
- きゃらさん 2014/05/07 21:26:24
- コマちゃんさんへ
- 今日、河内長野市に住んでおられた叔母さまのお家に行って来ました。少し前に亡くならたということでショックでした。実は、私の博物館に白蓮さん直筆の短歌の書があります。昭和26年に河内長野市の三日市に来られた時に書かれたと言われていますが、その他は何もわかりません。ご存知の事があれば、お知らせ下されば幸いです。よろしくお願い致します。くろまろ館 谷口
- こまちゃんさん からの返信 2014/05/08 20:55:30
- RE: コマちゃんさんへ
- くろまろ館・谷口様。
伯母宅へお越し戴いたとの事、どうも済みませんでした。
今年5月末が丁度伯母の3回忌なんです。
半世紀以上前の事ですが、白蓮さんは、彼女の詩の集いが発行している季刊誌「ことだま」の用事で関西方面へ来られました。
その集まりの時、河内長野方面へもお越し戴いたようで、しかも、以前から一目置く作品を書いていた伯母に、白蓮さんが直々に書をたしなめてくれたそうです。
この旅行記を書いた年、丁度直方に居る親戚が、白蓮さんの嫁ぎ先「伝右衛門邸」の存在を見付け、白蓮さんと少しでも関係のあった伯母に訪問を勧めて来たので、こまが引率して出掛ける事となり、後はブログの内容に有るように、その時そのオリジナル作品を「自分がいつまでも持っている物では無い」と考えて寄付したんです。
同様に、その来阪時に河内長野か三日市に作品を残していかれたのかも知れませんね。
如何せん当人がもう居りませんので、周りの者は聞き伝えで簡単な事しか存じて居らず、このくらいの事しかお役に立てず申し訳ありません。
こま
> 今日、河内長野市に住んでおられた叔母さまのお家に行って来ました。少し前に亡くならたということでショックでした。実は、私の博物館に白蓮さん直筆の短歌の書があります。昭和26年に河内長野市の三日市に来られた時に書かれたと言われていますが、その他は何もわかりません。ご存知の事があれば、お知らせ下されば幸いです。よろしくお願い致します。くろまろ館 谷口
- きゃらさん からの返信 2014/05/08 21:28:44
- RE: RE: コマちゃんさんへ
- こまちゃんさんへ
早々にお返事を頂き、誠にありがとうございました。
飯塚への旅行記、大変参考になり、感謝いたしております。
叔母さまのお陰で、白蓮さんを更に身近に感じることができるようになりました。
もう三回忌になられるのですね。
夏に、河内長野市立ふるさと歴史学習館(くろまろ館)で、
柳原白蓮が詠んだ河内長野の風景 というタイトルで白蓮さんの書を展示する計画を立てています。実名は伏せますが、叔母さまの事も少しだけ展示に書かせてもらってよろしいでしょうか?
実は、日曜から飯塚に行って、伊藤伝右衛門邸や有松さんの白蓮展示館などを尋ねてみます。こまちゃんさんのルートを参考に。
また、もしよろしければ、いつかそのうち館をお尋ねくだされば幸いです。舘は大阪府立花の文化園の北隣にあり、駐車場も完備しています。私は、そこで館長をしております。
このような形でお話することができ、とても嬉しく思っております。
くろまろ館
谷口
> くろまろ館・谷口様。
>
> 伯母宅へお越し戴いたとの事、どうも済みませんでした。
> 今年5月末が丁度伯母の3回忌なんです。
>
> 半世紀以上前の事ですが、白蓮さんは、彼女の詩の集いが発行している季刊誌「ことだま」の用事で関西方面へ来られました。
> その集まりの時、河内長野方面へもお越し戴いたようで、しかも、以前から一目置く作品を書いていた伯母に、白蓮さんが直々に書をたしなめてくれたそうです。
>
> この旅行記を書いた年、丁度直方に居る親戚が、白蓮さんの嫁ぎ先「伝右衛門邸」の存在を見付け、白蓮さんと少しでも関係のあった伯母に訪問を勧めて来たので、こまが引率して出掛ける事となり、後はブログの内容に有るように、その時そのオリジナル作品を「自分がいつまでも持っている物では無い」と考えて寄付したんです。
> 同様に、その来阪時に河内長野か三日市に作品を残していかれたのかも知れませんね。
>
> 如何せん当人がもう居りませんので、周りの者は聞き伝えで簡単な事しか存じて居らず、このくらいの事しかお役に立てず申し訳ありません。
>
> こま
>
> > 今日、河内長野市に住んでおられた叔母さまのお家に行って来ました。少し前に亡くならたということでショックでした。実は、私の博物館に白蓮さん直筆の短歌の書があります。昭和26年に河内長野市の三日市に来られた時に書かれたと言われていますが、その他は何もわかりません。ご存知の事があれば、お知らせ下されば幸いです。よろしくお願い致します。くろまろ館 谷口
- きゃらさん からの返信 2014/05/08 21:29:13
- RE: RE: コマちゃんさんへ
- こまちゃんさんへ
早々にお返事を頂き、誠にありがとうございました。
飯塚への旅行記、大変参考になり、感謝いたしております。
叔母さまのお陰で、白蓮さんを更に身近に感じることができるようになりました。
もう三回忌になられるのですね。
夏に、河内長野市立ふるさと歴史学習館(くろまろ館)で、
柳原白蓮が詠んだ河内長野の風景 というタイトルで白蓮さんの書を展示する計画を立てています。実名は伏せますが、叔母さまの事も少しだけ展示に書かせてもらってよろしいでしょうか?
実は、日曜から飯塚に行って、伊藤伝右衛門邸や有松さんの白蓮展示館などを尋ねてみます。こまちゃんさんのルートを参考に。
また、もしよろしければ、いつかそのうち館をお尋ねくだされば幸いです。舘は大阪府立花の文化園の北隣にあり、駐車場も完備しています。私は、そこで館長をしております。
このような形でお話することができ、とても嬉しく思っております。
くろまろ館
谷口
> くろまろ館・谷口様。
>
> 伯母宅へお越し戴いたとの事、どうも済みませんでした。
> 今年5月末が丁度伯母の3回忌なんです。
>
> 半世紀以上前の事ですが、白蓮さんは、彼女の詩の集いが発行している季刊誌「ことだま」の用事で関西方面へ来られました。
> その集まりの時、河内長野方面へもお越し戴いたようで、しかも、以前から一目置く作品を書いていた伯母に、白蓮さんが直々に書をたしなめてくれたそうです。
>
> この旅行記を書いた年、丁度直方に居る親戚が、白蓮さんの嫁ぎ先「伝右衛門邸」の存在を見付け、白蓮さんと少しでも関係のあった伯母に訪問を勧めて来たので、こまが引率して出掛ける事となり、後はブログの内容に有るように、その時そのオリジナル作品を「自分がいつまでも持っている物では無い」と考えて寄付したんです。
> 同様に、その来阪時に河内長野か三日市に作品を残していかれたのかも知れませんね。
>
> 如何せん当人がもう居りませんので、周りの者は聞き伝えで簡単な事しか存じて居らず、このくらいの事しかお役に立てず申し訳ありません。
>
> こま
>
> > 今日、河内長野市に住んでおられた叔母さまのお家に行って来ました。少し前に亡くならたということでショックでした。実は、私の博物館に白蓮さん直筆の短歌の書があります。昭和26年に河内長野市の三日市に来られた時に書かれたと言われていますが、その他は何もわかりません。ご存知の事があれば、お知らせ下されば幸いです。よろしくお願い致します。くろまろ館 谷口
- こまちゃんさん からの返信 2014/05/09 13:03:11
- RE: RE: RE: コマちゃんさんへ
- 飯塚は小さな町でしたが、昭和初期へタイムスリップしたような町の佇まいに、本能的に安堵できる感じの町でした。
この時のご縁で、有松さんと交流のあった脳型の親戚の義姉も、叔母さんが亡くなった3ヶ月後にリンパ癌が治癒せず他界(旅行記に出て来ていたピンク色の服を着た女性。この時点で癌を患って5年目でした)したため、その後の交流は自然に途切れてしまいました。
義姉が存命だったなら、訪問時はご同行できたかも知れないので残念です。
また、説明などで伯母がらみの内容を盛り込んで戴けるとしたら、実名で出して戴いても何ら問題有りません。伯母の性格からして、きっとその方が大歓迎だと思います^^。
もし飯塚訪問が実現し、故人達(白蓮さんは元よりウチの親戚連中も^^)の足跡を辿る事で、説明内容に違った色添えが出来ると良いですね!
応援しております!
こま
- きゃらさん からの返信 2014/05/09 21:45:43
- RE: RE: RE: RE: こま様へ。
- お返事ありがとうございますm(._.)m。
義理のお姉様もお亡くなりになったなんて、悲しいですね。
しかし、こまさんのお陰様で、いろいろな事がわかり、展示に深みが出て来そうです。
叔母さまの件もお名前を出させて頂こうと思います。お写真も使わせてもらえればと思いますが、そこまではちょっと図々しいかと、、、。
展示期間は7月20日頃から9月後半までを予定しております。
お時間あれば、是非お立ち寄りくださいませ。
重ね重ねありがとうございました。
くろまろ館 谷口
> 飯塚は小さな町でしたが、昭和初期へタイムスリップしたような町の佇まいに、本能的に安堵できる感じの町でした。
> この時のご縁で、有松さんと交流のあった脳型の親戚の義姉も、叔母さんが亡くなった3ヶ月後にリンパ癌が治癒せず他界(旅行記に出て来ていたピンク色の服を着た女性。この時点で癌を患って5年目でした)したため、その後の交流は自然に途切れてしまいました。
> 義姉が存命だったなら、訪問時はご同行できたかも知れないので残念です。
>
> また、説明などで伯母がらみの内容を盛り込んで戴けるとしたら、実名で出して戴いても何ら問題有りません。伯母の性格からして、きっとその方が大歓迎だと思います^^。
>
> もし飯塚訪問が実現し、故人達(白蓮さんは元よりウチの親戚連中も^^)の足跡を辿る事で、説明内容に違った色添えが出来ると良いですね!
> 応援しております!
>
> こま
>
- きゃらさん からの返信 2014/05/20 20:51:41
- RE: コマちゃんさんへ
- こまちゃんさんへ
先週末、飯塚市の伝右衛門邸及び藍のありまつさんを訪問しました。
色々な新しい情報がわかり、とても楽しかったです。
展示に新しい展開が入りそうです。
その後、ありまつ さんから、松枝さんが、寄贈されたお品数点をお借りでき、展示目録も増えました。
ありがとうございましたm(._.)m。
くろまろ館 谷口
- こまちゃんさん からの返信 2014/05/21 21:10:01
- RE: RE: コマちゃんさんへ
- こんばんは。
あ、もうお出かけされたんですか!?
2ヶ月前倒しになったンですね(^^
我々も、5年前の伯母の件が無ければ、伝右衛門さんも百連さんも、自分たちにとって
単なる歴史資料上の人物でしかなかったのですが、縁有って飯塚の町まで出掛ける
ことが出来ました。
そして今度は、その時の事をメモのように残しただけでしたが、この四虎(4トラ)が
きっかけで、親父の故郷の博物館に、微力ながらもお手伝いが出来た…と言う、
不思議な繋がりも出来て嬉しく思っております。
(ウチの父親は、河内長野喜多町生まれの喜多町育ちですが、当時の住まいは、
南海電車の立ち退きで無くなっています。場所も伯母の家の近所でした^^)
我々の場合は、亡き義姉の行動が起点になり見聞を広めることが出来たのですが、
何につけてもそうでしょうけど、きっかけはあっても、実際に行動しないと
何も生まれないものです。
ですから、今回の事でご尽力なされた谷口さんにも感服しております!!
お疲れ様でした。
チャンスがあれば、そちらの博物館へも出掛けたいと思います。
こま
> こまちゃんさんへ
> 先週末、飯塚市の伝右衛門邸及び藍のありまつさんを訪問しました。
> 色々な新しい情報がわかり、とても楽しかったです。
> 展示に新しい展開が入りそうです。
> その後、ありまつ さんから、松枝さんが、寄贈されたお品数点をお借りでき、展示目録も増えました。
> ありがとうございましたm(._.)m。
> くろまろ館 谷口
>
>
- きゃらさん からの返信 2014/05/21 22:36:19
- RE: RE: RE: コマちゃんさんへ
- こんばんは。
喜多町はうちの館の隣町ですよー。不思議な物ですね。
ホントにでもお陰様で色々わかりましたのよ。
なんで、展示頑張ります!見に来て下さいねー。
くろまろ館 谷口
> こんばんは。
>
> あ、もうお出かけされたんですか!?
> 2ヶ月前倒しになったンですね(^^
>
> 我々も、5年前の伯母の件が無ければ、伝右衛門さんも百連さんも、自分たちにとって
> 単なる歴史資料上の人物でしかなかったのですが、縁有って飯塚の町まで出掛ける
> ことが出来ました。
> そして今度は、その時の事をメモのように残しただけでしたが、この四虎(4トラ)が
> きっかけで、親父の故郷の博物館に、微力ながらもお手伝いが出来た…と言う、
> 不思議な繋がりも出来て嬉しく思っております。
> (ウチの父親は、河内長野喜多町生まれの喜多町育ちですが、当時の住まいは、
> 南海電車の立ち退きで無くなっています。場所も伯母の家の近所でした^^)
>
> 我々の場合は、亡き義姉の行動が起点になり見聞を広めることが出来たのですが、
> 何につけてもそうでしょうけど、きっかけはあっても、実際に行動しないと
> 何も生まれないものです。
> ですから、今回の事でご尽力なされた谷口さんにも感服しております!!
> お疲れ様でした。
> チャンスがあれば、そちらの博物館へも出掛けたいと思います。
>
> こま
>
>
> > こまちゃんさんへ
> > 先週末、飯塚市の伝右衛門邸及び藍のありまつさんを訪問しました。
> > 色々な新しい情報がわかり、とても楽しかったです。
> > 展示に新しい展開が入りそうです。
> > その後、ありまつ さんから、松枝さんが、寄贈されたお品数点をお借りでき、展示目録も増えました。
> > ありがとうございましたm(._.)m。
> > くろまろ館 谷口
> >
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