2007/12/26 - 2008/01/09
21368位(同エリア24263件中)
ちゃおさん
インド人経営だけあって、英国流のB & B (Bed with Breakfast) の伝統を引き継ぎ、こんな安ホテルでもフロント横にはちゃんとした食堂もあり、一応は朝食もついている。
しかしそれはまさに英国風のトーストに目玉焼き(ハムエッグではない)、コーヒーがついた程度のあっさりしたもので、タイ上陸の最初の朝食としては相応しくない。
そこで早速部屋でサンダルに履き替え、近所の食堂に出向く。料理の名前が分からず、物を見て指で指し示し、お皿に盛ってもらうしか方法はないが、出ている食材を聞くと、朝からかなり豊富である。
ちなみに、หมูผัดขิง、ムーパットクン、ムーは豚肉。豚肉にシメジを混ぜて炒めたようなもので、いかにも食欲がそそられる。
次に、ผัดหอย、パット・ホーイ、貝の炒め物だが、ここは下町、同じ貝(ホーイ)でも、牡蠣とかの上等なものではなくカラス貝のような黒い殻の貝を使用している。
それからปลาผัดผโก、プラー・パットポーコー、良く分からないが、子魚(プラー)を揚げたもの。カルシウムたっぷりのようだ。
皆それぞれ美味しそうで、少しづつ混ぜ合わせて頂くことにする。これだけ食べても35バーツ、水が10バーツだから、合計でも150円もしない。
タイ人は朝からこんな栄養満点の食事を摂っているから、いつもあんなに元気なのだろう。
よし、当方もここで栄養をつけ、これから街へ出陣だ!
利用規約に違反している投稿は、報告する事ができます。
コメントを投稿する前に
十分に確認の上、ご投稿ください。 コメントの内容は攻撃的ではなく、相手の気持ちに寄り添ったものになっていますか?
サイト共通ガイドライン(利用上のお願い)報道機関・マスメディアの方へ 画像提供などに関するお問い合わせは、専用のお問い合わせフォームからお願いいたします。
ちゃおさんの関連旅行記
旅の計画・記録
マイルに交換できるフォートラベルポイントが貯まる
フォートラベルポイントって?
2
3