2007/12/26 - 2008/01/09
21604位(同エリア24492件中)
ちゃおさん
世界の街角、カオサン(ถ.ข้าวสาร・Khaosan)。
日本語に訳せば「精米通り、白米通り」。
そのせいかどうか圧倒的に白人観光客の多い通り。昼も夜も大勢の外国人がこの通りを行ったり来たりしている。
このカオサン通りに一番近いところにあるホテルがこのRoyal ホテル(โรงแรม รอยัล)。
名前は立派だが、古風蒼然としていて、その分宿泊代も安く済む。
前回5月の訪泰の際にAgodaの予約システムで調べたら、カオサンにも近く、1泊23ドル、邦貨約2600円程度で泊まれるので予約してみたが、外観に比べ内装は時々リニューアルしているのか、新品の感じで、今回もこのホテルに1泊することにした。
タクシー代、70バーツを支払い、勝って知ったるフロントでチェックインし、何故かこのホテルでは鍵の紛失保証料として1000バーツをデポジットし、取り敢えずは3階の部屋にリュックを置く。
窓の下をのぞくと屋外プールが涼しげな水を青々と湛えている。今の気温は27−8度。日光浴には丁度打ってつけ。早速昨日買ったばかりの海パンに着替え、プールに降りる。白人が数人、ロッキングチェアーに横たわっている。
日本にあるような変な音楽も流れてなく、静寂の中にプールの水が強い陽光を反射している。
貸切のようなプールを一人悠々と泳ぎ、外人を真似てチェアに横たわる。
朝風呂ではなく、朝プール。
何もしないで静寂な時を過ごす、何故か贅沢な気分に浸ることができた。
さて、ホテル横のシーフードレストランで、何故かウエイターに勧められるまま豚肉の煮物、「ฃ้โกรงหมู3รส」を食べ、午後の観光に出かける。
サナーム・ルーアンの広大な公園を横切った先に国立美術館があり、外人もちらほら入っている。当方も興味に引かれ入る。タイはどこでも入館料が安いのが良い。
この美術館も僅か30バーツ、100円も取らない。静かな館内には近古代の工芸美術品、現代のアート、写真展示等、色とりどりの展示品があり、中でも現代アートのAlongkorn Lauwatthanaのアクリル調の直線的は線描画の数々は一部屋を埋め尽くされていて、印象に残るものだった。
外へ出ると陽光はまだ高く、目の前に国立劇場のタイ風の屋根が南国の強い日差しを和らげてくれていた。
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