2008/04/26 - 2008/04/26
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くに・クマさん
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熊本市にやってきました。
主目的は別にありましたが、熊本城400年祭、そして本丸落成時期と重なりました。
さっそく「くま」繋がりで、熊本城へと向かいます。
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熊本市に近づくにつれ、ずっと高架工事をしていました。
九州新幹線の延伸工事です。
必要なのかどうかは、今イチ判断つきません・・・ -
駅構内の観光案内所に立ち寄って、とりあえずめぼしい観光地図とパンフレットをゲットして、
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市電に乗ります。(これは降りた時の写真だけど)
熊本県警のマスコット(多分)のゆっぴー君付きです。
かわいいくまさんです。
山口県警のふく丸君には負けますが(地元贔屓)。 -
2両編成の車掌さん付き電車で、1日乗車券購入。
1日800円で全域乗れるのもあるけれど、本日の予定、水前寺公園までなら区間指定の500円の券で充分です。
1回150円だから、4回乗ったら元がとれちゃいます。
明るい女性の車掌さん、とても親切でした。 -
熊本城前で下車。
方向音痴も、目的地が見えていれば迷いません。 -
加藤清正公発見。
さっそくツーショット、と思ったら、随分風が強くてクマこの状態。
天気予報では晴れだったのに、空もずいぶん暗いし大丈夫かなあ。 -
まあ、とりあえず行ってみましょう。
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ほどなく、熊本城到着。
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こちらでも観光ボランティアさんご活躍のようです。
ちょうど10時便は出発したばかり。
近くにガイドさん達が他にもたくさんいたけれど、皆さん予約ガイドのようです。
時間があったら、後でまた来ようかな?
とりあえず先に進みます。 -
門を入ったら、道がスロープとそうでない方に分かれています。
とりあえず早い時間に本丸見学だよなあ、とスロープの方へ。
4月20日に公開が始まったばかりの本丸です。
復元されたものだから、建物自体は新しいです。 -
他のトラベラーさんの旅行記で事前情報は得てましたが、中での撮影は禁止です。
ペットもダメですが、クマはセーフでしょう。 -
はい、見学終了〜。
本丸撮らずに、お城と記念撮影。
本丸にはいる前に雨に見舞われてましたが、出たら持ち直していたのでした。 -
後で上から見た、本丸です。
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ところで、場内で見られると思っていたものが見られませんでした。
探したら、こちらにありました。 -
「闇り通路」です。
本丸御殿に入るための地下通路、避難用ではなくて、当時正式な出入り口として使われていたそうです。 -
現在は靴のまま歩き回れますが、本来は右みたいに廊下になってたそうです。
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廊下を通ったら、外に出てきました。今は中で繋がってません。
ちょうど入場した時、道が二手になってて、左を使って本丸に向かったのですが、右側のコースをたどれば、闇り通路に入って、本丸の奥側にでて、その後本丸の見学コースになるので、その方がよかったのかな?
実は、この日は本丸のお庭で茶会が催されていました。
本丸内を見学中の時は雨で中断してましたが、そろそろ再開しているはず。 -
念のため、他のルートがないか闇がり通路内で警備している人に聞いてみたら、「お茶会に行くなら通っていいですよ」と、関係者以外立ち入り禁止通路を通してくださり、無事ショートカットで中に入ることができました(感謝)。
中に入ってから、お茶の写真を撮りたいなあ、と警備の責任者っぽい人に尋ねてみたら、こっち側からなら本丸も撮ってもいいとのこと。
ラッキー。
後で、本丸内の警備をしている人に聞いたら、昭君之間とか美術品に使われている金箔に光はよろしくないから、撮影禁止なんだそうです。
施設管理する人の本音は、外の光も入れたくないようでしたが、なかなかそうはいかないようです。
警備の人によっては、一切撮影禁止とか、本丸の縁側?から外ならいいよ、とか、結構許容範囲がマチマチになってるっぽいです。
聞いた人次第では、この写真は撮れなかったのかも・・・ -
先着500名様無料のお茶、ありがたくいただきます。
きちんと、先にお菓子を出して食べ終わったの見計らってお茶を出されてるんですが、写真撮るためにお茶出てくるまで食べない不作法な客。 -
その様子を面白がってくれるお隣のおば様が、「これも撮ったら」と協力してくれます。
お茶碗が特注品の熊本城とイチョウ模様。
(私のは普通のだったのでした) -
本丸出たら、また観光ボランティアさんに遭遇。
案内の時間にはまたしても合いませんでしたが、相互交流♪ -
天守閣にも上がってみましょ。
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こちらでも記念撮影会♪
このお兄さん方はバイトかな?ボランティアかな?
後ろの札は、熊本城再建の為に協力された一口城主の方々の名が書かれています。
上の方にも沢山あって、たくさんの人の協力により再建されたことが分かります。
「クマ」の札も作りたかったけれど、もう募集はやってなかったようです。 -
下にいた時に、「あんなのは普通無いよ」と観光ボランティアさんに教えてもらった、屋根に生える草。
どこかから種が飛んできたようです。
そのうち、除草されちゃうのかな? -
本丸ほどではないけれど、天守閣もかなりの混雑ぶりです。
ぐるりと一周してさっさと退散しましょう。
次の行き先は宇土櫓(うとやぐら)。
西南戦争で焼け残った、数少ない熊本城内の建物です。 -
その前に、石垣見学。
この石垣も特殊技術が駆使されているそうで、一見緩やかなようで、上にいくと急になって、登るのが困難になっています。
それ故、「武者返し」という名が付けられています。 -
挑戦してみましたが、ここまでですね・・・
クマも返されたのでした。 -
石垣登らず、正々堂々、入りましょう。
入口は左側ですけど。 -
やっぱり、復元された天守閣や本丸とは、木の重厚感が違います。
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お城につきもの、急な階段をせっせと上がり、
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宇土櫓から天守閣〜
と、この時点ですでにお昼です。
後の予定を考えたら、そろそろ見学終了させないといけません。 -
でも、いきなり団子は食べます。
蒸したて熱々です。
中身はあんことサツマイモ。
あまり甘みはない素朴な味わいです。
名前の由来は、急な客人にその場のあり合わせで作ったかららしいのですが、結構手間かかるような気がするなあ。 -
ゴミを捨てましょ、と思ったら、熊本城の売店のゴミ箱もくまさんでした
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帰り際に飯田丸五階櫓に立ち寄ります。
こちらも復元。 -
復元だけど、太い梁です。
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城内の端っこにあるせいか、人来ていません。
遊び放題。 -
上がれるところまで上がってみましたが、やっぱり人いません。
クマ、櫓の主と化してます。
ということで、あちこちでもらってきた観光パンフレット広げて1人(+1匹)作戦会議。
議題は、お昼をどこで食べるか。
とりあえず、上通りに熊本ラーメン食べに行こうっと。 -
この石段も、敵の侵入の邪魔になるように、わざと高さがバラバラになっているそうです。
色々な技がある熊本城。 -
帰り際。
肥後椿発見。
肥後六花は、武士の園芸として受け継がれていったものだそうです。
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