2007/09/13 - 2008/09/13
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こまちゃんさん
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楊さんとの再会も無事果たし、あとは列車のキップが問題なく、無事に上海へ戻れるかどうかです。
でも、何故かそんなに危惧していません。
爺ぃ達の目を信じ、手にした「T103次:14号車箱」の003中鋪と004中鋪のキップに念を込めて、
駅へ向かうこま達でした。
さて、北京へ来る時は、「座って」乗ってきた夜行列車ですが、
無事に夜行列車で「寝て」上海へ帰れますかどうか・・・
-
楊さんを訪問する際に、部屋のチェックアウトは済ませていますので、単に荷物を受け取り説声「再見」。
道路に出てタクシーを拾います。
またも直ぐに拾えました。
ジェッタでしたが、この車、小振りでも荷物が沢山載るんですよね! -
もし道が込んでても、出発3時間前なので問題ないでしょう。(^灬^
駅に向かう頃には、こんなに綺麗な夕焼けが。
雲に絡んで素敵ですね。 -
これ又気の良い運チャンです。
環状線をガンガン飛ばして・・・ -
・・・あらら、
建国門近くのジャンクションで大渋滞(@灬@;
運チャンも、「何でやねん!」とぼやく有様。
でも、近道を選んだのでこうなったので、もう一つ先へと遠回り。
迂回時に込んでいる所を見ていましたが、行列が微動だもしませんでした。
早めに入っていたら、抜け出る事も出来なかったでしょう。。。
くわばら、くわばら・・・ -
機転は正解で、一辻変えただけでスムーズでした!
-
交通違反取り締まりも、運チャンの速度が速すぎてピンボケ・・・
小気味よいキビキビした運転で、交差点や合流もサクサクと進みます。 -
凱莱大酒店。
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北京市人大会。
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町でたまに見かける旧城壁跡。
-
北京駅が見えてきました。
運チャン、やっぱりこの向かい側に停まります。
その為に、駅前から一旦離れてUターン。
北京駅、上海みたいに駅に横付け出来ません。
これ、絶対不便ですね。 -
荷物が大いし重たいし、駅へ向かうには西手の信号まで向かわなくてはなりません。
地下道もありますが、重たい荷物を持っての進入は至難の業。
沢山居るリヤカーに、10元渡して手伝って貰いました。 -
こうやって見ると、真正面へ向かって行けそうですね。
でも、欄干で仕切られた道路が目の前を横切っています。 -
こちらへ迂回。
全然、為人民服務じゃないです。
中国人の移動は、多くの一が沢山の荷物を持っているのは平均的常識。
こんな状態では、「人民の為」と口にする資格など、全く有りませんね。 -
やっと着きました。
目の前にあった北京駅。 -
何故か「文明都市」の駅は真っ暗・・・
犯罪防止に荷物検査したりしている意味がないですね。
写真は、画像加工でかなり明るさを上げています。 -
古風で重鎮な駅舎。
こんな広告駆けちゃ台無しですね。
中国広告業界のセンスを疑う一辺です。 -
T103次の待合室は、他の列車5便と重なっており、小便や食べ散らかし等の色んな物で汚れていました。
普通列車三便と重なっていたので、こんな感じになっていたようです。
傍らに積んであるものが、荷物なのかゴミなのか、判らない程味噌糞一緒くたになっていました。
軽く食事もしたかったので、駅舎中央の特設待合コーナーが清潔感があったので、そこに座って時間を潰す事に。
思ったよりスムーズに着いたので、あと2時間弱程時間がありますし。 -
広告の掛かっていた柱。
裏側から見るとこんな感じです。
これが正面から見えたら素敵でしょうけどね。 -
和諧号(新幹線)待合室。
Z次もOK。
ここだけ世界が輝いて見えます。 -
T103次の待合室、第三候車室。
とてもジッとして居られる所ではありませんでした。 -
全館に灯りが点った駅舎内。
真正面のシャンデリアは、文革時代に反革命軍により爆破された場所。
駅舎爆破を目的としたが、火薬が少なかったのか何かの原因で、その部分だけしか破壊出来なかったそうです。 -
乗り込みました!!
流石に人気沸騰の硬臥、満席ですね。
ふ〜・・・無事に出発しました
あとは列車員が来て、キップとチケットとを交換してしまえばこっちのもの!?(^灬^;
所が問題発生!
森のくまさんかパンダさんの爺ぃ、中鋪に昇ろうとしましたが、まん丸お腹と運動不足の筋肉硬化から、何をどうやっても入り込めません。92kgの身体を支えるのも疲れます・・・
すると、乗車時から仲良くお話などしていた下鋪の若い小姐が変わってくれました。
「だって、寝るだけだからどこでも良いわ」
理想的な空気が漂う14号車の車内でした。
若者が多かったですが、珍しくも静かでトランプで騒ぐ若者なども居ませんでした。
上のおじさんも、電話はデッキへ行って受発信していましたし、これぞ「文明車箱」ですね。
こんな事初めてです。 -
取り敢えずダブルブッキングの現象も発生せず、無難に出発してくれました。
もう大丈夫でしょう。
はは、元々本物のキップだったんですね。
珈琲でも入れようと準備中のこま。
先に写真撮っちゃいまして・・・(^灬^; -
車窓の風景は飽きたでしょうからパスして、13時間運行の予定を1時間20分オーバーし、11時に上海到着です。
軽装の人達が先に降りて行かれるのが見えます。
我々は、大きな荷物をシートしたから出さなくてはいけませんから、少し人が減ってから降ります。 -
上海・・・到着〜!
駅に立って一枚パチリ! -
我々の「文明車箱」。
何となくオーラを感じます。
(そんなことないか・・・) -
上海駅は結構人民に優しい。
大型スロープの出口が備えられて居ます。
単に歩く一には面倒でしょうけど、別に階段もありますから問題はないでしょう。 -
西南出口から出てきました。
お馴染みの光景。 -
お馴染みの駅舎。
-
赤帽受付カウンターは、こんな所にあったんですね。
いつもは、中で彷徨いている人を掴まえるので知りませんでした。 -
地下に潜り、タクシー乗り場へ向かいます。
では、自宅までの様子を辿ってみましょう。
駅前のホリデーイン。 -
そのプラザ側。
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駅前には、ホテルやショッピングプラザに繋がる橋などもあります。
ここは、中亜飯店周辺。 -
中亜の裏手を通って、高架道路へ向かいます。
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高架道路に昇ると、一際目立つ「城上城」小区。
上海のモデルタウン的存在です。
このマンション住宅地区が出来て以来、この建物に似た、一面硝子張りのタイプ構成のマンションが、一気に増えたように感じます。 -
こちらも模範小区として、上海政府監修の庶民的な住宅区「新梅共和城」。
アパートメントの上級クラス住宅。
写真に有る最上階部分はメゾネットになっていて、2階部分(窓が多く並んでいる部分)がオマケに付くという方法で販売されていた。
今では、一般市民には高嶺の花。 -
タクシーは「臨汾路出口」から下へ降ります。
降りた所が臨汾路で、我々は直ぐに右折。
その臨汾路沿いの住宅景観。
1階部分が商店になっていますが、本来は普通の家。
商人に貸しています。
元々は壁や塀があったものですが、商用に申請し改造しています。
全部がここまで統一されるのも中国ならではかも知れません。
最近は、最初から道路際の1階部分を店が可能なように玄関を道側に向けて建てていますけど。 -
洗濯台が沢山見えます。
運が悪いと、この雫に当たる・・・と言う所ですね。 -
積み上げるしかない上海土地事情。
仕方がないのですけど、それならそれで、「干す時はキッチリ絞る事!」という条例でも出して欲しい位です。 -
買い物のメインステージ「吉買盛超市」。
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うしさんが立っているお店はケーキ屋さん。
特大のウエディングケーキもOKです -
避風塘喫茶店。
老舗の避風塘レストランと同じ名前ですが、全く別系統の喫茶店です。
18元で24時間飲み放題が売り。。。
ノーサンキューですけど、ここの特製レモンティは、ソフトドリンクとしては結構おいしいです。 -
万家花園。
最近オープンした中華レストラン。
フルーツとアイスの食べ放題付きです。
半年前までは巴西烤肉店でした。
この場所、一年ごとにレストランが変わります。
地元では「風水が悪い」と評判ですけど、入る業者は知らないのかも知れませんね。 -
蜀国川菜餐庁。
元は多利という中華レストランで、本家が名称替えして、多利から分家し営業しています。
最近シェフが変わったようで、味が落ちてから行ってません。 -
ここもメインの買い物スペース「農工商超市」。
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ここは、開発当初に出来たアパートで、江沢民による書で、石碑が置かれています。
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陽泉路脇の小川を渡ると・・・
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もう片方のマンションスペースから入る事も出来ます。
到着です。
帰宅しました!!
では、一息つく事にしますね。
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